冬休みのストレスと息子との時間
こんにちは、こみです。お久しぶりです。そして、新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。というわけで、私はこみという名前で、インスタやTikTokで、毒親育ちの私が、親や過去に縛られず、大切な人と今を生きるっていうことを目標に、日々奮闘する様子を発信しています。
今日は、2026年一発目でね、本来であれば、今年の目標とか、そういうのを色々と話したかったんだけれど、気持ちがそういう状況では全然ないので、違う話をしていきたいなって思っています。
それが何かっていうと、やっと冬休みが終わりました。
私ね、年末年始も結構仕事が多くて、正直冬休みの間に、長年、今日から小学校が始まったんですけど、今日やっと休みで、冬休みの間に息子と一日一緒に過ごせたのが、たった2日しかありませんでした。
しかもその1日も宿題やったりとか、12月の28日にもう書き初めやったりとかね、それで年賀状して終わって、1月2日は上書きとか絵の具とか、外食もしたんですけど、そんな風にして、1日が終わっちゃったのね。
で、4日も日曜日も仕事で、その日は旦那に職場まで、職場じゃないか、近くの駅まで迎えに来てもらって、その後外食には行ったんですけど、本当ね、冬休み全然息子と過ごすことができませんでした。
でね、それと同時に、もう翔さんの勉強問題に本当に私悩まされてます。今日はちょっとその話を深掘ってしていきたいと思ってるんですけど、翔さんってね、勉強めっちゃめんどくさいって今言いそうになったら、めちゃめちゃ難しくなってません?
1年生2年生ってね、あーとかいいとか書いていくだけ。足し算とかも目の前のことを、うーん、なんて言うんだろう、数えるだけ、時間も目の前のことを読み解くだけだったのが、翔さんってさ、あの例えば、分数とか目の前に頭の中では景気が、まずないんやけど、景気があって、頭の中にはね。
でそこを、3個に分けた1とかはできるけどさ、できるよそれは、うちの子供もできるんですけど、なんかそれをさ、なんか3分の1と3、隣の3分の4を足したら何?とかさ、なんかそういうなんだろう、自分の頭で考えるっていうのと、こっちがこう説明してもなかなかその息子に伝わらない、なんでわからへんの?っていうことが、
どんどんどんどん増えてきて、勉強一緒にね、するっていうのかな、教えるだけで、こっちがね、このテンション、私のテンション見たら今わかると思うけど、すんごくイライラしてくるよね、だからさ、翔さんの勉強マジでキツいわって思ったんです。
例えば他とかさ、あの例えばの問題だけど、あの10時、午前10時の24時間後は何時とか、もう翌日なるだけやんって、翌日と同じ時間言えばいいだけやんって言うんだけど、息子はいちいち最初とか、今はもうやっとわかったけど、1、2、3、4とか数えるんですよ。はぁ?みたいな。もうなんでわからんの?なんでできんの?
勉強聞いてる?学校で聞いてる?って。もうそうすぐね、私もカッてなっちゃって、翔さんの勉強教えるっていうかな、もう勉強モードになるだけで、こっちがこのテンションになっちゃって、もう冬休みもこんな自分が嫌やって変わりたいって思うんですけど、一向に変わることができませんでした。
算数で言うと他はさ、その1リットルは何ミリリットルとかさ、あるじゃないですか、デシリットルとかって言うんですよ。まあまあ問題出して、わかってる?とか言って、まあやるんですけど、でもさ、10デシリットルとかで売ってるものって世の中あんの?とか聞いてくるんです。うちの息子。10デシリットルとか見たことないけど、とかね。
そうそう。とか何トンとかって言うのも、なんかそれぐらいか全然わからへんみたいな。
あって、何トンとかの話でやったら、全部2の単位でやったとしたら、単位?2が数字やったら、その単位を予測して書きなさいっていう問題があるんですね。翔さんで。で、それがなんやったか言うと、カバの絵が書いた。カバは何でしょう?みたいな。
で、まあ答え2トンなんですけど、トンが入るんですけど、うちの子は2キロって書くんですよ。でも2キロのカバだっているかもしれんって言うんです。はぁ?みたいな。
うち2歳の子がいるんですけど、生まれた時って3キロやねんで。まあ確かに生まれたカバは2キロの時があったかもしれへんけど、この絵見てたらカバって大人のカバやから、うちの子が2人目がね、ちっちゃかった時よりも、ちっちゃいってこと?この大人みたいなカバの絵は。とか。そういうので、うまく伝わらないんです。
あとか教科書がね、厚み何センチですか。2って書いてあって、何センチとかって書くんですけど、2って書いてあったら2センチじゃないですか。20って書いてあったら、たぶんそこって教科書の厚さであれば20ミリって書かないといけないのに、そう、うちの子は単位20って書いてあっても20センチって書いちゃうんです。
例えば、20センチの算数の教科書厚みやったらどうやってランドセルに入れんねんって。もうこのテンションに私なっちゃって、もうイライライライライライラメーターがもうイライラMAX10なっちゃう。そう、状態でなんでわからへんのか、そういう風に考えながら、なんでっていうのを考えながらしんと、あかんやんとか言って。
でもそんなん言ってもわからへん。今思うなお直しやったらできるけど、その時はそうやって思ったって言うんですよ。だからパッと思ったからって書くなとかって言って、見学長になって、とりあえずとりあえずとりあえずとりあえず小3の小学校の勉強、もうさ、小3でそれやったらさ、小4とか小5とかどうしていったらいいのってすごく悩まされています。
子供とのコミュニケーションの悩み
で、私自身小学校の勉強がねめっちゃできたかって言われると、全然できなかったんですよ。こんな私はめっちゃ息子にガチギレしてる。で、そのできなかったのが何かっていうと、えっとね、国語の漢字と社会がほぼできなかったです。
で、逆に算数は、なんか塾に行ってて、ドリルめっちゃさせられて、それで筆算とか、もうドリル何本でもやっていいみたいな、クモンみたいな感じでね、やっていいっていうところで、算数はめちゃめちゃめちゃめちゃやってて、それで計算とかその答えを出すっていう楽しさとか、答えさえ紐解ければ、国語とかみたいにこの小説の人が何を考えているのかとか、
何だろう、そうやって考える、考えないといけない答えではなく、算数は的確な答え、正解がある。公式が分かっていれば、どんな問題が出てきても分かるっていう、なんかその面白さに気づいて、算数はすごい私の中ではできてたんですね。勉強しんでもテストで点が取れるみたいな、そういう感覚だったんですけど、国語と漢字と社会は全然できなかった。
で、それが何でかって言うと、やっぱり反復練習が足りなかったなって、今私は思うんですね。教科書とかも最初の方からやっちゃって、全然網羅できてなかったりとか、社会とかも教科書で、こうなんか昔赤とか緑とかで、なんか引いて下敷きで消す。消して書いていく。
そういうのができるけど、いざ問題になった時に全然わからない。そして学期末とかになった時に、この年、何て言うんだろう、例えば平安時代とかあったけど、いろんな時代とかで、このなんか早い順に書きなさいとかってなると、並び替えなさいって言うと、途端になんかわからなくなっちゃう。
もうその問題しかできないやり方をしてしまってたので、私は本当にその漢字っていうのと、反復練習が必要な漢字と、積み重ねっていうのかな、大切な漢字と、もう社会は全然勉強ができなかったんで、それをどうしてもね、ついつい息子に同じような失敗はさせたくないって思って、すごく言っちゃってます。
で、冬休みも言ってしまいました。社会はね、まあ今、小三野と地図記号とか、なんか、伝統とか、なんかそういう公共施設とは、みたいな、そんなその前後のことを紐解いたりとか、時系列で並べたりとか、整理するっていうことはまだまだないんやけど、
やっぱりうちの息子そういうのはやっぱり苦手なんかなって、ついつい自分と思ってしまう。息子には同じことをしたせたくないっていうふうに思って、算数もその苦手やし、なんかすごい得意な科目っていうのがないな。国語も1学期は全部よくできるやったんですけど、2学期はできるなってしまって、2になっちゃって、
で、それもすごい自分、私の中でね、できるものが何かあるって強いよなって思ってたところが、国語もできないようになっちゃったんやって、ついつい息子に思っちゃって、私はこの冬休み、子供と、まあ休みも少なかって、そんなずーっと勉強を教えるということはできなかったんですけど、勉強の楽しさとか、
なんか、答えを出した時のその喜び、すっきり感とかを教えることができないまま、冬休みが終わって、今日学校に行ってるので、落ち込みます。でもやっぱりこのモヤモヤイライラする気持ちっていうのが、今もあるんですけど収まらない。どうにかしていきたいなっていうのが今年の目標でもあります。
子供と一緒に楽しく勉強する。勉強することの楽しさを理解する。積み上げることの大事さを知る。自分にあった勉強方法を、小3、次小4なんですけど、自分でまたそこで見つけるっていうのは難しいかなと思うんですけど、やらへんかったら多分できないかなって思うんで、何かしら勉強を頑張ってほしいなって思います。
自分のそのトラウマだったりとか、私母親が全然勉強する習慣とか、勉強方法っていうのはもう全然ノータッチっていう感じで、ほんまアホなまま中学生の中間テストを迎えてしまってっていう、ほんまにアホな小学校時代と中学のテストで初めて知ったんですよ。
その勉強の難しさが。小学校はさ、こんな簡単なもうイラストですられたカラーのテストやったのがさ、中学のテストだったら途端に50問ぐらいバーって書かれて、えーみたいな細かくテストあったのがさ、一気に中間と学期末とかになっちゃって、こんな大量に勉強するの?しかも3日とかで連続してテスト受けんの?みたいなんで、私はすっごくそれがトラウマで、
もう思い出出したりだけでゲー吐きそうなぐらい勉強するけど全然できひんっていうのがあったんで、なんか自分とダブってしまってるんだろうなっていうのはわかるんですけど、それでもなんか息子にはちょっとでもよくしてあげたいな、何か力になりたいなって思っています。
まとめになるんですけど、自分の過去と向き合うことでしか今は変わっていけないなって私は思っています。
過去と向き合う
今は変えたいなって思っても、やっぱり自分がトラウマ級にね、傷ついたりとか感じてしまったこの心のモヤモヤ、葛藤、苛立ちっていうのはどうしても再来してしまう。
そういうピンチとか人の目とか成績とか、そういう風になった時には普段仕事では落ち着いて、アダルトチルドレンっていうのかな、どこへ育ちみたいなのを克服できたとしてても、そういうところでやっぱり突発的に出てしまうっていうのがすごくあるなって感じたので、この1年丁寧に自分と向き合いながら子どもたちの関係を見直していきたいなと思っています。
これを聞いてくださっているあなたも、もしかしたら旦那さんの前だったり職場の人だったり、何かトラブルが起きた時に急にトラブってパニックになってしまうことって多分あると思います。
なかなかそれを収めることっていうのは難しいと思うので、よかったら私も1年そういった部分と向き合っていこうと思うので、一緒に乗り越えていけると嬉しいです。
では今日の配信はこの辺で終わりたいと思います。
インスタやTikTokでは、コミーという名前で独家育ちの私が日々奮闘する様子を発信しています。うまくいかないこともあると思うんですけど、1年かけて頑張っていきますのでよろしくお願いします。
では、2026年も頑張っていきましょう。じゃあね。バイバイ。