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2026-01-12 10:49

アダルトチルドレン にはインスタ発信は正直しんどいです🥲

自分の世界を広げたくて、
自分にできることを増やしたくて、
必死に向き合ってきたInstagram。

アダルトチルドレンを理解したくて、
自分自身を少しでも好きになりたくて始めたはずなのに、
気づけばInstagramというフィードは、
心をすり減らす“地獄の道”になっていました。
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サマリー

アダルトチルドレンの影響を受けた彼女は、インスタグラムで発信しながら自己肯定感を高めようと奮闘しています。しかし、その道のりは完璧主義や失敗への恐怖から特に困難であると語っています。

アダルトチルドレンの自己紹介
こんにちは、こみです。私はインスタやTikTokで、毒親育ちの私が、親や加護に縛られず、大切な人と今を生きるっていうことを目標に日々奮闘する様子を発信しています。
簡単に私の自己紹介をすると、私が小学生の時に、私の母が知り合いのパパと不倫して離婚しました。
そこからは自己肯定感だったり、自尊心がボロボロになっちゃって、今でもトラウマになっているなって感じることがあるんですけれども、
そんな自分を変えたい、そんな思いでインスタ発信をしています。
でね、今日はそのインスタ発信を去年1年間やってきて、また2026年も頑張ろうと思ってはいるんですけれども、
やっぱりね、ちょっとしんどいなぁって思うところがあるんですよ。
で、今日はそのことについてちょっと話していきたいなって思います。
私は先ほども自己紹介でお話ししたんですけれども、
アダルトチルドレンということで、小さい時にね、家族の関係が良くなかったりとか、
安心できる居場所がない、愛着障害みたいな形で、その後遺症みたいなのが今も残っているかなって思ってて、
そんな自分を変えたい、そんな思いでインスタ発信をしているんですけれども、
アダルトチルドレンの私が、私がっていうのかな、
インスタ発信の難しさ
根本的にね、このアダルトチルドレンの人たちがインスタ発信をするってね、すごくね難しいこと、ハードルが高いことだなって思っています。
どういうことか説明していくと、
一つ目はね、まずインスタ発信って、
アダルトチルドレンっていうのは完璧主義っていうか失敗するのがすごく怖いって思ってるんですね。
それは誰でもそうだとは思うんですけど、その感覚が普通の人よりも一10倍ぐらい強いんです。
それは何でかというと、小さい時に私が本当にアホやった、不器用だったっていうのもあるんですけど、
ちょっと失敗すると母がすごく怒りました。
ベランダに出されたりとか叩かれたりとか、ランチみたいなマンションに住んでたんですけど、
廊下にずっと1時間ぐらい立たされたりとか、そういうのがあって失敗するのがとにかく怖いんですね。
インスタって、その料金的にはお金はかからないんですよ。
投稿するのとか登録したりするのとか、そういうのはお金かからないんですけど、そこはありがたいんですけどね。
それでもやっぱり1回出したリールを、ちょっとここの文言変えたいなって思っても修正できないんですよ。
なんで私はね結構そのインスタ発信するの最近すごいしんどいなって思ってて、
それがなんでなんかなって自分で考えてた時に、
行き着いたわけですよ。インスタかけるアダルトチルーデレンって、すごくハードル高いなと思って。
それがなんでかって言ったら、まずはその完璧主義、失敗するのが怖いっていうのが、
そのインスタの仕組み上結構、自分の中では後戻りできひんかったりとかね。
すごく時間かけたのに全然再生数が回らないとか、いいねが少ないとか、反応が少ないとか、
そうなった時に修正きかへんっていうのは結構自分の中でダメージがあるなって思っています。
2つ目がインスタしんどいなって思ってる理由が、
私は普段自分のことを旦那だったりとか職場の人に話をするっていうのがすごく怖いんですね。
相手の反応がどうなのかなとか、言って自分の世界の中に入ってこられる、否定される、それがすごくしんどいです。
普段からそういう自分の気持ちっていうのを言ってないから、インスタで台本を作るんですね。
こんなこと話そうかなとか、こんな素材撮ろうかなって、映像をどうしようかなとか考えるんですけど、
それを考えるっていうのが結構しんどい、ハードルが高い。
とりあえずポンポンって作るけど、この投稿に出してない台本っていうのも正直すごく多いし、
他の人はネタなんて浴びるほど出てきますとか、毎日生きてたら何でも投稿にできますとかいう人がいるんですけど、
普段からそういうふうに自分の思いを言うのがアダルトチルドレの人は苦手なので、それを告白するっていうのもしんどいし、
やっぱり投稿を回そうと思うと過激な言葉だったり、一部の誇大することはないけれども、
やっぱりその部分を抜き取って冒頭で出したりとかして身を削るっていうのかな。
嘘ではないんやけど、やっぱりそういう1分とかの動画で見せていかないといけないっていうのをいろいろ考えた時に、
やっぱりきついよね。そういうふうな投稿をしていると身が滅ぶかなって思って投稿を生み出すっていうのが、
なんかすごい負担だなって感じる日々です。
行動の重要性
アダルトチルドレの人っていうのは小さい時に普通であればお母さんたちとね、
家が安全基地、安心基地だったり、特定の人物が安心できる存在っていうふうなので、
外では一生懸命頑張ってうまくいくとき失敗するときがあるけど、
家ではどんな自分でも受け入れてもらえる、そういう場所があると思うんですけど、
私はそういう場所っていうのがなかったんですね。
だから、なんて言うんだろう、インスタが、別に私はそんなにアンチとかもいないんですけど、
インスタをする、インスタそのものがやっぱり安心基地じゃない。
いつ自分が攻撃されるんだろう、否定されるんだろう、
そんな気持ちでちょっとビクビクしながら投稿をしたり、足を踏み入れてるっていうところがあるかな。
なんか最近向き合うのが怖いって思ってる自分がいます。
大きく私がインスタ発信しててしんどいなって思う理由はその2つかなって。
やっぱり、でもそれであっても私は普段保育士をしてて、
その自分っていうのかな、それしかできない自分、子供としか関わらない自分っていうのにコプレックスを抱いてるっていうのは、
それは本当なので、インスタを通してできることを増やしたり、
やっぱり自分の中にいる人と出会う、知らない世界に足を踏み入れてできることを増やしたいって思いはやっぱりあります。
アダルトチルドレンっていうのも、やっぱりその回避するためには回避っていうかな。
克服するにはやっぱり自分が行動してできることを増やす、自分で自分に声をかけて安心できる存在。
本来であれば親から言われて安心できる声かけだったり、場所っていうのが作られるけど、
それができないっていうことは自分自身でそれを生み出してルーティン化していくっていうのかな。
循環させていくっていうのが必要なので、今の引きこもってる何もしない生活をずっとしていくよりもできることを増やす。
小さくてもそういう行動をしていく方が気分も晴れていくみたいなんですね。
引きこもりの人とかって失敗しないし、攻撃もされないし、安心できる。
一時的には、一変的には安心できるけれども、やっぱりそうやって引きこもってる状態、受け身の状態だと
やっぱり脳みそっていうのが活性化しなくて欲打つ状態になりがちならしいんですね。
私聞いた時に、あれ私ってそうかもしれんって思ったんですよ。
結婚して飲みにも行かないし、お友達とも遊びに行かないし、家に引きこもってティクトクばっかり見て、
YouTube見て時間を過ぎて結局何もできなかったわって愚痴をこぼしてる。
そんな人生はやっぱり変えたいなって思って。
家にいながらでもいろんな世界とつながれるインスタってすごいなってやっぱり思うところがあるので、
そこをインスタにこだわる必要があるんかなって正直思うところもあるんです。
あるし、これでいいのかなって思うところも正直あるんですけれども、
今残された道っていうのがインスタ発信なのかなと思うので、
2026年もちょっと奮闘しながらも頑張っていきたいなって思っています。
この音声を聞いてくださっているあなたも、もしかしたら失敗が怖くて一歩踏み出せない。
今までの老いたちが原因で自分の好きがわからない。
そんな人がいるかもしれないんですけれども、
行動しないとどんどんどんどんしんどくなって自己肯定感も下がってしまうみたいなので、
小さな一歩でいいので何か行動に移してもらえたらなと思います。
ではこの辺で今日の配信は終わりたいと思います。
もしよかったらインスタ、TikTokでコミという名前で検索してもらえると嬉しいです。
一緒に頑張っていきましょう。
じゃあね、バイバイ。
10:49

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