今、バラの専門店ということで、もう最初から食べるバラって言ってるところでおーっていう感じがあるんですけど、
なぜこの事業を始められたのかっていうきっかけですとか、そこの辺をちょっと最初にお伺いできればなというふうに思うんですけど、
飲んで食べるバラなのかですとかですね。
これ話すとめっちゃ長くなるので、めっちゃ長いです。
ありがとうございます。
無農薬で栽培されたお花の花束を38歳の誕生日の時に母にもらいまして、それがものすごくエネルギーを感じるお花だったんですよね。
私別にスピリチュアルとかじゃないんで、なんか見たり感じたりすること聞こえたりとかってことはないんですけど、なんかすごくとにかく存在感を感じるお花で、
そのお花を作った農家さんのところにまたお花を買いに行きたいから運転手で乗せてってほしいということで、
母をそこの農家さんのところに連れてったのことの始まりだったんですね。
感じたままのすごく存在感のあるお花ですねってことを農家さんにお伝えしたら、
農家さんはうちは農薬を使ってないからっていうことをおっしゃったんですよ。
私その時娘が8歳で、口に入れるものっていうのは割と気にかけて、無農薬とかオーガニックっていうものを選んではいたんですけど、
お花までは無農薬なんて考えたことなかった。
農家さんがおっしゃるに、お花っていうのは実は野菜と違って口に入れないっていう前提だから、国の基準もそんなに厳しくなくて、
野菜の倍近くもの農薬を使って栽培されてるのが通常なんだよって教えてくださったんです。
お花っていうのは切られても呼吸をしてるから、花束をもらったら香りを嗅ぐと農薬吸い込んでるのと同じなんだよって教えてもらって、
私その時に目の前に光の柱が立ったような感覚がありまして、
これはもう私が世の中の人に教えてあげなきゃいけないというふうに大きな錯覚をしてしまいまして、
とにかく応援しなきゃ、この人がんばってるからと思って、応援するってやっぱり買うことだよねっていうところで、
お花買わせてもらえますかって。私その時全然お花関係でもないし、食品の関係でもないし、
シングルマザーで美容関係の営業をやってただけなので全く異業種だったんですけど、
普通にまあまあ割と経済的にはそんな困ってなかったので、
本当ちょっとなんかこう、なんだろう、世の中にいいことしたいなみたいなちょっと不尊な思いからですね、
お花を買わせてもらうようになったというのはことのほったんですね。
そのお花をずっと買わせてもらって、最初毎週100輪買いますというお約束でお花を買わせてもらってたんですけど、
3週目にですね、お花が600輪届きまして、
ここ驚くところですよ。
だって600輪、家に帰ったらマンションのエントランスにですね、バケツに刺したバラがもうブーっといっぱいで、
これプレゼントだったらすごく嬉しいところですけど、ちゃんと納品書も付いてるんで、600輪、頼んでないのに。
で、要はね、柿市場、お花の市場で多分引き取ってもらえなかったやつだと思うのね。
虫が食ってたりとか、それこそ葉っぱが病気になってたりとかっていうお花が大半だったので、
で、福島さんだったら買うだろうみたいな感じで多分持ってこないかと思うんですね。
で、私いいことしようと思って応援したいかなとかって言った手前、こんなにいりませんって断れなくて、600輪を受け入れたんですね。
で、そしたら次の週も600輪来て、その次の週も600輪来てしまって。
え、まだ会社としては統計されてなかった?それは授業としてやってたってこと?
全然一般のお客さんです。
一般のお客さんで600輪はちょっとやばいですね。
そう、だけどその時ちょっとまあまあえげつなく稼いでたんでギラギラしてたんですよね。
だからお金持ってそうに見えたんじゃないのかなと思うんですけど。
で、まあでもその前の週も断ってないのに今週断る理由も見つからず、で、その次の週も見つからずで、
で、もうここから先買う、断るという選択肢がないままお花を買ってて、で、部屋中バラどらけになっちゃって、で、どうしようかなと思って。
で、ただねこれやっぱりあの化学肥料とかを使ってなかったんでお花がね水が濁らないんですよね。
あの普通花瓶とかにね花束もらっていけとくとこう花瓶のお水がすぐドロドロになっちゃったりすると思うんですけど、
本当にね、吸ったものしか吐き出さないのでお花も。だからお水が全く濁らなくて、で、そのいわゆるね腐らないんですね。枯れていくんです。
で、3週間経ってもうちょうど寒い時期だったので香りがすごく良くて、なんていうのかな、こう花にしてみたら普通だったらね、
具合が悪かったらお薬もらったり、元気がなかったら肥料もらったりってするのがちょうどだから8歳だった娘の姿と重なって、
これ子供が高熱出して寝てるのに今日は、今日からは自分の免疫力で治しなさいよって言ってるのと同じことだよなって思うと、
すごく切なくなってしまって、なんとかできないかなって。で、本当にでも香りは素晴らしかったんですよ。
で、そのなんていうか、命の限りに香っているっていうのかな。なんかそんなバラが急にキューっと愛しくなってしまって、
なんとかできないかなって思った時に、なんかこうピーンって電気がつくみたいに、食べれないかなって思ったんですよ。
まあ、無能薬だし。食べれなくないだろう。で、1枚食べてみて、すごく美味しいものじゃないけど、食べれなくないかなって。
で、今度は花の色の違うバラを食べてみて、ちょっとこれは渋いなとか、これはちょっと酸っぱいなとか思ったんだけど、
その不思議なことに、また食べたくなったんですよね、これが。美味しくて感じなかったのに、その時は。
で、とにかくすっごいたくさんあったんで、これを花びらを刻んでクッキーに入れたり、パウンドケーキを焼いたり、
で、シロップにしたり、あと梅酒みたいにお酒につけたりして、とにかく2000リンチ貝バラを全部加工しちゃったわけですよ。
そっから始まっていったわけですね。
そっから始まったんです。で、まあ本当作ったら売らなきゃいけないので、
その前にね、すごい大事な話があって、ただこんなものが売れると思ってなかったもんですから、
ちょうどその時に、ユーモをもともと紹介してくれた川崎克子さんがお友達で、
で、克子と温泉に行く約束してたんです。
で、その時に私が焼いた素朴なバラのパウンドケーキを持って一緒に旅行に行って、
で、克子にこんなの作ったんだよねって言って、なんかすごい頑張ってる農家さんがいて、
まあでもたくさん来たから困っちゃってケーキにしてみたって言ったら、
克子が、これはこれであるんじゃないと?って言って、で、これでビジネスが成立するって言って、
えっちゃんが表に立って、これをこうやって売るみたいな、そういう感じで。
で、こんなの買う人おんのかな?みたいなところから、
で、それでそんなところから、まあ人にあげ、いろんな人に配ってたんで、
で、その中の一人が、そんなに応援してるんだったらその農家さんを、
そのケーキおいしかったから、今度お友達のとこ行くとき持って行ってあげるからまた作ってきてって言ってもらったんですね。
で、さすがに私も自分家の台所で作ったパウンドケーキをお友達がお使い物にするのは良くないだろうっていうことは分かってたんで、
それで近所のケーキ屋さんに、バラと私がやった素朴なパウンドケーキを持って飛び込んで、
このバラでこういうケーキを作って欲しいんですけどって言ったのが商品開発のきっかけになりました。
いつ会社になるんですか?
会社はだからね、そっからまだ2年ほど後ですね。
ああ、そうなんですね。流れとしてはそういうのが続いていって、
これはもうやるしかないみたいなタイミングになって、今があるという感じですか?
結局、すごく稼げる仕事があったのに、バラにのめり込んじゃって私。
こっちの稼げる仕事がオルソになっちゃったんですよ。
それこそ電気は止まるし、携帯も止まるし、子供の給食費も払えないし、みたいな状態になって、
このままじゃいけないと思って、まさかの稼げる仕事を手放してバラにしちゃったんですよ。
すごい、それはできるっていうのは。
そうなんですよね。そっから百貨店に紹介してもらって、
百貨店でウィクリで出店するっていうのが始まったんで、
その時に百貨店と口座を結ぶのに契約するのが必要で会社にしたって感じですね。
それが2010年なので。
今はどんな風にビジネスが回っている感じですか?
一般の食べるバラの専門店って全国にどれくらいあるかわからないんですけども、
クシマローズでやっていることとして、意図されてやっている事業の回し方だとか、そういうものってありますかね?
今は最初は農家さんの都合で立ち上がった商品だったんですけど、
結局イベントでお客さんに試食とか進めていくうちに、すごく信者みたいなお客さんが出てくるようになって、
本当に嫌だったのおかげで、本当に楽になったのってお客さんがおっしゃるわけですよ。
何のことかなと思って、当時覚えたてのインターネットでバラ薬効果とか、バラ美容効果みたいなのを検索したら、
バラってめちゃめちゃ今ほど情報はないけど、
実はその食用として、薬草として使われてきたという歴史が、メディカルハーブとして使われてきたという歴史がどうもめちゃめちゃ長かったらしいというので、
これもしかして農家さんのためにもいいけど、お客さんのためにとってもすごくいいんじゃない?みたいなのを気づいたのが2011年ぐらい。
結局、環境のためにとか、無農薬で栽培してる農家さんを応援したいからやってるんですっていうことを最初全面推しで、商品の見せ方とかもやってたんだけど、
いざ百貨店に行くとお客さんが興味があることって、それはいいけど、こうやって美容にいいの?とか、
私にとってどんなメリットがあるの?っていうのがやっぱりお客さんが一番興味があることなので、
やってることは同じなんだけど、見せる側面を変えてお客様が欲しいっていうものの側面だけを見せて、
今、商品の方は作ったり販売したりしてる感じ。
それからいろいろ逆説あって、いくつか農家さんのお取引先が増えてきたんですけど、その中の一つに岐阜県日田市の農家さんがいて、
この方からメインで実は2012年からお花を買わせてもらうようになってたんですけど、
2021年か、ずっと毎年お花買ってたんだけど、この方ご高齢で79歳で多買いされまして、
私その1年くらい前からちょうどコロナが来てたタイミングで、日田市っていうところにすっごい自然豊かな田舎なんですよね。
しかもそのバラ園があったところが人口が今年は700人という小さな集落で、
ここでうちのお客さんをお招きしてバラ積み体験っていうのを通じて地域活性化をお手伝いさせてもらおうみたいなことを始めてたもんですから、
その流れで、農園私やりますよとか言って、農家とかやったことないのに。
自分家の中庭の草刈りもシルバー人材センターに頼んでたくらいだったのに、
大丈夫私やりますよ、任せてくださいとか言っちゃって、農家もやることになりまして、
今はですね、そこから結局最初の1年2年は本当に草棒にしちゃって大変だったんですけど、
YouTubeで自然農法とかバラのお手入れっていうのを勉強しまして、
今ちゃんと経験を積まれたバラの専門家の方にまたご指導いただけるようになったりとかして、
そんな流れで今自社でバラを栽培して、それを商品化してっていうことをできる限り地元でやって、
それを都会に販売しに行くっていうことをやってるんですね。
この都会で出会ったお客さんをまた毎年6月に日田でバラ積み体験っていうのを昨年から本格的に始めまして、
都市農村交流、いわゆる関係人口っていうものの増加にちょっと寄与できたらいいなと思って、そういうことをやってます。
そうなんだ。自然農法ってオーガニックの、えっちゃんのファーストインプレッションというか、
出会えた瞬間に、これは助けなきゃみたいなところから、今の流れがすごい、えっちゃんのビジネスの流れが全部オーガニックになるかっていう。
ほんとだから、全部成り行きで、ビジョンとか事業計画とかそもそもあったわけじゃないんですよね。
成り行き、なんか良さそうとか、なんとかしなきゃとか、そういう感じだったんですよね。
でも今振り返ってみて、そうやって歩まれてきた道はどんなふうに捉えてらっしゃるんですか。
なるようになってたんだなって思います。
そうですよね、でもこれだけいろんな、話してるえっちゃん自身がすごい生き生きしているというか、エネルギーがすごい生き生きしてらっしゃるなというふうにすごく感じたので。
ありがとうございます。毎日バラを食べてます。
ここまで聞いてるっていうさんも。
いろいろ商品開発されてらっしゃるという話ですが、最近バラのグラノーラを作られたというのをちょっと拝見させてもらいまして。
ありがとうございます。
たぶんその時の小話なのかもしれないですけど、工場長とすごく仲がいいようなコミュニケーションが見られたんですけど、ちょっと軽くこの辺の商品の出来たひばみたいなのをちょっと伺うことできますか。
ここのグラノーラを作ってくれてる工場はファームから歩いて1分のところにあるんですよ。
バラがね、すっごいたくさん取れて、手が足りない時にこれを加工するのをここの工場で手伝ってもらったりとかっていうのを最初の年から、だから2022年からやってて。
で、なんていうのかな、私よそ者なんでひだに行くとね、ちょっともの珍しさで、どんな人なんだろうぐらいの感じで、わりと怖いもの見たさで関わってくれる人も多くて、この工場長はその人にって感じですよね。
で、やっぱりメイドインヒダっていう商品を作りたくて、やっぱりなんていうのかな、できればもう本当にあそこのエリアの中だけで完結できれば一番サスティナブルだと思うし、
あとまだ全然助けていただいている状態ですけど、やっぱりお仕事をお願いするっていうことがその場でできるのもすごくいいことだなと思ってて、
やっぱりそういうご縁がある方でやっぱりつながっていける方とお仕事できるっていうのはすごく嬉しいことだなと思っています。だから定番の商品にしていけるようにしたいなと思ってますね。
ネコ園が広がっている感じがしますよね、この裏の方として。これあれ上、高島屋じゃなくて、松坂屋で売られて。
今日までかな、今日まで。
今たまたまになったから、1ヶ月とかって、たまたま今回ロングランの最新の期間をいただいたので、ウィークリでいろんな方と商品を作ってテストマーケティングみたいなことをさせてもらっているっていう感じ。
本当にお知り合いになって、目の前にちゃんとリアルに体感しているものから広がったりとか、それも人もそうですし、お仕事になるかと思います。そういうところから広がったりだとか、発展していったりだとかっていう
ところなんだなっていうふうに思って。
まず、本当にこの授業が始まったきっかけが、自分がまず買わなきゃっていうところから始まったりとかされているのは、なかなか私たちこの活動を始めて、
みんなが豊かになる経済ってどういう形なのかなっていうことを日々日々探求テーマにしているような感じなんですけど。
どうやって自分たちが売ろうかっていうか、購入というか自分たちの消費だったりとか、そういったものがどう変わるっていうのがきっかけになるのかなっていうのはなんとなく思って。
エッチャンは消費者の目線もお持ちだし、それを広げたいというか、本当に共感で広げられる生産者としての目線もお持ちだし、経済の循環の仕方も偏ってないというか。
そういう共感ということを軸にしながら、いろんな役割というか、それを目線を持ちながら事業をやられているんだなっていうところがすごく伝わってきたんですけど。
全然立派じゃなくて本当に。
もう成り行きなんです。目の前にたまたま、これ私はこういうふうにした方が喜ぶかなみたいな、多分そんなところからだったんだよね。
そのスタイルは今もこれからも変わらないというか。
これからはですね。
ありますか。
そうなんです。私だから、カズ子のおかげでYUMOに出会って、いろんなYUMOの中でも出会いをいただいて、本当に大きく自分の中でいろいろシフトチェンジしたみたいな感じがあるんですけど、
これからはですね、私が一番喜ぶことを中心にやっていきたいなと思ってまして。
というのはどういうことですか。
何だろう、これ共感系サロンの内容として適切かどうかわからないんだけど、これまでやってきたお花を買わせてくださいって言ったところから、いろいろ断れないから何となく成り行きでこうなったみたいなところ
って。
私の中の心、内側の問題から来てたことで、役に立たなきゃいけないとか、自分は犠牲にしても人の役に立たなきゃいけないとか。
私はどうでもいいけど、目の前の人をさえよければっていうようなことをやってきていたところも多々あった。要は恐れスタートだったのね。
なんでそんなことをしてたかっていうと、役に立たないと受け入れてもらえないんじゃないかとか、愛されないんじゃないかとかっていう自分自身の内側の恐れスタートで、そういう行動をしてきてたところが多々あったな
っていうことに気づいたんですね。
これまではね、それがあったからなんとかここまで来れた。だからこれまでの私の在り方にも感謝してるし、でもこれからも同じことはもうやりたくないから、
恐れからスタートした行動とかじゃなくて、自分が気持ちよくできること、嫌だなと思ったことは受けないとか、ものすごく無理無理じゃないとお付き合いできないようなところで頑張るとか、そういうことはもうした
くないなっていうのがあって、
あるがままでやっていけたらいいなっていうのがあって、だから結局そういう外側に合わせてたから、例えば会社を大きくしなきゃいけないとか、今年は今期の売上はこれだったから来期は2割増しにしなきゃいけない
とか、
っていう外側の基準に合わせてたっていうのもやっぱりすごくあって、でも本来多分そうじゃないのかなっていうことを、ちょっと上手い言葉にできないんだけど、
外側のいわゆる大きな経済の基準、大きな会社と付き合うためにものすごく背伸びしなきゃいけないみたいな、ああいうことはもうやりたくないなっていうのがあるんです。
そうですね、最初の本当にさっき言ってた共感っていうところが始まっているにも変わらず、やっぱりそれをやっていくうちに外側というか、例えば事業の形はこうじゃないといけない、経営の形はこうじゃないといけ
ない、スケールしなきゃいけないとか、いろんなその外的基準に合わせていくっていうところが、やっぱりそれがうまく循環していかないきっかけになっていたところが、
よりそれをちゃんと自分が感じることだったりとか、自分自身を喜ぶっていうところから、もっといろんなことが循環していくんじゃないかっていうことが、えっちゃん自身も感じられているんだなっていうのを感じた
んですけど。
めっちゃまとめてくださってありがとうございます。
そういうのを、えっちゃん自身が幸せになるともそうなんですけど、皆さん聞かれてる方もそうですし、その輪を広げていきたい。
私はそう思うんですよね。私自身もそうなんですけど、この輪が自分でどこまでも境界線がないというか、自分が幸せになることで周りも幸せになるだろうし、自分っていうところだけ考えていても、自分は幸せにならない
というか。
そう考えた時に、どんなふうにこれから皆さんご縁のある方々と一緒に、どんなふうなこと一緒にやれればなとか、どんなふうにきっかけを作っていければなとか、何か考えられていることとか、何かここから考えたい
こととかっていうのがありますか。
えっちゃんの周りの方々でもいいんですけども、ご縁のあるサロンのメンバー皆さんってなると、知らない方もいらっしゃるかもしれないんですけど、今つながっている方々と、こんなきっかけを持ってたらいいんじゃない
かとか、こんな活動がもっと広がるといいんじゃないかと思っていることです。
2年前からね、ユーモで、ユーモ内で、ひだのファームのお手伝いっていうツアーを、なんていうんだったっけあれ、アクティビティのやつ。
フィールドワークみたいな感じですね。
フィールドワークで、ひだに来ていただくようになって、そんなところで、ご一緒できたりしたら楽しいなとか思うし、皆さんのそういうのにも行きたいなと思うし、かな。
あと、やっぱり、まずもっと、どんな人がいるかもっといろいろ知っていきたいなと思います。
きっかけになる。もうすでに安心の仲間がいるというか。
そう、安心の仲間がいる。自分を自分以上に、今以上でも今以下でもないんですっていう状態でいる人たちにもお出会いしてるし、これからもそういうご縁で、いろいろ楽しくできたらいいなと思います。
みなさんからとも、そういうフィールドワーク、今後も結構やっていこうかなって思われている感じなんですね。
なんか、海外の人は割と二拠点生活とか、反の反Xみたいな感じでされてる方いらっしゃるから、とは思うけど、やっぱり、なんていうのかな、私をきっかけにひだに来てもらったりっていうことができたらうれしいな
と思うし、
私自身、やっぱり本当に土を触るようになって、多分ね、何きっかけかって言ったら多分そこだと思うんですけど、もう本当に、ないでいく感じっていうの。
うん。
みたいな、そういう時間を作るきっかけにしてもらってもいいよなと思ったりしてます。
なるほど。まず来てもらってっていうところですよね。それが一緒に体感して、一緒に笑ったりだとか、色調に過ごしたりだとかっていうところを通してっていう。
そうですね。ギラギラ笑って、飲んで、食べて、遊んでっていう。
だから何がいいかなと思うと、やっぱり一番大きな違いって、営業し合わない人たちでしょ、みんな。
なんかああいう異業種交流会みたいなの行くと、本当にその日の夜からゴンゴンメールが来るとかみたいなのも結構あったので、だから誰が何してるかっていうのをいまいち知らないみたいなこともあるんだけど、
なんていうのかな、それぐらいゆるい感じで、ご縁があったら必ずつながるし、それは、と思ってます。
そうですね。経済が回るときに回るというか、日曜のときに、えっちゃんのこと思い出して、えっちゃんの商品を買う人がいたりだとか、
あるいはその中でえっちゃんが知り合った人に、これは思ってお仕事を頼むきっかけが、ただそれを一緒に体感するというか、そういう時間を過ごすっていうことが、何かその縁を作るっていうか、そういうことがあるから
始まっていくっていう感じなんですかね、そうすると。
なんかね、だからすっごいわかりやすかったのが、うち今年畑を広げたんですよ。また面積を2つ増やしたので、土を起こすために一度緑肥っていって、日回りの種を植えて、長年耕作放棄地だったので土を起こすため
に日回りを植えたんだけど、
まあほら、土の再生じゃん。で、この日回りを私はお客さんに買ってほしかったの、うちのくしまローズの活動を応援してくれると思ってたから。
だからこの日回りを商品として、くしまローズの活動はこういうものですって言って、日回りを販売商品で出した時に注文がパタパタっと来たんだけど、全部言うものしちゃったのね、全員。で、うちのお客さんは全く買
わなかったの。
これがいつかマーブルになってくるといいなと思ってる。だからそれをするのがやっぱりお仕事なんだろうなと思います。
なんかどこでも仲間に閉じないというか、それを聞き、まあ多分仲間は誰かどこかの仲間っていうか知らない人につながっているっていうところがあるだろうでしょうか。その辺がなんかどんどん境界線が薄くなっていく
というか。
そうそうそう、そうしたいなと思っています。
はい、ありがとうございます。
まあシンプルにバナヤから日回り買うっていうのもおかしな話だったと思うけどね。
福島ローズから福島日回り。
おかしな話なんだけど。
ありがとうございます。
はい。
ちょっとあっという間にお時間がだいぶ。
すみません。
すみません、あたしも。
はい、ということで今日はこの辺で終わっていくので大丈夫ですかね。
はい、ありがとうございます。
ということで、今回のゲストは食べるバナの専門店福島ローズの福島五子さん、えっちゃんに来ていただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。