旅行のきっかけと海辺の食堂での発見
どうもゆず茶です。このラジオは元自己肯定官ゼロの絶望のワンオペ主婦だった私が、アラフォーデフルリモートフルレックスの会社員に転職し、ゆずステというコミュニティを運営したり、新しいことに挑戦しているリアルな様子をお届けしています。
ママだからと諦めたくないあなたへ、私が挑戦し続ける姿を通して一歩踏み出すきっかけをお話ししております。
今日は食とか食べ物についてお話ししたいんですけど、まだタイトルが決まってないんですけど、皆さんね日頃スーパーとかで売られているものの原材料って元の姿って考えたことありますか?
私はこの前旅行に行って食について考えたことがあったので、何を話そうと思っているんだって方は一生懸命お付き合いいただければと思います。
私は最近インスタとかエックスであげてたんですけど、週末に三重県の戸場の方に旅行に行ってました。
旅行の目的っていうのは戸場水族館に行きたくて、というのも戸場水族館にはラッコがいるんですけど、
ラッコってね皆さんなんかすごいどこの水族館でも見れるみたいなイメージあると思うんですけど、今ね日本でラッコ見れるのは戸場水族館だけなんですよ。
しかも2頭いるうちの両方とも人間で例えると80歳以上の2匹ともおばあちゃんってことで、近い将来日本でもラッコは見られなくなるってことで、
うちの娘でながらラッコがすごい好きなので、生きてるうちに元気のうちに行きたいなってことで行ってきました。
戸場水族館がメインで、それはそれですごく楽しかったんですけど、その帰りにね、ある食堂に寄ったわけですよ。
戸場って本当に海沿いなので、海の幸が美味しく食べられるんですけど、
ストーリーズ、インスタのストーリーズにはちょっと出てたので、わかる方もいると思うんですが、
戸場のある食堂に入って、それが本当に変皮な場所にあるんですよ。
私はすごくそこの食堂は今までも何回か行ったことがあって、本当に海の目の前で、
いわゆる観光地とかじゃなくて、たぶん現地の人が、地元の方が住んでるであろう漁港の中に美味しい食堂があって、そこに行ったんですよね。
その食堂は本当にお刺身定食とか、魚フライ定食とか、本当に新鮮な野菜をね、
野菜自体を食べて、魚の海の幸を美味しくいただけてすごく良かったんですけど、
その食堂の目の前にね、わかめが干してあったんですね。わかめとかヒジキが干してあったんです。
そういう光景ってなかなかやっぱり見ないじゃないですか。
もしかしたらね、海沿いに住んでる方にとってはそういう光景も普通かもしれないけど、
私は愛知県の、割とね、北の方に住んでいますし、海は全然見えないし、全然海は好きだけどなかなか行かないので、
改めてわかめとかヒジキってこうやって作るんだみたいな、ちょっとびっくり。
当たり前なんだけど、それをまじまじと見るとびっくりなんですよ。
だって皆さん、わかめとかヒジキがどうやって作られるかって考えたことあります?
だってあれって、もちろんね、全部の食材は作る人がいるわけなんですけど、
わかめもヒジキもあと海苔もですよね。
その海に作る人がいて、それを取る人がいて、しかもわかめとかヒジキはそれを天日干しするんですよ。
海女さんとの出会いと食材への感謝
そこにね、甘さんがいたんです。甘さんっていうのは海の女って書く甘さんです。
甘ちゃん?一時期話題になりましたよね。
甘さんがいて、っていうのも、海苔とか、わかめとかヒジキを干しているところにおばあちゃんがいたんですよ。
たぶん、ここの生産者の方だろうなと思って、私はちょっと興味があったので話しかけに行ったんですよ。
そのおばあちゃんがわかめを並べてたのかな、その時は。
これってわかめですか?って息子を連れて。
私が気になるんだけど、そういうの子供連れてくると答えてくれやすいかなと思って、息子を連れておばあちゃんに話しかけたんですよ。
そしたら、わかめだよって言われて、これは干したんですか?って聞いたら、
干すのも、行った時は晴れたんですけど、前日は雨だったんですよ。
晴れた日だったら、朝採ったわかめでもその日中にカラカラになって乾くけど、
最近は天気が悪いから、これは3日間干してこうなったんだっていうのを実際に聞いて、
ああ、ああ、って思ったんですよ。
だって皆さん、わかめを買う方はわかると思うけど、
スーパーに買ってあるわかめをさ、どんな人がどんな思い出で作ってるかって考えたことありますか?
私はね、わかめは結構味噌汁に入れるから割と使っているんですけど、
いかに今までわかめを適当に食べてきたかっていうのをすごい思い知ったわけですよ。
話していたら、おばあちゃんは天さんで、年齢まで多分70は超えてるんじゃないかなと思います。
天さんだから、本当に海に潜ってサザエとかアワビを取る仕事をしてるって言ってたんですよね。
そういう天さんとかって話では聞いたことあったけど、
実際にいるんだって、いるのは知ってるけど、実際にそうやって話すのも初めてだったし、
アワビとかサザエって別に私もそんなに食べるわけではないですよ。
ないですけど、やっぱこうやって人の手で取ったもの、潜ってるんですよ。すごくないですか?
NHKの天ちゃんだっけっていうドラマありましたけど、私はそれ見てないんですけど、
今見たらすごく面白いドラマなんじゃないかなっていうのを思いましたね。
やっぱり天さんもすごい高齢だと思うんですよね。
その場にいたのはおばあちゃん1人だったけど、やっぱりそういう海沿いの地域って、
そもそも少子化で人口がどんどん減っててね。
多分海産物に限らずですけどね、農家とか漁協とかって若い人がどんどん減ってるから、
今は当たり前にそうやっていろんな海のサザエとか食べれるけど、
近い将来はどうなっていくんだろうなって話を聞きながら本当に思ってましたね。
過去の牧場訪問と生産現場のリアル
私実はこれと似た経験を何年か前にしててですね、当時スタイフでも撮ったんですけど、
私は今父親が長野県で一人暮らしをしていて、長野は本当にすごく山奥なんですよ。
父親の今住んでいる地域では、落農が別にメインじゃないけど、やっぱり田舎で土地はあるから、
牛を飼って牧場があるんですよ。
本当にチーズにしたりとか牛乳にしたりとか、そういう小屋があって、
ある時息子を連れてね、それも散歩してたんですけど、
ちょっとここ牧場があるから入ってみるみたいな、
別に一般的に開放されている牧場ではなくて、
行ってしまえば勝手に人の敷地に入ったみたいな。
てか別にその場に牧場、牛を見ていたら中に人がいたので、
ちょっと見てたら入っていいよみたいな感じで言われたんで、
不法宣言ではないんですけど、
なので本当に牧場の仕事を見させてもらって、
その時の放送を概要欄に貼らせていただきますね。
そしたら、やっぱり牛の作乳っていうのかな、
今は機械で全部やるんだけど、
乳搾りをする様子とか、
あとね、オスが生まれたらどうするのかとか、
妊娠中の牛とか、あと子供もいたから、
そういうリアルな様子を息子と見て、
私はその時すごい大人の社会見学だなと思って、
すごく面白かったんですけど、
でも私も、長野県の場合は父親がたまたまそこに住んでるから、
そういう経験ができたっていうのはあるんですけど、
今回のトバウマもさ、その場に行かないと、
食堂に行かなかったら絶対に甘酸に話しかけることはなくて、
わかめがこうやってできてるんだっていうことは聞くこともなかったわけだし、
やっぱり私いろんなとこに行って、
いろんな場所の空気とか、
現地の人がどうやって暮らしてるのかっていうのを、
思いを馳せるみたいな、そういうのが好きなんですよね。
旅から得られる刺激と生産者への感謝
別にね、あえて遠くまで行かなくても、
別に身近で農業してる方とか、
別にうちの周りだったら畑とか田んぼとかもあるから、
いるかもしれないけど、
そうやって行かないと得られないことってあるから、
やっぱり私は旅行に行ったりとか、
移動したりして、
刺激をもらうのが改めて好きだなと感じました。
皆さんも食べているもの、
何気なく食べているものって、
絶対に当たり前なんですけど、
生産者がいて、例えば肉だったら、
それをさ、命をいただくわけだから、
そうやって肉をさばいたりとか、
魚もですよね、朝早くからさ、
網で本当に取ったりとか、
農業だって、
この令和の時代でさ、
やっぱり手作業とか、
人が見ないと絶対にできないことってあるわけだから、
本当にね、もっと生産者の方に本当に感謝したいし、
海女さんから直接購入したワカメの価値
そこの戸場の旅行でもう一個あったお話があって、
アマさんと話していたときに、
大きいわかめを見せてもらったんですけど、
これたまに買いに来る人がいるんだよ、
みたいなことを言われたんで、
え、このわかめ買えるんですか?って言ったら、
なんか、袋持ってくるから待ってって言われて、
で、この大きさで3つで1000円で売ってるよって言われたんですよ。
で、私、え?って思って、
その袋がインスタのせた、
えっと、XMのせたかな、
ちょっとあったら貼っておきますが、
めちゃくちゃでかくてね、
めちゃくちゃでかいって、
どれぐらいでかいかって言うと、
2リットルのペットボトルよりも、
もうちょっと大きいぐらいの、
わかめのサイズが、
それが束になって、
それが3つで1000円って言われたんですよ。
え?って思って、
だってわかめって、
普通の国産のわかめって、
ほんのちょっとしか入ってないのに、
300円とか400円とかするじゃないですか。
それなのに、
本当に吊るしたままのわかめではあるんですよ。
だから自分で砕いたり、
ちょっと洗ったりはしなければいけない。
手間はあるとはいえ、
その場で取ったわかめを、
3袋1000円っていう破格の価格でね、
購入できたことが、
すごくそれもびっくりして、
だから世の中のスーパーに並んでいるものって、
本当にいろんな人の手が加わって、
価格がついてるわけじゃないですか。
だから物はその人から直接買うっていうのが、
お互いにとってすごい良いし、
そうなるとね、
スーパーはどうなるんだとか、
小売はどうなるんだとか、
いろんな意見がありますけど、
改めて直接、
生産者の方から買うっていうことにも、
ありがたみを感じたので、
やっぱりいろんなところに行って、
自分の知らない世界を見てみるっていうのは、
非常に面白いなと、
このトバの旅行では思いました。
食とマインドの関係とコラボセミナー紹介
食事に関連してなんですけど、
最近音声配信コンサルタントの朝昼さんと、
あと食とパートナーシップのプロと、
私は思ってるんですけど、
すごい可愛らしい夏希さんが、
今度食とインドに関するコラボセミナーを、
されるみたいなんですね。
私は夏希さんの前に、
本物の味噌の選び方っていう、
お話し会に出たんですけど、
その時に味噌の種類とか、
選び方をセミナーの中で教えていただいたんですよ。
そっから味噌の選び方が本当に変わったし、
私正直味噌なんて安ければいいみたいな、
考えてずっと選んでたんですけど、
セミナーに出てから、
本物の味噌、
こういうのが本物の味噌で、
こういうのはちょっといろんなものが入っているから、
あまりお勧めじゃないみたいなお話を聞いて、
そっから味噌選びを意識するようになったんですけど、
そしたら味噌汁ってめちゃくちゃ美味しいし、
何よりも健康的だし、
野菜にも何でも合うから、
すごい食生活が変わったなと思って、
確かに味噌も安いほうがいいっていうか、
そういう考えもあるけども、
でもどうせだったら、
いいものを今口に入れたいなって。
私もアラフォーで、
取れば取るだけ脂肪に変わるみたいな、
そういうのもあるから、
限りある栄養摂取の時間を、
より良いものにしたいなと最近思うんですよ。
朝昼さんも食にすごい勢いを使われていて、
やっぱりマインドがとどっている方は、
食事もとどっているみたいなお話をされているんですけど、
私もそれ本当に思うので、
食事意識している方ではあると思うんですけど、
でもやっぱりまだ完璧にはできていないし、
完璧にやりすぎると思うと疲れるから、
でも夏木さんとかは好きで本当に、
そういう調味料を選んだり、
作ったりとかしてるので、
そこまでいけば辛くないというか、
むしろ楽しいと思うんですけど、
でもそこまでではないけど、
日頃の食事をちょっと良くしたいなとか、
食事からマインドを整えるって、
どういうことなんだろうという方は、
ぜひ今度朝昼さんと夏木さんが、
セミナーを開催されるので、
私もすぐに申し込みました。
2人がいるんだったら、
私絶対に申し込もうと前から思ってて、
即に申し込んだんですけど、
セミナーは4月21日のお昼の12時からだったかな、
開催されて、
有料にはなるんですけど、
前の夏木さんのお味噌のお話し会は、
無料だったけど、
有料級で教えていただいたみたいな感じがするので、
今回も有料級のお話が聞けるんじゃないかなと思ってます。
先日朝昼さんと夏木さんがライブされた時に、
ポテチの立ち方みたいなお話をされてて、
ポテチってすごく依存性あるじゃないですか、
私も結構食べちゃうんですけど、
食べ終わった後の嫌な感じっていうのは、
私も最近すごい感じるんですけど、
言っても子供とか夫も食べるから食べちゃうんですよ、
っていう中のポテチとの立ち切り方を、
セミナーの中ではお伝えしていただけるみたいで、
そういうのも楽しみだなって思うので、
ご興味ある方はぜひ概要欄から、
食とマインドのセミナーについてのブログと、
夏木さんと朝昼さんの放送を貼らせていただきますので、
ぜひご覧になってください。
食への意識と生産者への感謝の再確認
てことで、私もだいぶマインド整ってきたし、
食事も意識している方ではあるけど、
より生産者の方を思ったりとか、
夏木さんは調味料選びや、
生産者さんへの感謝っていうこともしたっているので、
私もそういう目線で、
トバでわかめを干しているのを見たっていうのを、
きっかけにまたいろいろ思うことがあったので、
皆さんもね、生産者さんの顔を思い浮かべたりとか、
この食べ物はどうやって作られているんだろうとか、
そうやって考えてみるだけでもだいぶ違うかなと思います。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
それではまたね。