私、バローって全く使わないんですよね。
岐阜新聞の社員が、紙面には載らない岐阜のこと、岐阜じゃないことを、今週の祭りに語り合うポッドキャスト▼ききかぢ。報道部の山田幸之介です。
沢宮子です。生活文化部の田代理科です。
岡由紀子です。よろしくお願いします。
今週はノーベルウィークということで、若干バタついてる感じがありますけど、
岐阜県のゆかりのある候補者の方が、取られるかなどうかなっていうので、ゆかりの場所に出かけて行って待ち構えるみたいなね、
お仕事も入ってきたりしてるので、ちょっとバタついてはいるんですけど、
今日10月8日ですが、昨日7日はノーベル科学賞の発表でした。
東京理科大名誉教授の荘藍健三さんが受賞ということで、
荘藍さんの荘っていう漢字を初めて見たかもしれないですね。
最初読めなかったですね。石片にハサミみたいな字ですよね。
人生で最もエキサイティングな日だ。流行語の匂いがしませんか?エキサイティングですよ。
なんか結構ユーモアの効いた、ちょっとドライな感じのウィットの効いた感じの方で、
キレ味のある言葉が沢山出てましたね。
真面目に話していくのかなと思うと、ちょっとピリッとしたものを混ぜ込んでくる感じの、
なんか独特な味わいのある方だなと思いながら見てましたけど、
科学賞って言うと、荘藍さんちょっと思い出もあったりしたりしたり。
私、ミノカモを総局に勤務しているときに、
不具読のテトロートキシンを研究していた、
ミノカモ市出身の岸義人さんという方がお見入れして、
長くノーベル科学賞候補の一人として注目されていました。
アメリカ在住の岸さんが亡くなられた2023年までは、
ずっとミノカモ総局に勤務すると、必ずノーベル科学賞を受賞するかどうかを、
関係者とともにカタツオを飲んで見守った体験がありましたので、
とても昨日の荘藍健相さんの受賞のときにも思い浮かべました。
どこで集まって見守っていたんですか?
そのときは、ミノカモ市の教育委員会に、
教育長が岸義人さんの後輩でいらっしゃいまして、
それで教育長室に陣取りました。
教育長室に陣取るんですね。
教育長室に他社さんも4社5社来ていらして、
テレビをつけて、インターネットをつけて、
その時を待つ、6時45分くらいでしょうかね。
岸さんの受賞が決まった週間に、
ゆかりの人ということで、教育長をみんなで囲んでインタビューする予定ね。
そうなんです。それと地元では宿泊会、
岸さんと同級生やら、地元の方々が生きていらっしゃいますので、
ミノカモ市内の喫茶店とかスナックとかそういうところで、
ささやかな喫茶のおめでとうパーティーを開くという段取りを
あちこちでされますので、
毎年ですね。
毎年。そこでその人たちも待ち構えて、その時を待っていたんですけれども、
2023年に不法が入り、本当に残念ですが、
こういったことがなくなってしまいました。
岸さんあれですよね、ミノカモの三角塔みたいなのがある。
ミノカモ市民ミュージアム。
そこにパネルがありますよね。
あとは地元の八重小学校にも、岸さんの研究成果をずっと解説したパネルが展示されています。
そのフグ毒のテトロとトキシンを研究していた岸さんなんですけれども、
私このフグ毒といえばガンフィッシュ見てきました。
見てきてください。
来たんですね。
そうですよ、フグ毒といえばなんですよ。
監督の宇野渡さんがこの間番組にも登場してくださいましたけど、
ガンフィッシュが今、岩崎のシネックスでの上映がされているということで、
初日には舞台挨拶もあったりして。
ナメキさんが寄付に来たんですね。
ガンフィッシュに登場するフグ調理士免許の取得を目指す若者の
ナメキゆかりさんご本人が宇野監督と一緒に登壇されて。
私すごく嬉しい。
ナメキさんも寄付に来てくださった。
そうですよ。
上映が12時くらいから2時間くらい上映があって、
というところにはお二人監督とナメキさんは参加されず、
その上映後に舞台挨拶があったんですけど、
その舞台挨拶までの時間は寄付観光にあててたそうで、
宇野渡さんが寄付に来たらここに行かなきゃっていうところを全部巡らせるっていう。
金火山を登ったって言ってましたし、
大仏の写真を、
寄付大仏って言ってたんですよ。
日本三大大仏の一つとも言われる。
寛失仏としては。
寛失仏としては三大の一つにも行って、
さらし菜の冷やした抜きそばを食べてからの舞台挨拶。
完璧な寄付観光。
もうね、つめつめに寄付の名所をめぐって、
寝て寝て寝て寝ての舞台挨拶だったそうだったんですけど。
田尾さんはどんなところの飲食家ですか?
なめきさんが東京都フグ調理師試験に挑戦するという話を軸に、
猛毒を持つフグを食べるという日本独自の食文化について、
フグをどう完全に食べるかを追求する人たちの
本当にディープな世界を追った作品でした。
10年にわたって取材をされたアピソード。
もう本当に10年詰まっているなということを感じましたし、
漁師さんや卸売市場の仲外人さん、調理師さんやフグ毒研究者、
養殖業者たちが本気で向かい合っている、
本当に情熱的な姿を撮られていて感動しましたし、
今すぐフグが食べたくなりました。
本当にそれですね。
おいしそうなんだよな。
特に、ちょっとネタバレは防ぎますけれども、
最後のシーンが衝撃的でした。
あの状況でエンディングロールをあそこの場面で流すなんて、
なんて斬新な、本当に感動したんです。
逆に当たり前に思っていた行事が日本独特の営みだと、
初めて気づかされましたし、
最後の最後まで視聴者を惹きつける要素を入れられたなあって、
感心しました。
いやー、あんでもだいぶ切って切ってというか、
まだまだいろんなことを詰め込みたかったという話もされていて、
680時間分映像があって、
それを110分にまとめたという作品だったので、
かなかまだまだいろんなことを伝えたいんだろうなというのもありながらでしたけど。
あの絵は本当に正直、
海梨県の宇野監督だからフラットに描けたんだと思います。
利害関係がすごくあると思うので、
そこが全然フラットな監督、海梨県としての立場として、
描き切ったのではないかなって、本当に感動しました。
15日まで柳瀬のシネックスで上映中なので、
皆様にぜひお勧めしたい作品です。
まだ間に合いますからね。
宇野監督はこの後もいろんなところで舞台挨拶を出られたりとか、
全国でこれから上映が始まってくるところもまだまだありますので、
番組の概要欄にホームページのリンクを貼っておきますので、
チェックしてみてください。
あと前回、183回目の配信は北新幸博さんですね。
岐阜市出身で、広島で性的少数者の居場所づくりに取り組む
ニーナーリカの共同代表の方ですが、
登場していただいて、プライドウォークと言いましたね。
岐阜市内を性的少数者、同事者の方と理解者の方とともに
一緒に街を歩きながらお話を伺った回だったんですけど、
ポッドキャストを撮ろうと思ったのが当日の朝みたいな感じで、
その場で北新さんにお願いして、
だいぶ北新さんの思ってた取材とは違ってたかもしれず、
いろいろと説明不足もあったかもしれずで、申し訳なかったんですけど。
あれは歩道をみんなで歩きながらだったんですか?
そう、なので北新さん私は横並びだったんですけど、
前後にも人がいっぱいいてっていう風で。
今までにない会で、すごいそしてスリリングでした。
2人のやりとりが。
何より本当に北新さんがこの岐阜に戻ってきてくださって、
自分の性的指向について自己開示を
このポッドキャスト上でしてくださったっていうことに
本当に感謝というかありがたいなっていうのを
まず最初に感じました。
ホントそれなんですよね。
ポッドキャストの中でもおっしゃってましたけど、
地元の岐阜のメディアに出るのって全く初めてなんですよね。
これが配信されている頃にはもう記事も持ってるかなと思うんですけど、
それ時代は勇気のいることだと思いますしね。
やっぱり北新さんはポッドキャストの中でも
岐阜にいた時はクローゼット、
北新さん自身が性的少数者の当事者でいらっしゃるんですけど、
岐阜にいた頃、高校時代までですかね、
はクローゼットっていうことで、
自分の性的指向にも悩んでいるし、
自分でも由来でいて人にも言えないっていう状態で、
その後お仕事もなさっているんですかね、
っていう状態でいたのが多分ふるさと岐阜っていう、
そこから逃げるようにっていうふうにおっしゃってたと思うんで、
今私たちがセクシャルマイノリティの方で
いろいろ社会課題を解決しようと活動されている方と
取材先でお会いするときって
基本的にみんなオープンにされている方だから、
いかに岐阜で語れなかったのか、
抑圧があったのかっていうことを聞く機会というか、
それを生々しく感じる機会って本当に貴重だなと思って、
絶やすいことではなかったと思うんですけど、
北西さんにとっても今回話してくださったのは、
本当にありがたいなと思ったし、
多分私は世代的にはだいぶ下なんですけど、
新岐阜駅前にあったスズタンの話とか、
マジで懐かしくて、
スズタンで買い物を友達とよくしてたなとか、
そこで待ち合わせして、スズタンで待ってるねとか、
やり取りしたなとかって思って、
私全くそれ分かんなかった、
マジで分かんなかったから、
素直なリアクションしてしまってたと思うんですけど、
それまで自分の頭の中にスズタンという言葉が
失われてたのが、スズタンって降りてきた。
なかなか思い出さない言葉かもしれないですね。
あの頃の新岐阜駅前のことを思い出しましたし、
もしかしたら私が高校時代の時に北西さんが
周りの人との人間関係に悩んでたりしたのかなと思ったりもして、
すごい身近に感じたし、
この回を聞いたことによって
ある日曜日に放映しているドラマの中で描かれている
お前はゲイなんだろうとか、男が好きなのかと
問い詰める展開があったシーンが
本当に許せないなっていうふうに思いました。
本当にそうで、
あのやり取りを直接的に向けるっていうことは
最近やっぱりだいぶなくなってきたかなとは思うんですけど、
ちょっと前まではそうだったはずで、
当事者の方を詐欺すむような見当っていうのを
直接本人にぶつけるみたいなことを平気でやってた時代っていうのは
まだ本当にちょっと前までそうだったと思うんですけど、
ただだからといって、
性の多様性というもの自体に理解が深まったかというと
そうではないというか、
ただ当事者の人から距離を取ってしまっているというだけなんじゃないか
というのも思ったりしていて、
北谷さんは今一生懸命広島でやられているのは
当事者同士のつながりだったり、場所づくりっていうところなんですけど、
北谷さんのノートとかをいろいろ配読していると、
それもすごく大事なことではあるんだけど、
それと並行してやっぱり社会全体に理解を広げていく必要があるよね
ということで、最近大学でいろいろな研究もされていたので、
それとご自身の経験も踏まえて本を出されたりしていて、
特定のつながりの中だけじゃなくて、
社会全体に広げていこうと、
つながりというか、
分かってほしい部分というのを全体に問いかけていこうとしている姿勢があったりして、
記事の中でも書いたんですけど、
それがだんだんと研究を越えて広がっていくといいなと思ったりはしているんですけどね。
北谷さん自身は大学で自分のことを、
自分がゲイの当事者であるというところで、
自分のことをもっと学ぼうとして学び始めたら、
自分以外のセクシャリティーのことを学んでいったっていう、
その流れも他を知ることによって自分のことも知れるし、
視野が広がっていくんだなというのを改めて感じて、
私たちは、私は資生ヘテロ女性ですけど、
マジョリティーの側にいる私も、
他の人たちに関心を持ち、
知っていくという姿勢を持ちたいなと思いました。
知らないことで、
こちら側としてはそういうつもりはないのに、
相手にはそう伝わってしまって、
相手のことを結果として傷つけてしまうみたいなことが、
まだあるんじゃないかなと。
特にマジョリティーの立場に私たちは、
私たちと今言っていいのかわからないですけど、
私自身もいるので、
無意識の特権性みたいなものは、
やっぱり気をつけないとなと思いますね。
ジェンダーボーナスという言葉が出てきた、
男性の優位性みたいな話だったりとか、
なかなかあんまり意識的にならないと、
気づかないところかもしれないなと思いながら、
話を聞いていたりしましたけどね。
本当はちょっと落ち着いて、
どこかでお部屋をとってお話を伺えばよかったなって。
犬がめっちゃ吠えてた。
めっちゃ犬を吠えるように、
大事な話をしているのにと思いながら、
またふるさと帰って来られた時には、
ぜひぜひやりとりさせてくださいということで、
北西さんもありがとうございました。
ありがとうございました。
過去記事を改めて調べてみると、
結構バローの記事が今年多いんですよね。
いくつかピックアップして
ご紹介していこうかなと思うんですけど、
5月8日付の経済面だったかと思うんですけど、
バローが東京都内へ初めて出展する計画を
発表という記事ですね。
これは今年の11月にオープンだそうです。
5月の時点の記事では
秋に向けて開店準備を進めていますみたいな
記事だったんですけど、
公式サイトにも11月という風で
情報が出ていましたね。
場所は大田区ですね。
本羽田店というそうですが、
大田区とか本羽田って
ちょっとあまり岐阜のときに
ピンとこないですけど、
大田区役所があるのが鎌田ですね。
京中鎌田駅とかが
割と近いかなという感じのところですね。
ちょっとどのリスナーさんに向けて
情報を出したらいいか
ちょっと悩ましいところなんであれですけど。
同じ5月には14日付の記事で、
これも経済面でしたが、
バローホールディングスが
2027年3月期の連結営業収益を
1兆円と見込んでいることを伝えてますね。
どうしても計画より1年早い達成。
かなりイケイケの状況にあると。
ということですね。
同じ流れでいくと
出展拡大を強力に進めている状況らしくてですね。
6月9日付にもバローホールディングスの記事が載っていまして、
ここではホームセンターとかやっている
湖南障子との連携を強めて
出展を加速させようとしているということで、
既存の建物を利用するイヌキだったりとか
建物の中に出展をしたりするという方法を
取るというふうに伝えているんですね。
今ね、物価高騰とか建設資材の高騰とかもあって
なかなか新築ってやると高くなっちゃいますけど、
なんとかイヌキでやっていくと
出展拡大っていうのも平行して測りやすいということで、
連携を強めながら拡大していこうとしているということを
伝えているんですけど、この記事の中だとですね、
愛知県稲沢市の店の例を出しているんですけど、
ホームセンターの建物の中にバローホールディングスを出展している
というような形だったりするわけですね。
そんなちょっとイケイケな感じのバローホールディングスではあるんですけど、
どうでしょう、地元の岐阜県の人は知らない人がいないって
岐阜のスーパーっていうイメージがバローはあると思うんですけど、
こうして東京とかどんどん県外にも出展網を広げているということで、
受け止めは県民それぞれ様々かなとは思ったりするんですけど、
岐阜の誇りみたいな感じで受け止めがあるかもしれないし、
特に意識しないっていう言い方もあるかもしれないし。
当たり前すぎるから、東京でどういう風に受け止められるのかが
全然想像がつかないかも。
日田の岐阜県でも日田の方ってローカルスーパーあったりするじゃないですか、
魚だったら鶴ヶ谷とか、野菜だったらスーパー佐藤とか、
そこは水野に住んでいる人間として行くとワクワクするし、
特色があるけど、バローは日常に馴染みすぎてるから、
東京でどうやって授業されるんだろう、想像がつかないですね。
だから、鎌田に行ってバローの看板を見たとしたら、
すごい裏格を入れ入っちゃうんじゃないかなって思っちゃうんですけどね。
岐阜ですよね、そこだけ。
そこだけ岐阜みたいな。
疎開みたいな感じ。
疎開岐阜。
いやー、だからね、そうなんですよね。
でも多分この店舗じゃなくて、どんどん東京にも広げていこうとしてるっていうことなんでしょうからね。
私の知人が関西の奈良におりまして、奈良にもバローが進出したんです。
奈良に。
それで、奈良のバローはどうなのかなと気になって聞いてみたところ、
すごく気に入ってくれてますね。
そうなんですね。
面白いって。
奈良にあった今までのスーパーとはちょっと違うみたいで。
私たち地元につかりすぎててわからないから。
よく行ってるって聞きます。
その辺に刺さる要素を感じてるのかすごい気になりますね。
ただバローは最近、私も思うんですけど、
魚介類、海産、鮮魚にとても力を入れてるなと思っていますので、
奈良も海梨県なので。
本当ですよね。
野菜は豊富にある中で海のものというものが、
私たちのように海へのものを憧れがあると思われ、
すごく刺さっているのではないのかなっていう想像です。
完全に通じるものがありますね。
確かにな。
どうも奈良は休憩所みたいなところもあるみたいで、
今、熱中症とかでクーリングシェルターとしても奈良も暑いので、
そこでいつも休ませてもらっているのっておっしゃってますので、
やはりバローはたじみが今本社で、
そういった暑さ対策などにも気を使っているのではないのかなって思います。
確かに日本で一番暑いようなところに本社があるスーパーですもんね。
確かに。暑さへの意識はかなり高いと思いますね。
奈良のね、バロー今調べていたんですけど、奈良市にあるんですね。
奈良市の富岡。
アクロスプラザ奈良富岡っていう複合施設みたいな感じになっていて、
会社さんとか内科とか一緒に入ってますね。
大きいらしくて、よく行きますってバロー大好きっておっしゃってました。
これは地元の反応をもっと知りたいかな。
奈良はね、ポッドキャストありますからね。
奈良シリーズさん、藤原さんと中曽さんという方がね、
パーソナリティをやっていて、平歩とコラボもしてますからね。
心強いですね。ちょっと調べてほしいですね。
冬さまにいいでしょうか。
冬さまに行ってほしいですね。
バローといえばこんな記事も出てましてね。
これちょっと古いですけど、1月17日付。
ひら牛乳復活。バロープライベートブランドで。
ひら牛乳がね、もともとの生産されてた団体の経営破綻があって、
2025年の3月でね、生産を終えてしまいましたということだったんですけど、
高山行くと、日立ってスーパー行くとまずこのひら牛乳が目に詰まるっていう。
みんなのお宅の前にもひら牛乳の牛乳置き屋がありましたよね。
そうだそうだ。ビンのやつね、いつももらうやつ。
それをどうするっていうことで、そのままなくなっちゃうのも寂しいよねっていう声がかなり盛り上がったっていうこともあって、
それをバローからの働きかけで復活させる前ということで、
ひら地域の生乳を販売する方法を探ったところ、
美濃の落農農業共同組合連合会が協力して、
ひら地域の生乳を扱うタンクだとか生産ラインを他の地域と分けることで、
ひらの生乳だけを使った商品として販売できる体操を整えたりなんかして、
ひら牛乳を維持したというのもあったということなんですけど、
ひらといえばということですけど、
佐野さん、ひらの経験が長かったですけど。
ひら牛乳は本当に給食にも定番だったので、
給食も紙パック、懐かしい牧場の絵がついた白い紙パックのひら牛乳でしたし、
私も最初に岐阜から転勤してひら牛乳を飲んだ時に、
なんだこのおいしさはと思いました。
とても濃厚でおいしい牛乳で、特に私低温殺菌牛乳を飲んでいました。
あれはよくこだわったケーキ屋さんとか、生クリームにこだわっているところとか、
よく使っていたんですけれども、
私がいた時代、1999年から2008年頃、
あの頃はまだまだ牛乳といっても、
赤牛乳さんもあったかもしれませんけれども、
あそこまで広がりがまだなくて、
ひら牛乳が本当においしいなとびっくりしていまして、
毎朝朝ごはんは駅に高山総局に向かって、
コマヤパンのパンを買って、
そこのコマヤパンのパン屋さんにひら牛乳が置いてあるので、
ひら牛乳を買って総局で食べていたような思い出があります。
私も昔入って1年目、すぐにかけだしがひら高山総局だったので、
久しぶりにコマヤパンのパン屋さんに行って、
記憶の途中でパン屋さんに会えたような感じがしています。
地元のパン屋さんですよね。
ミルクボールがね。
美味しいですよね。
あとちょっと新しいのだと、ブルーピンギン。
フランス系のパンのお店も総局の近くにあって、
そこでひら牛乳のひらコーヒーとかの小さい、
ひらパインとか。
確かこれ売ってたり、一緒に買った記憶がありますね。
お昼ご飯とかに。
ちょっともう、記憶の扉開きまくりで、だんだんザラザラしてきたね。
でもほんとね、高山といえばひら牛乳みたいな感じの。
ソウルフードなんですよね。
ほんとソウルフードですからね。
そんなひら牛乳との関わりもあるというバローですけど、
最近あとね、海鮮丼のお店も出展したと。
これ6月23日付で載ってるんですけど、
バローホールディングス参加のダイエンフーズが、
岐阜市内にマグロレストラン、りょうげ店を出展したと。
りょうげ?
りょうげのバローの真横にありますよ。
真横にあるよ。
いつも車込み込みなんで、外からずっとじっと眺めてるだけで。
ただマグロレストランで作ったてっか巻きとかは商品棚には並んでます。
そのほうなんですね。
なるほど、繋がるっていうてっか巻きはもしかして。
それがですね、さっきのてっか巻きはマグロレストランのてっか巻きじゃなくて、
味わいが違うんですよ。
どうも何が違うのかなって気になってますけれど、
マグロレストランの中でも食べられていますので、
また中でテイクアウトじゃない場所で食べられるメニューもあるのかなと思って、
気になってはいますけれども、まだ入ったことがありません。
私もないんですよ。ずっと気になってて。
これもう、二次行ってたときからずっと気になり続けてるんですけどね。
なかなか海鮮丼のお店ってね、住みやすいんですからね。
そんなに数も限られる中で、こんな味わいなんだろうっていうのは気になってるんですけどね。
本当に好きですよね、海鮮丼が岐阜県民っていうか、民の人っていうか。
海行くと海鮮のお店から食べちゃいますよ。
食べる食べる。
選んじゃうじゃないですか。
私は前に岐阜市の北隣の山形市っていうところを担当してたんですけど、
そこにJAが山形バスケットっていう三直市とレストランを併設してる拠点を作ってて、
すごい連日大にぎわいなんですけど、そこのレストランがすごいおしゃれな野菜のランチとか、
いろいろメニューパフェとかもいっぱいスイーツとかもあって、
めっちゃいろいろボリュームもあるし美味しいしおしゃれだしっていうところって人気なんですけど、
一番人気なのは海鮮丼なんですよ。
わりと山の中の市なんですけど。
なんで高富で海鮮丼いただけるんですか。
1、2、3位多分海鮮丼がランクイン。上位を占めてる。
いやね、ほんとに海鮮丼に飢えてますよ。
私も海鮮丼しか食べたことないですよね。
海鮮丼っていうか、寿司を含めて。
そうですね。寿司もね。
寿司も確かに。
だってグジョウのおじいちゃん達、富山までもランチに。
確かに、高山とか東の人もそうですよね。
ちょっと今日昼寿司食べに行くけど一緒に行くかって。
いいんですかって言ったら、富山やけどって。
ちょっとお得意です。私お金で仕事あるんでって言って。
8万円とかって言うかと思ったら。
ちょっとって。ちょっとじゃないじゃん。
でも高速東海北陸道だったらあっという間ですからね。
3時間かかんないですね。
20分?
そうですね。
大和のスーパーも、それこそバローさんのスーパーがあるんですけれども、
そこは魚がとてもいいです。
グジョウ市大和。
グジョウ市大和。名前はバローとも書いてあるんですけれど、
確かショッピングセンターの形になっていて、
そこの魚介類売ってるんですが、
北陸の魚がとても多いので、
岐阜の品揃いと違うなと。
そこに行っては寄るようにしてますね。
北陸の魚って最初食べた時、それこそ衝撃だったんですよ。
確かに。
そこが自分岐阜県民だなって。
バイガイとかね。
こんなに歯ごたえがあって。
こんなに美味しいのか魚っていうのは。
確かに。
そうだな。
岐阜県の北半分へ行くと、
北陸から入ってくる魚がいただきやすい環境になるというかね。
そうか。
広がるな。
広がるな。
こんだけ色々広げておいて、
お話ししておいてなんなんですけど、
私、バローって全く使わないんですよね。
そんなに。
実は私もないんですけど。
ちょっとやっぱじゃないか。
私もほよりは違います。
一体さに割れた。
ちなみに理由は何ですか?
私はうちの実家は西農の生活圏なんですけど、
ずっと富田屋がすごく強かったんですよ。
富田屋ね。
ずっと昔から。
今はこのみ屋っていう運営部隊が変わってるんですけど、
なので、その味で育ったもので。
月曜日10%オフですよ。
確かに富田屋は強かった。
富田屋はウィーキーなんだっていう感じだね。
今はずっと生きてきてしまっております。
分かります。
私も富田屋育ちですね。
富田屋行ってますね。
私はですね、単純に近くにあるっていうだけでマックスバリューです。
利用券です。
利用券ね。
ビジョンカードとも利用できるし。
使ったりもできるし。
確かに確かに。
生まれ育ったのはかかみがはらなので、
そこはハローっていうスーパーがあるんですよ。
ハローか。
最近ないんですけど、
ハローっていうとこと、
今はラッキーって昔は言ったもの。
ハッピーか。
ハッピーっていう滋賀県に本社があるスーパーがあって、
どちらかでしたね。
へー。
そうか。
いや、なんかね、
バロー使わない勢もかなり多いと思うんですよ。
利用券もいろいろですから。
ホームセンターバローはめっちゃ使います。
ホームセンターバローは私も使います。
ドリドリックもすごい使うし。
根底が崩れそうに今なっている。
いやーでもね、
私あれなんですよ。
バローは全く使わないってことも確かにないかもしれないけど、
一番使うのってドラッグストアなんですよ。
薬直し。
それこそポイントがめっちゃ溜まるからっていうことで、
結構ドラッグストア使ってるんですけど、
でもドラッグストアって結構今、
生鮮食品かなり充実させてきてるじゃないですか。
ありますねー。
だからなんかスーパー行かなくなっちゃってるんですよね。
へー。
たまに使いますけど、
バロー、羽島もね、
あのでっかいところが岐阜羽島インター近くにあるので、
そこはたまに行ったりしますけど、
うん、なんかベースがドラッグストアだなっていう感じですね。
っていうのもあったりして、
結構今スーパーというかね、
食品販売店戦国時代みたいな感じになってきてるんじゃないかなと思うのが、
他のスーパーの話もしますと、
スーパー三振、三つの心と書いて三振ですね。
最近この三振がベーシアでですね、
ベーシアの参加になったんですよね。
で、9月10日付けの岐阜新聞では、
三振が3店舗を来年の春までにベーシアへ業態変更するっていう計画を発表しましたっていうのが、
日誌が出てるんですよね。
ギナンのとこと、あとは岐阜市のうずら店と、
あとは愛知県の一宮市のたまぬい店、この3つだそうですけど、
そうだから三振、さっき富田に育ちって言いましたけど、
もっと言うと私三振育ちですね。
実家のむちゃめちゃ近所に新しくできたっていう時期が子供の頃で、
あ、あそこだ、わかった。
わかるでしょ、わかるでしょ。
ポカルがよく出る場所。
あれですよ。
あれが私小学生くらいの時にできて、
なんかむちゃくちゃ安いぞみたいな感じで、
子供ながらに衰えた記憶があって、
三振のロゴマークは赤い円の中に3つの丸が入っていて、
この3つの丸は3つの心を表していて、
感謝、誠実、努力っていう3つってもうね、
完全に小学生の時に擦り込まれてるんですよ。
なんで?
空で言ってるくらいなんで。
というね、とにかく安いスーパーなんですけど、
それがちょっとベーシアの完全子会社に、
去年の10月になったということで、
ベーシアはドラッグストア?
ベーシアはスーパーもありホームセンターとかやってたりとかね。
三振という野望はなくなっちゃうんですか?
しばらく残してあったんですけど、
だんだん多分これでベーシアになってっちゃうということで、
何でしたっけ?
努力、優勝、勝利じゃなくて。
感謝、誠実、努力です。
努力当てた。
感謝から順に消えていくことになるっていうちょっと悲しい、
三振育ちの私としてはちょっと悲しい感じなんですけど、
そんなわけでちょっと経営環境がだいぶ今激戦というか、
スーパーさんどこも厳しくはなってるんだなっていう中で、
三振さんは塗り替えられる側ですけど、
バローさんは塗り替える側というかね、
どんどん県外にも出展を拡大しているということで、
これから全国的にいろんな構図がもしかしたら変わっていくのかもしれないなと。
そこに全国的なリオン系列だったりだとか、
伊東洋華堂だったりとか、
そういうところも混ざり合って、
これからどうなっていくのかっていうのは結構消費者としては興味深いなと思ったりしますけど、
ただやっぱり近所にあるところ使いますよね。
使いやすいところを結構使ったりしますよね。
ただね、今回バロー会なんで、
最後にバローに臨むことみたいなのを一消費者としてお伝えして締めにしますかっていう感じなんですけど、
ヘビーユーザーの三振さんってあるでしょうか。
添加物をできるだけ控えた健康と体に良さそうなものをたくさん置いてほしいなって思いますし、
あとは先ほど申し上げました地元で買わないと買えないブランドというものも、
花畑牧場さんのような商品、ひだ牛乳さんのような商品を置いてほしいな、
それが強みになっていくのではないかなって思いました。
わさビーフも維持してほしいですね。
わさビーフもめっちゃ食べたくなってきた。
わさビーフどこの会社なんでしたっけ?
カルビーみたいな感じじゃないんですよね。
ちっちゃい会社なんですよ。
山吉製菓というところですね。
山吉製菓。わさビーフ以外って何出してるんですか?
塩ビーフ。
塩ビーフがあるんですか。
どこで売ってるんですかね。
売ってたり売ってなかったりするんで、
一番人気はこのホームページもわさビーフが一番トップにあります。
緑色ですしね、ホームページ。
これが一番売れてるので、わさビーフがナンバーワンだと思いますが、
明太マヨビーフとか、うちの父も全部食べてみたんですけども、
やっぱりわさビーフに戻りました。
一瞬回って。
一瞬回ってわさビーフに戻りましたね。
わさビーフ美味しいもんな。
埼玉県川口市にこのショップがあります。
埼玉の会社なんですね。
ご当地お菓子特集とかやると面白いかもしれないですね。
岐阜も結構ありますもんね。
宮田のヤングドーナツみたいな。
ちょっとまた実食も交えながらやると面白いかもしれないですね。
みんな食べてて無言になるよ。
確かに。
カニ食べてる。
そんなわけで、ビバに突如登場したバロを入り口にして、
岐阜知事も交えながらモロモロお伝えしてまいりましたが、
皆さんどうですかね。どのスーパーでどんなものを買ってますかね。
このお店に行くと必ず買うものだったりとか、
ここがちょっと変わると嬉しいんだよなっていうことだとかね。
ごっそり番組のメッセージ本も通じてお寄せいただけたら嬉しいです。
ということで、今回はここまでですかね。
ここまでのお相手は、岐阜新聞社報道部の山田俊介と、
沢野美恵子と、生活文化部の田代理加と、大賀優希子でした。
それではまた。ありがとうございました。
ありがとうございました。
めっちゃわさビーフ食べたなってきた。
ホーライも食べたい。
ホーライも食べたい。合わせて食べたらこんな味になるんでしょうね。
ホーライも結構話せるんですよね。
ホーライと551と使ったんですよ。
551とホーライはたぶん乗れんわけなんですよね。
別なものなんですか。
551とホーライって一緒だと思う。
一緒じゃないんですよ。
551からの乗れんわけでホーライ行ったかと。
そういう話で。
551は種菌が生きてるところまでしか、
自分のところは商売やらんってことで、
地方発送はやるけども、大津までなんですよ。
大津までは買えるんですよ。551は。
そこから本社だと大阪だから、
大阪から大津よりもいい東、東にはないんです。
嫌いだ。
嫌いだ。
肉まん会やります?
肉まん会やります。
いいですね。これからの季節に。
井村屋さんとかと戦わせてみたいな。