病院実習の開始と通信制学校の実情
みなさんこんばんは、マスクマンZPMです。
今日はちょっと遅いぐらいですね。
ナンバーが70回目になります。
題目は、楽しいを忘れる、でしゃべっていきたいと思います。
それでは、いってみましょう。
仕事の方は、ちょっとお休みいただいてたんですけども、
今日からまた病院実習が始まっております。
そして、今日と明日、2日間、通信の学校なんでね。
2日間しか病院実習っていうのを、一つの領域でやっていかないことになるんですけどね。
これが、3年間行く専門学校とか大学とかの全日制の学校なら、
1つの領域に2週間くらい行って、病院で毎日実習をしてということをやっていくんですけども、
通信家庭の場合は、どうしても働きながら、自分たちが修行をしながら学校に行くという形態をとっているので、
あまり長い期間休むということができませんので、
その分、経験値というか、勤続年数というか、実務経験を持っているということで、
そこの実習日数がだいぶ減らされるんですけども、
それでもね、やはり2日間という日程は大変なものだというのが自分でも分かっております。
今日の初日ですね。
本当はね、この70回目の収録の題目をね、悔しいっていう題目にしようかなと思ったんですけども、
どこかの回で悔しいっていうのを収録の題目にあげてるんですよね。
だから、悔しいことは悔しかったんです。
そういうようなエピソードがあったので、それはその後ちょっと話したいんですけども。
楽しいことを忘れてるなっていうのも一つだったので、
ちょっとそちらの方が収録の題目に合ってるのかなと思ってそういう風にしました。
っていうのもですね、やはり仕事をしながら、働きながら学業を成立させるっていうのは、
どのような資格、国家資格とか資格試験、
要するに資格試験じゃなくても、勉強、要は仕事と学業を両立させるっていうのは、
すごい、なんていうんですかね、忍耐がいるというものだと思います。
どのような資格にしてもです。
民間的な資格、公的な資格、難関資格にしてもですね、
すごい、なんていうんですかね、
労力を要したり、なかなかのプレッシャーがかかったりっていうなと思います。
それは誰でもそうだと思います。
自分も働きながら学校行ってるんでですね、自分の場合は独身でありますけども、
独身でも大変ですし、夫婦とか家族を持ってても大変だと思います。
で、主婦の人だったら子育てしながらとかいうこともあり得ますし、
自分と同じ男性の人で家庭を持ってても、
そうやって資格を取ろうとしてる人たちもいるので、
やはりお子さんがいる中で勉強していくのは大変だったりとかね、
そういうこともあるんですけどね。
で、やはり仕事をしながら勉強するってすごい大変なので、
なかなかストレスもかかったり負荷もかかったりするんですよね。
で、自分はどちらかといえば頭が良い方でもなんでもないのでですね、
学校の成績が常に上位だとか、主席でなんとかなるとかそういうことではないのでですね、
どちらかと言うと、合格すれすれできるかできないかすれすれに近いか、
仕事と学業の両立の苦労と自身の学習スタイル
もしの順位とかあまり高い方ではないですけどね、
どちらかと言うと低い方でどうしようかと思ってるくらいなんですけどね。
で、今日実習に行った先の看護師さんから言われたことが、
勉強って楽しいよねって言われた一言にですね、
衝撃を受けたというかですね。
そうか、そう言われると俺勉強楽しんでないなと。
勉強ってどう言ったらいいですかね。
させられてるうちはね、やはり嫌いなんですよ。
義務教育の中でしてるうちはね、いやいややらされてるんで大変なんですけども、
今回のように自分が通信の学校に行ったのと国家資格を受験しようと思ったのは、
自分がそうしたいから行ってるんですよね。
だから本当は楽しみながらやるのが一番いいはずなんですけども、
いつの間にかね、そこがマンネリ化しちゃったのか何なのかでですね、
勉強してても先が見えないからどうしようとかですね。
仕事を辞めて、もう学業も捨てて、もう学業も諦めて、
学校も辞めて地元へ帰っちゃおうかとかですね。
そんなことを考えたりとかですね。
もう出来ないことだらけなのに出来ないことにばっかり注力しててですね。
「勉強は楽しい」という言葉からの気づき
今日の実習の初日に担当してくれた看護師さんから、
自分たちが通信の学校に行っていることは分かってますからね。
だから勉強って分かってくると楽しいよねって言った言葉に、
自分はそうだ楽しんでないやと。
そうは言っても仕事以外のことでですね、
休日とか余暇の時には自分も楽しめるように色々したりとかですね。
楽しまなくてもたまにはゆっくりしたりとかですね。
好きなことをしたりとかして。
そういう風に楽しんでるはずなのに、
片や勉強になると楽しんでなかったなと。
試験とか国家試験とかの対策とか色々やっていくんでね。
なかなか勉強は追いつかなかったんですけどね。
ワクワクしながらしてねえな、楽しんでやってないなと。
よくよく考えたら自分は、何て言ったらいいですかね。
試験に通るか通らないか目算で、
目算というか割合がいけるかなと思ったから始めたんではないんですよね。
見切り発車というか、
ダメ事でやってみようという挑戦からやってるようなものも若干あるんですね。
だから、できるできないを言う前に、
そもそも挑戦者である以前に、
そのようなできないだらけのことを考える必要があったのかとね。
今日、看護師さんが言った何気ない言葉がですね、
かなりグサッと突き刺さったのと、
まあ、突き刺さって落ち込んでるわけでもなんでもないんですけどね。
もちろんどちらかと言えばですね、
その言葉を言ってもらったことでね、
ちょっと吹っ切れた部分もあるんですよ。
あ、俺は今までできないことばっかりに集中しすぎてたなと。
まあ、できなくて当然なんですよね。
だって自分は仕事だけで来てるんですから、
当然勉強するようなことはもうしてませんでしたからね。
だからもう技術や知識はもう全然ゼロに近いような状態で、
日々の業務をこなしてたというだけの話でした。
で、ちょっと前に本当に今の職場で移動しながら施設変わっていきながらやってて、
実習への意欲と感謝の気持ち
で、老犬に行った時に自分の能力やもう技術がね、
全然使い物にならないって思ったのが元々の起こりです。
で、やはり学校に行きなおそうと。
まあ、どの道学校を卒業しないとですね、
勉強して退院を取って、
学校を卒業しないと国家試験受けさせてくれる資格もらえないですからね。
まずそれが大事なんですけど、
そして今度は国家試験の勉強をしないと通らないですからね。
そのためには日々の勉強をおろそかにしちゃいけない。
で、実習だって適当にやってるわけではないですからね。
ちゃんと自分もやれることはやってます。
でも、頭がいい方ではないのでね。
全てのことを全部もらってきてるかというとそうでもなくてですね、
なかなかカツカツではやってるんですけどね。
今日は本当に、むしろちょっと前の自分ならそれを言われてしまったら
ああ、俺ってダメだなとかと思ってたんですけど、
楽しんでないやと思った時に、
何て言うんですかね、
そうかなら楽しめばいいよねと。
勉強してて全くわからないわけではないんですよ。
難しいことは難しいです。
難しい問題もあってわからないことは人に聞くなり、
先輩後輩に聞くなり、
っていうのもいろいろ使い勝手でしょうし、
学校の先生に聞くのもアリだと思うんですよね。
そういうのはできるからいいとして、
問題解いて読んで理解して、
分かっていったら楽しいこともいっぱいあるんですよね。
解けたらこれいけるじゃないと、
わからなかったことが分かるようになったよね。
あれ、これって楽しいよねっていう話なんですよね。
だけどそこができないことに注力しちゃってたから、
ああ、もうこんな勉強膨大なことやらないと悪いのに、
来年試験通るのかなとかね、
そういうふうに、
できないものねだりに近いことをやってましたね。
できないことのまんねり化が起こってたんでしょうね。
だから言われて、
俺ワクワクしてないわ、楽しんでないわって思って、
人間大小プライドの塊なんですよ。
自分もプライドが高いわけではないですけど、
人間が個人として成り立つ上でプライドっていうのは絶対必要なんで、
いらぬプライドは捨てたいとこなんですけどね。
でも捨てれないのも人間ですよね。
泥臭く食い下がってあげればいいんですよね。
今日本当に言ってくれた看護師の方には、
すごい感謝してもしたりないですね。
前向きな姿勢への転換と学びの楽しさ
ここでそれを頑張って、
その言葉を励みに合格しますとか言いたいとこですけどね、
そこは現実見てるんですよ。
まだ確実に合格できるほど能力備わってないですからね。
その合格云々は別として、
でも今日ちょっとその言葉をかけてもらっただけで、
すごい吹っ切れた感があるんですね。
意外と嬉しいんですよね。
だから今日はちょうどいい、
しかも70回目なかなか続いたなと思いながら、
ちょうどいいナンバーだったので、
そういうところを喋っておきたかったかなと思っております。
今日のようなことがあったので、
明日ももう一日実習があるんですけどね、
明日が最初日なんですけど、
なかなかこういう言ってもらえて気づくことってなかなかなかったんですよね。
今までというかね。
そこに注力しなかったんでしょうね。
そこに焦点を持っていってなかったから気づかなかっただけなんだというのもあるんですけど、
楽しいっていうことを本当に忘れてたんだと思います。
ほんの小さなことの積み重ねでいいと思うんですよね。
それを合わせて楽しいって思えばよかったのに、
できないことだらけになっていってたんですよね。
やっぱり一人だけでモンモンとやるとそうなるんだなと思って、
ヨカは少し遊んでましたけどね。
それとこれとはまた話が別なんでね。
本当に今日は声をかけてくれた看護師さんには本当に感謝してもしたりないくらいですから、
これをちょっといろいろ反映させて、
いい結果に結びつけたいと思って今日のアウトプットに出しておこうと思いました。
今日はそんな感じなんです。
実習への備えと昭和の価値観
また今日これからですね。
近くのネットカフェに行ってね。
泊まって明日出勤しないといけないですからね。
もう自分遅れるのは絶対何が何でも嫌なので、
関東圏の距離感というか土地感の無さ、
大きな道を逸れると全然わからないというのが非常に困るんですけどね。
とりあえずは一緒に行く自習生の人もいますんで、
その人に迷惑かけないようにしようとは思っております。
何と言っても自分もどちらかというと昭和の生まれの人間なんですよ。
だから昭和の生まれの人間の教育で台風が来ようが、
槍が降ろうが雨が豪雨になろうが雷になろうが、
約束した時間には前もって着いとけと。
遅刻なんて持ってのほうがと。
せめてその近くに行ってすぐ出社できるようにしとけやってね。
いうようなことを教わっているのでね。
今回は自分の場合は少し資金的に余裕がありますから、
実習もそうですし、学校の授業も常に前乗りして必ず止まって、
朝の通勤ラッシュを避けるというね。
非常に人から見ればお金の無駄とか言われそうですけどね。
でも自分にとっては多分これが一番の正解だと思います。
自分は頭がむちゃくちゃいいわけではないので、
学力においてはそれなりに苦しむところはあると思います。
ただ、遅刻というところは絶対したくないと思っているんですよね。
そこらへんで人に迷惑はかけたくないなと。
自分一人ならね、それでも遅刻したくないんですけど、
運悪く遅刻したら平謝りするしかないですね。
それは職場でどこであれ同じだと思います。
職場だろうと実習先なんか持ってのほうがですからね。
実習受け入れへの感謝と今後の抱負
人員が不足している中、実習生を受け入れるんですからね。
すっごいありがたいですよ。
本当に丁寧に教えてもらえてるんですよね。
さらにやりにくいですよね。
だって自分みたいな年齢いってる人、
自分と同等の人が教えてくれることもあるんですけど、
若い人が教えてくれることだってあるんですよね。
だからすっごいやりにくいと思いますよ。
大学の看護学校とか専門学校の3年の全日の家庭の人たち、
あの人たちのほうがまだ年齢的には若いですからね。
あそこに行けば年齢はバラけてないですから、
通信なんか年齢めちゃくちゃバラけてますからね。
自分を筆頭に、下は30代から上は60代くらいまでおるんじゃないかな、
ですよね。
そんな人たちに教えるんですからね。
非常にありがたいですよね。
そうやって時間も作ってくれてて、
教えるってただついで教えればいいっていうもんじゃないんですよね。
向こうも資料を用意したりそのための体制を整えたりとかしてくれてるんで、
なので非常に受け入れてくれる病院に関しては感謝しかないと。
そしてついてくれる担当の看護師さんたちに関しては非常にありがたい限りですよね。
自分が今のとこ、
まあそうですね、施設から外れて病院に戻るっていう感覚がないので、
多分もう病院で今後働くことはないから実習がもう最後だと思うんですよね。
ってことになったら、
まあそうだね、
この実習をしっかりやって乗り切っていくしか方法はないですよね。
でもそれだけでも貴重な経験なんですよね。
なのでそこも含めてですね、
受け入れてくれた病院と担当してくれた看護師の方々には感謝しながら、
今日のアウトプットとして本当に楽しむことを忘れてたんですよね。
だからもっともっと楽しめながらいろいろやったらいいんじゃないかなというのは思いました。
勉強だって全く苦痛なわけでも嫌いなわけでもないんですよね。
分かっていけば楽しいことでいっぱいあるんですよ。
分からないが分かったときってすごい嬉しいし楽しいし、
できることが、
違うな、できないことができたか、
それでもすごいことだと思うんですよね。
そういうことをまんねり化して忘れていってたんだなっていうのを本当にひしひしと感じましたね。
学びの楽しさの再発見とアウトプット
だから本当に自分が求めていた回答がポンと、
これが引き寄せの法則なのか、
でもあいに引き寄せの法則とも言いたくもないんですけどね。
なんか本の受け売りをさせられてるような感じでね。
それよりは双方が求めたから結果がそうなったって思いたいかなと思っておこうかなと思ってます。
なんかすごい変な言葉になったな。
吉本工業の秋の言葉みたいになってるな。
でもいいや、そんな感じなんです。
なので今日は1日これからまた前乗りして、
ちょっとネットカフェ泊まってしっかり睡眠とって、
明日の実習に備えたいと思います。
ではまた次の収録でお会いしましょう。
おやすみなさい。