熊本地震への思いと支援
皆さん、おはようございます。マスクマンZPMです。
今日のナンバーは、71回目になります。
収録の題目は、役職者は書類だけで判断する、でいきたいと思います。
それでは、いってみましょう。
まず最初に、トレンドのニュースなんですけども、
熊本地震ですね。
かなり前も熊本地震やはりありましたけど、
それに続いて、またもう一回同じような地震がね。
地方出身の自分からするとですね、やっぱり地方がこうやって震災とかになっていくのは、
なかなかね、とても悲しい気持ちにはなりますね。
自分はやはり働いているのでね、応援とかにはいけないので、
何か違う形で応援をしたいと思います。
中にはこの、FM聞いてくれる人いるのかな?
そこら辺は分からないですけどね。
そうですね、何か関東の方で応援できることがあればしたいと思います。
支援物資とかを集めているのであれば、そこに自分が持っているものがあってですね、
使っていないものがあったり、提供できるようなものがあればしたいなというのは思っています。
あとはアンテナショップに、
アンテナショップも大変ですよね。
お客が殺到しているとか言うからですね、いいことなんですけど、
アンテナショップの店員さんからしては大変なことなので、
混雑しているときに行ってもと思いますので、
空いているときに図らっていくのもありだし、
そういう風な計画でも立てようかなというのは感じますね。
地震のことも際してなんですけど、
管理職の判断と現場の実情
収録題目も役職者のことをちょっと挙げたんですけど、
俗に言う管理ショックですよね。
今回も地震に際して死傷者が出てますよね。
やはり地震が起こった後に、
館内に戻っているということがクローズアップされてきてですね。
それがいいのか悪いのかは、
本当なら地震があった建物には入らないほうがいいですよね。
こういうふうに入るのはプロの集団というか、
要は消防隊とかですね、
そういう人たちが人命救助のために、
自分たちの安全を確認しながら入っていくというのは、
その通りだと思うんですよ。
救急隊、救急車ならドクターとか救命士とか、
あと看護師、看護師が乗っているってなかなかないですけどね。
でもそういう医療職の人たちは、
中に入ってというのはなかなかないと思うんですよ。
むしろ救急隊の人たちが一生懸命動いて助けてくれたりとか、
自衛隊がすぐに出てくることはないですからね。
自衛隊って要請しないと出てこないというぐらいですから。
だからそういうプロの集団の人たちが、
そこに中に入っていって助けるとかいうのはありなんですけどね。
だけど、要は管理職の指示で戻って行かされたみたいなことになってるみたいです。
ニュースを見る限りはですね、
自分はちょっと調べてないから、
全部を全部肯定するわけも否定するわけもいないんですけど、
その管理職がなぜ戻れって言ったのかというと、
まあ確かにね、売上金をなんとかしろって、
要は売上金とかを後で泥棒されたりとか、
持ち上げ下げたら嫌だからということなんでしょうけどね。
でも、その人たちが人命を第一に考えなかったというか、
人命のことは考えたんだと思います。
ただそれ以前にですね、
売上のことが先行してどうしようかになったから、
そういう指示が飛んだんだと思うんですね。
なおかつね、管理職ってね、現場に出てこないんですよ。
部下からするとね、部下へいらっしゃるからするとね、
上司が現場に出てこられたら厄介なんですよ。
役職者の上司がたまに幸に来るじゃないですか。
そうしたらきれいにしないといけないんですね、
まずそこの建物でもなんでもいいです。
そこの自社ビルか、テナントか。
要は自分たちが普段使っているところを上司に見せるわけですから、
視察してもらって上司に見せるわけなんで、
普段とは違う景色を見せておかないといけないんで、
物をどかすとかね、そういうことをしないといけないんですよ。
上司も来たら来たで、ここをきれいにしておいてねとかね、
ここは汚いからもっとちゃんとしなさいとかね、
ああでもない、ここでもない、
荒を探し出してなんか言っていくんですよね。
ということはね、上司は毎度毎度現場には来ないと。
クーラーの効いた涼しい一室に使いっ子を与えられて
ポカーンと座っておくのが本来管理職の役目でしょう、
みたいなところもあるんですよ。
そうじゃない役目もいっぱいあるんですよ。
自分も看護学校の実習でこの前管理職の人の研修を受けました。
看護師の管理職の人たちは現場も兼任しながら
いろんなところの役職のこともこなしながら大変ですけどね、
一般企業の管理職、しっかりやってるところもありますよ。
現場に出てる人もいます。
往々にしてそうじゃない人もいるんですけど、
会社の構造上、大きい会社になって
俗に言うと、管理職は一室与えられて
テーブルにデーンと座ってるっていうような、
ちょっと現場には出てこないで中間管理職になっちゃって
管理職多いんですよ。
そういう日本の会社構造になってるっていうのもあったりするんでね。
そういうふうにこの前みたいに地震が起こったときにですね、
返事クリーナーの指示を飛ばすっていう管理職が往々にして多いと思います。
ちょっとでも現場を知ってるとか、
今回も地震じゃないですか、
あれがもし震災を経験している人たちの役職者とかなら、
あんな指示は多分出さないと思います。
むしろ人命最優先にして、
まず社員の命最優先にするから、
売上なんかあとどうでもいいから、
まず自分たちを守れっていう話に行くんですよね。
多分その指示を飛ばした人たちは震災を経験してない人たちだと思うんですよね。
だからそういうふうな判断とか指示が飛ぶんだと思います。
こう言っちゃ悪いですけど、役職者って現場に出てこないんですよ。
中間管理職の中には現場入ってやってる人もいますけどね。
もうちょっと上の役職者は現場に出てこなくて、
社員からの報告、部下からの報告を受けるだけ。
口頭で受けるだけ、まずですね。
今度はその書類が上がってくるんですよ。
書類って言ってもね、そこの売上とかですね、
お客さんのデータとかですね、
そういうのが下の部下からデータでまとめられて上がってくるので、
それをもとに、この数字少ないよね、
じゃあこうした方がいいよね、
これをこうしたらこうしようね、みたいな指示を出すんですよ。
そしたらそれが、会社組織ですからどんどん落ち込んでいって、
最終的にその現場の方に、
じゃあ目標こんな感じで、売上こんな感じで、
今月はこれくらい回さないとダメだよね。
で、これで現場は現場で、どうやって仕事していくとか、
今月はこのキャンペーン売ったら人来るんじゃね?とか言うね。
そんなことをやるんですよね。
っていう構造になっちゃってるんでですね。
管理職の視察と現場の課題
で、やはり自分の職場でもね、そういう管理職の人たちはいます。
視察に来る管理職の人たちはいます。
来たら来たでね、やはり自分たちの職場もね、
そんなに物がいっぱい置けるようなスペースを持っている場所でもないですから、
やはり汚くなるところは汚くなりますし、
片付けられないところはやっぱり片付けられなかったりするんですよね。
で、それを管理職が来てね、あら探していってね、
ここをきちっとして、ここをしっかりしておかないとダメよとかね。
まあまあ、管理職の特権みたいな感じなんですけどね。
でもそれよりはね、管理職になったからといってね、
ふんどり返るんじゃなくてね、
管理職も本当にたまに現場に出てくるとかね、
海外版のCEOとか役職者とか社外の人たちがよく変装して潜入で仕事するのがあるじゃないですか。
あんなことをやればいいのになと思うんですよ。
海外やってるのは日本は絶対やらないですよね。
あれやったら面白いんだなぁと思うんですよ。
で、下の人たちが働くのに際して、
どこがどう困ってるかぐらい見ればね、全然いいはずなんですけどね。
見ろうともしないですね。
来て視察するから、あらを探すだけしかしないんですよ。
表面的に見えてるところのあらを探すというね。
で、一番現場が困ってるところを見ないで、
で、また役職者のオフィスに戻って、
重要書類に反抗する作業をするんですよ。
これは値段、美品を購入しようとした時にですね、
何千円以上の決済を会議にかけますって、
その役職者がわけのわからん会議をするんですよね。
で、現場からはこのAっていう物品が1万円で欲しいですって言ってけど、
それを会議にかけて、1万円は高いからどうしようかみたいなことになって、
結果決済が終わらないからまた買えないとかですね。
そんなことをやるんだったらね、
いやいやいや、現場に来てからお前ね、
1万円がどれくらい高いか見てこいやと。
そういうところを見れやと。
視察に来てね、お前ここ来たらねえぞ、掃除しとけとか言ってる役職者ってね、バカですよ。
あ、もうバカって言っちゃった。
良くない発言のうちに入るかな。
でも、私批判してないからいいかってことにしましょう。
そんな感じなんですね。
管理職と清掃、海外との比較
本当にね、現場にちょこっと入るなら入って、
なぜここがこうなってるのとかね、
自分たちの会議にかかるものを見ていくとかですね。
なおかつね、役職上になっていくことに清掃誰もしないですよね。
これがね、アホ極まりない。
何を考えてるんだろうなと。
自分たちの資産になるじゃないですか。
役職者とか管理者は違いますけどね。
オーナーとかね、創業者とかね、
ああいう人たちにとっては自分たちの財産は会社そのものだったり、
設備投資したものだったりしてるのに、
誰一人として掃除してるの見たことないんですよ。
あの人はどうだったかな。
あの人って悪いな。
掃除してる時に亡くなった人は、今名前が出てこないんですね。
餃子の王将の社長さん。
餃子の王将の社長さんはテレビでニュースで公開されてたんですけど、
確か自分の家の掃除をしてる時に殺害されてるんですよね。
画像データが動画が残ってますからね。
社長さんがどうかは別としてですよ。
自分今まで小さい会社の社長さんみたいな人たちは掃除してるところ見たことありますけどね。
でも上のほうになっていくほどに、
ママはそんなの自分の仕事じゃないと思ってるのか、
それは部下にやらせるもんだと思ってる教育を受けてるのか知らないですけど、
誰一人としてトップで清掃してる人いないですね。
それが自分たちの仕事だと思ってるんでしょうね。
現場から常々社長が来て清掃させてたら嫌ですね。
そう考えるといいか。
トップはトップで来なくていいですからね。
煙たいだけですからね。
ってことにしときますか。
でもトップから来て清掃やってりゃね、
その姿見て意外とみんなも愚痴言わず清掃すると思うんですよね。
だからやりゃいいのになと。
パフォーマンスでも全部しなくていいと思うんですよ。
パフォーマンスでもちょっとゴミ拾いやろうかと言ったらみんなついづいしてやるんですけどね。
海外…海外視察じゃないわ。
ただ視察ね、中間管理職から適当な役職の人たちが視察に来て
こここうしろやって言って帰っていく窓際みたいな人たちから比べればね。
そういうのを一つもしたらいいのになぁと思うんですけどね。
面白いなぁと思いながらね。
でもそういう役職者来なくていいんですけどね。邪魔なだけですけどね。
と自分は思います。
管理職の役割と人材活用
自分の職場のことだったり地震の方に戻すんですけどね。
落ち着いてから自分たちは何かできることがあればなといろいろ思ってます。
自分が働いてますし、被災の関係で応援に行くというポジションにもいないですから。
なので、看護師やってるんでね。
看護師の協会みたいなところに登録してたら行ってくださいって言われれば
行かされるケースはあるんでしょうけどね。
でも自分の場合は今はそういうことができるものがないですし
そういう知識や技術はね、他の高い人の方がいいと思うんですよね。
自分が行ったところで何ができるかっていうことになりかねないんでね。
それよりはこっちからね、できることの応援をしてあげたいと思います。
実習経験と管理職への提言
まあまあそんな感じで今日は、ちょっと役職者のことについて話しましたけど
ちょっと前に実習終わった時に、本当に管理職の実習を同校でつかせてもらって
やはり病院の管理職ですよね。病院の管理職の人たちも全然違うことしてるんだと。
それまでは自分たちも、自分の上にも管理職しっかりいましたけど
やってることが見えないっていうのが一つあったんですよね。
まあそりゃそうですよね。その人たちの現場に同校してたわけじゃないんで
その人たちと違う動きをしてて、それまでの仕事の報告や連絡相談とかをしてたわけですから
当然その人たちの動きはこっちからは確認できないのでですね
何をやってるか、なんかはしてるけど、何をやってるか具体的には知らなかったですけどね。
こうやって実習に行かせてもらって、そこで学ぶことができて、こういうことをやってるんだと。
やってることの予測はつきますけど、やってることの予測がつくのと
それを実際に見るのと聞いたりするのではまた全然感覚が違うんですよね。
だからこうやって実習をしながら学んでいくっていうスタイルの中では
管理職の人たちもすごいなって思います。
だからといって全員が全員いい管理職でもないし、そうじゃない管理職もいますし
しっかりやってる管理職の人たちもいます。
自分も小さいところで現場に近いような形で管理職はやったことがあります。
だからまたちょっと違う景色を見れたのが、前回の実習の時ではすごい勉強になっているかなというのがあります。
それをもって今日の収録にはちょっと臨んでいるんですけど、
管理職の全てを悪くは言おうとは思いません。
ただそうじゃない人たちもいるので、そういう人たちにはぜひとも現場を見てほしいなというのがあります。
現場を視察するだけで終わったらもったいないですよね。
だから本当に役職者って難しいところでもあるんですよ。
自分たちが人がいないからってどんどんどんどん、
医療福祉とか自分の施設なんかもそうですけど、
人がいないんで管理職が現場に入ってるんですけど、
いやいや管理職は現場に入っちゃいかんのですよっていう話なんですよね。
近々に人が足りないのはしょうがないですよ。
でも管理職っていうのは人を使ってなんぼのところですから、
自分たちが現場に入ったらそれだけ現場を見ることができなくなるんですよね。
というのもあるので、スポット的に参加するのは私もその状態を改善しないといけないからってとこなんですよね。
管理職は結構人事を兼務したっているので、
兼務しているなら人が来ないんじゃなくて、
人を来らせてなんぼで人を入れてなんぼなんですよね。
そこで評価されないといけないのに、
穴が開いたからそこに現場で入りますって、
人来ないんですみません、人来ないからいる人たちで頑張ってくださいとかね、
言い続けている管理職はちょっとどうかなと思います。
ちょっと能力がないんじゃないかと。
それは声を大にして言いたいと思います。
そこで踏ん張ってくれてね。
ちょっとでも人を入れるっていう作業につなげた方が、
自分としては後々その管理職の人たちもいい方向に向かっていくのかなと思うんですけどね。
畑仕事と今後の抱負
そんなことを思って今日の収録を終わろうと思います。
これから畑に行ってみましょう。
畑、日が照ってたら死にますね。
朝と夕方に行って、それでも1、2時間作業したときでも汗びっしょになりますからね。
バケツで水かぶったぐらいの服装がベチョっとなるんですよ。
もうやめてみたいな感じ。
それでも美味しいお野菜が採れて食べれますので、
これで頑張ってみたいと思います。
それでは次の収録でお会いしましょう。