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#87 「葛藤」の解像度をあげてみよう!やりたいことと収入のライフワークバランス!中井響子編
2026-06-04 41:34

#87 「葛藤」の解像度をあげてみよう!やりたいことと収入のライフワークバランス!中井響子編

自分に合った方法を探すしか、ないのよね。

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、俳優の小松大介、船原孝道、そして中井遥子が登場し、特に中井遥子が提示した「葛藤の解像度を上げてみよう」というテーマについて深く掘り下げました。番組冒頭では、各パーソナリティの最近の公演やイベント参加について触れられ、船原さんは舞台「花嫁は誰のもの?」と「ルート・ボーイズ The Next Persons」の成功、小松さんはポッドキャストイベントへの参加について語りました。その後、本題である「葛藤」について、その定義や心理学的な分類(接近・接近、回避・回避、接近・回避)を解説し、フィクションにおける葛藤の構造を例に挙げました。中井さんは、自身の経験から、やりたいことと収入のバランス、舞台活動とアルバイトの両立といった具体的な葛藤について語り、それらを乗り越えるためのライフワークバランスの重要性を強調しました。また、葛藤は内的なものと外的なものに分けられること、そして特に内的な葛藤に対してはマインドセットの転換が有効であること、成功している人と付き合うことの重要性などが議論されました。最終的に、葛藤は人間にとって避けられないものであり、それを乗り越える過程こそが人間らしさであり、年齢や環境の変化に合わせて柔軟に対応していくことの大切さが語られました。番組の最後には、中井遥子が出演する舞台「きっと世界は終わらない」の告知も行われました。

近況報告とイベント参加
アートの片隅でこじらせシアター
この番組は、いろんな意味でこじらせてしまった表現に関わる3人が、さまざまな問いを持ち寄り、あだこだ言いながら現代社会にも通じる気づきを照らし出せたらいいなという番組です。
パーソナリティの俳優小松大介です。
船原孝道です。
中井遥子です。
というわけで、久しぶりのオフライン出力ですね。
お二人は公演終わりということで、船原さんが4月末から5月頭の花嫁は誰のもの?
春さんがルート・ボーイズの
The Next Personsというものがあって、無事に終わりました。
お疲れさまでした。
なんか良かったみたいですね。
ちょっと僕スケジュールの都合で行けなかったんですけど、申し訳ないんですけども。
良かったんじゃないですかね。
無事におかげさまで終わりました。
こちらの全席完売。
ありがとうございます。
カレーも完食。
カレーも完食みんなしてもらって。
カレー屋さんなんだよね。
そうです。カレー屋さんでやってる公演なんで。
ぜひぜひお二人もちょっとしててもらって。
お願いします。
僕が言うことじゃないですけど。
春さんのは、あと春さんの後輩?
はい。私の専門学校時代、それこそ武芸の時の一つ下の後輩が自分で立ち上げた劇団で
作演出、出演、大道具、照明、音響。
全部自分でプラン考えてやりたいことを全部詰め込んだ作品だったんですけど。
空箱はね、キュッとしてるから出来るかなって感じだけど。
とても良い劇場で空箱も。
良いよね、朝もね。
楽しい舞台でしたね。
ありがとうございます。野原さんも楽しかったです。
すごい若いエネルギーがありましたね。
次世代、今まである舞台の演出方法と、
ちょっと演出方法が次世代に変わってきてるのかもしれないっていう、
ちょっとそういった気づきもあって。
発想がちょっと違う。
そうですね。
そういうところを伸ばしていければいいのかなって。
そういう感じ。
先輩。
演劇界を考える。
先輩。
そういうところを伸ばしていってもらいたい。
心差しがある後輩なので、
聞いてても、やりたいことがしっかりあって、
それを突き通す行動力もある子なんだなっていうのは、
素敵でした。
間近で感じられました。ありがとうございます。
僕はというとその間に、いろいろあれなんだけど、
ポッドキャストエキスポっていうところに行ってきまして、
そうですよね。
ポッドキャストのイベントなんですけども、
以前から聞いているポッドキャストのご本人に会ったりとか、
しながらご挨拶しながら、
そうめんを買ったりね。
そうめん?
そう。
こんださんのところのそうめん買って、おいしかったの。
いいですね。そうめんが食べたいですね。
おいしい季節ですね。
古典ラジオの樋口清之さんとかにご挨拶もできたし、
ポッドキャストキャスターボード?
ポッドキャストやってる人が自由にサインできるところに
があったんで、それをサインしてきたりとか。
ありがとうございました。
してきて、
お写真見ました。
そうそう、一応やってるぞということで、
ちょっと関わりをしてきました。
素敵なイベントだったんですよね。
来年は行きたいですね。
一緒に。
樋口さんにも言われたんだけど、
出展しないんですかって言われたんだけど、
僕ら売るものがないんですよね。
出展するはいいんだけど。
なるほど。
そこまでに、
なんかグッズ、
頑張って、
頑張ってグッズ展開?
何のグッズ?
グッズって我々俳優なんでね。
そうですよね。
そこがそうですよね。
そこはちょっと難しいとこなんですよって話をしてて、
ちょっと違う関わり方とかをしていった方がいいかなとは思っているんですけれども、
俳優であるからこその何かができたらいいですね。
せっかくだからねというのがちょっと思ってるんですよね。
っていうのとあと、
これは後日配信するんですけれども、
同じくコテンラジオの調査チームである
品川浩介さんととある企画で対談を収録したので、
そちらもこの後配信しますのでお楽しみにと。
ちょっと聞きたいですね。
結構面白く話せたんだよね。
楽しみ、めちゃめちゃ。
ということもやってましたよと、
広告期待ということなんですけれども。
こちらはシアターのSNSであげればですね。
そうですね。
チェックですね。
はい。
という1ヶ月でしたか。
はい。
みなさんお疲れ様でした。
おわっちゃうおわっちゃうおわっちゃう。
まだまだ。
まだまだ。
まだまだ。
これから始まる前に。
コメント返ししていきましょう。
はい。
えーとコメントは例によって、
じゃあ僕からいきますか。
はい。
こちらはイザヨイさんですね。
いつもありがとうございます。
ありがとうございます。
こちら船原さんと中江さんの思い出が詰まったお話。
興味深く拝聴しました。
代々の先輩方のお名前に日本の演劇界の華やかな歴史を感じました。
まさに4月のテーマ存在感のある方々ですね。
バス停のエピソードも納得でした。
相手への興味や関わり方で存在感の感じ方が変わる話も興味深かったですといただきました。
イザヨイさんありがとうございます。
ありがとうございます。
これはだから武芸の話、漫画編ですね。
はい。
あれ良かったよね。
はい。
これ結構何回も繰り返し聞いちゃうんだけど。
ありがとうございます。
嬉しいね。
そうですね。
あの最後さ、春さんがこう締めるじゃない。
はい。
あの後こうエンディングの曲かかると、
あー。
エモい。
そうですよね。
そうですね。
男の流れ好きでさ、自分で編集しておきながら。
いや最高腕が。
いやいやあの話の流れがあってすごくいいなと思ったんだけど。
これバス停のエピソードって何?
え、あれじゃないですか。小松さんが話してらっしゃったバス停にいた。
あー津田さんの。
はいはい。
多分そうだと思います。
なるほどね。
そうですね。
そうですね。武芸の繋がりでね、やっぱりまだ春さんもそうやって後輩と後輩の立ち上げた劇団に参加したりとかいうのもあるからね。
本当に繋がりがありがたいです。
すごいですね。
こうしてね、舟原さんと繋がったことで小松さんにもお会いできてるっていうのも。
元々がそうなので。
そっかそっかそういうことですね。
ありがたいですね。
ありがたいです。
いい会だったんじゃないかなと思ってます。
では次。
はい。
これは舟ちゃんかな。
はい。
たかこさんからですね、ありがとうございます。
今日は木曜日だったけど更新がなかったので好きだったこの会をシェア。存在感について。
富士山やお城ってなんであんなに惹かれるんだろうっていろいろ考えながら自分の答えを探すの楽しかった。
たたずまい。
すいません。
読めないの。
漢字ワインですよね。
たたずまいなのこれ。
たたずまいなんです。
たたずまいが好き。
ってことで、物に存在感あるよねのボリューム80回のやつをシェアしていただいてますね。
ありがとうございます。
シェア嬉しいですね。
嬉しいですね。
一応まずスケジュール的には月4回更新予定で、5回ある週はどうしようかねっていうところなので。
確かに忘れてましたね。
あるんですもんね。
あれ、5月もそうなるんですね。
そうそう6月もそうなるよ。7月7月。
7月もそうなんですね。
7月は多分今のところしながわさんとの対談のやつを一発目に流そうと思ってるんで。
なるほど、埋まるってことですね。
またそういう時が来た。
ちょっと考えましょうか5日ある週は。
そうですね。
短くてもちょっと何か上げるとかをしてもいいかなと思って一人語りのやつをね。
10月にもありますね。
本当?
10月もいつかですね。
ちょっと考えます。
可能な限りって感じですね。
基本は週4回で僕ら収録してるので腹積もりで。
すいません申し訳ないですけど。
ご承知おきをお願いします。
シェアしていただいてありがとうございます。
ありがとうございます。
存在感のテーマ面白かったですね。
面白かったですね。
存在感探りましたよね本当。
探ったね。
呼吸が違うとか。
ありましたね。
ありましたね。
コメント返しはこんなところですかね。
ありがとうございます。
ツイッターというかXの挙動がちょっと怪しくて。
そうなんですよ。
私のXが戻ってこないんですよ。
急に春さんのアカウントにログインできないっていう状況とか。
あと返信とか感想とかハッシュタグついてるんだけども。
僕らが読めないとか見れないとかもちょいちょいあるみたいなんで。
そうですね。
どうしてもお伝えいただきたいことは我々の公式のアカウントの方にDMをいただくとかしていただくと確実ですというのをお伝えしておきたいかな。
そして春さんが本当に今Xにログインできていないんで。
ちょっと放送段階ではどうなってるかわかんないんですけども。
これはインスタですか。
インスタグラムですね。
の方で配信かな。
そうですね。宣伝はしていきたいと思ったり。
そちらをチェックしてみてくださいと。
お願いします。
無事にログインできたらいいんだけどね。
使用変更とかでいろいろバグが発生してるっぽいんで。
メタも調子悪いんですよね。
インスタのAIのご判定とか福祉ひとめさんとかのあれもあったりして。
ちょっとよくわかんねえなみたいなことになってるんで。
そういうのを踏まえてやってますって感じなんですよね。
左右されすぎずになんとか自分を保ってXを取り返したいと。
今の時点では思っております。
自分を強く持って。
絶対戻ってくるから。
マジで煩わしいもんね。
そうなんですよ。
ガッテム。
テーマ「葛藤」の定義と心理学的アプローチ
ということで本編に行きましょうか。
今回本編テーマを決めていただくのは春さんなんですけども。
前回のテーマはまだ発表してなかったので。
そうですね。
ここで。
初お披露目ですか。
ですね。
じゃあそのテーマを教えてください。
今月のテーマは葛藤の解像度を上げてみようというテーマになってまして。
なんでまたこんなこじらせたテーマに。
本当にね、こじらせてますよねしっかりと私って。
まだこじらせるには熟成が足りないので。
あれなんですけど。
でもなんでこれになったかっていうと。
私が好きな作品が人々の登場人物の葛藤が見えて。
それがどうなるかっていうところにすごい興味があるなっていう作品を見てて思ったので。
なんかその葛藤に対する解像度をお二人と話して高めていきたいというか。
思ってこのテーマにしてみたっていう感じなんですけど。
まず春さんの話を聞いてみたいんだけど。
作品の葛藤の何だろうな。
葛藤に何か引っかかったって感じなの?
引っかかるっていうよりかは、なんで私この作品好きなんだろう。
って思った時に、分かりやすい感情の流れのものというよりかは、複雑な感情がいろいろ混じりあって。
その中で葛藤して何か一つのものにたどり着くみたいな。
そういう作品の流れが結構好きだなと。
たどり着かなくてもついてもどっちでもいいんですけど。
複雑な人間の矛盾とか葛藤とか。
そういったものが受け取れるというか見て取れるというか。
そういう作品がすごい好きだし見ていたいなと思うなっていう頃からでしたね。
なるほど。
ちょっと議論というか話のお題の切り口として、言葉。
ありがたい。
文字の定義的には葛藤って植物の葛と藤って書くんですけど、
どちらも蔓植物で互いに絡み合い引っ張り合う様子から来てる。
植物が複雑に絡み合って溶けない状態、それが転じて内面のもつれを指すようになった。
面白いですね。
本当こういう感じですもんね。
ビジュアル的にそういうことか。
もつれてるんだよね。
そういう表現なんだろうな。
なるほど。
心理学定義ではレビンの古典的な生理が有名で、3つのタイプに分類されるよと。
面白いですね。
1つ目は接近・接近・カット。
ワンパターン。
どちらも欲しいが同時には取れない。
2パターン目。
回避・回避・カット。
どちらも嫌だがどちらかを選ばなければいけない。
小松さんの中で何かが一瞬出てきましたね。
キャラクターが出てきたよね。
3つ目は接近・回避・カット。
同じ対象に引き寄せられながら同時に恐れている。
これがあると。
我々のフィクション、ドラマ的に考えると、
どちらも欲しいが同時には取れない。
これは2人から告白された的な?
そういうことですね。
バチラー的な?
バチラー的な感じとか。
どちらかを結婚相手として選ばなければいけない。
ロミ・ジュリーとかもそうじゃないですか?
近いよね。
ジュリエットを取るか、家の知性を取るか。
どちらも大事ってことだよね。
回避・回避・カット。
どちらも嫌だがどちらかを選ばなければいけない。
これはだから、世界の多くの女性が、
終わりを取るか、愛する人の命を取るか。
あるじゃん。
トロッコ問題みたいな。
セブンのラストもそうだよね。
どちらも取れない。
取ってはいけないが。
接近・回避・カット。
同じ対象に引き寄せられながら同時に恐れている。
これは例えば、
仇・親を殺した相手を愛してしまった。
よくあるやつですね。
このドラマの展開的に。
言われてみると、確かにそういう構造で作られているのってあるよね。
というのは、ちょっと一つ投げかけてみようかなと思っています。
中井遥子の葛藤:仕事と収入のバランス
葛藤って多分、人類みんなするものですよね。
動物もしてるかもしれないですけど。
そうなんですよね。
絶対、その年齢とか状況によって、
いろいろ葛藤って変わってくると思うんですよね。
だから中井ちゃんが今葛藤として持ってるものとか、
葛藤してるものが、
時代の流れ、年齢をとっていくことによって解消されるものなのか。
いろいろありますよね、葛藤って。
どこまで続くのかっていうところもありますし、
葛藤してるときって、自分は結構苦しいじゃないですか。
だけどそれを作品として見たときに、私は好きだと感じるんだなっていう。
その矛盾。
そこがすごい面白いなと思ったし。
メタ的に他の人の葛藤を見たときに、面白いと感じるってことね。
応援したいし、何か糸口が見つかればいいなっていう思いで、
一緒に共感して見てる感じ。
そこを感情移入っていうね。
そうですね。そこが、私は作品として好きだなって思うので、
自分が葛藤の架柱にあるときは、
すごいどうしようって思いながら毎日暗闇の中を歩いてる気持ちですけど、
でもそういう作品を見て、
今のこの感じもいつかは晴れる日が来るかもしれないとか、
そういうことを思って作品から元気をもらうことがあるので、
人間にしかないなって思ったんですよ。
今AIとかがいろいろ出てきてる中で、
失敗するとかマイナスなことってやっぱしないように機械は作られてるけど、
人間はその失敗とか葛藤とか矛盾とかいろいろなことを乗り越えた先の何かがあるっていうのが、
人間の面白いところだなと思って、
そういう話ができたらいいなって思ったっていう感じなんですけど。
だからこれは劇作よりは人間とか、
はるさん個人の葛藤の方に話を持っていく回?
そっちがいいですかね、私の葛藤。
何に葛藤してるんですか?
何に葛藤してるのかっていうのは今よく分かってないんですけど。
でもあったでしょ、小っちゃい頃から今まで。
ありますね、きっとね、細かなことも含めて。
きっといろいろ葛藤はしてきてるんですけど。
その葛藤の、じゃあちょっとまた細分化の一つなんだけれど、
葛藤は内的なものと外的なものがあって、
外的なものは当然人とか、対相手とか、対物とか、
お金は概念ととらえてもいいと思うんだけど、
そういう概念的な外にあるものと、
自分の中にあるもの、内的なもの。
自分自身と、自分自身はこうしたいんだけど、
でもこうしない方がいい気もするみたいな、
内的な葛藤の2つがあるよと。
外的なものはさ、結構分かりやすいんじゃない?
そうですね、対人。
分かりやすく言えば恋愛。
好きだけど伝えられないとか、振られるもそうだし、
でも諦められないも葛藤になっちゃうから。
そうですね。
もう一つは、言葉としては英語で言うとコンフリクトっていうのが、
英訳で出てくるんだけど、コンフリクトは結構対立的なニュアンスになっちゃうらしくて、
ちょっと違うよねっていう収束もあったりして、
確かに恋がたきとか、敵対するとか恋がうまくいかないみたいなことはコンフリクトなんだけど、
内政的なものが葛藤の方のニュアンスが強いなっていうのがあって。
そうですよね。
そうですね。
割とコンフリクト、対仏的なものって分かりやすいんだよな。
内政的なものにはすごく共感を得づらいんで、
どこまでもこじらせていくんじゃないかなっていう感じを受ける。
そっか。
自問自答の日々なんですけど。
まあまあね。
そうですね。なので結構身近にはあるんだと思うんですよね、葛藤っていうものが。
あれ欲しいけどお金ないって超葛藤じゃん。
それを日々繰り返して。
だいたいそうよね。
うちらって舞台には出たいけど、稽古期間があるときはお仕事をできない、
アルバイトとかはできない、お金を稼げないってところがあるじゃん。
そこの葛藤はあるよね。
はい。
もうずっとあるよね、なんか。
それで、自分の単細胞、本当に私って一つのことしかできないので、
なのにバイトを入れたいみたいな、その葛藤で、
でも試してみないと分からないから、やってみないと分からないから、
一旦稽古後とか稽古の前にバイトをガシガシ入れるみたいなことをやってみたことがあったんですよ。
でもやっぱり、それだと切り替えがうまくいかないときの方が多くて、
でもできるときもあるんですよ、切り替え。
うまいこといくときがあって、
で、そのときはすごい心の状態もいいし、
自分今二つのことができたっていう自信にもなるんですよね。
その葛藤の末にたどり着いた答えで、自分がうまくいったっていう自信になるので、
なんかそこでポンポンポンとうまくいくときもあるんですけど、
何かの拍子でどっちもうまくいかなくなるときもあって、
みたいなことを繰り返してやってるんですけど、
でもやっぱり私の出た答えとしては、
今のところその稽古のときにバイトを入れるかっていう葛藤の答えとしては、
私お金がないと気持ちに余裕がなくなっちゃうんですよね。
っていうのがよくわかったので、
なんかそのうまいとこをとるっていう、
毎日入れるわけじゃないけど、
この日はいけそうだから、週に2、3回は入れるようにしようみたいな、
こととかをようやくできるようになってきたというか、
バランスがとれるようになってきた、そこに関しては。
そうですね。
という感じで今も稽古がありつつ、
アルバイトをしてっていう日々を送ってるんですけど、
という感じです。そこの葛藤は今。
じゃあお金がめちゃくちゃあったら、
アルバイトとかしなくていいじゃん。
もう舞台だけでいいってなるかな。
いやでもそれも考えたらさ、
そうなんだよね。
一つのことしかできないけど、
でもどっちもが息抜きになってる可能性が私にはすごくあるなと思って、
両方うまくいったときってなんでなんだろうって思ったときに、
やっぱり好きなことでも行き詰まることってあるじゃないですか。
だから行き詰まったときに、ある意味逃げる場所が一つあるとか、
私はアルバイトもすごく楽しいところなので、
お金も稼げて楽しい場所があるとか、
とかその逆、バイト嫌だけどお芝居は好きなことだからっていうので、
なんかうまいことバランスが取れてるのかもなと思ったんですよ。
混詰すぎもあんまり良くないから、
結局はこのバランスをうまく取るっていうことが一番の策、最善の策なのではないか。
という自分のライフワークバランス。
かっこいい。横文字でまとめて。
並べちゃいましたけど。
とかを考えると、そこが一番最善なのかなというところがあるんですね。
葛藤の根源とマインドセット
お金があったらさっき。
市場最高額配当46億円の宝くじが当たりました。
当たっちゃいましたね。
当たったときにどうするかっていうのを考えてみて、
結局そこを考えてみたところで、多分働いちゃいますよね。
結構働くんじゃない?
そう思います。
ちょっと根源的だけど、やっぱり社会とのつながりをないと。
それはありますよね。
たぶんアルバイトすることで感じられてる部分も結構あって。
とかボランティアとかをする人もいるらしいんだよね。
やっぱり社会とつながってないと不安だから。
そうですよね。お金持ってる人でもやっぱりボランティアやったり、
事業を起こしたりとか。
誰かに喜ばれたいじゃないっていうこと。
そこがやっぱり元にはありますよね。
みたいなことはあるらしいから、
そういう過程をしてみて、
実験と検証を重ねていくっていうのは、
しかなかろうなっていう感じがするね。
なかろうっていう感じですね。
そういう本当に自分でやってみて違う。
こんな感じがいいっていうのを繰り返し続けてながらっていう感じですね。
どうせ我々おじいから言うと、
おじい。
おじいから言うと、年齢とともに変わるから。
そうですね。確かに。
今こんなことで悩んでいますけれども、確かにそうですね。
その働き方自体がやっぱり20代と30代と40代で変わっていくので、
もうさすがにこれ無理だなみたいなこととか、
セーブしたほうがいいなとか、
いやまだまだいけるなみたいなことってあるんで、
それは都度変えていかないとっていう感じなんで、
そういう訓練というかね、習慣があればいいんじゃないって感じ。
今のうちにそこに気づいておくっていう。
そうね。
それで年を重ねてもうまいことバランスとってやっていけるように。
環境が変わっていくからね、中井ちゃんも。
住む場所が変わったりとか、もちろん結婚とかしてみたりとか。
してみたりとか。
子供が来てみたりとか、あるでしょうからね。
あるかもしれないですね。
海外に行くとかね。
海外に行くとかも、もちろんあるかもしれないし。
海外に行きたいんです、私は。
言ってました。今年の目標。
お金との葛藤が今、そこもあるので。
なんとか貯めたい。
それがお金っていう外部的なものとの分かりやすい葛藤があって。
内面とか。
内面とかは、内面の葛藤ってなんか忘れがちですよね。
例えばなんだけど、これ次回僕の回でちょっと出すと思うんだけど。
才能と自分の在り方みたいなことって。
特に春さんは陸上やってたじゃない。
結構自分一人との記録の戦いじゃない。
そうするとなんで自分はこんななんだ。
こんなに努力してるのになんで結果が出ないんだ。
みたいなことって果てしなく自分との対立みたいなことってあって。
誰も解決してくれないじゃない。
これはだから結構才能っていうか肉体的なことも含めて自分自身との対立みたいなことになってきそうだよね。
確かに。
花ちゃんも男子だとね。
もっと背があればみたいな。
いやもう全然ありますもん。内面的なものでいえば。
超根源的に重いよね。
だって中学校ぐらいの時、前にもお話したかもしれないですけど。
一日中身長が小さいだけで泣いたことがあったし。
それはほんと葛藤くそーって思った。
試合が180だったらもっとモテたらいいんだよ。なんでモテないんだって。
一日中泣いたことがあったし。
俺もね。190センチ110キロぐらいで今頃IWGPヘビー級チャンピオンになってた。
ほら。プロレスラーになってた。
小松さんがいるのよ。
それは葛藤じゃなくて単に妄想だから。
そうですね。
でもさ、柔道とか対戦するとどうにもなんねえよこれ。
これは対外ね。対人だから。
無理じゃんこれ。みたいになってくるし。
じゃあ自分でどうするんだよみたいな。
どんな傾向をすればいいんだってなってくるしさ。
どういうトレーニングしたらいいのかと。
なんかそのトレーニング方法わかってるのにちょっと言い訳するときあるじゃない。
なんか、いやここまでトレーニングしちゃうとなー。
ちょっと体壊れちゃいそうだなーみたいな。
まあ自分の怠惰さとの戦いですね。
あんの葛藤もあるよね。頑張んなきゃいけない自分と怠けたい自分のこの葛藤って。
ずっとありますよね。
これは結構あります。
結構でも大谷翔平さんとかはきっとそれがあんまりないんですかね。
自分を信じる力が強いんだよね。
これはちょろっとラジオで占ってもらったときにその人となりをしたんだけど、
苦と思わない。自分への貸しているものを。
8時間寝るとか、家族との時間を作る、しこたまトレーニングするみたいなことを決めて、
それをこなすわけじゃないけど、それをやり続けることに苦がないので。
一郎さんも言ってましたね。めちゃくちゃ苦労されてここまでになったんですよね。
自分の好きなことだから苦労してないよみたいな。
そういうマインドセットにしたっていうところで葛藤を、葛藤って疲れるじゃないですか。
そこの葛藤してる時間とかエネルギー、無駄だなって思えた人は、
とっととマインドセットを変えちゃうんだよね。
なるほど。
本当に思うんですよね。
一時期そのフィードに入れたときがあったんですよ。
うん。あるある。
でも、やっぱり移り変わっていくので。
でもそのときも私は経験してるし、もう今は葛藤下国なんですけど、経験してるので。
結局は自分に合った方法を探していくしかないんですけど、
もしかしたらまたそのフィードに入れるときが来るのではなかろうかと思いつつも。
だから内的な葛藤に関してはもうマインドセットで対抗するしかないんだよね。
考え方を変えるみたいなところね。
そのために映画見たりとか、本読んでみたりとかの、
マインドセットするための何かありますね。
思考の考え方を変えてみたりとか。
ビジネス的に言うと付き合う人を活躍してる人、売れてる人と付き合うとそういう生活習慣になっていくし、
そういう言葉しか飛び交わないから、自然と自分の体とか考え方もそういうふうに売れるとか成功するマインドセットになっていくんで。
だから売れない人とつるんでても全然上手くなんないよみたいなことってお芝居でも言われるじゃない。
言われますよね。
それはそうなんだと思う。
そういうトレーニングするの普通でしょとか。
勉強するの普通でしょ。
そこを楽しくこうやってアウトプットする場があって楽しいじゃん。
全然努力じゃないよみたいな人たちに囲まれてると、そっかってなって、
そういう習慣が自然に身について、当然成功していく確率が上がるっていうのはそうだよな。
そうですよね。
そのコンフリクトする、葛藤するエネルギーとかを余計なことに使わなくて済むみたいなことなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
葛藤との向き合い方と先輩からの視点
いやいや、自己啓発セミナーじゃないよ。
ほんとですよね、ちょっとそんな感じになって。
ちょっとなんかでも。
中井ちゃんの悩み相談室みたいになっちゃった。
すいません、そんなつもりではないんですけど。
そうですね、そんなに悩むことないかって今なりました。
悩みはいいのよ。
いいと思いますよ。
これもオジの特権でさ。
そういうのを見てるのもオジの特権だから。
我々が通ってきた道を迷ってる迷ってるみたいな。
あったよね、そんな時代あったよね。
なんで俺生きてるんだろうってそこ思うよねみたいな。
ありますよね。
分かる分かるみたいな感じで、俺らも見られてたなーと思いながら。
生温かく見守ろうみたいな。
ありがとう、先輩がいて。
そしてそれは誰にも手助けされずに何かにたどり着かないといけないっていうことも分かってるんで。
アドバイスとかね、求められたりするんだけど、そういうのをね。
こういう機会があれば当然喋るんだけど、今ほら何か居酒屋でそうやって説教する時代じゃないから。
そういうのを見てるのはまあ特権かなと思うよ。
我々もあるよ、葛藤してるんだけど、そういう若さゆえの葛藤みたいなことは取り留めのない葛藤っていうのは。
若気の怒り。
怒りではない。
まだ別に何かしてるわけじゃない。
そういう右往左往してるのは別にいいんじゃないって。
そうですね。
と思ってるから。
絶対的にね、みんなもう全員葛藤してるからね。
そうそうそうそう。葛藤なしに生きてる人はいないので。
いないでしょうね。
お腹空いたも葛藤じゃない。
そうですね。
それはそうなの。
眠たい時の寝れない時とかね。
そうそうそうそう。
だからね、赤ん坊だって眠たーいって泣くからね。
眠気が来てなんだこれって。
あれも葛藤を表現してるんだと思うのよ。
おかしいよくわかんないってことらしいから。
まあ細分化するのが一つ手なんだよなと思いながら。
整理する。
気持ちとか考えを整理するっていうのがいい方法だと思うんだけどね。
そうですね。
何の話かっていうことに関してはちょっと私の悩み相談の回みたいになってしまって。
いいですいいです。もうちょっとイメージしてたら思ったんだけど。
もう我々これお芝居のね、ことしか基本わかんないから。
ありがたいです。
そうですね。
もうちょっと恋愛とかになってくると我々お酒入らないとね。
そうですね。
ちょっとね。
失礼ないかなーって。
そんな目目を見たんだけど。
いや俺も離婚の話をしてもビビるんだけど。
そうですよね。
アルコールの数が。
まだまだ全然ですよね。
離婚の話。
おいおいですね。
おいおいですね。
俺の名誉に賭けて言うんだけど別に俺は悪いことしないから。
荒の憶測を立てられないので恥ずかしみ言っておくけど。
離婚っていうのはマイナスなことばかりではないですから。
その時も葛藤はあったわけですよね。
そうそう。
対外的な葛藤と内的な葛藤。
そりゃそうですよ。
そうですね。ちょっと今回はなんか細分化してみて。
そうそう解像度を上げるってことは細分化だからイコールほぼね。
なんかその自分の今私仲井はるこの葛藤の細分化がちょっとされてちょっとスッキリ。
いい感じになってますね。
ありがとうございます。
こんな感じで。
舞台告知
どうでしょうか。
歯の奥というか喉の奥に喋りたいことありそうだなーっていう感じがするんです。
本当ですか。でももう出し切っちゃった感じなんですか。
一旦ね。
なるほどね。
まだあと2週ありますから。
そこでたぶん芋づる式に私の中のあれが出てくると思うので。
じゃあ紹介はこんな感じですかね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
こちらの皆様こんにちは中井遥子です。
この度演出助手を務めるそら亀第12回公演きっと世界は終わらない。
6月17日から21日まで中野スタジオアクトルにて上演しております。
詳しくはそら亀公式Xやインスタグラムをチェックしてみてください。
はい。
劇場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。
よろしくお願いします。
41:34

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