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はい、お疲れ様です。ザ法人営業の杉本です。この番組は、法人営業を20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つかもしれないお話を緩く話していく番組です。
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はい、今日はですね、皆さん3月7日の土曜日なんですけれども、いかがお過ごしでしょうか。
私はですね、今なんと香港に来ておりまして、香港の朝のカオルン公園というですね、チムサーチョイっていう香港って香港島と半島側とあって、その私は半島側の方にいて、いわゆるものすごい都心部ですね、なんか銀座みたいなイメージのところなんですけど、その近くのホテルに泊まってましてですね、朝、今散歩をしていると。
周りカオルン公園で意識の高いジョギングをですね、いろいろしている人とかたくさんいるっていうような感じの場所で意識高くですね、ポッドキャストを撮っているという、そういう状況なんですけれども。
昨日の朝から移動して、午後にですね、着いて、そのまま午後観光をして、今日一泊したっていう状態なんですけれども、私3年ぶりの海外なんですよね。
3年前はね、インドに仕事で行って、インドに寄る途中でタイのバンコクに寄って経由してインドに行って、帰ってくるっていうようなことをやっておったんですね。
インドはエンジニアさんがね、すごく多いんです。そこで合宿をしたっていうようなところで行ったんですけども、今回はもう完全に仕事というよりも観光ですね。
この観光で、久しぶりに3年ぶりに外に出てきて、最初から洗礼を受けたというかですね、洗礼って何言って言うと、別に海外の云々というよりも、とにかく円安ですよ。
円安。めっちゃ物が高いと感じるんですよ。マックのコーヒーとかね、360円。日本だと180円ぐらいでしょ。100何十円かですけど、マックのコーヒー20香港ドル。今18香港ドルで、今1香港ドルが20円なんですよ。
かける20するんですよ、こっちの金額にね。そうしたらマックのコーヒー360円ですよ。日本でおなじみのコンビニで売ってるお茶で一番安いお茶が何かっていうと、大いお茶なんですよ。セブンイレブンで売ってる10香港ドルぐらいですかね。
だから、でもこの一番安いのが日本の大いお茶で、大いお茶が200円というですね、ペットモトル500ミリが200円ですよ。円安の影響もあるけど、あるけどって言うよりも、香港の物価が高いって言うよりも日本の円が安いっていう感じですよね。
だって私が行った数年、香港には何回も結構来ていて、仕事とかでよく来てたんですよ。その時は一番安い時のが10円か11円ぐらいですよ。1香港ドル10円か11円ぐらいで、それでも6、7年前ぐらいに来た時から、その時は1香港ドル13円ぐらいだったんですよ。
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13円でもちょっとなんか円安になってきたなみたいな、損したなみたいな気分だったんですけど、もうええっていう感じですよね。ちなみに私はエッグタルトが好きで、香港ってエッグタルト有名じゃないですか。有名な物って他にも色々ありますけれども、街中に至る所にエッグタルト売ってるんで、私それ買うんですけど、8香港ドルぐらいなんですよね。
8香港ドルって日本円にするとそんな大きい物じゃないんで、10円とか13円とかの時だったら80円とか100円なんですよ。これが今1個に160円とか200円とかそんなレベルなんで、体感値やっぱり倍ぐらいには感じますよね。
あとね、こっち出てきて思ったんですけど、香港なんかあれだなって思って、あれ前より日本っぽい物が増えたなみたいな、日本のお菓子めっちゃ売ってるんですね。これ日本人向けにっていうことじゃどうもなさそうな気が、本当に至る所にあって、あと日本のお店も多いね。スキヤと松屋と浜寿司寿司廊、みんなあると。
これでも多分現地のチェーン店というよりもブランド的な扱いであるんでしょうね。すごい日本が多いけど高いなみたいな感じを思った。
あとあれですね、思ったんですけど、SIMカードとかこっち来て入れるじゃないですか。入れるこのSIMカードね、私普通にSIMカード入れてですよ。普通に通じるのかなって思ったら、あれなんか全然ネットワーク繋がんねえぞって思ってですね。
そうしたら調べたら2022年から実名認証みたいなのが必要になってて、SIMカード入れるだけじゃダメで、アプリか専用のサイトに行って登録しなければいけないと。パスポートナンバーとか実名とか登録しないと使えないようになってるとか。
それ5,6年前の時とルールが違ってて、全然常識通用せんやんけみたいな。海外に少し出てないとこういうことが億劫になってきちゃうんですよね。億劫よくないなと思ってて、億劫にならないように。
前は普通だとこういうこともあるよねって思ってたけど、今回イラッと変わって知らねえよって思ってたんですけど、いやいやと一回思い直してね。こういうのって海外に出るとよくあるからって思ってたはずなのに、いつの間にかちょっと出なくなってたらだんだんと思考が凝り固まってきてるようになってて。
ああよくないなと。これはもうやっぱり1年に最低でも1回は海外に出るとかそういう感覚をリフレッシュしないとダメだなって思いました。あと香港は私も仕事で何回も来ていて、話さっきしたんですけど、香港には物流会社さんのお仕事のところで、そこにネットワークを引いていくっていうお仕事があったんですけど、
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そのネットワークの予算、システムとかの予算を取っていくために私はいろいろとグローバルの各エリアに通いつめて、その1つの拠点のうちの1つが香港にあったわけですよね。香港って物流の一大拠点なわけですよ。金融の街としても有名だけど物流としても実は有名な街なので、そこのところにいかにキーマンを落としていくかっていうことをやってたんですけど、
その時にお客さんからいろいろ仲良くなっているのを教わるんですけれども、そのお客さんが言ってたのは、シャンハイガニを食べるならシャンハイではなく香港に行けっていうふうに教わったんですよね。一見シャンハイガニって言うからには現地のシャンハイに行ったら一番おいしいものを食べられるんじゃないかっていうふうに思ったんですよ。
ただね、この物流のお客さんはシャンハイガニ一番できて、実のいいやつとかシャンハイガニのいろいろ種類があったりするわけですよ。当然実の芽ぶりとかカニ味噌が入っているとかいろいろあってあるんですけれども、その一番いいものは選別されて、最初に一番高値で売れる香港に航空輸送で運ばれるらしいんですよね。新鮮なうちに運ばれて。
それで一番最初に消費されるっていうことらしくて、ああ、なるほどなと。あくまでコスパの話じゃないです。最高級の一番いいカニどこで食べられるかっていう話なんですけど、やっぱり一番高く売れる場所に物は集まるんですよね。
これちなみにお客さんにとって人材とかも同じらしくて、ちょっと私が聞いた話も10年前だからね、今シャンハイとかそういった他のところ変わってますけど、当時10年前ぐらいのときにはやっぱり人材も高く売れる場所で集まるらしいんですよ。自分はやっぱり高く売りたいですから。
だからいい人材を取ろうと思ったらやっぱり高い町に行かなければいけなくて、それがやっぱり東アジアのエリアだとやっぱり香港が多かったっていうところなんですよ。各地方のエリアに優秀な人がここに集まってくるので、確かにいろんなエリアのところを旅してきたときにも香港の人はやっぱりすごい洗練されてるなって感じはしましたよね。
なので、営業も同じですよね。この前ちょっとお話ししましたけれども、人物、金、全て最も高く評価されて最も高く売れる場所にやっぱり集まると。それがコスパがいいかどうかっていうところはまた別問題だと思うんですけど、高品質なものを求めようと思ったらね、価値をやっぱり認めてくれない市場で安売りするっていうのではなくて、最も高い価値を払える場所どこかっていうのを探して問い続けるっていう必要はあるんでしょうね。
というわけで、また今日は明日、明後日とまだいます。今回は家族の目標である、前どっかで話したかもしれないですけど、世界のディズニーを制覇するっていう目標があって、今回は東京はもちろん行ったことはありますけれども、海外のディズニーの最初に来たのが香港だったということなので、今日はディズニーのホテルに泊まって、明日はいよいよ香港のディズニーランドへ行こうかなと思ってます。
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インターネットも楽しみつつ、五感で香港の熱量を持って帰りたいなと思ってますので、というわけで、今日お休み中なんですけれども、配信をさせていただきました。
そんな中でも、お休みの中でも感じるものっていうのは何かありますね。すごく私も刺激を受けて、久しぶりに受けて海外に来てるんですけど、これは忘れないようにしたいなという今日のメモでした。
これカオルの公園で撮ってるんですけど、どうなんですかね。めちゃめちゃ鳥の声がすごいする。鳥がいっぱいいるんですね。これがちゃんと聞こえてるかわかりませんけれども、一旦これで終えたいと思います。また明日配信しますので、よろしくお願いします。それではまた。