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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。 この番組は、法人営業経験20年の私が営業や仕事で役立つことを緩く果たしていく番組です。
毎日更新しているので、ぜひフォローをお願いいたします。 さて、今日のニュースでですね、一言じゃないなと思ったねニュースがあるんですけれども、
気になるニュースというやつですかね。 西日本シティ銀行でね、視点の車内をBREALっていうアプリなんですかね。
これ私は全く使ってなかったんですけど、LINE時代とかだったら大体のアプリダウンロードして使いまくってましたけど、
さすがに今はちょっとね、若者向けのね、まさに今この瞬間のリアルを共有していくアプリなんですよね。
これなんか面白いのは、前後のカメラで同時に撮影してリアルタイムでまさに投稿していくっていうアプリらしくて、
ちょっと私もまた聞きなんで間違ってたらあれなんですけど、なんか通知が届いたらそれでなんかその周りの瞬間を映さなければ他の人が見れなくなるみたいな、
そういうリアルタイム性を持ったアプリなんですよね。 またこれすごい、そうだとしたら秀逸だなと思うのが、
今の若者とかね、若者以外もそうなんですけど、人間はこう人と繋がっていたいという欲求があるんですけれども、
今この繋がっていたい瞬間に何か行動を起こさなければ繋がりが途絶えてしまう。だから何かしてしまうって、こういうね、人の欲求をかきたてるアプリなんだろうなと思うんですよね。
でこれ、おそらくそういうことで悪意はなかったんだと思うんですけど、その業務をまさにしている、そのね、行員の人がパッとその瞬間ね、通知が来て、なんか時間制限があるんですよね。
何分以内かで周りを映さなければいけないっていう時に、で自分自身の顔だけ映るならまだしも、これ前後のカメラで同時に撮影してるんですよね。
だから前後で自分の顔とその前に映っているものとかが全部多分映っちゃうんだと思うんですよ。
でだからね、悪意は多分なかったともちろん思いますけれども、だからこそ怖いんですよね。
でこういう事故が起きるとね、おそらく銀行で発生することはまず顧客への謝罪対応とか、で専門家への相談。
でこの専門家って社内だけじゃなくて、おそらくその外部のセキュリティの専門家とか、法務とか弁護士とかね、様々な人への専門家、
あと緊急のコンサルとかね、緊急のコンサル多分すごい高いんでしょうね。
でかつ当然ブランドイメージ失墜するわけですから、そこの銀行に預けていた人が、ちょっと危ないから預金を引き下ろしたいと思いますとか、
だったり今融資とかを考えている人は、ちょっとあなたの銀行ちょっと危ないんで何か辞めますと、そんなところと付き合ってられませんと。
ここら辺の影響は本当に甚大で、おそらく何か億円単位とか、もっとかな、あの億円単位どころじゃないですね、多分もっとでしょうね、あの本当に甚大ですと。
で法人営業をやっているとしては、このセキュリティ事故っていうのは本当にね、真剣に考えなきゃいけないと思うんですけど、
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あの営業界隈でよく聞くのはね、これPCの紛失とかですね、実際ちょっと実態どうなのかわかんないですけど、あのメールの誤送信とかもあると思うけど。
情報の流出そのものも怖いんですけども、直接的なダメージとしてね、その取引をしている顧客との取引停止になるっていうね、可能性とかがあるわけですよね。
これ知り合いの実はなんですけれども、飲み会の後に酔った状態でね、電車に乗ってその、電車に乗ってその酔った状態だったんで、
鞄をね、棚か下かなんかに置いて降りちゃったと。で、ずっとその電車も先行って、で紛失見つからないみたいな。
よくね、朝気づいて会社に報告してってやるんですけど、顧客にも連絡することになって、結果その大口顧客からは取引停止になったっていうような話があったと。
長年かけてね、その人が気づいたのか、その前任者が気づいたのかわかんないですけど、一晩で終わってしまうみたいな。
本人もね、もしかしたら優秀な営業だったかもしれないですし、どれだけ信頼されていたかもしれないですけれども、そんなことは関係なくなってしまうと。
まあ、なので、お酒に飲まれちゃいかんっていうのもあるんですけど、お酒に飲むときはPCをオフィスに置いてくるとかね、それだけで実は防げたかもしれないですね。
もちろん自分のスマホとかもあるし、全部が全部っていうのは難しいかもしれないですけど、もちろんPCにはそういった暗号化をかけておくとか、リモートで消せるとかいろいろな機能があって、万が一紛失したときは遠隔で操作できるみたいな会社では操作するものもありますけれども、
結構これ大事なのが、それが仮にできたとしてね、会社として実は信頼をなくしたら終わりっていうことがあって、信頼をなくして向こう側の顧客側がね、この会社とはちょっと付き合いきれないってなったら、単純に取引停止になるってことは実は結構あります。
私の知り合いの会社はスタートアップのベンチャーなんですけれども、はっきり言って大手の企業、嫌な話なんですけど、大手の企業同士だと実は大手と大手だったらお互いに取引関係ってそんなに切ることできなかったりするんですよね。
ところがね、こう言っちゃうんですけど、大手とスタートアップ、私の知り合いはそのスタートアップなんですけど、そのスタートアップと大手だとね、はっきり言って大手からしてみると付き合う相手たくさんいるわけですよね。たくさんいる中の一社、取引切っても全然影響ないと、こういうふうになっちゃうんですよね。
これ本当に残酷な話なんですけれども、結構ね、スタートアップとかまだセキュリティ意識ゆるい気がするんですよね。
大焼けの場での会話とかもね、これもう一つ思っている以上につづけで、よく見る光景ですけど、カフェとか電車の中で電話や会議してるって、これ結構いませんかね。カフェとかいますよね。
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これ絶対会議してますよねと。これ社内と会議してるんでしょうけど顧客名出てますよみたいな。リモートワークが当たり前になって場所を選ばず仕事できるっていうところで、これ自宅ならまだいいんですけど、その分情報が漏れるリスクもね、上がってて、隣のテーブルが同業者だったりとか、競合の人間だったり、最悪はその顧客の関係者だったりするみたいな、結構あって。
基本的なルールとしては、会議をするとき商談をするときはクローズドな空間に移動すること。テレキューブとか外にもありますけれども、個室があれば迷わず使うっていう方がいいですね。
最近だとカラオケボックスとか実は防音性が結構しっかりしてるので意外といいなんて言いますけれども、商談とか会議が途中多いという場合は、クローズドな空間にすぐ入れることっていうのを担保しておく方がいいですよね。
私の場合とかは結構、なるべく実は電話の会話、商談の会話は会社の会議室をとってやっぱりやるっていうことをやってますし、あとは家でやるっていうこと。
当然ながらカフェとかでは会話をしないです。カフェで会話をするときもあるんですけど、これは実は友達と雑談をするときとかだったり、外部に漏れても全然、セミナーで話すレベルの話とか本当に雑談ですね。
お客様の名前の出てこない雑談、営業談議とかだったりとか、あとはもうほんとしょうもない雑談みたいな場合はすることはありますけど、基本的にはやっぱりカフェではしないですね。
カフェでするのは作業ですと。あともう一個注意しちゃうのがカフェで作業すると隣のパソコンで見られないようにするとかね、当然大事にした方がいいと思いますね。
で、電話の時とかはどうしても話さないといけない場合とかは、基本話さないほうがいいんです。なんですけど、どうしても移動中に話さなければいけないというか、声を低くして顧客名出さないとかね、例の件でとかだったりとか、
こういう名称を消すっていうことをやるとかね、全然リスクは違うと思いますけど、基本話さないっていうのがいいでしょうね。
私意外とちなみに声が大きい、意外とじゃないかな、声が大きいんで逆にその辺注意しちゃうことが結構あるんですよね。
あとね、逆に私がするのは誰もいない場所に行くっていうのは結構やることがありますね。広い公園とか意外と通信はテザリングでできるけれども、周りに人がいないっていうケース実は結構あったりしますね。
あまりレアケースですけどね。あとリスクとして、新しくもないですけれども、SNSでの何気ない投稿ね、さっきのこの西日本シティ銀行のやつも言ってみればSNSですけれども、
日常に使っているSNSで背景に社内資料が映り込んでいるとか、外の画面を撮ったらガラスに実は反射していたみたいなケースとかあったりするんで、
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結構悪意がなくても事故になるケースって結構あるんですよね。投稿する前に背景確認するとか、そこは注意したほうが良くて。
私ちなみに投稿するときには、基本的に私ご飯の画像とかが多いんですけど、基本テーブルを下にする。窓はね、要注意なんですよ。
外の景色を撮るというときには、絶対ガラスが映っていないことを注意するとかっていうのは結構ありますよね。
そんなところ、いろいろ他にも挙げれば切れないんですけれども、何が言いたいかというとセキュリティってやっぱり普段意識していないと自分は大丈夫って思いがちで、
あとこれ、今回はね、なんで銀行で結構しっかり教育してたはずでしょっていうところはあるんですけど、
気がつかないね、カメラで前後の撮るなんてことはあまりないもんね。これは結構いろんな事例になりそうな気はするんですけど。
営業の成績っていうのは、言ってみれば万回聞くと思うんですけど、信頼ってなかなかね、万回聞かないんですよね。
本当に要注意で、私個人的には一番営業で注意すべきはお酒かなっていう気がしますけどね。
お酒で声が大きくなったら話しちゃうとか、個室とかでも結構聞こえるしね。
PCとスマホ、これは要注意だなと思いますね。
営業成績は落ちてもまた上げられるけど、セキュリティ事故で失った信頼、簡単には戻らないので、
一瞬の油断が積み上げてきたものを全て溶かしてしまう可能性があるというような、次回も込めた今日の秘密のメモ帳でした。
はい、というわけで今日はこの辺にしたいと思います。
ザ法人営業の杉本でした。
それではまた。