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はい、お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業20年の経験を持つ私が、営業や仕事で役立つことを緩く話していく番組です。
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今日はですね、なるべくなら近しい人、同じ会社の同僚とかですね、上司とか部下とか、そういう人にはなるべく聞いてほしくないネタなんですけれども、
サボることの大切さというかですね、サボり大好きですっていう、何言ってるんだって感じなんですけど、その話をですね、したいと思うんですけれども、
皆さんどうですかね、今日、今、これ聞いてる方って何してるんですかね、仕事しながらなのか、それともゆっくりしながら、一息ついているところで聞いているのか。
いや、結構ですね、周り見渡してほしいんですけれども、常に忙しそうにしている人っていうよりもですね、どこか余裕があって容量よくサボっている人の方が、意外と大きな成果を出していませんかっていうことなんですよね。
だからね、罪悪感なしにですね、サボるのがいいかっていうとちょっと難しいんですけれども、でもね、これ結構バカにならないことだと思うんですよね。
で、ここら辺私がですね、あまりちょっと言いたくはない話ではあるんですけれども、私自身のことを言いますとね、正直なところね、よく営業の合間、移動している合間とかに、よく喫茶店に入ってですね、お茶をしたりですね、
例えば合間合間にですね、ちょっと仕事を抜け出してはですね、喫茶店に行くっていうのが好きだったんですよね。
そもそもね、最近は出張とか全然ね、日本国内でイベント、マーケティングのイベントとかの出張ってサボる暇ないんですよね。
ほとんどタイムスケジュールでパンパンで埋まってて、商談も入ってて、いやまあここで文句言うわけじゃないんですけれども、海外の出張でお客さん回りをするとかになると、合間の時間とかにね、ちょっと自分の行ってみたかった店に行くとかですね、観光地を回るとかですね、海外とかだと。
いやお前仕事しろよって感じなんですけれども、このですね、仕事してるんだけれども、その合間にですね、サボりの時間というか、ちょっと言い方変えると余白の時間を作るというですね、これが私は結構実は大事だと思うんですよ。
こう言っちゃうんですけれどもね、私この前、なんだろうな、最初の方でご紹介したレジェンド営業、私の上司の営業の方なんかはですね、海外出張とかに一緒に行くと、普段はすごい仕事をめちゃめちゃたくさんしてるんですけど、私に仕事任してね、自分は静もって観光地巡りに行っちゃって、杉ちゃんよろしくなんなんて言ってですね、なんか行っちゃったりとかして、しかもこそこそっと行くんですよ。
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私にそれで行くところを見つかったからね、それで杉ちゃん、あとはよろしく頼むよ、任せたよなんて言ってですね、調子の良いこと言って、なんかサボって行ってたんですけど、でもね、こう言ってはなんですけれどもね、こういうなんか上司とかだと楽ですよね。
田畑さんとかもね、そういう意味だとLINE時代の田畑さんなんかはほぼ仕事をしてるんですけど、横の席でね、私隣の席だったんですけど、横の席を見るとほとんどXとか、今のTwitterですよ、当時の、Twitterをしたりとか、Facebook見てニヤニヤしたりとかね、ほとんどなんか仕事してんのか、なんか遊んでんのかサボってんのか分かんないような感じで、いつもなんか見てるとTwitterの画面しか開いてねーなみたいな感じだったんですけどね。
それはちょっと置いといてなんですけれども、なんか忙しく仕事をしてりゃいいってわけじゃないと思うんですよね。で、この余裕がもたらすものというのは、実は結構負けない交渉だったり、実はその営業の本当の自信だったりしてですね、逆に言うとですよ、ガツガツしたこう忙しくしてる焦りみたいな、そういったのって顧客に伝わるんですよね結構。
で、意外とこのサボるというか、合間に余白を作って遊ぶみたいなことって、実はこれで心を整えてですね、かつこの余裕があるからこそ容量よく物事を進められるようになるっていうことがあると思うんですよね。
まあもう一人思い出すと、私のLINE時代の上司の女性の少し子役員の方がいたんですけど、私なんかね、もう営業外回りでやってるとき、数字さえ上がってりゃね、間なんかサボって全然いいんだからもう喫茶店とかもうバンバン行ったわよみたいな、その代わりあんた数字上げてきなさいよって言われてたんですけど。
まあそうですよね。まあ確かにそこら辺は営業の、営業マンとかだとね、営業セールスパーソンとかだと、そこら辺はね、数字が上がってれば結構自由が利くっていうようなところもありますしね。逆に言うと数字がないとお前何サボってんだってなるんですけど、とはいえそこの中でもね、私は結構実はサボる余白を作るっていうのを、戦略的に実は作るっていうのはすごくなんか大事だと思うんですよね。
皆さんでも今もう私もこれ反省なんですけれども、商談とかもめっちゃオンラインとかコロナ禍過ぎてね、オンラインで商談できるようになって結構ギッチギチに詰まっちゃいません?なんかね。で、基本的にタイパコスパの時代じゃないですか。だからもう間のこうね、サボりなんてこうまあタイパコスパの一番の敵みたいな感じで言われがちな気もするんですけれども、効率感みたいな観点でいくと。
でも、特に私がやってるエンタープライズ営業の世界なんか効率化っていうところだけでは測れない世界みたいなのは全然あってですね。むしろ大事なのはクリエイティビティだったりとかするようなこともあるわけですよ。
あとさらに言うと、さっきも言った通り信頼を作っていくのは、効率的なところというよりは人柄とか余裕とかそういったところも大事なわけなんですよね。っていう時に、やっぱり余白を作るっていうところは、余白って今ね、サボるって言うとちょっと語弊がありそうなんで、余白って言い換えましたけれども、そういうこと大事なんじゃないかと思うんですよね。
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ただですね、この前Xでそういうのを見かけたんですけれども、本当に優秀な人ほどサボるっていうのはうまいらしいんですよね。彼らがね、優秀な人がサボるために徹底しているアクションっていうのがあるらしくて、これちょっと今さっき検索して見るんですけれども、無駄を特定するっていうことですね。
なんかダフェでやっている会議とか資料作成みたいなのはバッサリ切るだったりとか、あと自動化っていうのをするみたいな、これまさにAIとか今ね、これAIがない時代とかもあって、例えばひな形を作っておくとか、このパターンのときはこういうルールを決めておくとか、自分が判断しなくてもその業務が回るようにルールを作っておく、オペレーションを作っておくみたいなところですね。
これを毎回毎回一個一個やっているとこれ真面目にやっているように見えるけど、実は無駄なわけなんですよ。今はそこら辺って人がいなくても今度はAIに任せるみたいなことできるでしょうし、自動化っていうところですよね。
あと適切に人に任せるっていうところね。これも自動化とちょっと近しいかもしれないですけど、自分がやるべきでない仕事っていうのは外に出すと。逆に言うと自分がやるべき仕事何っていうところをやるわけで、これが4つ目につながるこのコア業務への集中っていうですね。
人に任せて自分にしかできない本質的な仕事って何なんだっけみたいなところですよね。無駄を特定する、自動化する、適切に人に任せる、コア業務へ集中する、こういったところを実はサボることが上手い人というのは、ここを実はちゃんとやっているっていうのがありますよね。
そういえば何だったっけな、会社からプロジェクトマネジメントの業務、これ海外のアメリカか何かだと思うんですけど、プロジェクトマネジメント業務をいわゆる会社員としてやっていたんだけれども、実は世界のいろんな外中業者にアウトソースをして、自分が働いている時間は週に何時間とかしかなくて、ほとんど外中の人たちに任せていってね。
それで実は仕事が成り立てたことがわかって、その人確か解雇されたらしいんですけれども、でもこれってすごいことですよね。
ちょっと多分ですね、会社のところに許可も取らずに会社の情報を外に出して、多分外中に任せていたみたいなところが多分良くなかったんだとは思うんですけれども、そこをちょっと覗いていくとね、人に任せることとか仕事が上手くて、最後判断をしているっていう、これめちゃめちゃすごいスキルですよね。
あと何かまたこれも思い出しましたけど、週4時間っていう、週4時間だけ働くっていう書籍、ティモシー・フェリスさんの本ありますよね。これとかもうまさに自己啓発本というか、こういう、何ていうのかな、そういったところの何か、冴えてるというか元祖みたいな本ですけれども、この本にもめちゃめちゃ大事なことが書いてあって、結局これ本当に集約していってね、外中したりとかそういうオペレーションを作っていくと、
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サボるというか、週の4時間しか働かなくても全然生活できるどころか、むしろお金持ちになるみたいなことが書いてありましたけれども、サボるっていうことってすごく大事なんだよねっていう、ちょっと価値を転換したほうがいいかなと思っていて、サボるための努力って常にしなければいけないんだろうなって、我々今の時代だと思いますね。
この2026年、余白というかサボることこそが考えられることが最大の武器になると思います。だってAIがほとんどの作業を代行してくれるわけですし、人間に求められるというのは問いを立てる力とかクリエイティビティとかのわけじゃないですか。こういうのって余裕のないパンパンの脳みそからはやっぱりなかなか生まれないですよね。
こういうところがある人ほど、おそらく今度営業とかですね、営業も単純にスライドを流し込みしているだけとかですね、そういったことだったらAIでいいわけじゃないですか。
っていう時に本当に人間的な魅力とかだったり、そもそもこの課題何なんだっけとか、真の課題は何なんだ。これそもそも課題として認識する必要があるのかみたいなですね。そういったところってめちゃめちゃ大事だと思いますし、
あと余白を作るっていうことってやっぱり人間が何をするにもエネルギーが必要だと思うんですけれども、ずっとフル稼働でやってもうまくいかないと思っていて、
だって多分大谷選手とかだって眠るとかあれじゃないですか、めちゃめちゃ頑張って練習ばっかりしているようなところですけど、休むときめっちゃ休んでいるじゃないですか。ホームランを打つためのちゃんとセットアップみたいなのってちゃんとしているわけじゃないですか。
っていうときに、逆に今AI時代、AIが民主化されてきた時代だからこそ、喫茶店での一杯のコーヒーを飲んで仕事をしないで考えている時間でインスピレーションを沸かせるみたいなところの時間をちゃんと作れるかどうかっていうこと。
さらに言うと考えようとかじゃなくて、むしろぼーっとする時間みたいな、ほとんど人類の発見ってだいたいお風呂入っている時とかぼーっとしている時間に生まれてくるわけでしょって聞いたことがあるんですけど、もはやそうするとサボってぼーっとすることって立派な業務の一部で、むしろなんか私も今考えてきたんですけど、ぼーっとしている時間なさすぎるわって今反省しました。
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なのでもう今12分経ってしまっていましたけど、もし忙しさに暴殺されそうなときには思い切って近くの喫茶店に入って仕事を辞めるをやってみたほうがいいと思います。思いました、今私も。
サボるための仕組みっていうのを考えましょうと。私もちょっと考えようと思いました。最近忙しすぎるんで、サボるための仕組みマジで考えなきゃいけない。最近真面目に働きすぎてた気がするなと思ってきましたね。思ってきましたよ、完全に。
昔もっとサボってたなって思ったんで。昔の同僚が聞いたら怒るかもしれないけど、サボってた気がするんで。そこを皆さん考えてみてください。私はあえて言いますけれども、超一流っていうのはサボるために一番頭を使っていると私は思っております。というですね、今日の私のメモでした。
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