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426.「ポッドキャスト」の定義が揺らいでいる
2026-06-11 12:17

426.「ポッドキャスト」の定義が揺らいでいる

PODCAST EXPOを振り返りながら、そもそも「ポッドキャストとは何か?」という根本の問いを掘り下げた回です。RSSで複数アプリに配信できる従来の定義に加え、ビデオ・ポッドキャストの広がりや、海外では“音声ですらない形式”もポッドキャストと呼ばれ始めている現状など、輪郭が曖昧になっている今の変化を整理しました。  

また、再生数・ダウンロード数を「地表の温度」にたとえ、数字だけでは測れない“話題の重み”や本質的な価値をどう捉えるか、という視点も共有。継続の中で感情や空気感まで伝えられる音声の強みをあらためて確認しています。

PODCAST EXPO
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◆おすすめポッドキャスト
海外ビジネス実践ラジオ
https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1889798365

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サマリー

ポッドキャストの定義が曖昧になっている現状について、PODCAST EXPOでの議論を元に掘り下げます。RSS配信という従来の形に加え、ビデオポッドキャストや音声ですらない形式まで登場し、その輪郭は広がりを見せています。再生数だけでなく、話題の重みや感情を伝える音声の強み、そして作家による「生き物的な文章」の表現方法にも触れ、ポッドキャストの多様な可能性を探ります。

オープニングと家族の話
声を想いを世界中に届ける。こえラボ ポッドキャストの配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。 こんにちは、お相手はフリーアナウンサーでインタビューアーのうなみくよです。
今週もよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ね、岡田さんそういえば、お子さん2人いらっしゃったじゃないですか。 あのお二人はお元気ですか?
そうですね、あの今年の春から息子は大学生になって、娘は高校2年生になりましたね。
ええ、もうそんな大きくなって。そうですね、大きくなってきましたね。
何されてるんですか、お子さんたちは今。
えっとですね、息子は工学系、工学部の科学系のところに行っているので、自分の好きなことが大学は勉強できるから、
なんか結構楽しくやってるようですね。実験もやったりとか。
お父さんと同じ理系ですね。
理系は理系ですね。うち家族全員理系なんですよ。
そうなの?かっこいい。
あ、じゃあ物事があれですか、論理的に思考があるから、きっちり体系立てて話したりとか、あまり。
数字を使うのは結構好きだと思いますね。
得意?みんな。すごいね、それって。奥様も。
妻は数学科だったんですよ。で、私が物理学科で。息子が科学。
全部スモーラしてる。やば。
娘はもうちょっとデザイン系に行きたいって言ってる。
あ、でもデザイン系。
そう、でも工学部なんじゃないかなっていう感じですね。
みんなあれですか、思考的には落ち着いてる感じの人たちが揃ってる感じですか。
比較的好き勝手に自分自身を持ってやってるのかなっていうので、
競技も息子娘とも陸上をやってたりとかして、団体競技っていうよりも自分でできる、個人競技の方が気楽でいいって言ってやってます。
ちゃんとそこも分析されてるのが素敵。
全部なんかでしっかり分析されてるってことは、過去2回で分かりましたからね、私。
結構子どもたちもそうやって、自分で考えてやってるなっていうのは感じるので、頑張ってやってもらいたいなと思いますけど。
でもやっぱりそれは親がそういう姿勢を見せてるから、お子さんたちが。
親が多分浮き沈みのアップダウンがあったりとか、感情的に物をバーって言うような人だったら、やっぱり子どもたちもそれを見て育つじゃないですか。
そうですよね。そこはなんかあるのかな。だから比較的そういった意味では、追いついていろいろ対応してるのかなっていう気がしますけどね。
素敵。子育ての話も興味深いです。
これからも楽しみにしてます。
PODCAST EXPOでの議論:ポッドキャストの定義
本当ですね。さて、先週の続きになりますが、前回エキスポにいらっしゃって、報道関係のお話の方たちの聞きましたけれども、なんかまだあるんですよね。
そうですね。5月10日にポッドキャストエキスポ参加してきて、その中でもポッドキャストサミットというポッドキャスターの方がコラボしてトークしてるイベントもあったので、そこに参加させていただいて、本当にいろんなポッドキャストにまつわる話を聞いてきたので、
今日もそのあたりでいろいろなお話が出てきたので、していきたいなと思ってます。
その中で一つ私も興味あるなと思って聞いた話なんですけど、そもそもポッドキャストってどういったものをポッドキャストって言ってるのっていうのが話題に出てるんですよね。
昔は音声しかなかったじゃないですか。しかもこの仕組みとしてはRSSっていう技術的にはそういった仕組みを使ってるんですね。
これってブログとかと同じような仕組みになるんですけど、ブログとかと同じような仕組みで、つまり更新するとその更新情報が自動的に通知されてアプリとかですぐわかるんですよね。
しかもその仕組みを使ってるので、今だと特にアップルポッドキャストだけじゃなくて、スポティファイとかアマゾンミュージックとかいろんなアプリと連携することができるっていう特徴を持ってる。
そんなメディアだなというふうに私も感じてたので、それを音声で配信できますよっていうそういう仕組みだったんですけど、最近はですね、ビデオポッドキャストとかって映像もついてるポッドキャストとかも出てきてるじゃないですか。
いや、見ちゃうんですけどね。しゃべりのうまい人とか見栄えのいい人はそれ使ったらいいなと思うんですけど。
そうするとなんか、YouTubeとの違いって何なのっていう。
それ感じますね。
しかもプラットフォーム、YouTube上で、YouTubeでビデオポッドキャストやってますって言ったら、普通の動画配信と何が違うのかなっていうのはすごく感じて、私もどこからどこまでおポッドキャストって言っていいのかなっていうのは感じますね。
そのサミットでもおっしゃってたのが、海外の有名な方が文章、文字を書いて対話風に文章を書いて、それで文字で投稿したらしいんですね。
それをポッドキャストって言って投稿してるって言って、もはや音声ですらない文字で書いてるのに会話風にしてたら、それをポッドキャストって言ってる人まで現れてきたっていうふうに話題になってましたね。
それはどこでその文章出してるんですかね。
どこなんでしょうね。ブログなのかツイッターなのかちょっとそこまでは。
それをポッドキャストって本人が言ってるってことですか。
言って投稿してるって言ったので、本当にポッドキャストっていうのって何なのっていう定義も時代とともに変わってきてるよねっていうお話をされてましたね。
概念がわからなくなってきましたね、最近はね。
私自身としては、ポッドキャストのアプリで聞ける音声メディアかなっていうふうに思ってるので、基本的にはこういうラボでは音声を中心にやってきて、もちろん映像でもできるので、やりたい人はプラスして動画配信もできますよみたいな。
今そういうサービスもあるの?
はい、そうなんですよ。やってるので、そういった動画配信もできる。
ただそちらはあんまりポッドキャストとはうちの声ラボでは読んでないような感じですね。
でもどんどん定義は変わっていくんだなっていうふうには思ってます。
わからなくなってきましたね。
ポッドキャストの価値:再生数と話題の重み
今収録とかで喋ってたりしますけど、そういうところそのまま素材として生かしちゃうってことか。
そうですね、そういうのもありますね。
どこを何をどう使っていいかわからなくなるぐらいいろんなものがあるなって最近思います。
ポッドキャストを配信していく上で皆さんがよく気にされるのが再生数とかダウンロード数とかそういうのも気にされる方がいらっしゃると思うんですけど、
その話も話題の中に出てきて、ポッドキャストの再生数っていうのは地表の温度みたいな感じだよっておっしゃったんですね、その方は。
どういうことだろう。
どういうことかなと思ったら、その下にもしかしたら深いところにはもっとマグマのような厚いものが塊としてあるかもしれないけど、
表面の温度が高い低い、要は再生数が多い少ないだけで判断できるものじゃないんじゃないかっていう、
そこじゃなくて話題の中に込められている厚い重いっていうところをどちらかと重視した方がいいんじゃないのっていうふうにその方がおっしゃったんですよね。
単なる再生数だけで比較して良かった悪かったっていうのでもないですよっていうお話を聞いてて、確かにそれはそうだなっていうのは感じましたね。
今本当に番組2つ、3つか、自分の含めて2つやってますけど、一つの岡村さんとの番組はね、これで3年ぐらいやってますけども、
継続、最初4回月やってましたが、今ちょっと海水平は忙しくなってきて月2回やってますけど継続してるじゃないですか。
そしたらやっぱり知らないところでなんかやっぱりふとね、声で分かりましたとか言われたりとか私、継続はすごいなと思うんですよ。
すごいですよね。だからそういった感情的とか感覚的なものも色々伝えられる。
喋ってるからこそそういうのはね、声で分かりましたとかね、そういったところのメディアとしてもいいんじゃないかなと思いますね。
全部伝わっちゃいますからね、声ってね。
作家の視点とポッドキャストの可能性
あともう一つ面白いなぁと思ったのが、作家さんもホットキャストやってる作家さんがいらっしゃって、
しかも文芸の作家さんだと、なんか感性がやっぱりちょっと面白いなぁって感じで、文章の構造のことを話されていて、
建築とか構造的な文章と、あとは生き物的な文章っていうふうな表現をされていて、
どういうことかっていうと構造的な文章っていうのは本当に意味を伝えるためだけに言葉を使ってるっていうことで、
それってかわいそうだっていう表現をされてたんですね。
じゃなくて、生き物的なっていうのは、悲しいとかそういった感情の部分を、悲しいという言葉を使わずに、
いろんな表現を使って表していく。そうするとその意味だけじゃないものとして伝えられる。
身体感覚に直接アクセスするような伝え方をするっていう文章を作ってる。
作家さんって、違いますね。
そういう方に入っていただいて、逆に作ってもらいたいと。
そういうコラボとかであって面白いかもね。
裏側にね。
本当にポッドキャストの活用って、いろいろ幅も広げられるし、これからもっともっと面白いメディアになっていくんだろうなっていうのを感じましたね。
本当にね。楽しみ。ありがとうございます。
今週のおすすめ番組とエンディング
さて、岡田さん、今週のおすすめ番組を教えてください。
今回はですね、海外ビジネス実践ラジオというチャンネルを紹介したいと思います。
これはですね、最近私の周りでも海外に展開される人がちょっと増えてきたなという感じがするんですけど、
でも日本と海外って大きく文化も違ったりとか、取引の方法とかも違ったりするので、海外に販路を拡大したいけど、どこからどうやって始めていったらいいのかわからない。
そういった方のために、長年海外シーズンを支援してされていらっしゃった方が、この配信している番組に今なっています。
海外に進出してみたい、ちょっと怖いけど聞いてみたい、そんな方もぜひつながって聞いてみてほしい番組ですね。
海外ビジネス実践ラジオでした。
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岡田さん、今日もありがとうございます。
ありがとうございます。
声を世界中に届ける!
声ラボ
12:17

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