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スピーカー 1
ポッドキャストあれこれ話す会2026夏。
というのもね、ここ数ヶ月くらいポッドキャスト界隈動きがあるなと思いながらも、
正直あんまり追い切れてなかったので、
一回調べ直してみようかなと思ったのが成り行きでございますね。
スピーカー 2
そんなに動きあったんだ。
スピーカー 1
ありましたありました。
また場が荒れそうなSpotifyさんの発表とかもあったんでね。
スピーカー 2
そうなんだ。
スピーカー 1
そういうのも踏まえて話していきたいなと思うんですけどもね。
でも直近動きがあるものといえば、
僕個人のアンテナの中ではプラットフォーム系の変化というよりかはね、
スピーカー 1
もうちょっと小規模なやつというか、個人レベルとか、
個人ではあるんだけれどももう少し小規模な派生サービスみたいなものが増えてきた気がするなーみたいなことを思ってたのが直近ですね、きっかけというか。
なので最初に個人、法人も含めた比較的小規模なポッドキャストに関連するサービスっていうのをちょっとご紹介すると、
一つ目はPodちょっとっていうのがリリースされてました。
スピーカー 2
なんか見たなそれ。
スピーカー 1
もう一個がPoddy、これPoddyでいいのかな読み方なのがリリースされ、
こっちは多分まだ先行リリース状態なのかな。
というようなのでリリースがされていますねというような状態でございます。
小泉さんはどちらかご存知ですか?
スピーカー 2
なんかね、聞いたっていうのと、聞いたというか見たっていうのと、
Hayatsuのメールになんか届いてたじゃん。
スピーカー 1
僕が前やってたからね。
スピーカー 2
そうそうそう。
なんか登録されましただからなんかが来て、なんじゃこれ。
多分小泉さんがなんかやったんだなと思って。
まあいいかと思って見てて、
なんかSNSかなんかでそれも流れてきたのかな。
Hayatsuの名前で投稿がされてたからさ。
なんだこれって。
基本僕エゴサーチしてるじゃないHayatsuで。
スピーカー 1
Hayatsuでエゴサーチしてるじゃない。
だいたいエゴサーチしてるんだけど。
スピーカー 2
そうするとやっぱり引っかかってきて、
ああこれこの前のあれだと思って。
は見たけど、
でもどういうサービスなのかっていうところまでは知らないですね。
Podshotに関してはざっくり一言で表現すれば、
スピーカー 1
ポッドキャストを10分間の試し劇ができるように、
そういったものを誘発するようなサービスと言いますか。
スピーカー 1
聞いたことがないようなポッドキャストと出会うのって難しいですよね。
だからこそ試し劇みたいなものが起きると、
より活性化するんじゃなかろうかと思いまして作りましたみたいなサービスでございますね。
スピーカー 2
その10分というのは連続した10分を丸ごと引っこ抜いておくの?
それともサマリーみたいに途中をチュイチュイってやって引っこ抜いておくの?
スピーカー 1
正直ね、これ話してる段階から現在サービス救出中になってるっていうところもあって。
スピーカー 2
救出中?え?
スピーカー 1
最近こう言うとよくある話みたいに聞こえる気がかもしれませんけども、
AIを使ってみたいな振れ込みでもあったんで、
たぶん途中途中で仕様も変わってるんだろうなという気はするんですよね。
スピーカー 2
なるほどね。
今小瀬さんの回答に対してどう答えるかと言われると、
スピーカー 1
いつの時間軸かによって答えが変わりますねって。
難しい。あ、そうなんだ。
とりあえずサービスの概要で言えば、
HIGH2で言えば45分とか言ってた時期もあったはずなのに、
スピーカー 1
だいたい1時間超えてるし、
最近オープニングトークなくして短くしようって言っても全然短くなってないし。
スピーカー 2
なってないんだよ。気づけば1時間になってるからね。
スピーカー 1
それがHIGH2じゃないですか。
誰がそんなん聞くんだって思うと、皆さんそう思うでしょ。
スピーカー 2
まあね、最近のポッドキャスト聞く人たちの中から言ったら20分ぐらいが常識だからね。
スピーカー 1
そんなHIGH2にとっては、
試し劇を生み出してくれる。
とっても有用なサービスじゃないって思って、
HIGH2と僕で言うとゲームなんとかも速攻で登録しましたね。
よーしって言って。
ちょうどいい。HIGH2もゲームなんとかも対外だからなって。
めちゃめちゃ長いからなって。
スピーカー 2
まあ要は、本来我々の話なんて多分10分もないぐらいでまとめられるものを
あんだけ長く話してるんじゃない?両方とも。
まあゲームなんとかあれかもしれないけど。
スピーカー 2
それが本来の長さになりつつ、
佐々木亮さんぐらいの長さになるってことだよね。多分ね。
スピーカー 1
まあそういう、圧縮はしないけどね。
切り出されてるだけだからね、あくまでもね。
あくまでも僕とホネスト君の会話の部分が、
スピーカー 1
まま10分間どこかが切り取られるっていうだけなんで。
別にこうなんかこう、自動サマリー化とか自動編集で
ダイジェスト化みたいなことはないと思いますね。
スピーカー 2
それやってくれたらね、いいけどね。
スピーカー 1
まあでも、さっき途中ポロリ、
その休止中みたいなこと言いましたけどもね。
あまり経緯みたいは置いてないですけども、
スピーカー 1
やっぱりこう、AI要約みたいな部分のところの機能もあるみたいで。
まあその、切り出したからこその誤解を生むような発信がされてしまっていたみたいなところから。
これ多分本当個人の方が作ってるはずなんですけども、
まあその作った方的に、
あーちょっと考え直したなーって思って一旦サービスを止めてるみたいな感じっぽいですね。
スピーカー 2
あーやってみたけど、なんか
ホネストがやたらとループに怒っているように聞こえるっていうのがちょっとまずいと思ったわけだ。
スピーカー 1
まあまあまあまあ、
せかぎなんだけどね、その通りなんだけどね。
どこ切り取っても別に切り取り事件みたいなことはその通りまんま言ってるんだよね。
スピーカー 2
ホネストさんはこんなにループに対して怒ってないはずなのに、
なんかホネストさんがさも、あのループにブチ切れてるみたいな感じに聞こえるのはまずい。
やっぱまずいよなーってことでやめたってことでしょ?
まあそれならわかるわ。
スピーカー 1
改めてこう早突きになると、
いやいやいや55分ずっと怒ってるわみたいなのもね、あるからね。
スピーカー 2
だとしたらやばい奴じゃん。
55分ずっとループに怒ってるでしょ?
いやちょっと考え直した方がいいよそいつ。
スピーカー 1
いやー全然あるからねー。
スピーカー 2
なるほどね、確かに。
威厄がされちゃうってなると、
スピーカー 2
まあものによってはというか番組によってはちょっと、
うんってなるわね。
まあそれで一回SNSでもなんかごちゃごちゃって一回あったからね、
スピーカー 2
その認識が違いますみたいなのがね。
スピーカー 1
うん、ありますからね。
まあでもこれ自体は、
これ知ったきっかけも僕は、
レンさんと牛若さんのポッドキャスト研究ほにゃららのところでね、
こう聞いたんですけどね。
スピーカー 2
あぶねーなー、それ全部言ったらもう、
通知いっちゃうから。
スピーカー 1
そこで知ってね、
そこのポッドキャスト研究ほにゃららを聞いてる人の中のコミュニティーの中で、
僕こういうの作ってましたみたいな発信されてる方が、
ポッドちょっとを作ってる方だったんで、
へーって思って世の中すげーなーって。
スピーカー 2
最近はAIで何でもできるからなー本当に。
スピーカー 1
みたいなところから知ったっていうところでね。
なんだかとってもすごいなー、
動きが早くなってきたなーって思ってたんですけども、
動きが早すぎて今はもうサービスが止まっているというのが、
2026夏。
というわけでね、
たぶん数ヶ月くらいはHayatsuもね、
ポッドちょっとの中で稼働されていたはずなんでね、
スピーカー 1
ひょっとしたらポッドちょっと経由でHayatsuをした方、
流入してきた方いるかもしれませんね。
見てますか?聞いてますか?
どうもどうもどうもです。
スピーカー 2
10分のHayatsuから55分のHayatsuに来れる?
大丈夫?
スピーカー 1
本当に55分Hayatsuさんって切れてるんだなーって思ってるかもしれないね。
スピーカー 2
10分で切れてたけど。
やべえやつじゃん、結局。
スピーカー 1
ずっと切れてるみたいな。
あるいはね、切り取られた10分が何話たどっても全部切れてるから、
めっちゃ切れてんのかなーって思ったら、
55分にしてみたら、
切れてるのは半分くらいかーみたいな。
スピーカー 2
それもやばいだろ。
こいつ半分切れてんだみたいな話になるけどね。
そうですか。
スピーカー 1
そんなサービスがございましたよというのがまず1個ですね。
スピーカー 2
はいはい、なるほど。
スピーカー 1
もう1個がポディですね。
スピーカー 2
ポディ。
スピーカー 1
これご存知です?
スピーカー 2
いや、ほんまにわかんないかも。
スピーカー 1
これはHayatsuでやってないもんな。
ゲーム団とかでしかやってないもんな。
スピーカー 1
確かにメールは届いてないかもしれないですね。
これはね、
巷で有名なケンスーさんがやってるサービスなんですけどね。
スピーカー 2
深井さんとやってる番組の中で言ってたやつ?
スピーカー 1
そっち僕聞いてないんでわかんない。
そうなんだ。
あれ、1週間だか何だかで話を落とすで有名な会議のやつね。
会議のやつね、知らないですけどもね。
スピーカー 1
とりあえず比較的直近リリースされて、
多分まだややクローズド寄りな公開の仕方をしてるはずなんだよなと思ってるんですけども、
ポディに関しては、
これもポッドキャストの音源をAIさんに読み込ませて
っていうところから始まる話になっていまして、
例によって文字起こしをしますっていうことと、
文字起こししたものからようやく記事を自動で書き起こしてくれます
というサービスになるわけですね。
これはケンスさん自体の思いと若干ニュアンスぶれるかもしれないですけども、
ポッドキャスト、いいものたくさんあるんだけれども、
聞くのって大変だよねっていうところだったりとか、
まだまだAIとかで文字起こしとかがあるんだけれども、
まだまだ音声だけではインターネット上で検索とかは引っかかりにくい、埋もれやすいみたいなところがあると。
スピーカー 1
それを自動で文字起こし、ようやくみたいなものをすると、
整理がしやすくなる、埋もれているものが発掘しやすくなるんじゃなかろうか
っていうようなところから作られたサービスらしいですね。
というわけで現状は多分文字起こしされたもの、ようやく記事が出されたものを見るっていう意味では
多分一般開放全然されているんだと思いますけども、
ようやく記事を作る対象の番組みたいなものは、
多分先行受付をして順次開放中みたいなところのフェーズなんじゃないかなってことを思ってます。
何かのタイミングで事前予約をサービス始めてますんで、
Podcast配信者の方は是非みたいなのを見かけまして、
ゲームなんとかの方登録して、その後昼寝したら配信忘れたみたいなことになっていたっていうのがことのテーマでございますけどもね。
ゲームなんとかの方で何本かやってみてっていうところでありますけども、
サービスとしては文字起こしはいくらでもどうぞ、というか勝手にやりますみたいな。
お決まり、Podcastの配信フィードを登録したら、配信された新しいエピソードを文字起こしをしていきます。
文字起こしまではまずやってくれるんだけれども、それを記事にするか、ようやく記事にするかと、
あと対談形式でまとめるかみたいなものが2つのまとめ方があったんですけども、
スピーカー 1
それどっちしますっていうのをすると、文字起こしされたものをようやく対談形式でまとめ直してくれるっていうものがサービスの主眼となっていくわけですね。
この先どうなるかわからないですけど、とりあえずトークン制みたいな形になっていまして、
僕の方でゲームなんとか向けにとりあえず割り当てられた初回無料チャージ分みたいなもののトークンでは、
だいたい100分ぐらいの量だったんで。
スピーカー 2
え、足りないじゃん。
そうです。ゲームなんとか1エピソードで全部使っちゃって、おーってなって。
スピーカー 1
いくらだったかな。もちろんサービスなんでね、何から何までただっていうわけではないので、
トークンみたいなものを適宜購入して2つ目3つ目みたいな形でやっていってくださいよっていうような形ではあったんですけども、
確かにゲームなんとかやると毎週3000円くらいかかるなと思って、
んーって思って、んー大赤字って思って、んーって言ってそこから動いてるんですけどね、僕はね。
とりあえず文字起こしするサービスはまあまあありますからね、リッスンとかもそうですし、
まあスポットファイとかだって、アップルポッドキャストとかだって文字起こし自体はしてますからね。
スピーカー 2
まあ今はね、してるよね。
うん。じゃあそれと何が違うんだっていうとその記事を起こすっていう部分のとこですよね。
スピーカー 2
記事ってどれくらい長いのそれは。
スピーカー 1
まあゲームなんとかはめちゃめちゃ長いですから、まともに読んだら10分以上かかるかなっていうぐらい。
スピーカー 2
ああそれぐらいしっかりした記事で書かれるんだ、サマリーじゃないってことねつまりその記事は。
まあもちろんサマリー部分もありますよ、あの大体何分ぐらいにどういうことが起きてっていうので、
スピーカー 1
まあゲームなんとかでハイライトをまとめてくれて、どうもパンチラインっぽいセリフの部分を引っこ抜いてくれて、
なぜこんな発言につながったのかみたいな、ここの真意はみたいなものを要約してくれるみたいな。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
みたいな形でこう、ただ音源を文字起こししたっていうよりかは、
面白みがどこにあるのかっていう部分のところを導き出してくれるような要約をしてくれてるっていう感じですよね。
スピーカー 2
ほう。
スピーカー 1
まあみたいなことをしてくれてるので、まあ多分やればやるだけ読みやすい、
ある意味その音源を聞かなくとも概要がつかめるっていうのはなるんだろうなと思ってますけどもね。
スピーカー 1
うん。
何分ゲームなんとかは長い。1回が長い。
まあね、そうね。
スピーカー 1
長い。
早通はやってないけども、まあ同じような結果が出ることも目に見えている。
スピーカー 2
うん。まあ2回分ぐらいってことでしょ、100分なら。
ええ。
スピーカー 1
うん。
ということもあってね。
うーん、たった今はこうご予算的になかなか難しいかなーみたいなことを思ってるのが僕の本音でございます。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
まあでもこういうものが出てきている。そして何回も言いますけども、もう3年ぐらい言ってますけども、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
ポッドキャストのトレンドとしては短いんですよね。10分、15分のエピソードがザラなんで。
スピーカー 2
まあね、今言われてるのはそうね。
100分程度のトークン割り当てられたら十分じゃね?っていうことがここ。
スピーカー 1
うーん、そうだよなーって。
スピーカー 2
え、でもそれは初回なんでしょ?
スピーカー 1
何をこうすべて無料でやりきろうとしてるの?
スピーカー 2
いやいや、違う違う違う。初回100分で、その追加でいくらかかるの?それは。追加で何分でいくらかかるの?
スピーカー 1
もうめんどくさい人だなー。
スピーカー 2
めんどくさくないだろ今。そのサービスの説明しててそれ聞いてめんどくさいって言われたら俺何も聞けなくなっちゃうよ。
スピーカー 1
値段までお惚れ起こしてきてないんだなー。
スピーカー 2
ああ、そうなの?
いやいやいや、なんかそれで、通常さ、そのポッドキャストの話になると普通に聞いちゃうんだけどさ、
ポッドキャストで大体収益化できないじゃん。
その最近の流行りの10分15分やってる番組さんで収益化できてるところってあんまないのかなと思ってるわけ。私はね。
そうするとさ、まあもちろんサービスだからお金かかるよねっていうのはわかるのよ。
それはだってSNOWだってちゃんと音楽作ろうと思ったらそれなりのお金を払わなきゃいけないわけですよ、あれだって。
だからそういうAIのサービスがどんどんいろいろ出てきてそれにお金がかかるっていうのはわかるんだけど、
なんとなくそのポッドキャストで収益化できない、一方でSNOWとかそういう別のAIサービスはさ、
なんか自分で音楽作ってSpotifyに乗っけたらそれが再生されれば、まあ少なくとも元は取れそうだよねっていうことを考えると、
ポッドキャストでお金を払ってそれをやりたいっていう人がどれぐらいいるのかなって考えたときに、
なかなか継続してやるの厳しいんじゃないのかなって費用的なことを考えてっていうのは、
今小平さんが言ってくれたのと同じように僕も感じてたわけ。
だからその追加で、その何分単位でいくらかかるのかってすごい大事だよなと思っての質問だったんだけど。
まあでもそこはどうなんだろうね。
どれぐらいの人がやってるかは僕も全然わかんないけどそのポッドキャストに関しては。
スピーカー 1
どれぐらいだな。
トンピンでいくと、ざっくり月額でいくと、30分×4本分で月1000円ですかね、ざっくり。
スピーカー 2
30分×4本分で月1000円。
週1配信、30分の番組週1配信やってたら1000円ってことだ。
スピーカー 1
そうだね。
ハヤツを毎週全部やろうと思うと、
スピーカー 2
2000円かかるわけだ。
2000円、でも3000円コースになるのかなその1個上のラインとしては。
スピーカー 1
月額の形としては3000円のコースをしないとハヤツは毎週はできないかなっていう気がしますね。
スピーカー 2
3000円のコースだと1時間×4本分ってことなの?
スピーカー 1
30分×12本なんで60分×6本。
ちょっと余るけどまあってくらいかな。
スピーカー 2
なるほどね、30分×12本になるんだ。
スピーカー 1
そうですね、そのぐらいの形をやっていくとポディとしてはやっていけるかなっていうところですね。
スピーカー 2
なるほどね、そういう加算の仕方なんだ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
3000円、なるほどね。
スピーカー 1
まあ、ハヤツもゲーム団とかも試運転の段階でクレジットを使い切ってしまう。
トークンを使い切ってしまうんでね。
なんともやなってことを思ってるのがたった今の私でございます。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
というわけでこっちの方はポディに関しては現状としては配信者向けにはフルオープンされてるっていうわけではなく、
多分プレオープン的な状態だと思うので、
この先今話した金額とかも見直しが入るかもなとかも思ったりするし、
起こされる記事に関してもこの先多少変わっていくってこともあるのかなってことを思ってますと。
っていうのはね、直近話として挙げた個人規模とか比較的小規模の話としての新しく出てきたサービスだなみたいなことを思っておりますという感じですね。
こういうのが直近動いておりました。
これは一応追っかけてはいたんですけども、なかなか使いこなせてはいないなっていうのが2つですよ。
なるほどね。
スピーカー 1
そしてもう一つ大きな項目としてはプラットフォーム系のお話ですね。
Spotifyさんとかそっちの方でこの先どんなことが起こっていくのかっていう部分のところが、
まだ具体的に動き出しはされてないはずなんですけれども、案内だけはされてるよっていうふうですかね。
直近何が出てくるかというとメンバーシップ系サービスってものはどうも熱くなっていく予定ですよ。
予定です。見込みですよ。
メンバーシップ系どんなもんだっていうとざっくり概要としてあげれば、
YouTubeとかを想像していくと分かりやすい。
スピーカー 1
あれもメンバーシップありますよね。
例えば月額みたいな形で、
ハヤツのチャンネルに月500円課金していただければ限定の動画、
限定の投稿が見れるようになりますみたいなのもYouTubeでもありますよね。
使ったことないんでいまいち中身分かってないですけども、
メンバーシップ、メンシップ限定動画みたいなの見ますからね。あれです。
スピーカー 2
分かりますよ。
スピーカー 1
あれがSpotifyにも来ます。
情報的に明確にこれって記事がSpotifyの中からのリリースを見っけられなかったんですけども、
スピーカー 1
今年の5月に発表されたものの中にクリエイタースポンサーシップっていうサービスを
今年の夏にリリースするっていう案内が出てました。
今年の夏ってのがいつからなんだっていうのが発見できなかったっていうところと、
毎度お馴染みですけども、今年の夏っていったときに
日本が対象になっているかっていうのがよく分かっていないので、
もうすぐやってくるのかもしれないし、まだ先なのかもしれないというフェーズ。
メンバーシップ系、これがやってくるらしいですよっていうところですね。
でもSpotifyがやる前からというところで、
日本で言うとルーム、リスンさんのグループというか関連サービスというか、
同じようにメンバーシップ系のサービスってものがございますよだったりとか、
もっと言えばボイシーがすでにメンバーシップ系サービスだよねっていうことがあって、
日本国内の中では別に珍しくはないというところではありますけれども、
メンバーシップ系サービスがSpotifyにも入ってくると
そういう目線というものが強くなってくるんだろうなーってものを、
ふわーっと空気を感じておりますというのが本日の私でございます。
ファンクラブ的というかオンラインサロン的な感じなのかね。
スピーカー 1
まあそれこそ先ほどの本吉さんの収益を得るっていう目線のところって、
どっちかというとメンバーシップ系サービスからの収益ってものが主眼なんじゃないのってことを思いますけどね。
スピーカー 2
だからそれなりにやっぱり配信者側として力がある人、
もしくはリスナーを多く獲得していってファン化してきた人たちにとっては、
それをじゃあより限定コンテンツを配信するから、
ちょっとお金ちょうだいねっていう感じの仕組みで収益を得て、
それを元に例えば自動的に記事をしてくれるみたいなところにつなげていくと、
なんとなくうまく曲がれるよねみたいな感じになってくるわけか。
スピーカー 1
うん、なんとなくね。
お金の流れと関連サービスと活用っていうものが紐づいてくるような気がするんだなあっていうところと、
ただ一方でね、スポティファイの場合どうなるのかわかんないですけども、
矛盾もあるといえば矛盾もあって、
ルームにしてもボイシーにしてもおそらくスポティファイにしてもYouTubeにしても一緒だよね。
メンバーシップ系サービスって基本的にはクローズドな環境になるので、
メンバーシップに加入してる人しか聞けない限定みたいな作り方が強くなってきますよね。
ってことはそれは文字起こししちゃったら意味がないわけで、文字起こしするわけにはいかなくなってくる。
そうなるとメンバーシップ系以外の通常の世の中に広く配信していくコンテンツの中で、
先ほどのね、ボディみたいな記事、文字起こしみたいなものを回し切らねばならない。
なかなかサイクルが大変だよねってことは思うわけですね。
スピーカー 2
でもそれこそ堀本さんがやってるみたいなノートでさ、
一部無料でこっからは有料ですよっていう文字起こしにしちゃって、
スピーカー 2
音声に関しても、わかんないけどボディがどういうサービスになってるかあれだけど、
例えば冒頭の5分10分は無料で引き続き聞けますと。
普通に今までのポッドキャストみたいにチャンネルを登録しておけば、
その最初の10分は自動的に配信されるのが流れてきます。
10分経ったらそれ以降はメンバーシップしか聞けないんですよっていう形にしといて、
収録側としてはその10分っていう区切りみたいなところを意識して番組作りさえちゃんとすれば、
無料で聞いてる人は聞いてる人で楽しめる。
メンバーシップに入るとより深いその20分以降のところもまとめて一つの番組として聞けますよみたいなサービスを、
ポディの方で構築ができれば記事化もできるし、
そのメンバーシップ側もなんとなくうまく回りそうな感じはすごいしたけどね今の話を聞いてると。
スピーカー 1
そうなりますよね。
でもそれってほぼほぼボイシーなんですよね。
そうなんだよね。
スピーカー 2
そうなんだよ。ラジオトーク?
ラジオトークはあれはもう、ラジオトークはでもそういう意味で言うと結構最初からその投げ線みたいなところがあったから、
ファン化っていうところがすごいできてたよね。
スピーカー 1
ネギネギネギネギってなったな、なんか懐かしいなネギな。
まあでも逆に言えば、
スピーカー 2
ハイアツが古来からやっていたスパチャタイムってものが終わって、
いややってないのよスパチャタイム。
スピーカー 1
別の形で消化されていくのに、もう我々も変わらねばならないという形になってきたわけですね。
スピーカー 2
一回もやったことないよスパチャタイム。
スピーカー 1
クイズを出してはスパチャタイムを設けるっていうのも古典的な方法ね。
スピーカー 2
まあ俺が先に答えちゃうから誰もスパチャできてないんだけどねこれ今までね。
スピーカー 1
もうね問題出す前にスパチャタイムって言う前に答えてるからね。
スピーカー 2
そうね問題かどうか分からないのにピンポンやってるからね俺。
まあでもなんだろう、そこの考え方が小平さんと僕とで違うのかどうかわからないけど、
まあでもハイアツはそういうのに向かないなと思っているよ、僕はね個人的に。
スピーカー 1
まあ根本的に僕就勤したくないんでね。
スピーカー 2
いやだから向かないなと思ってんだけどさ。
まあここからはねもともこもない話というか、就勤したくないっていうのは大げさな話だよね。
スピーカー 1
収益堂のコーノに目を取られるとなんかもうやる意味ないじゃんって思うことになるので、
毎回思うんですけども、メンバーシップとかも収益堂のコーノっていう目線ではあまり固執したくないと思ってるんですけども、
一方で僕さっきXが本当に使い物にならなくなったと思っていて、そこが一番危機感を持ってる。
スピーカー 2
そうなの?アプリ変わったって言ってたじゃない?
スピーカー 1
アプリ変わったの?
スピーカー 2
なんかシステムを全部洗い替えたんでしょ?
スピーカー 1
そうなの?
スピーカー 2
だいぶなんかすげえ最近あれっぽくなったよ。
スピーカー 1
あれっぽくなったの?
でも名前すら出てこないけど、スレッツよスレッツ。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
なんかXの漢字がすげえスレッツっぽくなっちゃってさ、俺X開いてんのかスレッツ開いてんのかわかんなくなるときあるもんたまに。
なんかねスレッツってやだったのよ、空気感も含めて。なんか詐欺が起こしてんなみたいな。
スピーカー 1
変な闇感じるな。
スピーカー 2
いや、スレッツを最近でも開いてる人はなんとなくわかると思うんだけど、
すごいなんかさ、広告を狙った変な詐欺まがいのいっぱい読ませようとしている投稿みたいなのがもう目に余るわけ。
フォローフォロワーとかも関係なくさ、そういう変なもん投稿ばっかりが空気感として廃れてんなみたいな感じなのよ。
でそれがXがさ、もう最近いろいろ変わったせいでさ、基本Xを開いたらおすすめのタイムラインになっちゃうのよ。自分のフォローじゃなくて。
おすすめのタイムラインが出るせいでさ、もうなんかうぞうむぞうのそのなんかこの続きはてててみたいなさ、
なんやねんこれみたいなのがあふれ返ってんなって思ってるから、なんかXにすごいげんなりしてきちゃったんで僕は。
スピーカー 1
まあでもそういうことよ。結局どうしようもないなと思ってるのはそこの部分でもあって、別にXがっていう風な部分のところで、
何をXに対して期待してたかというと、個人として楽しむというよりかは、ポッドキャスターの情報発信の場として使っていたっていうところが全く機能しなくなってきたっていうのが非常に、
スピーカー 1
ああ、ダメだって思ってるような現状でございます。
そうなると、まあ最近なんか特に顕著だと思いますけど、みなさんも多分ハッシュタグ流行ったんでもう見てないでしょ多分。
スピーカー 2
僕は見てるよ。
スピーカー 1
多分あの露骨に見る人が減ったというのをすぐ感じてる。
スピーカー 2
エゴサしてるからね僕は。
スピーカー 1
ゲームなんとかもそうだと思います。
まあでもこれが流れとして仕方のないものだという風になったとしたら仕方ないかもしれないですけども、
ただSNSみたいなところでハヤツとかゲームなんとかみたいな、そこで番組を知るとか、リスナーさんとしか交流するってことが非常に起きにくくなってきてるので、
もはや告知の場としては全く機能もしていないので、
スピーカー 1
メンバーシップ系、これにこだわるってことはないですけども、
結局X以外のサービスからコミュニティを形成していかないと、
ああいよいよ何ともならなくなってきたということをすごい危機感を感じております。
まあね、でもそれは多分ポッドキャストだけではないんだろうね。
スピーカー 2
きっとXが今までそれで機能してた一方でさ、
僕は常々ポッドキャストって小説に似てるなって言ってきたのよ。
スピーカー 1
初めて聞いたな。
スピーカー 2
いやいや、それは別にこのポッドキャスト上で言ってたんじゃなくて、リアルの方で言ってたんだけど。
スピーカー 1
道端で?道端で言ってたの?
スピーカー 2
道端でそれ、俺独り言のようにブツブツしてたら、いよいよ逮捕されるけどさ。
なんか駅歩いてた変な人が、ポッドキャストは小説に似てるって言ってたんですけど、どういうことだと思いました?
違うんだけど、思ってたわけ。ポッドキャストは小説寄りだなと。
で、一方でビデオポッドキャストも僕は動画だと思ってるから、そうしてYouTubeとか動画って言うけど、
動画系はまあまあテレビ番組とイコールだよねと思ってたわけ。
何かって言うと、ラジオもそうなんだけど、もう番組がものすごいうぞうむぞうなってるじゃない。
小説も発行されるその小説の数もものすごいいっぱいになってきてるじゃない。
そもそも自分の求めてる自分に合うものがどれかなんてわかんないんだよ。小説も、その番組も。
で、昔から好きな、例えばぬくいとくろ先生好きですみたいな、その作家さんが好きでその人の新刊を追いかけるっていうことは小説はやるんだよ。
で、同じようにポッドキャストも、この配信者さんが好きだから新しく配信されたものを聞きますが結構近しいのかなと思ってるのね。
それは例えば僕が斉藤アスカがぬくいとくろ先生の本を読んでいるというのを知って、自分の好きなタレントさんとかがこの小説家のことが好きですって言ったら、
じゃあちょっとそれ読んでみようかなというのがなるのと同じように、ポッドキャストも、例えば自分が好きなポッドキャスターさんでもいいし、
タレントさんでもいいんだけど、誰々がこのポッドキャスト聞いてますっていうふうに言った時に、じゃあ自分も聞こうかなっていうような感覚で知れ渡るケースが一番多いんだろうなと思ってるわけよ。
で、その場がXだと思ってたの。それを知るのがね。だから別に小江さんの意見は否定してるんじゃなくて、全く同じだよって言ってることをツラツラと言ってるだけなんだけど。
だから、もう僕は無理だと思ってるの。その小説もそうだし、ポッドキャストも、新たにリスナーと出会うことは無理だろうなと思ってる。
ただの諦めが来たぜ。
スピーカー 2
だってこんなにさ、今なんかさっき僕ちょろっと見たけど、今もう400何十万番組あるんですか、ポッドキャストって。
そうなの?
うん。かなり多いわけですよ。だって番組数でそれよ、話数じゃなくて。番組数で470万ぐらいある、例えば470人の著者の本が全部置いてある本屋に行ったとしてさ、
自分の好きになりそうな新しい小説家をその中から見つけましょうって言われてもさ、無理じゃん。
スピーカー 1
まあ無理ですね。
スピーカー 2
で、それのオススメしてくれるツールもなくなるわけでしょ、これから。まあまあまあ、Spotifyがそうなのかもしんないよ。
スピーカー 1
まあオススメしてくれるツールがなくなるってことはないですけどね。
まあね。
口コミ的なものがあるようでなくなっていくっていうのは。
スピーカー 2
まあまあそうね。
スピーカー 1
口コミの手をした普通のC的なオススメになっていくっていうのが強くなっていくんだよなってことを思いましたね。
スピーカー 2
だからこれから我々がいろんな人に聞いてもらう、もしね、いろんな人に聞いてもらいたいっていう策略を立てるんだとしたら、それこそいろんな番組さんとコラボして、今まで交流のなかった番組さんに積極的に出るぐらいしかないような気がしてくるんだよね。
スピーカー 1
まあそうなんですよ。だからゲームなんとか最近ずっとそれしてるの。
スピーカー 2
あ、そうなんだ。
スピーカー 1
そうなんですよ。いろんな人ゲスト呼ぶの全部それが狙いなんですよね。
スピーカー 2
ゲスト4、自分たちは行かないの?
スピーカー 1
僕の体力は足らなくてね。
スピーカー 2
呼ぶのでね、確かに向こうの番組さんのリスナーさんが今度ゲームなんとかに出るんだって出てくるあるけど、でもゲームなんとかってゲームカテゴリーではそこそこ上位じゃない?常に。
だからリスナーさんでゲームなんとか知らないですっていう人はあんまりいないような気がするんだよね、正直。
スピーカー 1
そういう意味では若干語弊がありますね。最近はもちろんポッドギャサ番組やってる方にお呼びするとか遊びに行くとかもやってますけども、違うコミュニティを引っ張っていきたいなっていうシーンもありまして。
だからっていうのもあって、インディーゲームを作ってる人はその人を呼んでくる。
なるほどね。
スピーカー 1
あるいはもうなかなかうまくはいってないですけども、人のYouTubeに出ようっていうのがやっぱり一番大きいなと思ってますよね。
スピーカー 2
なんかこの前ゲーミングお父さんをすごく募集されてましたもんね。お父さんお母さんをね。
スピーカー 1
そうですね。お母さん大募集しておりますね、今でもね。
スピーカー 2
らしいですよ皆さんね、もしあれだったらぜひ参加いただきたいと思います。
スピーカー 1
毎回思う。ポッドキャストの中でなんとかしようって思うともうダメだから、ポッドキャストの外に出てかなきゃダメだってすごい思うんですね。
スピーカー 2
そう、結構それ序盤からそうだったじゃん。なんかポッドキャスト単体でなんかやるってもうそもそも不可能に近づかったじゃない。
スピーカー 1
まあね。
スピーカー 2
それはずっと変わんないのかなーって個人的には思ってるんだよね。結局なんか成功してる人とかさ、それこそポッドキャストアワードで賞を取るような人たちってさ、
結局この前のホーリーポッドさんとか水野さんもそうだけど、あれもYouTubeの方が圧倒的にバズってるわけじゃない。
とかやっぱり別の何かしらで活躍してる人たちがそっちで新たな取り組みをしたことに対する評価。
あのゆる言語学の2人は先にYouTubeだったからなんとも言えないんだけど、なんかそういう別のカテゴリーで話題になってる。
あとはなんかそのポッドキャストを軸にして本を出してそれが結構バズってますとかっていう人がなんか出てるのかなと思うと、
ポッドキャスト単体でものすごく有名になって本も何も出してなくて、すごい人っていない気がするもんね。
スピーカー 1
まあ、なかなかいないですよね。
スピーカー 2
もう会ったことないよ、そんな人。何かしら別のことやってるもんね。
スピーカー 1
まあでも答えとしてはそれで出てるんですよね。もう過去の実例からもう明らかでは。
ゆえにポッドキャストから外にどうやってアプローチするのかっていうのが一番意識しなければならないんだけど、そこの唯一の架け橋だったXがもう変わってしもうたあいつ。
もうハッシュタグもまともに機能しておらんってなってるから改めて危機感を覚えているというところですね。
スピーカー 2
TikTokじゃない?やっぱり今や。やったことないけど。
スピーカー 1
まあでもそうやってこうね、これはまた去年以降のポッドキャストあれこれに戻っていきますけども。
じゃあポッドキャストの活動軸に他に派生してこうってなると、やっぱり一回ビデオ作るのが一番手っ取り早いんですよね。
スピーカー 2
広げてこうとした場合はね。
スピーカー 1
携帯を極力変えずにそれこそTikTokもやればいいじゃんとか、なんかのショートとか作ればいいじゃんとか、SNSでも出せばいいじゃんって言うと、
まあ去年散々反発されたビデオポッドキャスト一旦作れば他にも使えるよっていうのがそのまんま当てはまってくるから結局それなんだよなってことになってくるんですよね。
スピーカー 2
まあだから広げたいんだったらビデオ作ればいいと思うよ。でもそれはポッドキャストじゃないよねって思ってるだけだから。
別に動画を作ることに否定的なわけじゃないし、それをそんなもんって言ったつもりはないんだけどね。
まあまあそうなんじゃない?だからポッドキャストの延長としてビデオポッドキャストを語らないでほしいって言ってるだけで僕は。
スピーカー 1
いや語ってないわ。
スピーカー 2
違う違う違う。それを推奨してる人たちの言いっぷりだと、ビデオポッドキャストもポッドキャストなんですっていう雰囲気に聞こえるのね僕は。
違うじゃんっていうのが僕の意見なの。ずっと。だからそこはね、もうコウヘイさんと愛入れないと思う。
スピーカー 1
なんかすごい偏屈なおじさんと出会ったなって今思うね。
スピーカー 2
いやいやでも偏屈じゃなくて、音声メディアと動画メディアは別でしょって僕はずっと思ってるだけなんだよそれは。
スピーカー 1
まあまあ。
スピーカー 2
だから動画に広げたいんだったら別に動画に広げてもいいんじゃないと思うし、
まあそれで広がったらその動画を見てる人のパイも引っ張ってこれて、それが音声のところに人を引っ張ってこれるよねっていう理論もわかるよ。
スピーカー 2
わかるわかる。だからそうそう、それをやれば人がリーチできるパイが広がるからね。
それでリスナーが増えるよっていうのは、まあそりゃそうだろうなって思うし、いいんじゃないって思うけどね。
スピーカー 1
いいんじゃない?いただきました。
まあこの何とも言えない空気、リスナーさんにも伝わっておりますかね。
スピーカー 2
でもどうなんだろうね、この今の流行りモン通信文のリスナーさん、残っていただいているリスナーさんは、どれくらいの人がハヤツの動画化を求めてるんだろうね。
スピーカー 1
聞く人は求めてないでしょ。
スピーカー 2
そうそう、だからコエイさんの理論でいくと、今のリスナーさんはリスナーさんであって、
新しくリスナーを増やすんだったら動画にアプローチできる、いろんな媒体に投稿できる動画を作ってそこから引っ張ってきた人っていうのが、
どれくらい新規のこの1時間やってるポッドキャストの方に残ってくれるんだろうなっていうのは、わかんないし怪異的だなとは思うんですね。
まあわかんないし怪異的っていうのはまあ別にそこを異論を唱える気はないし、まあそうだよねとは思うんですけどね。
スピーカー 1
まあでもウォルト・ディズニーよろしく、現状維持は逆るだけですからね。
スピーカー 2
まあそうおっしゃるとおりだね。
スピーカー 1
ずっと続けていったらまあ卒業されていく方の方が多いのはね。
スピーカー 2
まあね。
スピーカー 1
ポッドキャストもアイドルも一緒ですよ。
スピーカー 2
まあまあ。
変わっていかねばならないっていうのが残念ながら、まあポッドキャストに限らず。
スピーカー 2
長く続くものは変わり続けてる人たちだからね。
スピーカー 1
えー、諸行無常ですからね。
スピーカー 2
そう考えるとやっぱり電気屋ウォーカーさんってすごいよな。
スピーカー 1
まあ。
スピーカー 2
ずっと続いてるもんな。
結局というか、でも目に見えない感じ取りづらい中で変わり続けているのは間違いないところもある。
スピーカー 1
あいつだって結局なんだかんだ変わってはいるので。
スピーカー 2
まあね、そりゃそうですね。
スピーカー 1
その変わりの幅が、触れ幅が維持に、通常配信を維持しつつどの程度変わっていけるのかっていうのが結局。
そうね。
スピーカー 1
精子を分けるラインだなってこと思いますけどね。
スピーカー 2
まあだから配信者側もさ、変わった結果ポッドキャストを辞めるっていう選択肢もあるから辞めてったりするわけだからね。
スピーカー 1
まあホイップさんとかそんな感じですからね。
スピーカー 2
そうだね、YouTubeでとかやっぱりそもそも芸人さんだから、芸人の道をもうちょっとっていうこともあっただろうしね。
えー。
だからそうなんだよね。そのどの経路の中で頑張ろうと思うか。だからポッドキャストでそのまま突き進みたいと思ってる人なのかどうなのかで番組が継続するかどうかっていうのは変わってくるんだなっていうのは思いますけどね。
スピーカー 1
まあそうですね。というわけでね、これ以上話す話題は残ってもいないんでね。
とりあえずXへの不信がすごいっていうところがね。
スピーカー 2
最近のね。
スピーカー 1
非常に今危機感を覚えておりまして、なんとかせねばなあというか。
かつてね、ミクシー2とかも出てきた時もね、ここにうまいこと引っ越せればいいのかもしれないって思ったりもしたんですけどね。
まあただあの僕だけが引っ越してもしゃあないというか。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
人が引っ越してくるところに行かねばならないってことも一つ。ミクシー2にそこまでのパワーはないっていうのがまあ実態だなあっていうのも思うんでね。
スピーカー 2
結局Xの人は減ってないような感じがするからね。
スピーカー 1
まあそうなんすよね。結局お引っ越しをするほどXに不満というかね。不満じゃないんだよな別にな。
何の目的意識も持ってX見てないですからね。
当たり前なんすよね。エンターテイメントだから別にそこに痛厚な志とかいらんからね。
スピーカー 2
まあね、変なやつによっぽど絡まれ続けない限りは別に住み続けていいもんね。いい町だからなあそこは。何もかもが許される町だからあそこ。
スピーカー 1
明確にもっと面白いとこっていうのが生まれない限りね。なかなかお引っ越しは生まれない。
スピーカー 2
住み心地が良いとかね。で、それなりの人口がいてみたいな。
スピーカー 1
そうなんすよね。なかなかねX、Xから向かう先そこにとても悩んでおります。
というのがね、ポッドキャストの話でありますけども結局突き詰めていくといつもポッドキャストじゃないものに悩むんだなあってことを思うのが。
まあそうね。毎回やっていて思うことですね。
まあというわけでね。
まあ多分冬、冬でもなあ最近なあやってくれないからなあ。
えー冬ぐらいになったらSpotifyさんが年間の傾向の発表とかしてくれればなと思いますけどもね。その時にまたお会いできればなと思っております。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
そんなわけでね。今年もなんだかナミナミならぬ不穏な空気を放ったところでポッドキャストをあれこれ話す回終わっていこうかなと思います。
スピーカー 2
はやりもん通信部はパーソナリティ2人が考える面白みを優先した番組作りを行っております。
スピーカー 2
番組内での商品サービスの紹介は面白みを優先するあまり誤り語弊のある表現を用いてしまう場合がございますので内容の審議によくご注意いただくようお願いいたします。
エンディングです。
でも前回直近の朝日新聞さんとオトナルさんのあれやってなかったよね?
スピーカー 1
まああまり変わらないからね。
スピーカー 2
内容が?
僕も見たけど。
まあそうなんだよなあ。
スピーカー 2
ポッドキャストこれから海外と日本の傾向も違うと散々言われてましたけど。
なんか最近小江さんが今回これをやるって知らないで話題を探してたときに僕もちょっと最近のポッドキャストの傾向をフォーブスでちょっと検索してみてたんですけど。
なんかやっぱり海外では今ポッドキャストを新しいポッドキャストに出会う人の4割以上がyoutubeで出会ってるらしいですよ。
スピーカー 1
まあそうだよね。
スピーカー 2
だからもうスポティファイとかじゃないんだって。スポティファイ、アップル、ポッドキャストじゃないんだって。
もう最近はyoutubeでみんな新しいポッドキャストに出会うと。
結局そうなんだよな。だからこそビデオポッドキャストで騒がれるんだよなあ。
スピーカー 1
メンバーシップも結局後追いだからなあ。結局そうなんだよなあ。
スピーカー 2
あとあれでしょうね。youtubeは動画でそれをずっと確立してきたし、配信者側へのバックとかそこらへんも全部整ってんだもんね。
あとはそのオススメ。これを聞いてる人はこんなのも聞いてますもんさ。
もうよっぽどyoutubeの方が優秀なわけじゃん。優秀っていうかかゆいところに手が届くようなアルゴリズムにしてるわけでしょ。
スピーカー 1
途中のxと同じで明確に超える楽しい要素がないとyoutubeから引っ越すことはないからなあ。
そうなんだよ。youtubeの人口の方が多いしね。
もう10年前から変わらぬ結論なんだよな。ポッドキャストでなんとかなりたかったらまずyoutubeを当てるしかないんだよなあ。
スピーカー 2
だからなあ。そのgoogleポッドキャストは音声だけアップできたけど、今youtubeのポッドキャストって動画にしてあげなきゃいけないからめんどくせえんだよなあ。
スピーカー 1
でもできますよ。勝手に動画を貸してくれますからね。彼らはね。
スピーカー 2
まあね。その、だから接続がちゃんと言ってればでしょ。僕認証させんのめんどくさいから認証してないだけなんだけど。
えええええええ。
そんなことをいろいろ思っておりますが。
まあ皆さんはどうでしょうね。ポッドキャスト。
まあポッドキャスト皆さん聞いてる方ですからいろんな思いがあるかなと思いますけど。
ぜひポッドキャストにまつわるお便りもお待ちしておりますよ。
お便りは番組ホームページなどのお便りフォームからお送りください。
番組ホームページはハイルモン通信簿で検索するとアクセスいただけます。
またSNSをご利用の方はハッシュタグハイルモンを使った投稿ポストも募集中です。
皆さんからメッセージお待ちしております。
そんなわけでハイルモン通信簿エピソード380は以上でおしまいです。
また次回お会いできればと思います。
お会いできたわたくしのネストと
スピーカー 1
コヘイでした。
スピーカー 2
それでは皆さん次回までごきげんようさようなら。
スピーカー 1
また来週。