岡田さんの感情コントロール術
声を思いを世界中に届ける、こえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、お相手はフリーアナウンサーのうなみふよです。
ポッドキャスターでもあります。
はい、よろしくお願いします。
はい、岡田さん6月に入りました。梅雨が間もなくですけれども。
そうですね。
ねえ、でも本当に相変わらず変わらないのは、岡田さんの安定さということで、
前回も話しましたけどね。
そうですね。
安心して私たちもね、お仕事させてもらっていますが、
岡田さんのその安定感っていうのは、いつから元々そういう人なんですか?いきなりだけど。
そうですよね。私はですね、小学校の時は別にそんな感じでもなかったんですよ。
普通だったのかな。
なんかね、悪さされると怒るし。
で、なんかね、そういった子供たちはね、どこにでもいるので、
まあいろいろ普通の子供として過ごしてたんですけど、
でもそのやりとり自体が何所ね、無駄というか、なんか生産的じゃないなと思っていて。
気づいちゃったんだ。
これって、こっちが感情的に反応するから、向こうは余計に言ってくるんじゃないかなっていう。
相手しなければいいんじゃないのかなっていう感じを受けて、
だからその辺あたりから気をつけたというか、工夫し始めたっていうのがあるかな。
子供時代にも気をつけちゃう。
子供時代に。
で、そこから変えるようにしてったら今みたいになったってこと?
だから感情を出すと、結構不利になることって多いんじゃないかなって。
不利になる場面が多いんじゃないかなって。
みんなに思い始めていって。
すごい。
そうじゃなくって、普通に対応したら物事が収まることも、
なんか言い合うことで余計ひどくなったりとか、被害こむったりとか。
そうだね。
なんかこれ良くないなっていう。
あと自分自身のことを情報として提供することにもなるので、この人はこういう風な感情を持ってるって。
それって相手になんかいろいろ見透かされて、なんか対応されるんじゃないかっていうのもあって。
ゲームとかするのをポーカーフェイスって言うじゃないですか。
相手の情報を見抜けられないようにね、見せないようにするっていう。
確かにその方がもしかしていろいろ渡り合えていく上では有利じゃないかなっていうのを、
小学校、中学校、高校ぐらいにいろいろ経験して、
じゃあどうすればいいんだろうって。どうやったら感情を自分でコントロールできるんだろう。
あそこからコントロール。
コントロールの方になっていって、やり始めたのが、
なんでじゃあ自分はその感情を出てきたのかっていうのを書き出したりとかして。
書き出した。
これについては、じゃあ諦めるしかないなっていうこともできるんですよ。
もう世の中の仕組み上変えられない、自分でどうもしようがないものは、
これは諦めるしかない。これは自分でこういうふうにして工夫すれば何とかなる。
これは相手のことだとかっていうふうに分類すると。
分類できちゃうんだ。
そう、なんか自分で対応できることと、もう仕方のないことがわかるので、仕方のないことってもうそれ以上なんか悲しんだりとか喚いてもしょうがないので、
諦めるっていう選択すると、だいぶ気分としては楽になったりとかして、
感情は分解していくとコントロールしやすいのかなっていうのを少しずつ見つけていった感じですかね。
かっこいいですね。かっこいい。もう私そういう人大好き。おかず食べてる人のそばに行ってくれるとすごくありがたい。
ちょっと味もっとしたいぐらいですけど。
そんなので。
また次週にそれ聞きますね。
はい、わかりました。
PODCAST EXPOとポッドキャストの役割
ところで、岡田さん、今回のテーマはエキスポの話でよかったですか。
そうですね。前回もお話ししましたけど、ポッドキャストエキスポの中で、特にポッドキャストサミットという有料のエリアで、
ポッドキャストの配信者の方がコラボしてトークしてる場所があったので、そこですごく面白い話をいくつも聞けたので、
なんかそのあたりから私が気になったことを取り上げながら、ちょっとご紹介したいなというふうに思いました。
はい、お願いします。
で、報道関係の番組とかも紹介されてて、その記者さんだったりとか、その番組やってる方も出演されてらっしゃったんですけど、
そこで、ラジオ局だったりとかテレビ局のところからも、ポッドキャストを配信してる人はやっぱり結構ね、多いですもんね、最近。
多いですね。ちゃんとニュース番組がちゃんとあるぐらいだから、やっぱ増えてますよね。
増えてますよね。で、その現場でもやっぱりテレビとかだったら、その一つの事件とか取り上げても、やっぱり1分とかすごく短い時間しか報道されないじゃないですか。
民放は特に、私もいたからわかるんですけど、CMがね、そこが収入源ですので、時間がかけられます。
相当頑張って何日とかね、すごい期間取材したとしても、出てくるのはほんのちょっとのことだけで、やっぱり記者さんなんかはもっと語りたいこといっぱいあるらしいんですよね。
ポッドキャストだったら時間も自由なので、発信すると裏側とかもやっぱり皆さん聞けるし、マニアックなところも興味ある方はやっぱりいらっしゃるから、そういった場にもなってるのかなーっていうのはすごく感じましたね。
私、ボイシーで毎日新聞ニュース読んでたんで3年ほど。その時にやっぱり記者さんが海外駐在の方がいて、自分でボイシーじゃないところでのポッドキャストを持ってて、そこで裏側を深掘りするっていうのをやってましたよ。
そうですよね。だからやっぱりそういった感じで、いろんな本当に記者さんとかも情報を持ってると思うので、ポッドキャストとかで発信できる場合が増えたな。それ以外にもSNSとかいっぱいありますけど、SNSとかって、Xとかもそうですけど、YouTubeとかも最近だんだんショート動画だったりとか文字数も短くなって、そうじゃないと読まれなくなってきてるじゃないですか。
そうですね。
長く語れる場っていうのは意外と少なくなってるかもしれないので、ポッドキャストは比較的語れる場になってるのかなーっていう感じがしますけどね。
そうねー。そんなにうるさくないですもんね。番組何分きっちりとか1秒押したらダメとかそういうのじゃないから。
深掘りしやすいかも。いいかもしれない。
でもそのところで、別の方がまたおっしゃってたんですけど、どんどんどんどんSNSとかの情報が短く短縮されるようになって、受け手の方がいろいろ分断じゃないですけど、分かれてきてるっていうのも感じるっていう方もいらっしゃったんですね。
これどういうことかっていうと、要は表面的な柔らかくて、消化しやすいような情報だけをどんどんどんどん拾い読みする人が増えてきて、ショート動画でちょろっと見たりとか、要約の文章を見て分かったつもりになっている人が多いんだけど、
でもポッドキャストを聞いてる人は、どちらかというと一時情報だったりとか、その人の考えをじっくり聞けるようなメディアなので、しっかりとその本を読めるとか、音声もしっかり長い時間聞いて理解できるっていう、そういった層にちょっと分かれてるんじゃないのかなっていうふうに感じてらっしゃる方もいらっしゃいましたね。
うん、そうですよね。情報は結構、さらさらさらっと表面的だけ見たい人は短めがお好みだし、晩に受けするかもしれないけど、でもやっぱりそれだと物足りないっていう人はしっかり思いを聞きたいっていうか、背景を知りたいとかっていう人は長めの深いところまで聞きたいという人はいいかもしれない。
そうなんですよね。やっぱりそこをしっかり語れる場にもなってるし、そこをちゃんと受け手の人も受け止められるようなメディアになってきてるのかなっていうのがあるので、そういった意味でもポッドキャストっていうのは特徴的なメディアとしてこれからもどんどん発展していきそうだなっていうのは感じますね。
どっちに育てていきたいかっていうのもありますよね。
あと本当テレビとかYouTubeもそうですけど、だんだんプロ化していくような感じで、編集とかもなんかすごいのが結構出てきてたりしますもんね、YouTubeとか。
だけど一周回って作り手としてもそんな編集しないものだったりとか、その人の手作り感とか生の声みたいなのがポッドキャストがあって、なんかそのあたりを感じられるっていうところも良さとしてはあるなっていうのは感じますね。
確かに、素朴にそのままストレートに伝わるっていう意味ではすごく良い媒体だと思いますよね。
リアリティがすごく感じられるとおっしゃってましたね。
今あまり作り込みの時代じゃないよな、私もいろんな、逆にいきなりライブポンと始まって、喋ってキャキャキャキャって言ってる方がウケるみたいな。
そうなんですよね。
最近そういうのは感じますね、私も。
これ本当時代の流れなので、またそれが変わるかもしれないんですけど、今はそういった雰囲気がすごくあるなっていうのは感じますね。
面白い。だからそうですね、ポッドキャストもライブとかあったらまた面白いかもしれない。
面白いかもしれないですよね。
今週のおすすめポッドキャスト
そういうふうな感じで、なんかいろいろなテーマでお話しいただいたので、ちょっとまたもう少しお話したいこともあるので、次回も続き。
引っ張りますので。
ところで岡田さん、今週のおすすめ教えてください。
そうですね、今週はですね、おすすめの番組は、しくりじり社長の遠回り経営の話という番組を紹介したいと思います。
これはですね、もう本当にいろいろな事業を経験されて、今までも遠回りしながら数々のビジネスを立ち上げて、悩みながらやっていった、そういったところをお話ししていらっしゃる番組ですね。
ご自身のその事業の話だけじゃなくて、もうプライベートのこと、ご育てのこととか介護のこととか、ラーメンが好きな方なので、サウナとかラーメンとかそういったいろんなお話も、もう本当居酒屋で隣の席でなんか面白い人が喋ってるなーっていうような感じでお届けしたいっていうような、
そんなコンセプトの番組なので、特にサブタイトルにもあるんですけど、40代、50代、60代、そういった経営者の方にお届けしたい、そういったゆるいラジオとして発信したいという番組ですので、ぜひね、そういった年代の方、よかったら聞いてみていただけたらなと思います。
本当にこうやればいいよっていうだけじゃなくて、こんなこともあるよねみたいなザックバランない、いろんな日常茶飯事のお話も出てくるということですね。おすすめポッドキャストは祝次里社長の遠回り系のお話でした。ぜひお聞きください。また、ポッドキャストに関すること、ビジネスに関することを記載しているメルマガも配信しております。説明文に記載のURLからご登録お願いいたします。岡田さん、ありがとうございます。
ありがとうございます。