1. ポッドキャストの配信で人生が変わる
  2. 427.ポッドキャストを“事業に..
427.ポッドキャストを“事業に活かす”という考え方
2026-06-18 12:34

427.ポッドキャストを“事業に活かす”という考え方

今回のエピソードでは、ポッドキャストを事業に活かすときの考え方を整理しました。広告収益を狙うよりも、声で発信を積み重ねて信頼を資産化し、問い合わせや商談のきっかけを自然に作るのがポイントです。社内向けに使えば方針共有やコミュニケーション改善にも効果的で、対談・インタビューは関係構築の装置として特に有効です。

◆おすすめポッドキャスト
さとりの窓コーチング
https://open.spotify.com/show/6rugDeII3cpSJFyXVJwRJa

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:01
声を想いを世界中に届けるこえラボ
ポッドキャストの配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。
こんにちは、お相手はフリーアナウンサーのうなにくよです。
4週目ですよ、岡田さん。今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
なんか、岡田さんって落ち着いてるって話を前々回とかからしてるんですけど、
いろいろね、いつもなんかこう前向きに取り組んでる人だなっていうイメージは私勝手に持ってます。
はい、そうですね。最近ではですね、マンションの取り組みとかもちょっといろいろやらせていただいていて、
最近やった取り組みとしては、情報交換があって、いろんなマンションの有志の人たちが集まって、
なんかキッチンの便利な使い方とか、この辺の壊れたものってどうしてますかっていうような、
お互いって、こんな風にするとできるので。マンションの人だってだいたい同じような設備が。
スクリーンは一緒だからね。
そうすると、これそろそろ壊れるのも一緒なので、ここをこういう風に頼んだらよかったですよっていう。
いいですね。
そういった情報交換したりとか、あとその中から生まれてきたのが、私読書するのが好きなので、
だから読書会っていうのも立ち上げたいなって言ったら、賛同してくれる人が現れて、やりましょうって言って、
私もやりたいですって言って、今6人、7人ぐらい集まって、月に1回おすすめの本を紹介したりとか。
リアルでやるってことでしょ?
はい。マンションの中のキッチンスペースって言って、お食事できるようなスペースもあるんですよね。
そこで集まってワイワイやりながらやってますね。
ちゃんと地域のリアルコミュニティもしっかり作ってるんですね。オンラインだけじゃなくてね。
そうですね。そこの中で、いらない本って、もう家の中でたまってくるので、
処分しても、やっぱりそんなにお金にならないし、中古で売っても。
確かに。
捨てるだけになっちゃうので、なったらそれ有効活用したいなと思って、
いらない本、寄付してくれませんかって呼びかけたら、300冊ぐらい集まって、
リアルマンションの棚を借りて、そこに今並べて自由に貸し出しできるようなエリアを作ったりとかっていうのも。
まるまる文庫みたいな感じですね。
そうそうそう、そういう感じですね。
素敵。
私もちょこちょこ面白そうな本借りて、そこで読んだりとかしてますね。
何だろうね、お母さんの原動力っていうか、どこから来るんですかね、そういうのは。
何でしょうね、でもコミュニティというか、マンションの中でそういったつながりを作っとくと、生活しやすくなるんじゃないかなとか、
今後やっぱり自分自身のためにもなるんじゃないかなっていう思いもあるのと、
03:03
あともう一つは、自分の意図しないように勝手に進められるのはちょっと嫌だなっていうのがあるから、
だったら積極的に自分が携わって、自分のやりたいようにやっていく方がいいんじゃないのかなって。
そういうのを口だけ出して言う立場じゃなくて、ちゃんと手を動かしてやっていきたいなって。
文句だけ言うんじゃなくてっていうのは、常々思ってることですかね。
環境も良くされてるからやっぱりすごく調和がられるというか、ありがたがられる人材ですよね。
そうですね、喜んでいただけるのも嬉しいことですよね。
本当に素晴らしいと思いました。岡田さんみたいな人はここにいたらすごく安心。
そういうんじゃなくて。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
さて、今回のテーマなんですけど、岡田さんちょっと聞いてみたいんですけど、
ポドキャストの配信者も増えて、今300番組以上やってらっしゃるっていうことなんですけど、
皆さんやっぱりきっかけとしては事業ですよね。どうなんですか。
意図としては、自分のビジネスをもっと拡大したいっていう方がやっぱり多いですよね。
企業としてやってる方も多いので、そうするとやっぱりちゃんと結果を出したいなっていう方も多いと思いますね。
そこでやっぱり取り組んでみたけど、うまくいくケースとそうじゃないケースがあると思いますけど、
その別れ道っていうのは何かあるんですか。
やっぱり直接的に、前回までポッドキャストサミットとかポッドキャストエキスポの話したんですけど、
実はそこでもちょっとお話が出ていて、そこに関することが。
ポッドキャストで事業化するのってなかなか難しいよねっていう話があったんですよね。
で、結局はそこでビジネスするのって大変じゃないのっていうふうにあるんですけど、
それってYouTuberがいるから、皆さんそれの意識はあるのかなっていう気がするんですよね。
YouTubeってすごく特殊な仕組みがあって、自分で編集とかして発信して、そうすると広告収入が、再生数においてですけど、
広告収入が入ったりとかして、そうすると稼げるようになるっていう方もいるので、
発信することによって広告収入得られるんじゃないかっていうふうに思ってる方いるんですけど、
他のSNSで別にそういうことってなかなかないと思うんですよ。
ないね。
X発信したからって言って、有料のところとかそういうのもあったりすると思うんですけど、
基本的にはそういう目的ではやってる人はなかなかいないんじゃないかなと思うんですが、
ポッドキャストもやっぱりそういう感じなんですね。
そこで発信してその情報量に対してお金を稼ぐっていうのはやっぱりなかなか難しいと思うんですけど、
そうじゃなくて、いろんな活用の仕方でビジネスにはつなげることができるのかなっていうふうに思ってます。
06:01
というと、例えばやり方ですか?
そうですね。考え方とかもあるんですけど、自分自身をまず知ってもらって、
信頼を得ていくと、そこからこの人ってこういう考えの人だなとか、こういう専門性があるなと思っていくと、
そこからお問い合わせいただいて、本業につながるようなお仕事が来たりとか、そういうこともありますし、
あとは、例えばスタッフの方に聞いていただいたりとか、社員の方に聞いていただくと、
そこでモチベーションが上がって、会社の生産性が上がったりとか、
利息率が下がったりっていうと、結果的には会社の利益のためになってると思うんですよね。
社長ご本人が喋るように、そこで働いている人が話す方が真実味がありますよね。
そうですね。なかなかそういった人の話を、社員の話を聞けなかったりとか、
社長の話すらなかなか大きな社会社員になると、直接あんまり話さないっていう方も増えていくと思うので、
社長の目指す方向性だったりとか、あと社員がどういう気持ちで働いているのかっていうのも、
番組として発信することであらためて知っていける機会が作れるのかなってのがありますよね。
そうすると直接的な売上じゃないかと思うんですが、会社にとってはすごくメリットが出てくるっていうのがありますよね。
いろんな角度からやっぱり、そこを発信していくっていうことが、どこで引っかかるかわからないですよね、興味のあるってね。
だから直接的だけではない使い方ってあるのかな。私の番組なんかも、まさにビジネスにすごく有効になってるなって。
もう一つ、経営者の志というインタビュー番組やってるんですけど、それなんかは本当にいろんな社長さんに出会うための場になっているんですよね。
こういった方いらっしゃるので紹介しましょうかって言われるときに、まず番組に出ていただいて、私と対談する。
そうするとお互いのことも知れるし、インタビューという形を取ると、結構いろいろ突っ込んで話もしやすいじゃないですか。
これってどういうことですか、過去どんなことやってたんですかって言っても、インタビューなので自然な感じでお話いただけますし、
相手の方もいろいろ話を聞いてもらえるっていうのってすごく気持ちいいですし、楽しい体験になっていくので、
そこで一気に距離感が縮まったりとか、グッと関係性ができると、じゃあ一緒にやりましょうかだったりとか、
この仕事お願いしてもいいですかっていうふうに、そこからビジネスにつながるっていうことも、実際私は多いんですよね。
番組を通じて、そこで関係性を作って仕事につながっていくっていう、そんなルートもいいんじゃないかなと思うんですけどね。
あ、きっかけか。じゃあ岡田さんの場合は、初めてしっかり話を聞く、事前準備するよりもその場を使ってインタビューを初めて聞くような、そういう争点してるから、準備の上でも楽でいいですよね。
09:04
そうなんですよ。だからもうそこは知らない前提で、いろいろ質問させていただきますようなので、私なんか本当に事前準備はほとんどしないんです。
しないんですか、その日は。いいですね。
はい、だからその時にいろいろ聞かせていただきますねっていう感じで、打ち合わせは軽くさせていただいて、その場で。
直前に。
直前に、もうその打ち合わせ、ミーティングの中で打ち合わせもして、そうすると相手の方も事前に聞いておくと、何伝えたっけって忘れちゃう人もいるので、直前に聞くとそのところも頭に残ってるので、
これを話せばいいのかなっていうので、実はインタビュー自体もスムーズに進んだりとかしますね。
なるほど、使い方次第ですね、それはね。
直接的にそこで広告収入だったりとか、何か販売して売り上げを上げようというのではなくて、関係性を作るためとか、自分自身を知っていただくきっかけとか、そういうふうな思いでやっていく方が最終的にはうまくいっていくのかなという感じがしますので。
やっぱり、準備ばっかり時間かけるよりも、気楽に番組発信者もできた方が続きやすいですよね、これはね。
やり方がいろいろあるなって気づくようになりました。
ぜひ参考にして進めていただけたらなと思います。
はい、よろしくお願いいたします。
ところで、今回のおすすめ番組もご紹介をお願いいたします。
はい、今回は悟りの窓コーチングという番組を紹介したいと思います。
はい、こちらはですね、本当にいろいろコーチングをされていらっしゃる方なんですけど、やっぱり経営者の方っていろいろ悩みだったりとか迷っていることとか、いろいろあると思うんですが、これをやっぱりコーチングって客観的な視点とか対話によって、自分自身の頭が整理できたりとか、こういうふうなことをやりたいなと分かるので、
そういったところもお話しいただけるような、考え方が整理できるような、そんな番組になってますので、ぜひね、経営者の方、忙しい方いらっしゃったら、この番組を聞いて参考にしていただけたらなと思います。
はい、なんかこう、問いを投げかけられることによって、こうかもしれないっていうことで、そこはないんだけど、自分の頭の中でぐちゃぐちゃしちゃうことも、ぜひコーチングしてもらってね、こういうきっかけにしてもらえたらいいなと思いました。
おすすめポッドキャストは、悟りの窓コーチングでした。
ポッドキャストに関すること、ビジネスに関することを記載している、ネルマガも配信しております。説明文に記載のURLからご登録お願いします。ということで、今回も岡田さんにたくさんお話をいただきました。
本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
どうでした?この4回ね、久しぶりにいろいろやっていただきましたけど、むなみさんどうでしたかね。
12:00
やっぱり自分自身が、やっぱり岡田さんと話すと心が落ち着くなっていうことを感じました。そうでありたい一人です。私は岡田さんは。
嬉しいですね。ぜひね、また今後ともよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:34

コメント

スクロール