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声を想いを世界中に届ける、こえラボ。
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高山ゆかりさんの活動紹介と話し方の悩み
こんにちは、こえラボの岡田です。今回も前回に引き続いて、高山ゆかりさんにゲストにお越しいただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。高山です。
はい。前回ね、本当にいろいろお話聞かせていただいて、ポッドキャストを始める時の様子から、発信する時のね、お悩みだったりとか、本当苦労された様子も伺ったんですけど、
今、実際高山さんがどんなお仕事されて、どんなことをやってらっしゃるのか、そのあたりもちょっとより詳しく聞いてみたいなと思ったんですけど、今、活動してはいかがなんですか。どんなことされてらっしゃるんでしょうかね。
はい。まず、私の番組話し方の話のメインテーマである話し方を伝える仕事をやっていますので、
例えばビジネスパーソンの方に個人のセッションをしたりですとか、あとご依頼いただいて企業で研修をするとか、どこかでセミナーをやらせていただくとか、そういった活動をしています。
あと、もともと私は放送局、地方のFM局でアナウンサーをしていたので、声の仕事も続けていて、イベントのMC、ナレーターとしても活動しております。
そうなんですね。話し方のところって、例えばどんな方がどういうお悩みを持ってご相談に来ることって多いんでしょうかね。
はい。本当にいろんな方、職業も年齢も様々な方がいらっしゃるんですけれども、話し方をより良くしていきたいっていう方がまずほとんどです。
というか、なのでレッスンに来てくださるんですよね。
課題としては、まず自分の話し方がどう見えているのかとか、どう伝わっているのかを知りたいっていう方が多いんですよね。
例えば、企業にお勤めになっていて、キャリアを積んでいって、キャリアを重ねていくと、職場の中では例えば役職がついたりとか、ご経験もどんどん豊かになっていく中で、やっぱり自分のことを指摘してくれる人がいなくなるっていう。
そこに対して、健全な不安を持って自分の話し方がどう見えているのかとか、伝わっているか不安ですっていう思いで来てくださる方もいらっしゃったりとか、
あとは人前でスピーチ、プレゼンテーションとか、あと研修講師として人前に立つっていう機会が終わりになる方が、どうすれば人を引きつけるような伝え方ができるかとか、聞いている人が飽きないような伝え方ができるかとか、そういった思いでいらっしゃる方も多いです。
そうなんですね。やっぱり日常的に会話はしてるけど、習ったりとか客観的にどう見えてるんだろうっていうのって、なかなか自分じゃわからないことも多いですもんね。
そうですね。話すことって鏡がその時にあるわけではないので、やっぱりどう見えてるかどう伝わっているかっていうのがちょっと気になるっていう方が多いですね。
話し方学習の継続的な効果と変化
いろんなシーンで部下に話をする方もいらっしゃいますし、上司に向かってとか、本当にいろいろ伝え方ってあると思うので、やっぱりそういった意味でも一度こうやってしっかり学んでおくと、自信を持って対応できたりとかするっていう面もあるのかなと思うんですけど、やっぱりそういうふうにして変化される方もいらっしゃいますかね。
そうですね。まず話すことはもう一生もののスキルになるので、一度でも学ぶとその学びは今日明日1ヶ月とかじゃなくて、もうこの先いろんな場面で思い出していただけるものだと思いますし、あと私の講座に来てくださった方からも、やっぱりこうビフォーアフターで何らかの変化を感じる方がご報告をくださったりするんですが、
例えば何だろうな、意欲的になる方が多いなと思っていて、例えばこういうことにチャレンジしましたとか、人前で話すっていうことに対してもっと積極的になれましたとか、あと過去に言っていただいて嬉しかったのが、
私の話し方のセッションを受けてくださった方が、それをきっかけにいろんなことを学ぶようになったって言ってくださって、だから話すって自分の思いを届けることなので、そこに対して自信を持てたり意欲的になったりすると、それって大きな言葉になってしまうかもしれないんですが、
生きる力とか、いろんなことに対する積極性につながっていくのかなって思っています。
本当にそこから得られるものって、その人にとってみれば、大きな変化になっている場合もあるんですね。
そういう報告をいただくことがあって、こうしみおりにつきます。
嬉しいですよね。
嬉しいです。
個性を重視した話し方指導
じゃあ本当に職業とか立場も、いろいろ様々な方がやっぱり話し方を学びたいなっていう方がいらっしゃるわけなんですね。
そうですね。もう本当に何でしょう、本当にいろいろなので、人前で話す機会がある方もいらっしゃれば、1対1のやりとりの中で話す力をもっと磨いていきたいという方もいらっしゃったりします。
そうなんですね。
いろいろです。
そんな中で高山さんが教えられている時に、ここを大切にしてますよとか、こういったところを重要視して活動してますよ、なんかそういったところってよかったら教えていただけますかね。
とにかく個を大事にしたいと思っています。個性の個。話し方って一人一人個性がありますし、唯一の正解はないですし、理想の話し方も一人一人違うんですよね。
なので、おはようございますっていうのが個性になる方もいれば、おはようございます、落ち着いたいさとする人が個性になる人もいるので、絶対とか唯一っていうのはないから、まずその人にどんな個性があって魅力があって、かつその人が何を理想の話し方とされているのか、
どんな自分になりたいのかということも含めて、その人に合った知識とか技術をお伝えすることを大切にしています。
確かにそうですね。いろんな立場の人もいるので、その目的だったりとか取り組み方も違うので、同じようにしゃべれたらいいっていうわけではないですね。
そうですね。例えば、優しく寄り添うような話し方と、力強く意思を持って思わずついていきたくなるような話し方だと、やっぱり心がけるポイントって違うと思うんですよ。
そうですね。なるほど。そういった意味でも、大切にして、その人がどうしたいのかとか、その人らしさを結構重要視されていらっしゃるんですね。
はい。
ぜひね、中山さんにそういった話し方を習ってみたいなっていう方もいらっしゃると思うんですけど、活動の様子なんかも発信されてたりはするんでしょうかね。
活動情報の発信と申し込み方法
そうですね。主には、そうだな、活動の様子で言うと、SNSとかあとノートにこれまでの活動実績だったりとか、あと今ですとマンツーマンセッションを随時ご案内しているんですけれども、そのセッションでどんなことをやっているかとか、あとセッションの中でも時間とかがいくつかのコースが分かれているので、そういった詳細はノートに載せています。
そうなんです。じゃあ、中山さんになりたいなという方は、ノートからお申し込みしていただくこともできますかね。
はい、そうですね。ノートのページにいろいろ紹介文を書いていて、そこにお申し込みフォームがありますので、そちらから申し込みできます。
ぜひね、今日のお話聞いて、もし興味あるなっていう方いらっしゃれば、このポッドキャストの説明欄にリンクを貼っておきますので、チェックしていただけたらと思います。
ありがとうございます。お待ちしています。
おすすめポッドキャスト「WANT」の紹介
はい、ではですね、今日のお勧めの番組、ぜひ中山さんからご紹介いただきたいんですが、どんな番組でしょうか。
はい、私はですね、声って人の声って元気をくれるものだなとも思っていて、私自身も元気を届けられたらという気持ちを持ちながら配信しているんですね。
で、自分がリスナーとしていろんな声、いろんな言葉に元気をいただいているんですが、どんな時も元気をくれる大好きなポッドキャストが、WANTという番組です。
これは美容科の神崎恵さんと、編集者の大森陽子さんというお二人による雑談系の番組で、お二人が今思っていることとか、近況とかを自由に話したり、リスナーの方のお便りを紹介したり、時にお悩み相談とかも受けて、お悩みのお便りを紹介してお話もされたりしてるんですけど、
いつもお二人の力強い言葉だったりに元気をもらっています。あと、前回の放送でお話ししたポッドキャストエキスポのポッドキャストウェイクエンドにも出展されていたんですね、このWANTが。
大森陽子さん、番組パーソナリティーの一人でいらっしゃる大森さんがブースにいらっしゃっていて、私も大好きな番組なので、少しご挨拶をさせていただいたら、音声でお聞きしていた印象のそのままの方だったんですよ。
自然体なお人柄とか、声の温かさだったりとか、その時に直接お会いすることで、もちろん声で聞いていた時と同じ印象であると同時に、やっぱりもっと魅力がダイレクトに伝わる。お会いすると。
だから、もっと大森さんのお人柄が好きになって、かつ、本当にお話ししたのって一言二言とかなんですけど、その一言二言の中でも、どんな人の懐にもスッと入っていかれそうな自然なお人柄の魅力が伝わってきて、それもあって、思い出だったりもするので、今紹介しました。
元気をもらえる番組です。
声からその方のことってすごく伝わるものがいっぱいありますもんね。
伝わりますし、あとはじめにポッドキャストとか音声で聞いていた方に、後で直接お会いすると、本当に安心するんですよ。ギャップがあることがほとんどなくて、あんまりないですよね。
それは私も結構言われることがあって、やっぱり聞いてからお問い合わせいただくこともあるので、結構そのままですね、みたいな感じで言われることが多いから、やっぱり出てくるんだろうなっていうのはありますよね。
そういった意味で、信頼を築くことができるメディアなのかなとも思ってます。
ぜひこの番組も、このポッドキャストの説明欄に記載させていただきますので、よかったらチェックしてみていただけたらと思います。
エンディング
高山さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。