音声メディア活用の現状と頻度
声を、思いを、世界中に届ける。
こえラボ
この配信で、人生が変わる。
こんにちは、こえラボの岡田です。
今回も、高山ゆかりさんにゲストにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私、今日3回目ですよね、出させていただくのが。
ありがとうございます。
私自身も、久しぶりに高山さんとお話できると。
あとは、本当に実際にポッドキャストを活用されているので。
その辺りは、すごくリスナーさんにとっても、参考になるお話だなというふうに感じていますので。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は前回のお話からも、いろいろ聞いていて。
高山さんが、ポッドキャストだったり、ボイシーとかもすごく活用されていらっしゃるなと思っていて。
ぜひその活動の様子なんかも、もし詳しくお話伺いたいなと思っているんですけど。
今、どんな感じでポッドキャストとかボイシー活用されていらっしゃるんでしょうかね。
まず、ポッドキャストとボイシーで配信の頻度を変えています。
ポッドキャストは月曜日と木曜日。
ボイシーは、今のところ毎日の更新を続けていたりとか。
あと、ボイシーの中でプレミアム放送といって、月額で課金して聞くことができる放送があるので。
週の何回かはプレミアム放送といって、プレミアムリスナーの方限定で聞けるような放送をやっていたりとか。
あと、大きな番組のテーマが話し方であることは、ポッドキャストもボイシーも変わらないんですけど。
ポッドキャストが、より話し方の声の教科書のように活用してもらえたらという思いで配信している。
一方で、ボイシーは話し方の話もするけれども、最近の自分が気になっていることとか、
雑談だったりとか、あとはコラボ放送といって、ボイシーの他のパーソナリティの方とコラボしたりとか。
いろんな自由なコンテンツも含めています。
ボイシーにおけるコミュニティと交流
そうなんですね。ボイシーは結構、他の発信されている方との交流もあったりするんですかね。
あります。ボイシーって、パーソナリティさん同士の結びつきが結構あって、
ボイシーの方も、例えばボイシーフェスっていうパーソナリティの方同士がいろんな方と対談を繰り広げる、声のフェスのようなイベントをやられたりとか、
あと今年の2月に10周年パーティーといって、ボイシーの創立10周年を記念して、
ボイシー社員の方とパーソナリティの方が交流できる場も作ってくださったりとかしたんですよね。
なので結構横のつながりがあるなと思っていて、その中で、じゃあ今度こういうテーマでお互いのチャンネルでコラボしましょうっていうお話があったりします。
そうなんですね。じゃあ結構、ボイシーを通じていろんな方との出会いも広がってたりするんですね。
そうですね。特にポッドキャストやボイシーって本を出されている方がたくさんいらっしゃいますよね。
私もなるべく本はたくさん読みたいなと思っているので、自分が過去に読んだことがある本を書かれた方とか、
大好きな本だなってお気に入りの本になった一冊の著者の方に直接その本についてお話を聞けるっていうのは、
すごくボイシー、ないしゃポッドキャスト、音声をやっていてよかったなって思うことです。
そうなんですね。この音声ってその方の人柄とかもすごく伝わりますし、
対談しててもすごく魅力を伝わるような、そんなメディアだなって感じますよね。
そうですね。伝わってきます。
結構イベントでは、MCとかそういったところでお仕事としても活動されてたりするんですかね。
ありがたいことに、先ほど少し話したボイシーの方が主催するボイシーフェスとか、
あとボイシーファンフェスタ、あと10周年のパーティーでMCをさせていただいています。
そうすると、よりいろんなパーソナリティの方とも接続するような機会も増えたりとか、お話できる機会もありますね。
そうなんです。会場でいろんな方にもお会いできますし、パーソナリティの方との関わりも、
あとボイシーのスタッフの方との関わりもできるので、いろんな方に直接お会いできたり、
いろんな方とお話できたりするのは、すごく音声をやっていてよかったなって思うことの一つです。
音声メディアとビジネスの繋がり
そうなんですね。あと、前回かな、ポッドキャストエキスポとかの話も前にさせていただいたと思うんですけど、
その中で私がいろいろ登壇者のお話を聞いたときに、どうやって音声メディアをビジネスにしていくか、
なかなかビジネスにしていくのって苦労されている方も多いよねっていうような話題もあって、
その中でも高山さんは声のお仕事もされているし、音声メディアを活用しながら仕事ともつながっているのかなと思うんですけど、
どうですか、そういった関わりも増えていっているなというような実感はあったりするんですか。
はい、ここはそういったつながりもできています。
今、ポッドキャストとボイスを続けていく中で、今の時点で模索していることとか、こうかなと思っていることなんですけど、
話し方講座をやっていて、その話し方講座のご案内を番組を通してしているんですけれど、
一時期そこに意識が向いてしまっていたなという時があるんですよ。
それは包み隠さずに伝えると、やっぱりビジネスにしなければいけないという気持ちが強く出てしまって、
そうすると自分の普段の発信も必要以上に言葉を選んでしまったりとか、
あと私は話し方講師だから、ちゃんと話さなければいけないと思って、手におは一つ少し曖昧になっただけでそこだけ取り直したりとか、
そういうこう、べきねばならないにかなり縛られてしまうようになったんですね。
これはやっぱり健全じゃないし、声っていつもリアルが伝わるから、自分がべきねばならないにとらわれていたら、
そういう声になっちゃう。声に乗ってしまう。それが伝わってしまうと思ったから、
やっぱりビジネスとしてっていうよりも、自分の思いを届けるということとか、自分が楽しむということをいつも一番大事にして、
その中でもしかしたらどこかで誰かが話し方を学んでみたいって興味を持ってくださるかもしれないので、
やっぱり音声がビジネスになっていくことは確かにあるけれども、そこを主軸にはしない。
そこにとらわれないっていうのは、この何年間かの学びであり反省であります。
やっぱりそのあたりが難しいなと思って、向きすぎると逆にビジネスにならないし、自然体である方が、
かえっていろんな方からの指示を得て、結果的にビジネスにつながるっていうこともあり得るので、
だからそのあたりも面白い取り組みだなっていうのはありますよね。
音声を通じた出会いの楽しみ
そうですね。なので、私にとって音声って出会いなんですよね。
いろんな人との出会い、それはポッドキャスターさんとの出会いかもしれないし、
リスナーさんとメッセージをいただくことで交流できることもあるかもしれないし、
ボイシーに関わっている方との出会いもあるかもしれないので、
そういう出会いをまず楽しむ、思いを伝えて言葉を届けることを楽しむっていう、
楽しいを一番大事にしたいなって思ってます。
そうですね。そこはすごく私も共感するなという部分があって、
私の番組の経緯書のここを出しても、いろんな方と本当に出会える場になっているので、
そこから結果的には、そこでお話しするだけで終わる方もいますし、
そこから本当に長いお付き合いになって、一緒にビジネスをするような方も出会ったりするので、
本当にまさに出会いの場になっているような感じがしますね。
はい、そうですね。あと、過去にも音声配信を聞いて、
私の話し方講座に来てくださった方がいらっしゃったんですけど、
これもまた音声をやっていてよかったなって思うのは、
配信を通して話し方に関してどう考えているかとか、
何を大切にしているかとかを伝え続けているので、
そこに共感してくださる方が来てくれるっていう、それは嬉しいです。
そうですね。本当にそうすると自分とマッチするというか、
相性の良い方が来てくれるっていうのがあって、
それはすごくわかりますね。
なんか共感してもらえるって嬉しいなって思います。
おすすめポッドキャスト紹介
今日もいろいろなお話をいただきましたが、
ここでまたおすすめのポッドキャスト番組をぜひご紹介いただきたいなと思うんですが、
今回は何でしょうか。
今、ポッドキャストはますます人気が高まり、
いろんな新しい番組が立ち上がっているかと思うんですが、
最近始まった番組で注目しているものがあります。
たかがソース、サレドソースというタイトルから気になる番組なんですけれども、
トリーソースという、みんな知っている有名なソースの代表のトリー大輝さんという方が
ソースについて語る番組で、声ラボさんから出ているんですよね。
山口智子さんがインタビューを務めていて、
私は山口さんともともと声の仕事でつながりがあったりするので、
山口さんの声が聞けるというのも私にとって嬉しいことで、
あと音声って日常がより楽しくなるきっかけをくれると思っているんですね。
家事をしながら聞いている方も多いと思うんですけど、
冷蔵庫を開けた時に、冷蔵庫にいろんな食材が入っていたり、
調味料が入っていたりするじゃないですか。
その中のソースという一つのジャンルに特化して、
ソースってそもそも何とか、ソースっていうのはこういう種類があって、
語源はこうでとか、ソースのこのサラッとしている感じとか、
その中間とか、いろんなお話を聞けるので、
ソースを使う時間がより楽しくなると思うんですよ。
これもまた音声の面白いところだなと思ったので、紹介したいと思いました。
本当になかなかテレビとかそういったメジャーなメディアだと、
ここまで追求してお話できないというところが、
Podcastはこうやって深掘りしてできちゃいますもんね。
そうなんです。それが好きなんです。
だからぜひ皆さんもお気に入りのチャンネルも探していただきながら、
そういった特別な、ここの分野で特化したいようなチャンネルも探していただけると、
すごく楽しいんじゃないかなと思います。
エンディング
高山さん、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。