63.「話すことが楽しくなる『言葉との向き合い方』」
2026-05-04 08:36

63.「話すことが楽しくなる『言葉との向き合い方』」

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ことばアトリエ|話すのが苦手でも大丈夫🌷
「話し方で印象が変わる最初の10秒の秘密」を視聴していただきありがとうございました!

ことばアトリエのきえと申します。
10年以上、のべ5万件以上の予約電話を担当し、どんな対応でも最後には「ありがとう」と言われる話し方を磨いてきました。予約が取れなかったときですら感謝される——それが私の誇りです。

人前で話すとき、
「頭が真っ白になる」
「終わったあと自己嫌悪が続く」
「もっと伝えたかったのに…と悔しくなる」
もしそんな経験があるなら、このチャンネルはあなたのための場所です。

私は多くの人の言葉に触れ、その裏にある不安や願いに向き合ってきました。
その中で気づいたのは、「言葉は花束のように“相手へ贈るもの」だということ。

話すのが苦手でも、言葉が出てこなくても大丈夫。
その繊細さこそが“あなたの言葉の種”。
言葉は才能ではなく、育てられるものです。

このチャンネルでは、あなたが「こうなりたい」と思う姿に近づけるよう、そっと寄り添いながらお話ししています。
あなたの大切な想いが、誰かの心に小さな花を咲かせますように。

☆現在、相手に花束を贈るように想いが伝わる、話し方講座の無料モニターさんを募集中です。気になる方は下のLINE公式からお問い合わせください!
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サマリー

このエピソードでは、話すことが苦手だと感じる人が、言葉との向き合い方を変えることで、話すことを楽しみに変える方法を探ります。うまく話すことよりも相手に「届ける」ことを目指し、失敗を次に活かし、日常の言葉を大切にすることの重要性が語られます。話すことへの苦手意識は言葉を大切にしている証拠であり、その繊細さを活かすことで、誰かの心に届く言葉を育てることができると励ましています。

話すことへの苦手意識の始まり
おはようございます。言葉アトリエのきえです。今日も聞いてくださって、本当にありがとうございます。このチャンネルは、人前で話すのが苦手な方、緊張してしまう方に向けて、心に届く伝え方を一緒に育てていく場所です。
今日はゴールデンウィーク中日ですが、皆さんは本日いかがお過ごしいでしょうか。 お休みの方も、お仕事に行く方も、
このチャンネルを聞いて、朝の素敵な時間をお過ごしいただけたらな、と思っています。 今日のテーマは、
話すことが楽しくなる言葉との向き合い方。 話すのが苦手?
という気持ちから、話すのが楽しい?に変わった日のことを、今日はお話ししますね。 話すのが苦手?と感じている方に聞いてみたいんです。
苦手っていつから感じていましたか?
生まれた時から苦手だったってわけじゃないはずです。 小さな子供は、誰でも無邪気に言葉を発する。
うちの子供たちもそうなんですが、「ねえねえ、聞いて?聞いて?こっち見て?」って、目をキラキラさせながら話しかけてきます。
でもいつの間にか、あの時うまく話せなかった経験が積み重なって、 また失敗したらどうしようという気持ちが育って、
気づいたら話すこと自体が怖いものになってしまっていた。 そんな風に言葉との距離が開いていってしまった方、
きっと少なくないと思うんです。 実は私もそういう時期がありました。
電話対応での恐怖と先輩からの気づき
電話対応を始めたばかりの頃、 一件一件の電話が本当に怖かったんです。
プルルルというあの電話の電子音が鳴るたびに、胃が痛かったです。 うまく対応できるかな?また噛んじゃったらどうしよう?
相手を怒らせてしまったら? 受話器を取るたびに胸がギュッと締め付けられる感覚がありました。
言葉は私にとってうまくやらなければいけないものでした。 義務感と緊張感の塊で、正直
楽しいとは正反対のところにあったんです。 そんな私が変わったのは、
ある先輩の一言でした。 ケイさん、電話ってプレゼントを届ける場と思うといいよ。
プレゼントを届ける場。 その言葉がじわっと心に染み込んできました。
先輩の言葉を聞いてから私の言葉への向き変え方が少しずつ変わってきました。
うまく話さなきゃという思いから、この人に何か届けられるかな?という気持ちに、
意識の向きが自分から相手へ変わっていたんです。 すると不思議なことが起きました。
緊張が少しずつ和らいできて、 どうすれば届くかな?と考えることが楽しくなってきたんです。
電話を切った後は、 あー今日はうまくいかなかったなぁ
じゃなくて、今日はちゃんと届いたかな?と思えるようになってきた。 言葉はテストや試験じゃありません。
誰かに採点されるものでもありません。 誰かに何かを届けるための温かい道具なんだ。
言葉との向き合い方を変える3つの視点
そう思えた時から話すことが少しずつ楽しくなっていきました。 では私が実感してきた言葉との向き合い方を変える3つの視点をお伝えしますね。
一つ目は、うまく話すよりも届けるを目指す。
うまく話そうとすると意識が自分に向きます。 届けようとすると意識が相手に向きます。
その違いだけで言葉の温度が全く変わります。 二つ目、失敗を気づきに変える。
うまく伝わらなかった時、また失敗した。 で、終わらせない。次はどう届けようかなと一歩先を向く。
言葉は失敗するたびに育っていくものです。 不完全な言葉があなたの言葉を豊かにしてくれます。
三つ目、日常の言葉こそ大切にする。
ありがとうございます。おはようございます。 お疲れ様でした。
毎日何気なく使っている言葉に思いのルビーを振ってみてください。 今日も一日お互いに頑張ろうね、という気持ちでおはよ、という。
その小さな積み重ねがあなたの言葉をしわしわと豊かにしてきます。 ここで大切なことを一つお伝えしたいです。
苦手意識は言葉を大切にする証拠
話すのが苦手と感じているあなた。 その苦手意識、実は言葉を大切にしているからこそ生まれるんです。
ちゃんと伝えたい。相手を傷つけたくない。 うまく届けられなかったらどうしよう。
そう思うほど繊細に言葉と向き合っているから。 だからこそ苦手意識が育ってしまった。
でもその繊細さこそがあなたの言葉を誰かの心に届ける力になります。 苦手意識は弱さじゃありません。
言葉への真剣さへの裏返しなんです。 その繊細さに届け方という翼をつけてあげれば、
あなたの言葉は必ず花開いていきます。 では今日から一つだけ試してみてください。
今日からできる小さな試みと今後の展望
誰かに言葉を届ける前に、この言葉でこの人の心に何かが届くかな? と一度だけ思い浮かべてみてください。
うまく話せなくていいです。 届けようとするだけであなたの言葉は変わり始めます。
そしてもっと言葉と向き合いたい。 話すことをもっと楽しみたい。
そう感じてくださった方はぜひ概要欄のLINE公式から声をかけてくださいね。 あなたの言葉の種を一緒に丁寧に育てていきましょう。
今日は話すことが楽しくなる 言葉との向き合い方についてお話ししました。
言葉はうまくやるというものではなく、届けるものです。 うまく話すから届けるへ、失敗から気づけ、日常の言葉を大切にすることへ。
その小さな視点の変化が話すことを義務から喜びに変えていきます。
不器用でもゆっくりでも大丈夫です。 あなたの言葉の種を一緒に育てていきましょう。
今日もあなたの大切な時間を使って聞いてくださって本当にありがとうございました。 今日一日が素敵な日でありますように。
また次回こちらでお会いできたら嬉しいです。
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