ゲスト紹介とポッドキャストの現状
声を想いを世界中に届けるこえラボ ポッドキャストの配信で人生が変わる
こんにちは、こえラボの岡田です。今回からゲストの方をお呼びしていきたいと思います。 高山ゆかりさんです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
はい、この番組、結構昔の前に出演いただきましたかね。
はい、とっても久しぶりです。
はい、ぜひリスナーの方に改めて自己紹介していただいてもよろしいですか?
はい、リスナーの皆さん、おそらくほとんどの方が初めましてかと思います。 話し方講師の高山ゆかりと申します。
私と岡田さん、そして私とこえラボさんとの関係は、2019年に私がスタートした番組 話し方の話のサポートを番組が始まった頃からずっと
こえラボさんにお願いしていてというご縁です。 話し方の話は今は週2回、主に月曜日と木曜日に話し方や伝え方のヒントを紹介しています。
イベントMCやナレーターもやっています。よろしくお願いします。
もう2019年からなので、もうかなり経ちましたね、ポッドキャスト歴も。 そうなんです。2019年の7月にスタートしたので、今日放送を収録しているのが6月なので、あと少しで7年目に入りますかね。
8年目?7年目?とにかくそのぐらいです。 高山さんの番組を本当にね、当時私もサポートしていただいて、めちゃくちゃアクセス増えましたよね。
本当に、本当にこう、何でしょう、現実の出来事だっていう実感が湧かないくらい、たくさんの方に聞いていただいて、
2019年の7月からその年の年末にかけては、岡田さんにいろんなスクリーンショットを送っていただいて、高山さんビジネス部門で今1位ですとか、全体ランキングでもないです。
岡田さん、最大瞬間風速で9位になりましたとか、私も岡田さんにご報告をしたり、岡田さんもメッセージを送ってくださったりっていう、なんか本当に、本当にたくさんの方に聞いていただいたなって思います。
アップルポッドキャストでも選ばれましたもんね。
そうですね、その年2019年の筆調ポッドキャストのトップ新番組の一つに選んでいただきました。
本当ね、すごくそこから人気が出てきて、すごいですよね。
ありがたいです。でもこうやって振り返ってみると、2019年から今にかけてポッドキャストってすごく、どんどん広がっていって、やる人も増えていって、すごく競争も激しくなったという感じがしています。
相当盛り上がったなという感じしますよね。
しますよね。きっとね、岡田さんもプロデュースする番組がもうめちゃめちゃ増えていると伺っています。
はい、おかげさまでやっぱりポッドキャスト興味あるとかやってみたいという方もすごく増えてるなぁという実感もありますね。
はぁ、そうですか。
ポッドキャストイベントと継続の難しさ
先日もですね、ポッドキャストエキスポというところに私も参加させていただいて、この番組でも紹介したんですけど、実はそこでね、高山さんも出展されていて、いろんな方とお会いされていらっしゃいましたよね。いかがでしたか?
はい、もうめちゃめちゃ楽しいイベントで、私はあのイベントのポッドキャストウィークエンドという、いろんなポッドキャスターさんがブース出展をできるエリアに、今回の2日目で参加をさせてもらったんですけど、まずいろいろなポッドキャスターの方とお会いできて、お互いの番組について知ることができたっていう、
なんかその横の、これは横のつながりって言うんですかね。
そうですね。
はい、できたことが嬉しかったですし、あとは普段は一人で収録をしているので、リスナーの方のお顔を直接見ることってないんですよね。なので直接リスナーの方にお会いできて、聞いてますとか、この回が印象に残ってますとか言っていただけて嬉しかったです。
じゃあ結構あれですか、高山さんの番組聞いてるよっていう方もいらっしゃっていただいて。
そうですね、ありがたいことに来てくださったりとか、あと続けてきてよかったなって思うのが、昔聞いていたっていう方で、多分久しぶりにその番組のタイトルを見られたのか、思い出してくださった方も確かいらっしゃったんですよね。
だから続けているとこうやってまたつながれるっていう嬉しさもあるなって思いました。
そうなんですね。その時に結構いろんな本当に番組が出展されていて、私も見ていたんですけど、皆さん本当に音声で発信するのを楽しみにしているというか、本当に楽しんでやっている方がすごく多いなと思ったんですけど、高山さん自身どうですか、このポッドキャストで発信し始めてから、いろいろ変化もあったりとかしましたかね。
そうですね。楽しいっていうキーワードをきっかけに振り返るならば、楽しいと言えない時は楽しいなって思うんですけど、続けているとあるタイミングでいやもやきがやってくるんです。
いやもやき、これはいやいやともやもやを合わせた、私が勝手に作った言葉なんですけど、もう何を話していてもなんかこれじゃない、自分の喋りの一つ一つなんか納得いかない、いやいやってなって、何となく何をやってもこれだっていうすっきりした気持ちにたどり着けないもやもやした感じがあって、
でもそれって続けていく中のリズムの一つだなって思うんですけど、そういうのを繰り返すので、なんかずっと純粋に楽しいっていう気持ちだけでやってきたかっていうと、そういうわけでもないなって思います。
あ、そうなんですね。これ何かきっかけでまたそこを抜け出すこともあったりするわけなんですか?
そうなんですよ。これが何がきっかけかっていうのは分からなくて、続けていると何となくいやもやきに入ることもあり、でもああいやもやいやもやしてるなって思いながら続けているとまたそこをちょっと抜けて、なんかいい感じだなって。
で、そのいやもやきの前よりも自分がまたよりいい状態になれてるなっていう実感もあったりします。
配信の工夫と「同じ話をしてもいい」理由
実際に何か発信の上で工夫して変えてみたりとか、やり方変えたりとか頻度変えたりとか、そういうこともいろいろ取り組んだりもしたんですかね?
はい、そうですね。まず配信頻度で言うと、私はボイシーという音声プラットフォームでも配信をしていて、一時期は一度に録音したものをほぼ同時に放送するっていうことをやっていたんですね。
ただ、私の自分の感覚としてボイシーを聴いてくださっている方と、ポッドキャストを聴いてくださっている方のその層だったりとか、求めているものがそれぞれに違うなっていう気がしたので、そこからはボイシーはもうずっと毎日の更新を続けているんですけど、
ポッドキャストはまた週2回の配信に戻したっていう配信頻度を変えてみたり、あとここ最近は1ヶ月ごとにテーマを決めて、今月は〇〇な話し方っていうそのテーマでお話ししたりっていうこともやっています。
あともう配信回数も相当重ねていらっしゃるので、最初の頃ってネタつけたらどうしようとか、そういった問題もあったりとかしましたかね。
ありましたし、正直今もあります。絞り終わった濡れ布巾をもう一回絞るっていう。ずっとそんな感じです。
そうですよね。テーマも話し方の話ということね。そういったテーマでお話ししなきゃっていうのもあるのかもしれないですけど、でもその中からいろんな切り口でお話をされていらっしゃるのかなと思いますけどね。
そうですね。それで言うと、私がポッドキャストを始めた頃に、岡田さんにいただいたアドバイスの一つが今も自分の中では心に残っていて、それが同じことを話すっていうことに対して、ちょっと岡田さんが言ってくださったニュアンスと違っていたら申し訳ないんですけれども、
配信をしていると配信者側は自分の放送を覚えているから、この話題、この前も話したんだよなとか思ってしまう。でも岡田さんはそういうのもリスナーの方にとっては結構新しい気づきとして聞かれる方がいたり、新しいリスナーさんがいたり、
あと、復習になってより理解が深まったりするから、同じことを話すっていうことをそこまで気にしなくていい、みたいなことを言ってくださったんですよね。あってますか、岡田さん。
そうですね。私もそれは言ったなと思います。
よかったです。違うニュアンスで受け取ってたら申し訳ないなと思いながら話したんですけど、その岡田さんが言ってくださったことで、私も昔話したな、これっていうことを話すことへの抵抗がなくなっていった。それで配信を続けやすくなったっていうのがあります。
これね、他の配信している方からもちょこちょこ言われることで、もう話すことがないんですとかっていう時に、やっぱり同じように私もアドバイスさせていただくと、やっぱりそこでだいぶ気持ちが楽になるとか、やっぱり聞いている方にとってみればやっぱりそうだよなってね。
自分はこういうの言ったってわかるけど、全部が全部覚えているばっかりの方はいらっしゃらないし、新しい引き続きもあるのでっていうと、やっぱり皆さんそういった意味だと気持ちが楽になって発信できるっていう方も多いので、リスナーの方で自分も発信してるよっていう方は、やっぱりそういったところも参考にしていただけるといいのかなと思いますね。
そうですね。最近で言うと、フィラーと言って話すときに出てしまう、えーとかあのーとか、この音について私の番組でも取り上げたんですけど、フィラーに関しては過去の放送でもお話ししていることなんですよ。
でも今回は、2026年6月のテーマとして、爽やかな話し方。どうやって話し方で爽やかさを出していくかっていう切り口でフィラーのことを話しているし、あとフィラーの話ってやっぱり繰り返し聞いて、やっぱりそうだよなって思い出したり、より落とし込めたりするのも一つブラッシュアップするためにできることかなと思ったので、
そういう感じで、同じことを話す、でもちょっと切り口変えるみたいなことをやったりしています。
はい。
おすすめポッドキャスト番組の紹介
ぜひね、高山さんの番組、話し方の話も聞いていただけたらなと思います。
ありがとうございます。
はい。では、今日おすすめのポッドキャスト番組をぜひ高山さんから紹介していただきたいなと思うんですが、どんな番組を紹介いただけるでしょうか。
はい。いろいろあってですね、私のポッドキャストプレイリストからこれもこれもっていうのを悩んだんですけれども、まず今日はですね、思い出の番組。
かつ、私が音声配信のここが魅力だなぁと思っていることの一つが、一人の人について深く知ることができる。その人の生き方とか考え方をですね、深く知れることなので、二つありまして。
はい。
一つは、2018年2月にスタートし、2026年6月の時点で1000回以上配信されています。経営者の志です。
ありがとうございます。
はい。私も過去に2回出演をさせていただいたんですが、岡田さんがご自身で経営している方とか、または私のように個人で仕事している人にフォーカスして、その人のどんな思いで、どんな志を持ってお仕事しているかを深く聞いていただけるので、
いろんな人の生き方とか考え方とか仕事に対する思いを聞くことができる番組で、なんかポッドキャストの魅力ってここだなって思っています。
はい。
私話が長くてすみません。
いえいえ、全然。
楽しくてたくさん話してしまう。
もう一つは、これも以前何度かインタビューをする役割として携わらせてもらったんですけれど、私の履歴書という番組があります。
履歴書は履歴書のりの部分がいになっていて、それが医学のいなんですけど、医療の第一線で活躍されている方にその方の反省とか、医療に対する考えをお聞きするという番組で、
一見医療というジャンル、専門分野に特化している番組なので、もちろん医療の道に進まれている方とかこれから進みたい方にとって、先輩と大先輩と言える方たちがどんな道を歩んできたのかを深く知ることができる。
それと同時に、医療ってどんな人にとっても必ず触れることがあるものなので、だからどんな人が聞いても、こういう志で医療の道に進まれたんだとか、こういう思いで患者さんたちと向き合ってこられたんだっていうのが伝わってきて、胸に迫るものがある番組です。
はい、なのでこの2つを紹介させていただきました。
ありがとうございます。そうでしょうね。私の居歴書って、結構専門の先生がお話しするので難しいかなと思いつつ、でもその方の生き方がすごく伝わるような番組なので、ぜひ皆さん聞いていただけるといいなと思いますね。
エンディング
はい、今日は2つの番組をご紹介いただきました。高山さん、来週もまたぜひお話を伺えたらと思いますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。