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古代の福岡を歩くシーズン6 遥かな昔海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を訪ねる古代の福岡を歩くシーズン6 この番組は
宮城の企画協賛 道の駅村方
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こんばんは、坂田周大です。 神宮恒豪伝説が色濃く残る糸島を歩いています。
ご案内をお願いしたのは、糸島ふるさとガイド古文の吉丸勝彦さん 糸島ふるさとガイドの水戸真雪代さん
岩田久美子さんの3人の皆さんです。 まず、数字の位置と尊い山と書いた
戌山の太田神社からです。
戌山太田神社というところに来ています。
うわぁ、ここはなんか滅多に見ないような景色ですね。 あ、栗が。
大きな栗が。
えーと、竹林がここからぐっと山の上まで伸びているのかな。 すごい竹林がありますね。
この竹林のすぐ横に、これは大きな石だなぁ。 岩ですね、これは。
えー、7、8メーターはあるという、大きな岩が。
えー、この岩、後ろもかなりありますね。 10メーターぐらいの大きな岩です。
その岩の上に、これまた竹が。
おお、たくさんの竹が。
天まで伸びろというような感じで伸びてますね。
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この竹林の中を今ちょっと歩いてるんですけども、
えー、今日が徹っているにも関わらず、この竹林の中は日陰になっている。 暗いですね。
暗いですね。
あ、その竹林の中に、
鳥居が2つ見えてきましたね。
あー、最初の鳥居が目の前に見えてますけども、
えー、20メーターぐらい先に最初の鳥居が見えました。
そしてその鳥居の向こう側、2メーターぐらいの、
えー、甲信塚と書いた岩がありますね。
実はここも大田神社と書いてますね。
こっちも大田神社と書いてます。 実はこれは額だったんです。
え?
額が落ちたんです。
あー、変額が落ちた。
変額が落ちたんですね。
石の変額になってますね。
ここに置いてあるんです。
その奥に甲信を祀ってあって、大山積みを祀ってあるんですね。
あー、大山積みの神。
山の神様ということですね。
山の神様。
甲信塚自体は鳥居のすぐ後ろに2メーターぐらいの高さで甲信塚があるんですけども、
その後ろにまたこれ大きな岩ですね。
えー、5、6メーターぐらいの大きな岩が一つドンと置いてあります。
これは大山積みの岩ですね。
祀った岩ですね。
大山積みを祀った岩。
大田という動画をあまり聞いたことがないと思います。
私も一生懸命神明時代に引いたんですけど、ないんですよ。
やっぱり、実はですね、
変なことから、これは八股の狼、つまり猿田彦。
猿田彦のことを言うんだそうです。
それで、猿田彦もしくは子孫のことを言うんだそうですね。
神は神宮皇后がここにお入れになった時に大田の巫女を祀ったことと、
神宮皇后がもう一つの神、
天の一つの御事という一つ目子僧です。
これはね、要するに徹やら道でですね、
要するにお祭りの道具を作る。
そして神様を祀るという部族ですね。
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ああ、そうですか。
だから、天の一つの御事の子孫は祝禅、
あるいは近畿の島の陰部という部族なんです。
後に宇治政権もありますけどね。
神宮皇后が天の一つの御事を勘定したという話になっています。
しかしここは猿田彦を祀っているんですか?
ですから猿田彦を祀っているんです。
ですから猿田彦、つまり大田の御事も猿田彦になるんですね。
もしくはその子孫になるんですね。
そういうことです。
そういう神社です。
ちょっと上に上がりますか。
最初の苔むした鳥居があるんですけど、
その鳥居の前から石段が、
またこれも苔むした石段がずっと続いておりまして、
さらに一番上まで二重段ばかしの石段が続いています。
狛犬が二つありまして、その間を通り抜けて本殿にやってきました。
この本殿もずいぶん古い建物ですね。
御祭神はホムスギノミコト、ギザラギノミコトというふうに書いています。
そして猿田彦の御事は異星神宮の内空近くに神社の猿田彦神社総本社の主祭神である。
天尊公元の時に道案内をされた神様で、
導き海雲の神として知られる太田の御事は猿田彦の御事の光栄にあたる神様で、
内空の御神座に大きな功績を残された。
大道2年807年に書かれたコゴシュウイという古い本に、
雨の真一つの御事と、つくし異星両国インベのそなりと。
ここに神宮公皇が雨の真一つの御事という山の火事の神を祀られたという。
この火事はですね、日本古来の火事の技法を継承しとったんですね。
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韓国から古代に鉄が伝わりますよね。
新技術ですね、韓国の。
それとまた違う、昔からの鉄や銅を日本の技術で伝えた。
それがその真一つの御事のあれですね。
そうですか。
鉄を打つ技術というのは非常に重要な神様になるんですね。
ですから、この雨の真一つの御事というのはですね、
この地名ではない方、イキサンという。
実はですね、この書き方が難しくて、
天という字に目ですね、それから一箇所の一、一箇所のか、一箇神。
天目一箇神という山の火事の神という風になったんですね。
このイキサンというのが三つぐらい、
イキサンと名前がついたのが、説がありまして。
一つはこの雨の真一つの御事の一箇神が、それではないかと。
それからもう一つは、ここに大きな古代のお寺があります。
伊藤七火寺の一つのイキ寺というお寺があります。
イキ寺。
入り口に山門がありましてね、有名なんですけど。
それともう一つは、二条岳に白山信仰がありまして。
毎年村の人と一緒に登る行事があります。
その二条町の白山信仰を祀る、つまり五区から来たと。
なるほど。
だから三つの説があるんですね。
そういうことですね。
鬱草とした竹林の中にある古い神社、イキサンの大田神社でした。
大田神社を後にしてしばらく歩きますと、
集落の入り口に大きなクスノキと古びた建物が現れました。
今度は大田神社のすぐ近くですね。
200メートルぐらい歩いたところに、
お寺の仁王門というのが出てきました。
イキ寺仁王門と書いてますね。
イキ寺って非常に難しい寺ですね。
そうですね。遺族の寺ですね。
遺敵の。
遺敵の寺ですね。
それに、義の国に山辺があるんですね。
はいはい。
イキ寺と。
これは古代の大きなお寺の跡で、
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坊が8坊ほどあったわけですね。
そうですか。
今、その子孫の方も各家に住んであります。
ですからね、読み名を青木さんとか有田さんとかじゃなくて、
何々郷さんというふうに読む。
そうですか。
そういうところが。
この仁王門、ちょっと有名なんですけども、
この門国って左手の方に大きなお寺があったと言われております。
そうですか。
右手の方にお墓なんかありましてね。
なかなかいいところなんです。
そうですか。
これはほんと小さな集落の中が2階ですね。
仁王様を三門に祀っておりましてね。
阿雲の仁王様ですね。
そうですか。
わらじがね、子供の成長をお願いして、
わらじを飾ってあります。
ちょっと見てみますか。
これは、わらぶき屋根だったんですね。
トタンで覆ってあるんですけどね。
今はトタンで覆ってますけど、これは蚊帳で作った屋根なんですね。
屋根ですね。
その中に、左右に仁王様がいます。
はい、そうです。
じゃあちょっと見てみましょう。
右側から、暗い中に。
これが阿雲の仁王様ですね。
今後歴史です。
わらじがいくつかありますね。
この仁王像はですね、3メーターか4メーターかね、そのくらいありますね。
3メーター細いかもしれませんね。
その仁王像の横に、横の壁に、わらじがね。
20くらいかけてありますね。
子供の成長を祈って。
左の方は雲行ですね。
雲行の像ですね。
雲行の像が由来の大きさですね。
そうですね。
目をカッと見開いて、こちらを見てみます。
その雲行像の左手の壁にはこちらの、わらの像ですね。
わら像が、これはもう20か30かかかってありますね。
そういう仁王像の入り口ですけども、ちょっと金がありますね。
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ああ、ようやくなりました。
この鐘を鳴らして、この門をくぐっていたということですね。
その門をくぐりますと、目の前に滝の音が聞こえますね。
行きさんが上流になりますから、両方の谷から集まってくるわけですね。
ちょうど滝、小さい滝になってますね。
高さ3メーターくらいかな。
そのくらいの滝になってますね。
滝の音が聞こえますね。
その向こう側に昔お寺があったという。
そうです。左手にお寺があったんですね。
そして坊がこの近くにあったんですね。
坊が集まったんですね。
修行のお子さんだったんですね。
そうですね。
こんなところがあるとは知らなかったですね。
おそらく日本でも数少ないと思いますが、
この天台宗の天台大志功という功がありましてね。
今は8件くらいで集まっていると思うんですが、
その呼び名が、若功坊さんとか大驚坊さんとか、
例えば有田さんとか青木さんとか川上さんとか言わんで、
若功坊さん、大驚坊さんという呼び名をするんですね。
仁王門をくぐりました。
目の前に小さな滝が落ちているということですが、
その音がよく聞こえますね。
その向こう側に、遥か向こう側に山が連なって見える。
素晴らしい景色ですね。
そうですね。二条岳ですね。
二条岳ですか。
二条岳は白山信仰ですから、
くくり姫というのがね、
頂上の近くに祀ってあります。
そうですか。
女の人が登ると嵐が来るんだよ。
くくり姫が焼き干しを焼いている。
そういう話もありますね。
そうですか。
こんな素晴らしいところがあるとは。
これはぜひ来ていただきたいですね。
そうですね。この屈も大きいでしょ。
大きい屈。
大きな屈が。
天然記念物級の大きさですね。
そうですね。
仁王門のすぐ裏の右手の方に、
その周りは全部ありますね。
十四五メートルあるかな。
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そのぐらいの大きな屈が全部と考えております。
その向こう側に二条岳が広がります。
いい景色だな。
山に囲まれたのどかな集落の中、
大きな屈の木と仁王像があり、
そして勢いよく流れる清流の音の中にいますと
心が癒されました。
池産の池寺跡でした。
今度は伊都ゴルフクラブの近くにある
キジコト神社を訪ねました。
この神社の本殿は今年大変な目に遭いました。
九月の台風十号の強風で
神社の樹齢二百年を超える欅の大木が倒れ、
本殿が大きく壊れました。
一日も早い再建を祈るばかりでした。
さてこのキジコト神社、
神宮皇后とはどんな関係があるんでしょう。
このキジコト神社、
キジという字にコトの
楽器のことですね。
これどういう由来があるんですか?
これはですね、神宮皇后が
朝廷に祀らない部族、
例えばコマソとかカヤトとか、
それを頼り上げるのに
雷山の注ぎ戸というところがあります。
そこで兵を集められるんですね。
そして集められて降りてきたところが
降りてくることを下がってくるというんですよね。
実はその下がってきた、
下がりという集落がすぐそばにあります。
ここで一泊されるんです。
そしてその一泊された時に夢を見られてですね、
夢に大和武の御徒が現れて、
賊と忠伐の方法を示されたと。
それを打てという方法ですね。
それでキジの鳴く声を
琴の音に聞いて目を覚まされたと。
それでキジ琴という風に名前を付けたと。
神宮皇后が寝ている時に
その夢を見て、お父さんの夢を見て、
そしてキジの鳴く声で目を覚ましたと。
それでここをキジ琴という風に。
キジの声が琴の音に似ていたという。
琴の音に聞こえて、
そして目を覚ましたと。
それでキジ琴ということですね。
そういうキジ琴神社です。
ちょっと階段段々と登るんですけれども。
じゃあ登ってみますか。
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これを見てください。
多分の木ですけど。
多分の木です。
可愛い姉妹で妥当でしょう。
古いでしょう。
えっとですね。
これ表現するのは非常に難しいんですけど。
木の皮だけ。
木の皮一枚で立っているような木。
多分の木。
そうですね。
20メートルぐらいの大きさ。
丈が20メートルぐらいあるような大きな木ですけれども。
周りの皮一枚で立っているような感じですね。
中は空洞になっています。
空洞の中に小さい祠があるということですね。
周りは5メートルぐらいあります。
5メートルぐらいあります。
腐朽菌という菌が入っているんですね。
腐朽菌という菌が。
ここに神社、祠があります。
祠がね、祀ってありますね。
多分の木だそうです。
キジ琴神社でした。
ご案内をお願いしたのは、
糸島ふるさとガイド古文の吉丸克彦さん。
糸島ふるさとガイドの水戸間節佑さん。
岩田久美子さんでした。
ここで古代の福岡を歩くリポーターの中島理恵さんです。
こんばんは。
今日は糸島市カフリの天然ハマグリをご紹介します。
ハマグリですか。
実は国産で天然ってとっても貴重なんです。
流通されているハマグリの8%ほどしかないそうなんですよ。
そんなに少ないんですね。
この天然ハマグリがカフリ、加える布の里と書きます。
ここで11月から解禁になりまして、
冬の間漁業が行われるんですね。
糸島漁業協同組合カフリ支所で、
朝7時半こんな音が響いています。
ハマグリが転がされている音なんです。
明るいグレーの岩の天板とテーブルがありまして、
この上でずっとハマグリが転がされているんですね。
転がしているんですね。
なぜそうなのかというと、この音で鮮烈をしているんですよ。
詳しいお話を、糸島漁業協同組合カフリ支所の
ハマグリ部会部会長高木義久さんと、
ベテランの山崎和司さんに聞いてきました。
やっぱり違うもん。
死んでいるやつとか割れたやつとか、
やっぱり音で分かる。
どれが本当ですか?
音は何とも言えないです。
死んでいるやつっていうか、割れたり口が開いているやつが
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カラカラカラーって言うんですけど。
さすがですね。
音で見極めるというかね。
聞き分けるというか。
聞き分けるんですね。
残念ながら私が言ったとき、
漁師さんたちがそれぞれ自分のところで
3日ほど砂出しをするので、
その間に弱っているもの、死んでいるものを外すんですね。
残念ながら私が言ったときには
全部健康なハマグリしかなかったんですけれども。
もう一つびっくりしたのが、
弱っているの、死んでいる、腐っているものがないかというのは
聞いた後に今度は鼻で
匂いで。
全部嗅いでいくんですよ。
人間の力で選別をしているハマグリ。
うわーっと。
ここまで時間をかけていたらおいしいのは当然です。
呼吸ですしね。
そうなんですよ。
プリッとした身と濃厚な旨味が
このカフリの天然ハマグリの特徴なんですが
このハマグリが獲れるのは
カフリの海の干潟の部分です。
そのおいしさの理由についてお二人こんなふうにおっしゃっていました。
自然の水が流れてくることで
やっぱりそこが良かったです。
その干潟が結局は
どんどんどんどん潮も変わらないしですね。
山から流れてきた水が
やっぱりここに溜まったような状態で。
ちょうど山と川の
川と海の真ん中あたりで塩分が低いんで
それであんまり塩辛くなくておいしいんだと思います。
山の恵みを受けた海の幸なんですよ。
でも実は昭和40年代に取り過ぎで
絶滅したと思われていたんです。
そうだったんですね。
カフリの天然ハマグリ。
ところが平成の前半ぐらいから少しずつ復活してきて
今取れる状態なんですが
だからこそ取り方についてルールを
しっかり決めてるんですね。
福岡県の条例では
4センチ以下は採取禁止です。
なんですけどハマグリ界は
5センチ以下は取らないことにしてます。
潮から落ちる人は
ハマグリはまた採放です。
なるほど。
そうなんです。
小さなものはもう一度海に戻す。
さらにですね
最近少しずつ減ってるんじゃないかという
不安が皆さんの中にあるようで
こんな活動もなさってるんですって。
下を耕したりとか
密集してるところを掘って
別のところに移したりとかしてるんですけど
今のところまだ何とも言えないっていう。
耕すって意外でした。
ここ2、3年で始めたんで
ちょっと下りようけんやってみようかみたいな。
育てるために
皆さんが手をかけてらっしゃる。
すごくいいなと思うのは
カフディッションのハマグリ部会
実はベテラン80代
山崎さん82歳なんですよ。
部会長の高木さんが25歳。
若手がここ数年入ってきてくれて
本当にこれ嬉しいことやね
っていうふうに山崎さんもおっしゃってました。
いっぱいの話を聞きましたが
実際食べたら本当に
カリアルでおいしいんですけど
本当に漁師さんたちは
どんな風に食べてるのか気になりますよね。
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きっと一番おいしい食べ方を知ってると思うんで
聞いてみました。
ご飯のおかずであれば
お吸い物がいいと思います。
水の状態からハマグリ入れて
煮込んでもらって
ちょっと味付けに醤油を入れるぐらいで。
お酒のあてはやっぱり焼いた方がいいですね。
やっぱおいしい。
ハマグリの味がする。
うちの子が好きなのが
ハマグリのカルボナーラが好きです。
作ってやりますけど。
贅沢だ。いいな。
いいですよね。食べたくなってきちゃったでしょ。
用予約なので
板島漁港のカフディッションに電話して
予約してから買い物してください。
番号を言っておきましょうか。
092322-2717です。
中嶋理恵さんでした。
番組からのお知らせです。
ホームページのご案内です。
これまでの放送内容と
番組を1回目から
じっくり楽しむことができます。
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この番組は
三山市の企画協賛
道の駅村方
餃子の山鉢の提供で
お送りいたしました。
ご案内は
坂田周大でした。
地下鉄祇園駅から徒歩2分
RKBスタービル博多祇園スタジオは
ポッドキャストなどの
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