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S5 9回目は糸島の巨石を訪ねます。
2019-12-01 30:33

S5 9回目は糸島の巨石を訪ねます。

糸島に神功皇后と関係のある巨石があるということで訪ねました。

場所はJRの加布里駅と一貴山駅の中間にある神在神社の近くです。

神が存在すると書いて神在(かみあり)、これはここを訪れ休憩された神功皇后がこの場所のあまりの静かさと幽玄な雰囲気に、「ここには神がいる」といわれたところから神在という地名がついたんだとか。

ここの神社は6世紀ごろには創建されていたという古い神社です。

この神社の横手の路地を150メートル程入った竹藪の中に大きな石がごろんと一つありました。

まるで恐竜の卵風の丸い石です。外周16メートル、高さが4メートルもある巨大な石です。石の頭のほうにはしめ縄がはってあり、石の小さな割れ目には見学者のお賽銭がたくさん挟んでありました。

地元の方の話では石が発見されたのはつい最近のことだといわれますが、既にパワースポットの対象になり、当日見学におとずれた方は沖縄から評判を聞いて見学にきたとおっしゃっていました。



※写真は巨石
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00:08
古代の福岡を歩く S5 遥かな昔 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました。
その足跡を訪ねる 古代の福岡を歩く S5
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おはようございます。坂田周大です。
今週は 先月17日に紹介した神宮恒豪の話です。
神宮恒豪伝承は福岡県各地に残っています。
中でも神宮恒豪が休憩した石というのは各地にあります。
今日紹介するのは休憩するための石ではなく、もっと大きな巨石と言われるものです。
この石を探して糸島市を訪ねました。
JRの神戸駅と、次の行き山駅のちょうど中間ぐらいのところを南の方へ行きますと、畑の中に小高い丘があります。
その丘の上に神有神社というのがあります。
今、その鳥居の前に来ています。
鳥居の辺岳に神有神社、神有天満宮というふうな辺岳が書いてあります。
そこを入りまして、階段を5段馬鹿して上がりますと、
そうですね、4、50メーターぐらいの遠景の空間があります。
03:07
そこの正面に本殿がありますね。本殿へ向かっていきます。
これは小じんまりした本殿になってますね。
高さが10メーターぐらいですか。そういう本殿ですね。
神有神社は神様が存在すると書いて神有神社。
神社の由緒を見ますと、第28代戦火天皇の時代、572年に白城を討つための将軍に任命された大友の村地佐礼彦が、
白城遠征と皇界の安全を祈願するために混流したのが始まりであると書いてあります。
6世紀の後半に建てられた神社ですから、相当古い神社といえます。
この神社を守っていらっしゃる神社総大の馬田学さんと、行政区長の田中美強さんに案内していただきました。
まず目につくのが本殿の横にある小さな祠です。
この祠に石で作ったと思われる不思議なものが祀ってあります。
神社本殿の向かって右側の方に縦札が書いてありますね。
ハニヤスの御事がこちらですよということで、そのハニヤスの御事の祠が本殿の横にあります。
そこへちょっと向かって行きましょう。
こっちから見てください。
ここから見ますと、ほらー、50センチぐらいはあるかな。
これは人間の足形ですか?
らしいです、昔からの。
本当に足の裏からちょうど見た感じですね、これは。
右足の感じですけども。
これ昔からあるんですか?
ずっと昔からです。私も知りません、いつからあるのか。
何か言い伝えあるんですか、これ。
別に聞いたことはないです。
珍しいですよね。
足首から足の裏までの大きさですけども、
だいたい50センチぐらいの大きさになりますかね。
それが神棚の方に祀ってある。
これは何の意味があるんだろうな。
三神箱、私が作らせてもらったんです。
ボロボロになっていたっけ。
三神箱も作らせてもらいました。
これはもう昔からあるんですか。
これはもう、このハニヤスの神様というのは東の方からの映ってきたということですよね。
06:03
そのハニヤスの神のところにどういうか、
人間の足形があるという、何とも不思議な感じがしますけども、
そういう足形のある祠です。
自然にできたものか、人が作ったものなのかわかりません。
何とも不思議な足形石を祀った祠でした。
今度は大きな石を探して本殿の逆の方向から歩きます。
本殿を向かって左側に竹矢部が見えています。
その竹矢部の方にどうやら大きな石があるということで、
そこを目指して歩いていこうと思っています。
神社の横から道がずっと竹林の横を過ぎて、
延々と細い道が繋がっていますけども、
かなりありますね、神社から。
150メートルくらいです。
そして神の石と書いた案内図が出てきましたね。
ちょうどいい石が立て掛けでありますね、1メートルくらいの。
これは神父様か何かでしょう、石は。
ああ、そうですか。
右へ曲がれというような標識が出てきましたね。
石まで20メートルということで、
こんもりした林の中に入ってきました。
やっぱりこんな小さな竹がたくさん植わっている場所。
あっ、目の前に現れました。
ああ、これが神の石ということですね。
どのくらいあるんですか?
高さはだいたい5メートルですね。
高さ5メートル。
幹回りが16メートル。
16メートル、大きいですね。
その石の横にですね、左横の方に
3本の木の枝が掛かって、その木の枝に
もたれかかるように石があるという。
これは1本の木ですよね?
違います。
違うんですか?
向こう2本がハゼの木なんですよ。
こっちが違う木ですね。
じゃあ2本の木に支えられていると。
2本の木と3本の枝になりますね。
に支えられているという。
昔は6本か7本あったら切ったとですよ、私も。
ああ、そうですか。
見栄えがいいことだと思って3本に切って。
そしてこのシメ縄も3年前に掛けたわけですよ。
ああ、そうですか。
じゃあ昔はシメ縄はなかったんですね。
なかったわけですよ。
そうです。
その時に宮司さんに言ってお祈りしてもらおうと
祈祷してその後にシメ縄を掛けさせてもらいました。
09:02
ここからちょうど全部見えるんですけども、
3つの木の枝に支えられて大きさが16メートル、
高さが5メートルの楕円形の、これは大きな石ですね。
これが突然現れるという。
その周りは竹の枝ですね、竹林になっています。
竹林がぐるっと石の周りに生えているというような状態です。
この竹も私が全部切ったわけですよ。
ああ、そうですか。
この階段も作ったわけです。
これ昔はですね、ここは山やったらしいなんですよ。
それでみかん畑に、みかん畑があってみかん畑に造成するために
山をだんだん畑にしていったと。
そうするとだんだん畑にこうしていった時に、この石が出てきたと。
だから台の上になっているでしょ。
もともとこれはいくらかに沈んどったんですよ。
石が。
今1メートルくらいの高さの台の上に乗っかっているような感じですけどね。
山を切りひざいて、みかん畑にする時にだんだん畑にして。
その時にそこの石のそばからマガタマがいっぱい出たってことですよ。
ここを開墾した時にマガタマがいっぱい出て、要するに古墳がいっぱいあったわけです。
古墳が。
ここはだいたい詳細に調べれば古墳の跡があるはずですけどね。
もうみかん山をやめちゃったから、もう竹破になっているんだ。
どんどん竹が侵入してきて。
なるほど。
もともとは綺麗なみかん山だったんです。
みかん山だったんですか。
今もう竹破になっている。小さい竹ですけどね。
が、高さが。
また、またけですね。
またけ。
20メートルくらいの高さにありますかね。
ぎっしり生い茂っているという感じですけども。
これ神宮神戸と何か関係あるという話を聞いたんですけど、どうですか。
神宮神戸が白木の国に渡る時にここをお通りになったと。
そしてここが、牧野のところ、昔から唐津街道とか有権ですね。
ここがひょっとしたら何かそういう風な道があったとかもわからんけどですね。
それであの、あそこの深いの。
神階石神社って言ったやつ。神階石おみやがあるんですね。
あそこから石を持って行ったとかいう伝えもあるから。
あの途中にここに立ち寄られた時に、ここがあたりが紫の黒一面に立ち込めたと。
そして周りがシーッと静かになったと。
ここに神宮神戸言われたことは、ここに神がおられると。
ということで神があるということで神ありという地名がついたと。
12:03
いうような伝えもあるわけなんですよ。
神宮神戸って非常に関係がある。
ここは、その向こうは蘇明の井戸とか、向こうは。
ありますね。
あれも神宮神戸。
そうすると神階石もある。
だからここをお通りになったんじゃなかろうかというような感じですよね。
ここで休憩された時に周りが紫の黒一面になったもんやから。
それでシーッとしたからここに神があると。
神様がいらっしゃるんじゃないかという。
だから神ありという地名が今。
日本はここだけですもんね。
10月になったら神様が出雲山に行かれるけど、
ここだけ一年中神ありということで。
神名づけやないで神ありですよねここだけは。
この糸島には神宮神戸の足跡がずっと残っておりますけれども、
その一つなんでしょうね。
これは本当に昔からここにあったもんなんでしょうね。
石自体がそのままなんですよ。
だから途中まで埋まってたからね。
みんな大した意識は感じてたけど。
途中まで埋まってた。
それを開墾する時に広げたから石が丸々出てきて。
全部出てきた。
こんな大きな石だったかというか。
この石そのものは地元の古い人たちは知ってるけれども、
あまり皆さん認識なかったわけよ。
そうですか。
ところが巨石の方にこれが乗ったわけですよ。
この石が。
これと神あり神社の横にある足形石。
これクルケの石があるんですよ。
この足の裏の格好をしたんです。
その二つが巨石の方に乗ったわけよ。
それで我々もこれを無視できるなということで、
なんとか綺麗にしてお祭りしようかということになったわけです。
これが3年から4年前。
もう4年になるやろね。
ここは竹林の中で全然目立たなかったわけですよ。
だから道路を作って階段を作って、
この周りの竹を全部伐採して、
そしてこれを作ったわけなんです。
それでせっかくと行けたから、
締めながらでも倒そうと言って、
それこそ宮司さんに言って、いいですねと言って、
ちょうどこっちに立ったら神社がちょうど東に向くの。
だからそういうふうなことで。
ちょうど向こう側に祭壇を設けて。
そうですか。
ちょっと下まで行ってみますか。
15:02
この階段も作ったんですね。
降りやすいように。
こういうふうに、ここに全部竹がバーッと立っとるんですよ。
ここにお祭りにして。
親戚のお祭りの仕方。
これ馬田さんがお仕事になったんですか。
神石のお祭りの仕方というのが書いてあります。
読んでみますと、神石の前で一礼します。
両手を広く広げ、鼻からおよそ10秒間息を吸い込み、
パワーを授かり、時間をかけ口からゆっくり吐き出します。
これを3回繰り返す。
神石のパワーを授かり、このパワーをお持ち帰りくださいと。
お帰りの際は一礼を忘れないようにということが書いてありまして、
この神石に少し一部欠けたところがあるんですが、
その欠けたところに一円玉がたくさんぎっしりとお祭銭が挟んであります。
挟み込んであるという感じがします。
昔はここにお祭り銭箱をつけとったとおりですよ。
そしたら取られるわけですよ。
もうここでネジを回しとったらネジを外して、
そしてまたネジをつけて置いておるわけですよ。
積みを作ったらいかんと思ってお祭銭箱を外したわけですよ。
みなさんこうしてあげられるけど。
そうしましたらなんと石の小さな間に1円玉とか5円玉。
100円玉もありますよ。
すごいですね。
ほらほらほら。100円50円ほら。
ほら100円が5円。
そういうのがぎっしり詰められているという。
石の周りどのくらいかかるかですね。
ちょっと歩いてみますかね。
今ずっとスタートして石の周りをぐるっと回っているところです。
神石のお祭りの仕方というようなことですね。
そして後ろ側に回ると小さい石が置いてあって、
そこにお祭銭なんかかあげてやると。
このくらいの時間ですね。
結構ね、ありますね、周りは。
大変なんですね。
登るの大変でしょ。
しめ縄作るときにはしごはしごを持ってきて、
もうしめ縄かけるとに、
去年は私の孫を連れてきて、
孫が中学生やから。
中学生くらいちょっと文章性があるけど。
18:01
これしめ縄作ってこれをかけると危ないですね。
高さがあるし。
お聞きのようにここ神谷の神石があるところは、
昔古墳があってマガタマがたくさん出たということでしたが、
確かに近くには大きな古墳があります。
少し紹介しますと、
ここ神谷には鎌塚古墳というのがあります。
長野川の河口に築造された古墳です。
墳形は塩墳で直径56メートルありますが、
周りには幅8メートルの溝がめぐっていて、
それを含めると外径はおよそ72メートルになるんだそうです。
高さが10メートルあり、
北部九州の塩墳としては最大級の規模になるそうです。
石室は特徴的な形態をした珍しい横穴式石室で、
これだけの規模の古墳が低い湿地帯に作られているのも珍しいのだそうです。
作られたのは5世紀前半とみられています。
もう一つは同じ糸島市二条田中の長野川河口付近にある
池山長静香古墳。
長静香という名前は何でも地元の言い伝えで、
金の長子、お酒を入れて杯に継ぐ器ですね。
その金の長子が埋められているという伝承に由来するんだそうです。
この古墳の墳球の全長が103メートルと大きく、
糸島地方最大級の前方高円墳だそうです。
こちらの縦穴式石室からは、
多くの服装品がほぼ完全な状態で筆土しています。
中でも注目を浴びたのが、
10枚の精銅器の鏡です。
方角菊指針鏡と内光化紋鏡が1面ずつ、
棺の頭部付近に置かれ、
さらに三角縁真珠鏡が
左右の縁の部分に4枚ずつ置かれていたということです。
こちらの古墳は4世紀後半のものだそうです。
こんな大きな古墳がこの付近にはあります。
この巨大な紙石を見ての帰り、
見学の方と出会い話を聞きました。
この場所は神社さんという素晴らしいところがあると伺って、
連れてきてくださったんです。
どういうふうに聞いてますか?
私は2度目なんですが、
とても心が震えるような場所でまた来ましたけれど。
21:07
今から楽しみですね。
そうですね。
パワーがいただけますね。
ありがとうございます。
どうもありがとうございました。
沖縄からですか。すごいな。
多いですよ。
そうですか。
この辺りも沖縄から来ました。
北海道からも来ました。
近くに友達なんかがおられて、
このお庭でお話が出てきて、
来られたというのが多いんです。
噂は広がっているんですね。
SNSがすごいですね。
この紙石のある場所をもう一度説明しておきますと、
糸島市の中心の南西にあり、JR筑飛線の駅で言いますと、
カフリー駅と池山駅の中間になります。
両方の駅から歩いて15分くらいの距離のところに、神有神社があります。
紙石は神社の近くですからすぐにわかると思います。
パワーをいただきに一度見学なさってはいかがでしょうか。
ここで古代の福岡を歩くリポーターの中島理恵さんです。
おはようございます。
この紙石にちなんで、何かゴロンとしたお土産はないかなと思って、
糸島を巡っていますとありました。
糸島団子本舗というお店。
お団子屋さんですね。
JRの池山駅から歩いて7,8分で到着するんですが、
このお店の人気ベスト3が和三蜜わらび餅。
和三蜜っていうお砂糖を使ったわらび餅なんですね。
そして二つ目の人気ものが、このわらび餅の中にあんこが入ったあんわらび。
そしてもう一つが、糸島カフェオレ大福っていって、
コーヒーの苦味を生かしたあんこで、その中に豆乳クリームが入っているという、
どれもおいしそうなベスト3なんですよ。
そして今日は、さかたさんのために和三蜜わらび餅をお持ちしております。
これはね、ずっしり重い。
そして柔らかいわらび餅ですね。黒蜜がまた黒くて。
優しい甘さで。
ちょっと食感が、自分の知っているわらび餅と違うぞっていう、
なんとも言えない旨味があるんですよね。
柔らかくてね、ちょっと粘りの感じる。おいしい。
でしょー。でこれ面白いのが、きなこには砂糖が入ってないんですよ。
24:01
で、わらび餅自体にこの和三蜜使ってあるんで、
だから黒蜜つけなくてもほんのり甘いという。
和三蜜だけの甘さじゃないわけですか。
そうなんですよ。で、きなこ食べて気が付いたと思うんですけど、
すごい粉が細やかで。
今までに私も食べたきなこの中で、
最も粒立ての小さなきなこなんじゃないかなっていう。
ものすごい良い風味なんですよね。
ほんとだ。
でしょー。でこのおいしさのポイント、奥様の浅川きぬ子さんに伺ったんですが、
やっぱりまずきなこかなと。そしてさらにこんな風におっしゃってました。
あとはお水。お水結構ミネラル分が多い、
糸島産のお水を使っているので、
雷山糸島産、あ、岸産っていう山があるんですけど、
そちらの産系の天然水を使用しています。
そう言われて食べるとますますおいしい。
でしょー。でこれからの季節、
糸島でアマオイチゴが出てくると、
このアマオイチゴ大福っていうのも出てくるんですよね。
今のイチゴミルク大福って言って、
イチゴはアマオイがちょっとつぶつぶ入ったのに、
カフェオレ大福と同じように豆乳クリームが入っているっていうものがあるんです。
で私が今回一番感動して、
でもね日付の問題で持ってこれなかったのが、
三鷹団子なんですが、地元の北井醤油、
方角の北に伊東広い海のイノジを描くんですが、
北井醤油というお醤油屋さんの醤油を使って三鷹のタレを作ってるんですよ。
福岡県のお醤油って甘み強いでしょ。
あのお醤油の良さを最大限活かしたような三鷹のタレになってるんですよ。
これにもちもちの団子が絡んだらもう幸せで幸せで。
これは自分で買いに行ってください。
はいわかりました。尋ねます。
さらに塩きなこ、糸島団子っていうのを作ってて、
これ天日干しで糸島で作られている又市の塩ってありますが、
これを使ったりしてるんですね。
こうやって糸島づくし、いろいろ作ってるんですが、
その辺について奥様の浅川きぬこさんはこうおっしゃってました。
やっぱり糸島団子っていうネーミングにしたからにはですね、
糸島さんの物をっていうのは。
糸島はお米も産地ですし、小麦も取れるから。
そんな中、奥様が一番糸島度合いが高いのは何ですかって言ったら、
糸島もなかって全部カタカナで書くんですが、これだっておっしゃるんですね。
この糸島さんのもち米を川に使ってますと。
これ手元にありますがね、いかりマークでね。
気がついたですね。
手のひらに乗るぐらいの丸いものが。
これいかりマーク、なんでいかりマークなのか聞いたらこんなお答えでした。
昔、大陸との交易で栄えた糸島半島が海賊の発祥の地としても
響かせたとか言われてるらしく。
27:01
社長がデザインした。
お菓子いかがですか?
皮にね、ちょっと厚みがあってね。
合いますね、あんとね。
これはいい。
糸島のおいしさをぎゅぎゅっと和菓子の中に詰め込んで、
いろいろ展開してくれてるので、
ちょうど石を見に行って帰りがけに立ち寄って、
ここで食べることもできますし、お土産に持って帰るのもおすすめかと思います。
JRの駅さんの駅から歩いて7、8分で到着しますので、
ぜひ糸島団子本舗、おいしい一品を探してください。
中嶋理恵さんでした。
番組からのお知らせです。ホームページのご案内です。
これまでの放送内容と番組を1回目からじっくり楽しむことができます。
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また、ラジオクラウドという無料アプリをダウンロードすれば、
スマートフォンやタブレットでもお楽しみいただけます。
この番組は、宮益の企画協賛、道の駅村方、餃子の山鉢の提供でお送りいたしました。
ご案内は高田周大でした。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春野きいなと青井リルマです。
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