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古代の福岡を歩く シーズン5
遥かな昔 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩くシーズン5 この番組は宮馬市の企画協賛
道の駅村方 餃子の山鉢の提供でお送りいたします
道の駅村方 営業部長の久藤です 村方の新鮮な海の幸 山の幸がたっぷりです
いつも旬のものをお届けします 世界遺産神和鳥島 村方 沖の島と関連産群を私たちの手で守っていきましょう
餃子の山鉢です 新鮮な食材を使って心を込めて丁寧に包みます
世界遺産神和鳥島 村方 沖の島と関連産群を私たちの手で守っていきましょう
こんばんは佐方周大です 今日は先週の続きです
神宮皇后の謎を解くの著者河村哲夫さんに神宮皇后と 忠愛天皇の下関から下関までの足跡をたどっていただいています
先週は一行の船を迎えに来た糸手が実は神宮皇后と同じ 雨のひぼこと祖先がつながっていたという話でした
今週はその続きからです
神宮皇后も糸手も何分の一かはそういう 白鬼の王族の血が混じってるんですね
それ考えますとね 神宮皇后というのはもともと白鬼は私の国よみたいな意識があったんじゃないでしょうかね
下手すれば 白鬼の王族の血が入ってますから
ああなるほど 何分の一かは
私のもんよと 彼女は意外とそういう独占欲があって
勝ち気で 若干ヒステリー気味で何とも言えない魅力がありますからね
やっぱ女王ですから ある意味では
そういうわがままを言って 朝鮮出兵を決めた金銀があるからとか言いますよね 彼女は
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朝鮮半島には 光者それから私のもんよみたいな意識があって
それで案外単純な目的で彼女は行ったかもしれないですね
そうですか わかりませんけど
へえ 面白い話ですね
実際はくだらが審議をさせたんですけど
誰かが彼女にそういう礼事をして
あなた白鬼の王女様ですよと 本来ならば
あちらは金銀というものがありますよと 光者が
どうですかというそそのかした
おそらく多球少ないでしょうけどね 近くにいたそういう連中が
そそのかした可能性あると思いますね
面白い話ですね
それで神宮皇は同会をずっと進んでいって
途中 文字のかざし山とかさらぶら山とか
この人結構山に登ってますね
あの昔の日本人はですね
やっぱり山のてっぺんと言います
頂上は天に近いですから
そしてそこから神に祈りますけども
もう一つはですね
山の頂上に登りますと当時地図がありませんからね
全体像が見えるんですよ地形が
ですからそういう地形を確認するということもあったと思いますね
地形をね
必ず登りますね
例えばあちこち行きますと国見峠とか
国見丘とか国見山とかあるでしょ
そういう感じなんですよ
国全体を見るような場所ですね
なるほど
それで若松の恵比寿神社にも
ございますございます
伝承がありますね
ここで霊石神社っていうのがあって
これが竹内スクネと関係があるんですか
あのですね
ここでですね
なんて言いますか
やっぱ天さんなんです彼女は
クマソをやっつけることが可能かどうかですね
魚を捕れるかどうかで占ったんですよ彼女は
ああそうですか
面白いですね
ところが海中に光るもんがあったと
彼女はやっぱり光るもん弱いですね
光るものがあると
そこで他の天さんに
お前あれを取ってこいと命令されたんですよ
そうしますと石が出てきたんです
石が取れたんです
その霊石と名付けて
この恵比寿神社に御神体として奉納されたんですね
ああそうですか
それが
そして竹内スクネがそれの石でまた占いをしたと
占いをする
ですからどんな石か知りません
私見たことありませんがそういう霊石があると思いますね
途中神宮皇后の船も1回止まって
そうです
その時に怒り狂ってですね
クマワニを困らせるということがありますね
あります
これどういう処置をするんですか
道会湾のさっき進みますとね
若松と間に江川という川が
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結構な川が昔あったんですよ
今も小さな川になってますよね
川らしき水路になってますけども
結構大きな川がありまして
例えば幕末伊能忠敬もですね
ここを測量のために通りましてね
神宮皇后と同じように測量に進みますとね
ここでストップしてるんですよ
なんでかと言いますと
環潮の時ですね
道会湾の方と御神川に潮が引くんですよ
両方引くんですか
その間に潮分け地蔵があります
あの辺りから両方に潮が引くんですよ
だから潮分け地蔵辺りで止まりますとね
日地も幸地も行かないんですよ
そうですか
やっぱり伊能忠敬もそこでストップしましてね
神宮皇后もそうです
そこで前も進まず後ろも行けず
水が引いてしまって
そしてもう怒りくるわけですね彼女は
それまではですね割と調子良かったんですよ
あの紅影の池というのがありましてね
若松のやっぱり道当たりに
彼女はお化粧が好きなんですよ
その池がありまして
自分のお顔を映してですね
お化粧をされたとかですね
そういう伝承残ってますけれども
先ほど言いました途中で
環潮で両方に水が引いてしまって
日地も幸地も行かないと
怒りくるってもう熊谷に怒られたんですね
熊谷に怒られたらどうするんですか
しょうがないから熊谷はですね
一気を案じましてね
水が引いた時に作動する仕掛けがあったんですよ
これはどういうことかと言いますとね
水が川の底に丸く石を敷くんですね
並べる
そうしますと水が引いてしまいますと
その水位が落ちますから
その石の丸石の中に入った魚が逃げられないんです
そうしますとその魚をむがけてですね
うがいさせるんですね
そうしたら神国を喜びましてね
キャッキャ喜んでですね
ご機嫌うるらしくなって
それで元気が直ったと
その魚と鳥で遊ばせたということで
近くには御町が池神社がございます
御町が池神社がありますね
当時の神社からすると
ちょっと北側ぐらい移動してみたいですけどね
それでもそういう神社
宇野水池ともありますしね
大変だったんですね
神国も起こったり喜んだり
お盛りするほうは
まあそうやって両方から進んでいって
丘の港で二人は合流するわけですね
合流した後はまた別々の行動になるんですか
これはですね地元の神社
ちょっとどこの神社か忘れましたが
要するに中外天皇というのも男性ですからね
多少海が揺れても問題なかろうということで
男ですから船でそのまま
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響きながら玄関ながら行かれたんですね
千矢の島まで
ところが神国はやっぱ女性ですから
大事にしようということで
御河川の西側に西川というのがありますよね
昔は一つの川だったろうと思うんですが
西川沿いにずっと上流に登られまして
倉手群からそして橘山のですね
北ふもとを通ってカシーに行ってあるんですね
陸路を進んであります
陸路ですね
中外天皇の方はぐるっと回って
博多湾に入って
それでカシー群へ到着
カシー群でしばらく本拠地を構えられるということですね
中外天皇はさっき言いましたように
もともと女性に指揮する頭がないですよね
ところがこれまた変なことで
いきなり神が乗り移るんですよ
乗り移って神の代理人として
中外天皇に宣告するんですよ
もう熊末屋つけたって意味ないと
それにも朝鮮に渡って白銀渡って
金銀を財宝得た方がいいと
お前言うこと聞けみたいなことで
神が乗り移った宣告を言うんですよね
中外天皇はそう信じるわけないじゃないですか
同じ奥さんですから
いきなり神が乗り移ったと言ったって奥さんですからね
中外天皇は半信半疑で
山に登っていた
名島の山なのか立場なのか知りませんけどね
お前が言ったとおり西を見たけど国は見えないと
女性なんて見えるわけないですよね
でまた降りてこられて
じゃあ私の言うことをそれで聞かないんですかと
また神が乗り移るんですよそう言うんですよ
お前は一道あのように行けみたいなことを宣言するんですよ
神様が
そしたらある日ぽっくり亡くなってしまうんですよ
お祭りごとしている最中に
琴の根がポッと消えましたね
で明かりつけたら
亡くなっておられたと
だからひょっとしたら暗殺されたんじゃないかとか
異論説ございますけどね
中外天皇と神宮皇后は
嘉祭へやってきますが
中外天皇は急使します
この後神宮皇后は
秋月付近にいた
八十六馬場市の討伐へ向かうのです
いやそれはですねちょっと矛盾があるんですよね
あの中外天皇は
あの熊洲討伐が優先事項であって
朝鮮支兵なんか必要ないと言われましたよね
それもそうですね
ところが亡くなった後に
今度は神宮皇后は熊洲討伐に行くんですね
ちょっと矛盾してますよね
これはですね
あの一つ大名道神社
あの直前町ございますが
それちょっと手がかりが残ってますが
兵隊を集めようとしたんですね
朝鮮支兵のために
ところがなかなか集まらないと
いうことで
八十六馬場市討伐を名目にですね
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平和は厚みにおいでになってると
こういう感じしますよね
やっぱりあの近畿から来た勢力だけでは足りないと
船も作らなくちゃいけないですね
ですから専門家手段と言いますか
海人族とかあるいは船を作ったりですね
総勢に対して行かないと無理でしょうから
ところがなかなか地元としてはですね
そんな朝鮮半島に行くなんて
そんな馬鹿なという感じだったんじゃないでしょうかね
八十六馬場市っていうのはどういう人物ですか
おそらくですね
三角形の一族じゃないかなと思います
彦山から法満山まで山伏が昔修行しましたよね
おそらくそういったかなり広範囲に活動するような
三角形の民族一族と言いますかね
いまして
そして例えば
秋の収穫の年になるときになりますとね
麓に降りてそれを横取りするとかですね
いろんなお争いをしてたんじゃないでしょうかね
そこで神宮皇后がまず足元を固めようと
朝鮮支平前にですね
こちらに来られたということだろうと思いますね
それでこの八十六馬場市を討伐に行く工程ですけどね
どういうルートでいらっしゃるんですか
これはもう今もそうですが
三笠川沿いにですね
ずっと法満山方面に来られまして
そして天木浅倉に入っていかれると
こういうことですね
最終目的地はどのあたりに
最終はですね
結果から言いますと
古書山の三角形の本拠地と言いますか
そこをやっつけるという感じですね
そこに熊橋がどうも起点を張っておったと
いうことじゃないでしょうかね
三笠川を遡っていって
大野城に入っていきますね
そうです
五陵法満宮というところに立ち寄られますけど
これはどんな神社なんですか
法満宮はいくつかありますよね
法満山というのも法満宮の一つでしょうけども
山田の法満宮とかいくつかございますが
本気本物はですね
大野城市の中
今言いました五陵の法満宮なんですよ
その五陵と言いますのはですね
そこに昔玉寄姫のお寮があったと言われています
お墓があったと
玉寄姫
玉寄姫と言いますのは
神武天皇のお母さんですよね
なんで神武天皇のお母さんの墓があるのか
これは謎ですけれども
山幸子が海幸子と喧嘩しましてね
釣り針を失くして
そこで渡津の国に逃げていきますよね
渡津の国で
豊田真姫とも寄り合いますよね
そして子供を持ちます
宗賀に帰って
ところが
うがいやふきあいずという子供を持つんですが
豊田真姫が実家に帰ってしまうんですよね
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そこで妹の玉寄姫が
宗賀に行きまして
そしてうがいやふきあいずと一緒になって
生まれた子供が神武天皇なんですよ
ですから渡津の国というのが
おそらく安住一族
鹿野島ですね
それから三笠川領域含めた
そういうところに領域支配しておったんじゃないか
という感じしますよね
だから彼女は里帰りしたんじゃないかと
そして最終的に大野城で亡くなっていると
こういう姿が見えてまいりますよね
本当かどうかは知りませんけども
そこにですね
朝倉に行く途中で
神宮皇后が立ち寄られて
そしてお参りをされたということなんですね
ただもともと法満山は釜戸山と言いましたよね
そしてまた後でご質問あるかと思うんですが
大野城の法満宮の近くで
三笠が飛ばされたんですね
神宮皇后の
それが飛んでいった場所が三笠の森なんですね
法満山も釜戸山から三笠山に名前を変えました
そして後の時代ですけれども
天地天皇時代に
天地天皇こっち来られましたよね
西明天皇と一緒に
でこの御寮のことをご知りになりまして
知った上でですね
天地天皇が直後を授けられたんですよ御寮に
今後法満宮だと
天地天皇が名前をつけたんですよ
あそうですか
で法満宮に変わりまして
そして山の名前も法満山になったんですよ
三笠山から
ですから釜戸山神宮皇の
笠が飛ばされたという三笠山
そして天地天皇の直後に由来します法満山と
こういう名前が変わったんですね
ですから今御寮の法満宮と言われましたけれども
正式名称は単に法満宮なんですよ
あそうですか
御寮という名前がなくて法満宮
法満宮でもう天地天皇が名をつけられたと
こういう伝承が残ってますね
でそこに参られまして
そして法満山
当時はまだ田財府はありませんからね
あの法満山のふもとから
なんて言いますかね
宮城岳と言いますかね
宮城岳って小さい山があるんですね
あの北側の道路をですね
通って天宮桜に入っていかれたと
こういう感じですね
そういう意味ではこの御寮法満宮
法満宮っていうのは非常に重要な
重要です
お宮なんですよね
神宮皇后の前には確かの稽古天皇を
参りされたという伝承も残ってますから
これは海原家県のですね
蓄善の国ふどきとか
そのお弟子さんが書きました
ふろくそういった中に書いてございますね
でそれで神宮皇后1校朝倉へ行きますね
そうです
現在の蓄善町ですね
朝倉蓄善町に行きますと
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戸上という
戸石の戸に
植えという字ですね
この場所はどういう場所なんですか
これはですね
又の名を中津谷神社とも言います
一般には戸上神社と言いますけども
実はここで中津谷ですから
神宮皇后がここに本陣を置かれたと
そして戸上と言いますのは戸石の戸ですから
そこで兵隊たちがですね
兵器を研いだと
そういう伝承が残ってますね
そうですか
そして後ろにそびえます
あまり高い山じゃありませんが
戸上山という山がございましてね
そこにも神宮皇后の伝承がいっぱいございましてね
ひずめ岩とか
神宮皇后が乗った馬にしては大きいんですけどね
ひずめ岩
それからみそぎの春とかですね
そこでみそぎした上では
その上へ登る必要があると
さやんかみとか
とにかく神宮皇后伝承がいっぱいございますね
この山には
頂上には竹宮がありましてね
これはなんて言いますかね
竹三日月の御事と言いまして
出雲の国寿を大国に迫った神として
戸石仁式に書かれてありますね
竹宮が祀られています
それから中津谷神社の東の方に
南という
現在南の里という水の駅があって
私も時々野菜なんかを買いに行くところなんですけど
あそこに神社みたいなの
神の内という場所がありますしね
そこでもやっぱ
おそらく1万人ぐらいの兵隊が連れて行ったと思いますけども
本神は戸紙神社の場所において神の内ですから
おそらく他の兵隊たちもそのあたり中途したんでしょうね
竹三日月はそのあたり
戸紙神社から山のふもと
山際の道と言いますか
そういった道を神宮古道と名付けてますよね
今看板をあげてまして
ですから面白いんですよ
古代の道路は戸紙だけのふもとの方に
ずっと山際を見に行ってますけども
いわゆる江戸時代の街道
北大館
それから1キロぐらい南に走ってるんですよね
北まで
その下には今度は国道が走ってるんですよね
その南には
またその南に今度は現在の横断道路が走ってるんですよ
高速道路が
ですから時代順に並んでます
だから山のふもとに近い方が一番古代人の道路だと
山の上を見せてみますか
江戸時代が下ってるんですよ
ですから昔はおそらく
地区はもっと広かったでしょうし
鴻満側も広かったでしょうから
川に近い場所はなかなか
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自治体で見受け取れなかったんですよね
ですからやっぱり山際の道を通っていくと言いますか
ということだろうと思いますね
そうですか
そういう見方をすると面白いですね
そして近くに栗田八幡宮ってありますね
これがですね
実は天皇とか皇后はですね
出先行きますとね
都と言いますかね
安宮の地
狩野宮と言いますか
狩野拠点を作るんですね
ここには松尾宮という宮が作られて
そこに神宮皇后が拠点を置いたと
例えば慶應天皇であれば
浮世の鬼浮世の狩宮と言いますか
浮世の宮を作りましたし
あるいは甲羅さんに甲羅の宮を作りましたしね
それから後の時代
慶應天皇は朝倉の宮を作られましたよね
ですから出先の出張先に
都を作るんですね
それを狩宮あるいは安宮と言います
で松尾の宮に作られたと
松尾の宮
それが現在の栗田八幡と言われてます
神宮皇后は八六間橋討伐で
朝倉の松尾の宮に安宮を置いたという話までお送りしました
お話を神宮皇后の謎を解くの著者
河村哲夫さんに伺いました
ここで古代の福岡を歩く
リポーターの中島梨恵さんです
おはようございます
道の駅室方で今楽しい祭りが行われております
第3回室方紐の祭り
紐の祭りですか
これ紐の商品についている
紐の擬人化したキャラクター
紐のっていうのがあるんですが
このシールがついてまして
8枚集めて300円分のお買い物券がもらえるっていう祭りなんですよ
8つ買えばじゃあ
1枚は台紙にサービスでついてるんで
7枚買えば大丈夫なんですよ
これはこれはということで
この紐のがどのぐらいすごいのか
水産加工課係長の伊藤美諭さんに教えてもらってきたんですが
とにかく売り場がいろんな出品者さんの紐で溢れている
出品者ごとにブロック分けしてあるんですよ
どのぐらいらっしゃるんですかって聞いたら
20数社
紐を作って運10年っていう会社もあれば
15歳から紐を作って早70代のお母さんとか
漁師さんとかそれぞれなんですが
そんな皆さんここがすごいと伊藤係長おっしゃるんです
やっぱり油のりの良い時と悪い時の差を読み取って
塩加減を変えていくとか
そのみりんのタレの漬け具合とか
調整をとっていくっていうのはすごいやっぱり技術だなっていう
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もう勘でしょうね
もうずっと作り続けてるんで
下ろしてて開いてて
やっぱり自分たちで魚を開いてて多分わかる
作り手によっては違うんですよ
そこ面白さでもあるんですよね
売り場にはアジダとかタイカマス
あとイカとか塩サバとか定番物も並んでるんですが
今この時期だからっていうのがあるって
伊藤係長おっしゃるんですよ
今ちょうどイリコ漁をやってるんですって
だからこんなものが
イリコも小刃中刃大刃でいろいろあるんですけど
うちは小刃イリコをほとんど使うんですね
大刃はなかなかうちの方は使わないんで
片口イワシのホシモンとかが出てきたり
今の時期にするんで
珍しい
炙ってポリポリ頭から食べてください
魚の宛には最高よっておっしゃるんですよね
お酒に合う
その他にも漁師さん自身が
自分で捕ってきたお魚を
ひものにするっていうパターンもあるようで
中にはこんな漁師さんがいらっしゃるそうです
漁師さんが若いちょっとイケメンの漁師さんなんですけどね
一生懸命
何かいいあれはないかということで
自分の捕った魚をですね
一生懸命加工して
面白いんですよ
ブリなんですけどね
大島って言ったら
アマナツがすごい有名なんですよ
そのアマナツの皮をちょっと入れたりして
ブリとかはちょっと青臭さがあったりするんで
それをなくすとか
その名もフックラブリという名前で
これがですね
本当にパッケージに入っている時に
アマナツの皮が
なんて言うんでしょう
マーマレードみたいな感じで見えるんですよね
刻みの乗ってますね
切り身に上に
今食べてもらいました
今食べましたけれども
なるほど
これはさっぱりした感じになりますね
なんとも言えない風味があって
今まで食べたことのない
ブリの雰囲気になっているんですよね
またこの褐色の切り身がね
食欲そそりますよ
シリーズでフックラタイとか
フックラサワラとかもあったりするんですよね
あと他にも非常に面白いな
珍しいなっていう中で言うと
例えばアナゴのみりん干しとかですね
それからやっぱり
胸形ですよ
フグのひものとか水の漬けとかですね
あとシイラの塩麹漬けとか
ブラックペッパーの鯖
塩鯖
洋風塩鯖みたいなのとかあるんですよね
本当に悩んじゃうと思うんですけど
悩んだらスタッフに聞けばいいんですかね
相談すればいいんですかね
って伊藤係長に聞いたらこんな答えでした
って言っても係の人に言っても
全部おいしいですよしか言わないんで
それでスタッフが言うのはすぐ
どっちの例えば魚にしようかなと思った時
迷われる時とかあるじゃないですか
お客様が
その時は2点ともどうぞみたいな
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食べ比べしてくださいみたいな
たくさんひもの種類がありますので
ぜひそうしてください
そしてもう一つ注目商品がこちらなんですが
えーと1月末に新発売になった
大島さん天然わかめを使ったわかめドレッシング
面白いあのねあの緑色ですが
ちょっとわかめが沈殿してますよ
洋風ってこれ
ドレッシング
魚にも野菜にも肉にも合うという
一品なんでよかったらちょっと味見してもらいます
これねこれ何とも言えないね
風味があるんで
どのぐらいわかめっぽいのか
そして感じがどうなのか
あオイル系ですね
ああの昆布の旨味がきます
でこれはいい
ぜひ海越野駅村形でいろいろお買い物楽しんでください
中島リアさんでした
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この番組は宮城市の企画協賛
道の駅村形
餃子の山鉢の提供でお送りいたしました
ご案内は酒田秀大でした
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊
バッテン少女隊の春野キーナと
青井リドマです
RKBラジオでお送りしている
ガールズパンク
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