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古代の福岡を歩くシーズン7遥かな昔 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩くシーズン7 この番組は
宮城市の企画協賛 餃子の山八
道の駅室方の提供でお送りいたします 餃子の山八です宮城市で育ったセロリの餃子ができました
今が旬のセロリの旨み香りが生きています セロリ嫌いだった私も病みつきになりました
いっぺん食べてみてください
こんばんは坂田周代です 糸島を歩いています
今週は 糸島市島桜井という海岸の近くにあります桜井神社を歩きます
ご案内を糸島ふるさとガイドの水戸真哲夫さんと岩田久美子さんにお願いしました
桜井神社の広い境内に入りますと空気がシーンとして気持ちが引き締まってきます
桜井神社に来ました桜井神社に入ってきて今階段を 神社へ向かって歩いています
その前に ここからまくるまで2、3分のところに浦姫神社っていうのがありましたね
あれは何なんですか? 実はですねその浦姫宮っていうのがこの桜井神社の勇者になっている
神託を受けた浦神財門の奥様がいらしたところ 浦姫宮
浦神財門の奥様の在所でそこでご神託を受けた浦様の奥さんがいろんな方の
そうですね困り事とかをお占いでピタリピタリと当てられてた最初の場所が先ほどご案内した浦姫宮
浦姫宮からこの場所へ来られてたんですか?
その方の占いがあまりにもよく当たるので
黒田忠之子がその方のために建てたのが桜井神社の前身になる 淀姫大名寺
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淀姫大名寺 ということでここに
映られておりますので先ほど言った浦姫宮は最初の場所です
この桜井神社の発端 始まりの発端
浦姫宮 不思議な名前でしょう?
浦神財門さんの奥様なので浦姫の方の在所だったので
その浦姫のお話がとても面白いというか神がかり的なお話ですので
糸島市の糸島伝説集にも載っております面白いお話を今からご案内します
どんな面白い話があるのか
これから桜井神社の境内の方に入っていきますね
ざっくり言いますとこの浦神財門さんの奥様
1610年に神がかりになられたと言いますから
だいたい今から400数十年前ですかね
この桜井神社のあります西側にですね
多分古墳だと思うんですけれども
古墳がある日の大嵐の時に穴がぽっかり開いて
中が見えるようになったんですけれども
その中はとても神聖な場所なので
恐れ多くて近づかないようにということだったから
皆さんは外からですねお参りして
お参りしてその神聖な場所を拝んでたということなんですけれども
ここの在所のその時のお城というか
岩松城の上主の奥様が浦神財門さんの奥さんということで
その方がこちらにお参りに来た
ぽっかり開いた神聖な場所にお参りに来た時に
お家に帰った夢枕に立たれたのが
天寺大神様とその他の神々様で
お前はこれから世のため人のためになる仕事をなさいと
御神託を受けてその御神託を受けたことによって
浦神財門の奥様はそれから5年間を
お酒とお水だけでお過ごしになられて
体を清めた5年後に二身がうらの砂を食べて
噛み砕いて大量の血を吐いて
まさに体全体を正常な状態にした上で
神様の御神託を受けられて
その御神託がぴたりぴたりと当たるので
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それはそれは崇拝されたそうです
その崇拝されてた場所っていうのが
先ほど言いました浦姫宮なんですね
そこでいろんな方のお悩みを聞いて解決してあったそうです
小さな祠でしたからね
あまりにもよく当たるということで
その時の黒田の輝き子が
実はその時に悩んでたことがありまして
かの有名なお家騒動です
お家騒動でお家がつまり黒田家が
取り潰しにあうかもしれないような
そういう難題を抱えてましたので
原因を当たるとやったらちょっと聞いても
って感じで浦神財門の奥様のところにおいでになって
それがまさにもうぴたりぴたりと
当たって解決できたということで
黒田の輝き子はもうとても神髄されて
ここに親城を建てられて
大明神江戸姫大明神ということでお祭りされた
のが桜井神社と言われている
今言われている場所の前身になります
そうですか
これは神社をお参りしただけでは
とてもわからない話ですね
そうですね
そういう因縁があるんですね
それで桜井神社というのができて
そうですね桜井地方地名ですけれども
地名ですか
桜井にあるので桜井神社という名前になっております
浦神財門さんの奥様が占って
それがよく当たるのでここに神社を作った
ということですね
それでできたのが桜井神社
大きな神社ですよね
そうですね
400年くらい前の立派な石段があります
今から行きます
この石橋もそれから石畳も当時のままのものです
当時のままですか
はい
石畳石橋など当時のままの状態の山道を歩きます
山道の脇にはやぶさめの時に使う道もあります
しばらく歩きますと楼門が見えてきました
いよいよ楼門が見えてきましたけど
この楼門がまた古いですね
そうですね
当時の姿のままで
ただ色彩は極彩色のまさに竜宮城を思わせる
絢爛豪華な色彩がしてあったそうです
今少しだけ影の方に名残があるだけで
今形を見ると
当時をしのいでもらいたいんですけれども
今は全て極彩色で彩った立派なものだったということですね
今は雨に晒されて
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もう色は全部剥げておりますけれども
昔は違う色だったんですね
それが残っている部分があるんですね
この中に楼門をくぐりまして
廃殿がありますね
廃殿の方に入っていきます
廃殿の屋根のすぐ下に大きな鈴が3つありますね
この廃殿の裏の方に
実は岩屠宮というのがありまして
洞窟みたいなのがあるんですね
それがある裏の方に来ました
そしたらですね
これが再現された色ですね
先ほどの楼門とかと同じ色相で
鮮やかな色で再現されております部分も見ることができますね
ブルーとそれから橙色ですね
それで彩られた屋根の部分が下から見ることができます
これは非常に鮮やかですね
これがこういう色だったんですね
昔の本殿はね
竜の彫刻なんかもありますね
アウンの竜
左右で
そうですか
じゃあ一つともう一つあるんですね
向こう側に竜の彫り物があるという
すごい
裏に来ますと本当に色鮮やかな屋根の色が見えますね
橙色
これはですね
当時黒田忠之の時代には
鎖国の時代なのでですね
手に入らなかった外国用の色なんですけど
外国の塗料ですか
顔料なんですよね
だけど多分長崎を通じて仕入れたのかもしれません
全てに顔料を使って
忠之が仕上げてあげた
この桜井神社に関する思い入れはですね
いかがかりかと
想像してみてください
屋根のちょうど裏側の部分
日差しの部分ですね
橙色で
それから柱
4つ柱がありますけど
柱縦に橙色がスッと塗ってあって
そして横の棒は
これはブルーのね
鮮やかなブルーの色ですね
塗ってあるという
この裏側に来て
これを建物を見るというのも
大事なことですね
そうですね
これは本来の姿なんですね
そうです
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本殿の部分ですけどね
本殿の裏側になって
その裏の前正面に
岩戸宮というのがあるんですね
はい岩戸宮です
ここに小倉があるんですね
はい岩倉があるんです
岩倉が
6月1日だった大嵐の日を
一応記念して
今の暦で7月の2日です
7月の2日にここを開けて
中を拝観することができます
これ1年に1回
1年に1回拝観することができるので
中に入ったらですね
古墳の多分横穴式古墳だと思われます
大きな岩があって
祭壇に出られてありますけれども
それは7月の2日の明け方
朝の4時くらいからずっと
7月の2日の朝の明け方
夜中まで開けてくれてますので
ご覧になったことがあります
中はどういうふうに
中はですね
大きい古墳の横穴式なので
石室なので
おそらく石室なので
大きい岩が両サイドにあって
真ん前も岩です
上もね
石室
そうです
そうですか
そういうところで
村信財門さんの奥様は
御神託を受けられて
御神託を受け
小石がピッて飛んできて
額に当たったそうです
御神託を受けられて
それからの生涯がずっと
お祈りというか
助けをされたというふうに
実在の人物ですので
実在の人物ですので
なおさら
迫力があるというか
信憑性があるというか
ですから村信財門さんに
始まるかどうかは
分かりませんけれども
糸島ではですね
案外ですね
御神託を受けて
おうかがいをされて
お尋ねをされて
お答えする女性の方がですね
実はいらっしゃる
結構いらっしゃるんです
そうですか
巫女さんみたいな
巫女さんだと思うんですけどね
いろんな形で
おうかがいを立てて
お答えできる方が
今でもいらっしゃる
今でもいらっしゃる
何百年何千年
そうですね
平原の話をしたかもしれませんけど
最初はあの辺あたり
2000年前の平原の女王様も
そういう性格を持った方だったので
糸島つながりで
是非ともずっとつながってたら
面白いなと思いますね
面白いですね
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卑弥呼に通じる話ですね
そうですね
卑弥呼に
まさに卑弥呼に通じる話なので
平原の女王様は卑弥呼ですよね
とおっしゃる方が
たくさんいらっしゃいました
諸説ありなので
私の答えが合ってるかどうか
わかりませんけれども
卑弥呼ではないんですけれども
火を司る火の巫女さんであることには
間違いないんです
なるほど
火の巫女
火の巫女でいらっしゃる平原の方は
2世紀の方
皆さんが思い描く卑弥呼さんは
3世紀の方なんです
だから流れていって
ずっと今につながるように
考えた方が自然かなと思われます
面白い話ですね
逆の方向に出てきましたけれども
逆の方向
ちょうど一周したぐらいのところですけれども
こちらにもやっぱり竜の掘り物があって
これさっきと対を成してるんですね
阿雲の竜ですね
という掘り物がいます
ここが二三ヶ浦が御神体としてあります
二三ヶ浦の目音岩
ここは桜井神社の御神体なので
二三ヶ浦の目音岩を模してるというふうに
説明しております
そうですか面白い話ですね
一つの場所にこだわらず
全てにずっとつながる話ができるというのが
糸島の面白いところですね
本当に面白いですね
それでここは
創建されたのは1632年
黒田忠幸が創建して
このような豪華賢男な老文な拝殿本殿を
建てたんですけれども
実はその前1625年に
大神宮と言いまして
伊勢神宮から勘定された神社を
この桜井神社の南側の山に
建てられた大神宮
伊勢神宮から勘定した
桜井大神宮
親城がありますのでそちらをご案内します
じゃあそちらの方に
今から伺ってみましょう
ということで本殿のすぐ近くの
桜井大神宮へ行きます
桜井大神宮へ行きました
ほんのすぐ横にありますね
大きな鳥居がありまして
この鳥居は木で作ってやる鳥居ですね
これも伊勢神宮のつながりで
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今から行きます大神宮は
伊勢神宮から勘定してきております
1625年に
400年前に伊勢神宮から勘定してます
その関係上ですね
式年宣宮が行われる
20年ごとに開始される鳥居とかを
こちらに譲り受けられて
これは平成27年
つい先頃の
その時の式年宣宮の時の
下宮の板垣北5門から来た鳥居です
伊勢神宮の下宮
それで木でできてるんだ
立派な鳥居ですね
ではここをくぐりまして
鳥居には堺が飾ってありますね
大神宮が見えてきました
今一段を上がってきたんですけども
ここにもう一つ入り口に
木の鳥居がありましてね
その奥の方
右側の方に建物が見えてきました
古い建物ですね
ここでどういうお話が聞けますかね
今鳥居の話が出ましたけれども
さっきの鳥居が
一番新しい
宣宮の時の貸品で
こっちがその前なんですよね
61回式年宣宮の時の
その前のやはり伊勢神宮から
鳥居がここに来ております
それだけ伊勢神宮との
つながりが深い神社だっていうのが
桜井神社なんですね
なんで伊勢神宮と
つながりが深いんじゃろうか
って考えた時の答えが
実はこれなんです
桜井大神宮といいまして
御神託により桜井のこの地に
アマテラス大神様が
お祭りをしてくれと御神託で
言われたことで
ここに大神宮
伊勢神宮の内空と外空を
同じ場所に置いて
できたのがこちらになります
そうですか
なのでとても原始的な
最初のお宮さんの形は
これを留めて
ここに留めてあると
言った方がいいと思います
どうぞご覧になってください
これ伊勢神宮にあったものですね
この鳥居ですね
そして建物がまた古いんですね
そうですね
1625年に最初のものが
建てられておりまして
伊勢神宮と同じようにですね
20年ごとに戦遇してます
そうなんですか
だから今ここにありますけれども
右の方にその前の
石段とかですね
その基礎の部分が
右の方に見えます
だから1625年から20年ごとに
21:02
ずっと黒田藩が元気の間は
戦闘してたんですけれども
式年してたんですけれども
黒田藩がなくなりましたので
それで途絶えてます
途絶えたまま今現在に至ってますので
実はこの建物は非常に古い建物でですね
かやぶきの屋根の建物が
3つありますね
屋根の大きさだけでも
相当広い屋根ですね
そして深さが非常に分厚い
かやぶきの屋根になってますね
これは3つ
本殿 廃殿を廃してますね
本殿が奥です
一番奥
そして手前の方2つが廃殿なんですか
中殿 廃殿
本殿 中殿 廃殿という順番になるんですね
廃殿からいきましょう
では廃殿から
一番手前にあるのが廃殿です
廃殿から全部見えるようになってるんですね
そうですね
基本的にはもう廃殿
石組があります廃殿
こちら側しか入れない
人は入れなくて
向こうには入れない形になってますので
そうですか
こちらから参拝するだけ
そうですね
参拝するだけの形が正しいんですけれども
今はですね
本殿のすぐ真下まで行って
拝見することができます
そうですか
廃殿から行きましょう
桜井大神宮でした
今週は
糸島市桜井の桜井神社と
桜井大神宮を歩きました
ご案内を
糸島ふるさとガイドの
水戸真雪代さんと
岩田久美子さんにお願いしました
ここで古代の福岡を歩く
リポーターの中島梨恵さんです
こんばんは
今日は福津市に本殿がある
餃子の山鉢の旬の餃子を
ご紹介しようと思います
春めいた雰囲気の中
大きく今のおすすめは
セロリ餃子と春キャベツ餃子
どっちもおいしそうです
まずはセロリ餃子から
行こうと思うんですが
三山のセロリをたっぷり使った
セロリ餃子
旨味と甘みと香りが
すっごくいいんですよね
まさに福岡の古代史を
大切に考える人たちのための餃子と
私は言ってもいいんじゃないかと
思ってるんですけどね
実はですね
本来セロリが食べられなかった人たちが
食べられるという
驚きの餃子でもあります
その辺について
餃子の山鉢
餃子コンサルタントの
藤本隆さんに聞いたら
こんな答えが返ってきました
私も本当セロリも
ずっと食べたことなくて
サラダとかで
24:00
たまに入ってたりするんですけど
それ全部省いて省いて
それちょっとでも味感じた
もう食べないっていうぐらいのやつを
こっちの宮山のセロリで
餃子作ってからは
もうそれが好きすぎて
うちの嫁さんに
セロリないなっていうぐらいに
なっちゃいましたね
すごいですね
そうなんですよ
だからセロリデビューを果たしたいけど
できなかった人は
山鉢のこのセロリ餃子で
ぜひデビューしてほしいと思う
克服できるかもしれませんね
でも藤本さんおっしゃってたんです
宮山のセロリが
そのものもすごいおいしかったと
それも大きいと思うんですが
でもやっぱりこう
味付けというのも
大きいんじゃないかと思ったら
こんな答えが返ってきました
うちの工場長と社長の厚いこだわりが
強く出てますね
もう原料から
もう塩一つに関しても
全部こだわりですね
多分あれ予想さまでは
ちょっと取り扱いないような
お塩をうちちょっと
取らせていただいてたりとか
もうその塩自体が違うんで
多分同じものを
こう集めて
同じ分量ずつ入れられても
多分味は全然違うと思います
そうなんですね
噛み締めていただきたい
春先まで
冬から始まって春先まで
だいたいセロリが取れる間は
この山鉢のセロリ餃子出てますんで
ぜひ食べてみていただきたいと思ってます
そしてもう一つ
2月の下旬くらいからリリースされて
3月いっぱいまでいけるかなという
春の特別餃子が
春キャベツ餃子なんですよ
これ食べると
食感がふわふわかつ
ちょいとろっとした感じなんです
このキャベツの食感
何とも言えないと思ったら
実はキャベツにもこだわりがあって
福津の井上さんが作っている
そのキャベツが違うんだよと
藤本さんおっしゃいます
全然違いますね
中も甘くて
もう美味しいっす
生でもほんまにそのまま
ちょうど取材に行って
切って一つもらって
帰ってきたんですけど
誰にもやらんと
お家で一人でビール飲みたり
一玉ぐらい普通に食べれますね
原料良し
そして味付けも
気合が入っているということで
やっぱりそこには
なんて言うんでしょう
この山内のモットーがあるそうなんです
うちのモットーが
顔の見える原料にこだわって
っていうのがあるので
もう見える時期のものは
時期のもんでないと
お肉も九州産ですね
国産のものにこだわって
27:00
しかも地域もこだわって
根付いてますね
そうなんですよ
いろんな餃子がありますけれども
全部心を込めて包んでますと
おっしゃってましたし
個人的に私最近お気に入りなのが
シュウマイなんですよ
ヤマハチの取材めちゃくちゃ美味しくて
黒豚シュウマイと
エビシュウマイってあるんですが
ぜひこれも
坂田さんまだ食べてなかったら
一度食べてみてください
そうですね
高島リエさんでした
ここで番組からのお知らせです
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これまでの放送内容と
番組を1回目から
じっくり楽しむことができます
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古代の福岡を歩く
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この番組は
三山市の企画協賛
餃子の山鉢
道の駅室方の提供で
お送りいたしました
ご案内は坂田秀大でした
×少女隊の×ラジオ隊
×少女隊の春のキーナと
青いリドマです
RKBラジオでお送りしている
ガールズパンツ
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