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S5 8回目はみやま市のオルレコースを歩きます。
2019-11-24 30:31

S5 8回目はみやま市のオルレコースを歩きます。

みやま市では11月30日に「九州オルレ みやま市清水山コース」というオルレを予定しています。

その前にコースを歩いてみました。ここ女山にはコースの途中に神籠石がたくさんみられます。神籠石は霊域を表しているのか、山城の跡かは現在も意見が分かれるところ。

現状は山城説に傾いているといわれます。

その神籠石はコースの出発点近くにありました。山から水をぬく排水口の役目だとか。

山全体では4カ所ありました。

コースはその神籠石をすぎると急な坂道にかかり、まず目の前に高さ30メートル程の竹林が左右から現れます。竹林はかなりの距離ありますし、鬱蒼と茂った中に太陽の光が差し込んで幻想的な雰囲気を醸し出します。地元では神宿る竹林といっていました。

この竹林をすぎると展望台にでます。

展望台はまさに360度、はるか雲仙から有明海まで展望でき、すばらしい景色を堪能できます。

実施日は紅葉の一番美しいとき、清水寺の庭園の美しさも堪能できたのではないでしょうか。
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00:08
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九州オルレ三山清水山コースの出発点に立ちました 最初の見どころ築林が目の前に見えています
オルレコースの入り口に立ってます 土山市籍森林公園というふうに書いた看板があります
その前に神宿る築林 と書いて写真が出てて矢印が
左の方向に向いている看板がありますね ここが築林の入り口になるんですか
そうですね神宿る築林の入り口になります ここから急な坂道が目の前になりますね
登り坂となりますので ここからどのくらい登るんですか
約700メーター近く築林の方が続いておりますので ここからどのくらい先になるんですか
03:04
築林自体はここからも200メーター先ぐらいになりますので
それではここから登っていきますけれども このオルレのですね
九州オルレ三山清水山コースという このコースの特徴はどういうところにありますか
このコースは土山地区の史跡や自然 それから清水山地区の史跡や自然を巡るコースで
最後がのどかな田園風景を巡るコースとなっております
じゃあこのスタート地点がちょっと険しいという
スタート地点が一気に200メートル近く登りますので そこが一番険しいところになります
コースの全体の長さはどのくらいですか
全長が11.5キロとなっております
じゃあ山越え谷越えという感じですか
山を2回登って下ります それが約7キロ近くありまして
最後4キロぐらいが田園風景という風になっております
じゃあ最初に苦労して登って あとはゆっくりと
そうですね 歩いていただくということになりますので
それで11キロ 普通にコースを歩いてどのくらいかかるんですか
そうですね 風景とかそういったのを楽しみながら歩くことになりますと
約4時間ぐらいを予定していただければというふうに思います
4時間ですね ゆっくり普通に歩いて4時間ぐらいですね
はい
それで歩くコースには目印みたいなのがあるんですか
目印が何個かあるんですけれども
まず一つは曲がり角とか分かりにくいところには矢印があります
青色と赤色の矢印がありますので
リボンみたいなのがあるんですか
リボンも20メートル30メートルごとにありますので
まずそのリボンを目印に歩いていただいて
曲がり角には矢印がありますので
矢印を参考に歩いていただければというふうに思っております
それから装備ですけどもどういう格好で歩けばいいですか
そうですね やはり山道とか安寧道とかですね
ちょっと舗装されていないところも通りますので
まずシューズはトリッキングシューズとか
普段歩きに慣れている運動靴ですね
そういった靴でお願いします
それから上着ですけれども
やはりこちらもトレッキングウェアですかね
そういったもので着ていただければというふうに思っております
軽くて動きやすい格好ですね
風を通さないようなね
それから水分補給も適宜必要だと思いますので
リックサックに十分な水分とタオルですね
そういったものを持ってきていただければというふうに思っております
今日はちょっと風が冷たい日なんですけども
じゃあこれからちょっと歩いていきます
よろしくお願いします
いきなり険しいですねこれ
いきなり険しいです本当に
これからもうちょっと行ったらさらに険しくなってですね
06:02
そこが最難関というか
そこを登ったらようやくさっき言った蓄輪が見えてくるというコースになりますので
ちょっとすいません最初はきついですけれども
皆さん頑張って登っていただければというふうに思っておりますので
私は山登り用にストックを用意してきましたので
このストックが非常に役に立ちそうな険しさですね
道もあんまり良くないですねこれ
ゴロゴロと石が
小さい石ころがたくさんあります
ここは何ですか
水門で近くまで以前はここの近くまで海だったので
ここに水門があったということでですね
この近くまで海だったんですか
かなり前ですけれども
以前は海だったということで
この近くに水門があったという証としてここに
石碑が
石碑ぞやま神戸石という
1メータージャックぐらいの石碑がありますけれども
その下にですね
組んである岩が
2メーターぐらいの高さの岩が
2、30メーターありますね
これが
ちょっと読んでみましょうか
産目谷水門
産目谷水門
産目というのは
お産をするお産の産に
女と書いて
産目谷水門と書いてあります
そして神戸石の
まず説明がありますのでちょっと読んでみます
神戸石とは自然石や
方形に加工した石を一列に並べ
山腹を巡らせて山頂を囲む烈石と
これに連なる谷間に
霧石を積んで築いた石類
水門からなる一向のこと
ということで
これを含めて4つあるんですか
そうですね
コース上にはこの1つしかないんですけれども
他にもぞやま地区には
こういった水門が4つありますので
この中の1つが
産目谷水門という形になりますので
この水門は
この辺が海まで来てたんで
海が来てたんで
それで水門があるということですか
ここにあったときは証になりますので
はい
そういうことでここに
産目谷水門というのが
いきなり現れましたので
これは神戸石ですね
ぞやま神戸石の1つ
この入り口から
さらに登っていきます
しばらく険しい山道を登りますと
竹林がやっと見えてきました
竹林が見えてきました
もう少しです
09:01
なるほど
一応幻想的な
神谷ジョル竹林という形
幻想的な感じですね
今日はちょっと曇りで
光が出てないんですけど
普段だと太陽の光とかが
時間帯によっていろんな
差し方をしますので
ここが神秘的に見えるところにもなります
ここから
そうですね
7、80メーター先まで
左右に竹林が
続いております
竹林の大きさは
30メーターぐらいは
あるんじゃないかという風な
高い竹林がみっしり
右から左から
この辺に生えております
この竹林は
年々
植え替わっているんですか
植え替わっています
4月、5月になりますと
新しい竹が入ってきますので
ある程度竹は
こちらの方で処分というか
させていただいておりまして
なるほど
倒れかかっている竹も
自分たちで伐採して
整備の方はしております
なるほど
古い竹は
横に並べて
置いてあります
新しい竹が今
そういう感じがしますよね
新しい竹と
真っ直ぐ立った竹のみ
ここにありますので
それ以外のちょっと
斜めになっている竹とかは
整備の方はさせていただいております
大きな竹ですね
30メーターぐらいあるんですか
一番高い竹はそれぐらいあります
そういった竹が
左右に
みっしりといいますか
茂っております
そしてやっとのことで
展望台に着きました
えーと
頂上に着きました
えーと
土山史跡
森林公園展望台
という風に書いてまして
えーとこれは
木で作った暴露がありますね
えー
これをちょっと登ってみましょう
えー高さ
5、6メーターあるという
木で作った暴露があります
ちょうど吉野狩りの
えー
暴露みたいな感じですね
うわーすごい
見えますね今日は奥まで
この前はあまり見えなかったんですけれども
えー
これは
360度じゃないですか
見えますね
北は久留米市役所から
佐賀ですね
東で言うと
有明海の奥の長崎家の山
多分雲泉の方だと思うんですけれども
あー途中に海が見えます
有明海になりますので
えー有明海の
先の方に
12:00
雲泉だけが見えるんですか
ここから見えますので
すごい話がいいところだな
えーこれは本当に
えー
360度
えーずーっと
全部見えるという
素晴らしい展望台です
えーと下は
筑後平野
筑後平野になりますので
米どころ筑後平野の
田んぼがずーっと広がっています
で住家がその間にてんてんとあると
えー
素晴らしい眺望です
えー土山史跡森林公園の
展望所ですね
はい素晴らしいところです
そして
この展望台のすぐ下に出てきたのが
神戸石です
ここにもありました
神戸石まずここから
小さい岩ですけれども
ここからですね全長長
何キロかな
2、3キロくらいに渡って続いております
神戸石がですね
もう少し下るとこの大きい石がですね
まだ神戸石がありますので
ずらーっと下って
ずらーっているという形になっておりますので
ここにあるのは縦が
30センチくらいですね
横が40センチくらいかな
えーそういう石が
まあ中には少し大きい石もありますけれども
ずっと続いてます
下まで
坂の途中まで続いてますね
えーちょっと看板が出てますので
説明しようかな
えーこの土山神戸石は
立方体に加工された
歴史石が一部に
歴岸ですね
自然石を交えて
全長約3キロに渡って
山頂を取り囲んでいたと
考えられます
ということで
えーここではですね
ちょっと埋もれているんですかね
大体大きさは一定だと思うんですけどね
大きさはさっき下ったところに
この大きいですね
神戸石の方がありますので
ここはちょっとですね
若干小さめの神戸石が
続いているという形になりますね
はい
えーこれがずーっと下まで見えなくなるまで
道が見えなくなるまで続いている
というところですね
その神戸石の上に
2メーターぐらいの土類が積んでありますね
そして
そのさらに上が展望台になっている
ということですね
はい
この祖山の神戸石については
この後12月8日に詳しくお届けします
今度は清水寺の方に向かいました
30メートルはあろうかという
三重の塔を右手に見て
清水寺へ向かいました
入り口に
三重の塔がありまして
そこからおよそ
100メートル近く歩いてきました
ここは
もみじですね
紅葉が綺麗だろうなぁ
大きなもみじの木がたくさんあります
そして
15:00
目の前に
清水寺が
現れました
本堂ですね
古い建物ですね
天台宗
清水寺
という風に書いた
石碑がありますね
これは
大きな建物ですね
この
堂だけでも相当な
大きさですね
清水寺
平安の始め
蓮経大師最澄様は
唐から日本へ帰られる途中
有明海の東方山中に
美しく輝く光を求めて
一羽の生地の道案内で
この山に分け登り
苔むした根室の木の
霊木を発見されました
この上なく
喜ばれた大師はこの木に
力生えたまま
2畳6尺およそ5メートルの
千樹観音像を刻まれ
西暦806年
大道元年
お堂を建て観音様を
お祭りされました
これが本堂です
という風に書いた
木の看板が出ています
この裏側に
本堂があります
この本堂の高さも
大きいですね
これも
それこそ一つの
大きな建物ですけども
30の塔に
比べても
決して劣らないという
高さですね
2、30メートルは廊下というような
大きな本堂です
そしてこれは
右側にあるのは
撫で仏
というものなんですけれども
自分の体の痛いところとか
治したいところを撫でると
治るという風に
言われております
撫で仏というんですか
撫で仏です
撫で仏という
仏様が
ここに
蓮の花に
座っていらっしゃいまして
高さが1メートル半くらい
ありますかね
それぐらいですかね
それが撫で仏と
言いまして
このやり方は
これを触るんですか
そうですね
痛みがあるところとか
治してほしいところ
例えば足の痛みとか
肩の痛みとか
自分が治したところを撫でるということで
そうですか
私は歯が痛いので
頬のあたりを撫でまして
そしてこれを
自分の体に
同じところに持ってきて撫でるんですか
そこまではしなくて
撫でるだけでいいんですか
ということで
虫歯が治るかも
わかりませんが
この仏様は
18:00
もう皆さんが
撫でられるんだろうと思います
つるつるに光ってますね
そうですね
この仏像が
本堂の横にあります
そしてこの清水寺の
すぐ近くに古びた
お堂がありました
古びたお堂が出てきました
なかなかいい感じのお堂ですね
そうですね
こちらが秩父観音様といって
お父の神様が
祀られておりまして
出産されたお母さんの
お父が出るようにということで
ここに神様がいて
そこにお母さんたちがよく
お参りに来られるということで
建てられた
神様が
おっぱがよく出るように
そうですね
子供がすくすくと
成長していくようにと
いったようなことを
お願いする観音様
観音堂ですか
観音堂ですね
お堂は
そうですね
屋根まで4、5メートルぐらいですかね
横幅が
4メートルぐらいの
小さいお堂ですね
木が
かなり古くなって
茶色になってますけども
そのお堂に
これは女性の写真が
たくさん
そうですね
かなり古い
江戸時代とかそういった形ぐらいの
写真でちょうど母乳をあげている
絵ですかね
全てこれですね
赤ちゃんにお父をあげている
という風な
昔だったら絵馬ですよね
そうですね
絵馬代わりにこれは飾ってあるでしょうね
ちょうど30センチぐらいの
長方形の
額に
入れたような感じで
木に描いた絵ですよね
木に描いた絵で
赤ちゃんに
おっぱいあげているという
女性の姿
日本画面に
売ってらっしゃいますから相当古いですね
相当古いですね
江戸時代あるいは
明治大正館
そのあたりかも分かりませんけどね
その絵が2,30はあるという
そういうお堂です
清水寺を下って
行く途中
小さな小川の向こう側に
たくさんの石物が現れました
五百裏館に来ました
早速
看板を読んでみましょう
お釈迦様の弟子
五百人の自覚への
道を志す
修行僧の群像である
ここの裏館像は
文化分成の頃より
大正年間頃までに
奉納されたもの
一体一体が違った表情の
見事な首がついていたのであるが
21:03
昭和初年頃までの
数体を最後に
明治以降誰かのいたずらか
全部首が落とされてしまったんですか
そうですね
落とされてしまっています
今はどうなんですか
今はですね
首がつけられておりますので
上の頭と下の堂々が
一致していないという形の
五百裏館様になっております
そうですか
ちょっと
このあたりから
これは清水寺へ
ずっと続く
山道の途中ですね
清らかな水が流れている
小さな小川が
流れているようなところですけれども
その小川の対岸の方に
岩がたくさん
ゴロゴロとしているところが
あるんですが
その岩の上に
お釈迦様の
お弟子さんたちの像が
飾ってあると
こういったところが
三山清水山
オルレコースです
ここでのオルレは
11月30日土曜日に
実施の予定です
紅葉がちょうどいい見ごろではないかと
思われます
ご案内を
三山市役所商工観光課の
吉貝光輝さんにお願いしました
ここで古代の福岡を歩く
リポーターの中島理恵さんです
おはようございます
本編でご紹介したオルレコースの中で
絶対に行ってほしい
おすすめの場所があるんです
清水寺本望庭園
本堂は
山の上にあるんですが
ちょっと下の方に庭園がありまして
紅葉がきれいなお寺でも
有名なんですよね
いろんな案内パンフレットには紅葉の写真が
載っているんですが
室町時代に
摂集が作ったと伝えられているのですが
福岡県名園発仙
という形でも紹介されていて
スタンプラディなんかもあるのですが
ここ本望の中に
入って
右手に仏様のある
畳のお部屋があって
その園側の向こうに
お庭が見えるのです
ここでほうほうと
ちょうど紅葉が始まるか始まらないか
私取材に行ったので見てましたら
盆森の鍋島京子さんが声をかけてくれました
もともとここは
紅葉を見せるための
お庭ではないんだそうです
ここにちょっと立って
いただくとですね
畳のところに
お庭を見ていただくと山見えますか
見えないです
座っていただけます
見えた
ここはですね
山まで入れたお庭になります
24:00
石形式庭園なんですね
ですので
ここは座らないと
お庭全体が見れないんですね
紅葉を見に来られる方も
本当に紅葉しか見られないので
大玄関から入ってきたら
すぐこのお園側に立って
紅葉だけを見ていかれるんです
そうすると
山は見てないですよね
この池も
気づかないで帰られるんですね
ここで
このお庭で重要なのは
あの山とこの池です
あの山とこの池は変わらないものですね
なくならないですよね
変わらないです
紅葉の葉は色も変わっていきますし
落ちていきますよね
変わりますよね
変わるものと変わらないものが
ここのお庭にはちゃんとありますよ
これ現実の世界ですよね
なるほど
座らないといけませんね
そうなんですよ
座るというところで心を落ち着けるのが
大事ということで
本房というのは
御住職のお住まいという意味なんですね
だから昔は観光地なんてことではなかったわけで
ここで修行しているお坊さんたちが
目にするお庭だったと
お寺さんのお庭っていうのは
仏様の教えを
お庭で表現してるんですよっておっしゃるんです
さっきもあったように
今時だとどうしても目で見えるものに
一生懸命になるどころか
目で見るより先に写真を撮っちゃう
で写真を撮り終わったら
写真撮ってるときは枠の中しか見てなくて
結局何も見てなくて
そのあとザーッと見てるときは
色がついてるかなーとかを見ていて
であのひどいとなると
この池いつからあったんですか
毎年来てますけど今年初めて見ました
っていうこともあるらしく
いやいや室町時代の終わりから
もう570年はあるんですけどね
ってなるんだそうですよ
心を落ち着かせて向き合わないといけませんね
そうなんですよね
その部分がやっぱり大事なんでしょうけれど
こんな風にも京子さんがおっしゃってました
これは私たち
普段してることで
私たち普段は見たいものしか
見てないんですね
音聞こえますか
水の音ね
鳥の声
これ常時水が
2カ所からこの池の中に入ってますけど
言われないと
気づかないんですね
っていうことは音が今
鳴り出したわけではなくて
もともとあったものに気づいてないだけ
でここの庭は
そうやってこう座る
座ると山まで見えますって言いましたよね
座る姿勢は心が
静まっていく姿勢なんですね
心が静まっていくと
ちゃーんと
ただ目で見るだけではなくて
音も聞こえてきますよね
空気の冷たさだとか
肌で感じますよね
匂い香り
いろんなものの匂い感じますよね
持ってる五感を全部
解放して
ありのままと出会う
27:00
そういうお庭なんです
そうすると私たちは
本来の自分を取り戻すことができる
すり減った感性をね
取り戻しましょう
ぜひお出かけください
今ちょうど紅葉がいい季節になっていますが
私できれば真冬も行ってみたいな
と思うような
そんな素敵な清水寺
本望庭園
お出かけいただきたいと思います
高島理恵さんでした
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