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「古代の福岡を歩く」 8回目は浮嶽神社からです。
2025-11-23 30:30

「古代の福岡を歩く」 8回目は浮嶽神社からです。

浮嶽神社はJR福吉駅近くのまむし温泉から少し坂道を登ったところにあります。

この神社に保管してあるのが九州で最も古いとみられる仏像です。

仏像は如来立像、地蔵菩薩、伝・薬師如来像、そして阿弥陀如来像の4体です。

そして、海岸を東へ出て櫻井神社を歩きました。

ここの楼門や拝殿、本殿は重要文化財の指定をうけていて、実に見事なものでした。
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感想

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00:10
スピーカー 2
古代の福岡を歩く遥かな昔。 海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました。
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩く。 この番組はJA福岡屋目
道の駅村方 餃子の山鉢の提供でお送りいたします。
JA福岡屋目の直売所ヨランノの柄頭です。 屋目はキウイの産地です。今は博多甘ういが食べ頃です。
大玉で果肉は黄色系。その名の通り甘さたっぷりのキウイです。 博多甘うい覚えてください。
こんばんは、坂田周大です。 今週も古代の歴史に満ち溢れた糸島にスポットを当てじっくり見て歩きます。
JR福吉駅近くにマムシ温泉という保養地があります。 この温泉から少し坂道を登った先に神社があります。
ウキダケ神社と言います。 ここにおそらく九州で最も古いものではないかと言われる仏像があります。
神社境内には大きなイチョウの木がありました。 ご案内を糸島ふるさとガイド会長の吉丸克彦さん、水戸真哲夫さんにお願いしました。
ウキダケ神社に着きました。 ここはマムシ温泉のすぐ近くになりますね。
すぐ近くです。 ここにはどういったものがありますか?
スピーカー 1
ここでは仏像が3体、国の重要文化財で残っていまして、九州で一番古い仏像だと言われております。
スピーカー 2
こういう山の中に、マムシ温泉のすぐ近くにウキダケ神社という神社があります。
スピーカー 1
ここは昔、伊東七日寺の一つの旧安寺というお寺がありまして、そこに伝わる仏像がここにあるわけです。
旧安寺というのは久しい安寺ですか? 安らかなお寺とそういうことです。
03:06
スピーカー 1
旧安寺と書いて、ここではキワ寺と言いますか? この集落はキワ寺と言います。
スピーカー 2
ここに仏像が3体あるということで、今からちょっと開けていただいて拝見しようと思います。
はい、じゃあこっちからいきます。
スピーカー 1
どうもすみません。ご迷惑かけます。
一本落ちてます。朝一回片付けたんだけど、また銀杏が一本落ちてます。
スピーカー 2
たくさん落ちてますね。
スピーカー 1
もう少ないんですけど、まだバラバラ落ちるんですよ。
拾ってもらった方がいいんだけど、最後の分ちょろっとですね。
スピーカー 2
そうですか。銀杏の実がたくさん落ちてます。
これを踏むとちょっと匂いがきついんですけど。
スピーカー 1
匂いがですね、ちょっときついですもんね。
スピーカー 2
その一丁の実がたくさん落ちているところから、わずかほんのちょっと歩いたところですね。
ここには大黒様の遺跡どうですか?
スピーカー 1
要するに海の神様と、あるいは陸の要するに稲の神様を祀っているわけです。
像としては1メーター、2メーター半ぐらいですね。
スピーカー 2
こっちが大黒様で、右側が大黒様、海は蛇様です。
そういう像がちょうどこの神社の砦の脇に立っています。
すぐ横に蔵がありまして、その蔵の入り口を今開けていただいたので、ちょっと上がって拝見したいと思います。
ここに4体あります。大きな仏像が4体あります。
右から如来一像、そしてその次が地蔵菩薩、
そしてその次が伝薬師如来、そして一番左側に阿弥陀如来像という風に仏像があります。
神社の蔵の中には4体の仏像がありました。
右から如来竜像、地蔵菩薩、伝薬師如来像、そして阿弥陀如来像の4体です。
スピーカー 1
ちょっと説明すると、この伝薬師如来、
スピーカー 2
伝薬師如来像は半分ぐらい大きさとしては座像ですよね。
スピーカー 1
座像なんですね。
これも地蔵菩薩も如来竜像も全部一木造りなんです。
06:05
スピーカー 1
一本の木で作ってあるんですね。
こっちの阿弥陀如来は木を継いで作ってありまして一木造りではないんです。
スピーカー 2
その阿弥陀如来像、一番左にある像なんですが、
この大きさは大体1.56メートルぐらい。
広範囲が立派な感じですね。
そしてその次が伝薬師如来像、これは座像。
そして3番目が地蔵菩薩、これも2メートルぐらいの大きさですね。
手がありませんからね。
スピーカー 1
実はこの地蔵菩薩、糸七ヶ地を開いた清賀商人がモデルではないかと言われているんですね。
それでご覧のように絵紋といいますか、着物ですね。
着物のひだなんかが実に立体的でしょ?
スピーカー 2
織り込んでいますね。
スピーカー 1
立派なもんですね。
全部3体ともそうです。
スピーカー 2
何ですか?両腕が燃えて亡くなっていますけどね。
スピーカー 1
これは廃物希釈の時に亡くなったのではないかと言われています。
スピーカー 2
この4体が蔵の中にしまっている。
この地と何か関係はあるんですか?
スピーカー 1
実は九州で最も古い仏像だと言われています。
なぜかというと、元鳥という上のコブのような紙のままがとても古い仏像の証拠なんですね。
スピーカー 2
そうなんですか。
スピーカー 1
特に伝薬師如来というのは古いんです。
スピーカー 2
ここに仏像が伝わったことは?
スピーカー 1
やはり旧安寺のお寺があって、その後旧安寺が潰れて旧安寺の倉庫に投げ捨てられとったと。
それを後世の人がもったいないということで、ここに倉庫を作って祀ったんです。
スピーカー 2
これは大変だったでしょうね。
時代も相当古いですね。
スピーカー 1
そしてこういう小さな仏像もだいぶ虫が食っていますけどね。
スピーカー 2
小さな仏像が3つぐらいあるんですね。
09:03
スピーカー 1
修造庫みたいな仏様を祀るところがあるんですけど、そこにあった分ですね。
ずいぶん虫食いになっておりますけどね。
これが私が小さい頃は何体もありました。
スピーカー 2
あ、そうですか。
阿弥陀如来像というのは紅梅がしっかりしていて、光が変わっていたのではないかと思いますが、
平安時代後期の作品ですか?
スピーカー 1
そうですね。平安時代の後期の作品ですね。
スピーカー 2
だいたいここにあるのは平安時代ぐらいですか?
スピーカー 1
平安時代です。
もう奈良時代なんかとてもまだなかったからですね。
スピーカー 2
そういった綺麗な仏像がここに保管してあります。
九州で一番古いとみられる仏像は、
マムシ温泉の少し上に登ったところの浮岳神社にありました。
今度は糸島の海岸に出まして東の方へぐるっと回ります。
桜井神社を訪ねました。
この神社は福岡藩の二代目藩主黒田忠幸公によって創建されたといわれます。
桜井神社にやってきました。
神社の境内に入っていきます。
大きな石の鳥居があります。
その向こうに小さな橋が架かっておりますね。
太鼓橋。
太鼓橋がありまして、この太鼓橋を渡っていきます。
桜井神社の中に入ってきました。
ここは石畳がずっと続いていまして、
150メートルぐらい先まで続いていますね。
綺麗な石畳ですけれども、この石畳を歩いていきます。
この桜井神社にまつわる話ですが、
どういった話が残っているのでしょうか。
スピーカー 1
ここの藍園というんですが、ここの地域を。
スピーカー 2
藍園。
スピーカー 1
そこに、景洋法15年に、1610年になりますが、
その時に大雨、大嵐が起こりまして、
その時に近くにある塩分田といわれておりますが、
そこの崖が崩れまして、中から立派な部屋が出てきたんです。
そしてその中に、この近くに岩松城というお城があったんですね。
12:01
スピーカー 1
そこの城主の奥方が、そこで籠って、
招臣決済をして、そして占いがよく当たるようになったと。
スピーカー 2
その奥方は何という方だったんですか。
浦姫さん。
スピーカー 1
浦姫さん。
浦という姓がありますね。
普通、淀姫というのは、普通の神様みたいな呼び方ですけど、
浦姫のことを淀姫偶と言うんですよね。
それが評判になりましてね。
それを聞いた田田幸子が、
栗山大前の事件で心配してあって、
それに尋ねてみようということで尋ねたら、
スピーカー 2
その通りしたらよく当たったということで、
スピーカー 1
ここはやっぱり洞窟は浦姫のことですけど、
確かに神様がいらっしゃるということで、
スピーカー 2
この山を開いて神社を建てたということですね。
スピーカー 1
だからもうずっと黒岳の守護神として続いております。
スピーカー 2
そういうことで、ここにある数々のものが、
国の重要文化財に指定されたんですか。
スピーカー 1
そうです。老文とか廃伝、本伝、いろんなものがね。
スピーカー 2
じゃあ今からちょっと。
スピーカー 1
一番最初にくぐるのが老文です。
スピーカー 2
老文が出てきましたね。
右側に老文が出てきましたので、
この老文をくぐりますが、非常に古い老文ですね。
そうですね。老文の高さどのくらいあるんだろう。
かなりの高さがありますね。
10メートル近くありますかね。
古い老文をくぐります。
廃伝が出てきます。
廃伝の壁の方に大きな鈴が3つついていますね。
その下に祭禅箱が置いてあって、
奥の方に神様が祀ってあるということです。
スピーカー 1
その上の彫刻がありますね。
スピーカー 2
あ、彫刻がありますね。
スピーカー 1
鶴の彫刻ですけどね。
桃山時代の作品だと言われております。
15:02
スピーカー 1
安土桃山時代の。
スピーカー 2
安土桃山時代に彫られた鶴の彫刻ということで、
これも貴重なものですね。
スピーカー 1
ちょっと古くなってますけどね。
まだしっかりしてますね。
スピーカー 2
廃伝にかかっている看板に御本伝廃伝老文は、
令和5年2023年9月25日付で、
国の重要文化財に指定を受けましたということになっています。
それから平成15年2003年には石造り大小橋、
池周辺の石垣が福岡県の文化財に指定されていますというふうに書いてます。
スピーカー 1
大きな額には淀姫宮と書いてありますね。
スピーカー 2
一番奥の方に天井から大きな変額ですね。
淀姫宮と書いた変額があります。
スピーカー 1
そしてその手前には桜井神社と書いてありますね。
スピーカー 2
ではこの廃伝を見てみましょう。
廃伝と本伝が続いていて、
その裏の方に岩研ぐという、
スピーカー 1
岩研ぐ。
スピーカー 2
奥宮があります。
スピーカー 1
奥宮というんですけれども、
ここが塩紛の跡です。
それで中はですね、
石柱とかいろいろ石で築いた頑丈な穴蔵になっています。
ここはお正月とですね、
それから7月2日に開かれて、
一般の人も中に入って参られるようになっているんです。
ということで一年に数回ですね、
スピーカー 2
この岩研ぐという、
この扉が今閉まっていて中は見えませんけれども、
一般の人も拝むことができるという日があるということです。
さてこの岩研ぐの横に廃伝本伝というのがあるそうですけれども、
その裏側に朱色をですね、
これは見事な朱色を屋根の下の方に塗った壁ですかね。
スピーカー 1
平成時代の大改修がありましてね、
本伝とそれからこの廃伝ですね、
スピーカー 1
そういうので塗り替えたんですね。
だからあそこの彫刻やらあるところ全部塗り替えてですね、
18:01
スピーカー 1
元の創建時代の色に戻しております。
スピーカー 2
そうですか、これは創建時代、すごい色ですね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
朱色とそれからグリーン、濃いグリーン。
スピーカー 1
濃いグリーンとかもういろいろね。
スピーカー 2
そういうものが組み合わせで塗ってありますね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
竜の顔なんかも塗ってきておりますが、
そういった模様が本当によく浮き出ているというその部分が。
昔はこういう色だったんですね、鮮やかな色ですね。
スピーカー 1
鮮やかな色ですね。
スピーカー 2
昔はこういう朱色とか、それに濃いグリーンとか、
そういうものを混ぜたような色で彩られていたということです。
スピーカー 1
これが塩墳の石垣なんですね。
スピーカー 2
今外へ出てきましたけれども、
岩戸宮に続く崖がこれが塩墳の周りの部分になるんですね。
スピーカー 1
そうですね。石垣で。
スピーカー 2
石垣になっている。これをちょっと拝見しました。
スピーカー 1
桜井神社の老門、拝殿、本殿につきましては、
1632年に黒田忠之さんが寄進されて出来上がっておりますので、
約400年前なんですけれども、その当時には、
スピーカー 2
絢爛高価なまさに竜宮城を思わせるような立派な立派な彩色がされていたそうです。
スピーカー 1
400年の長きにわたってこちらにありましたので、
色自体はあまり見ることができませんけれども、
形は400年前に立てられた当時の姿を留めておりますので、
今回国の重要文化財に指定してもらっていますね。
スピーカー 2
その頃の色というものが今復元されているんですね。
スピーカー 1
復元されているところが本殿の方に見ることができますね。
老門なんかもね、今はちょっと錆びた色になっています。
なんとなくくすんだ錆びた色になっているんですけれども、
建設当時はもう絢爛豪華だったと書いてらっしゃいますので、
おそらくまた竜宮城みたいだったと書いてあると。
スピーカー 2
そして境内の隣接したところに桜井大神宮がありました。
石段上部にある鳥居は伊勢神宮から移築されたものだそうで、
社殿のかやぶきの拝殿、中殿、本殿がはるか先に見えました。
スピーカー 1
伊勢神宮の内側をそのままモデル化されて作られているので、
21:00
スピーカー 1
伊勢神宮の内側には天寺大神だけしかいらっしゃらないんですよね。
伊勢神宮の下宮の方には豊受の狼がいらして、
本当の伊勢神宮は下宮から内側に行かなきゃいけないんですけれども、
ここ桜井神社のこの大神宮には天寺大神様も、
それから豊受の狼様もご一緒にお祭りされているので、
伊勢神宮に行ったと同じご利益があると言われていて、
蓄善の伊勢神宮と言われていたんでしょう。
ここ桜井神社はね。
だからお伊勢様参りが流行っていた頃に、
お伊勢まで行けない人々が、
ここの桜井神社の大神宮はお伊勢様と同じご利益があるからということで、
ここにわんさとお参りにいらした。
スピーカー 2
桜井大神宮でした。
ご案内は、
糸島ふるさとガイド会長の吉丸克彦さん、
三戸間節佑さんでした。
ここで古代の福岡を歩くリポーターの中島リエさんです。
スピーカー 1
こんばんは。
今日はJA福岡屋根の農産物直売所、
予覧のお勧めしたいと思います。
直売所としてはその近辺エリア最大級の果物とか野菜売り場面積があるそうで、
確かにお店の中、皆さん山盛り、
かごの中に果物と野菜を乗せてウロウロしてらっしゃるんですよ。
これはワクワクするぞと思って、
ヨランノの江頭直人さんにいろいろ聞いてきました。
ズバリ今のイチオシって何ですかって言ったら、
みかん。
北原和瀬だとおっしゃいます。
スピーカー 2
ちょっと小ぶりの品種ではあるんですけど、
その分やっぱり甘さがぎゅっと詰まってましてですね、
みずみずしくて甘さと酸味のバランスすごく取れて、
甘いだけじゃない、ちょっと酸味があった方が甘み強く感じると思いますんで、
結構一昔前のいわゆる当たりのみかんというか、
そういうのが一箱に詰まっているようなみかんになります。
いいですよねみかんね。
スピーカー 1
箱買いしていいぐらい。
1回食べると止められない。
スピーカー 2
止まらなくなるんですよ。
スピーカー 1
そうなんですよ。
おまざまって言った後にもね、
口の中に軽やかな果汁がちゅーっと染み出す。
聞いたらブランド名が花たちばなとか、
花たちばなプレミアムってあって、
光センサーで糖度を測って、
11度からは花たちばな、
12度からは花たちばな、
プレミアムっていうふうにタイトルがついて、
この大きな国の中に今、
この北原和瀬があるんですけど、
季節が進んでいくと次のみかんになっていって、
というふうな形になるんだそうですよ。
とにかく並んでたらみかん即買いでおすすめしたいんですが、
他にもフルーツ類でいくと、
24:01
スピーカー 1
キウイフルーツ。
今の時期、もうまもなく11月いっぱいぐらいになるんですが、
博多アマウイ。
キウイじゃなくてアマウイがおすすめだと。
これね、大きくて、
果肉にちょっと黄色みがかってる感じがするんですが、
柔らかいんですよ。
細かく切らずに半分にパンと切ってスプーンですくって食べたら、
言われた通りにして食べました。
スピーカー 2
めちゃくちゃ美味しくて、
スピーカー 1
今までのキウイの中で一番好きっていうくらい美味しかった。
あとすごいのが、
12月になったら早々にっていうか、
もう実は今出始めてるんですよ。
イチゴ博多アマウイ。
11月から始まって、
12月になったらもう充実してきますねっていうくらいなんですが、
ちょっと待ってと、12月くらいってまだ、
デパートでもすごい高値じゃないですか、アマウネ。
でも、ヨロアンノだったら、
もっと新鮮で、もっとお求めやすくなりますよね。
へへって江頭さん笑うわけなんですけれども。
直売所ってね、値段がお手頃になるのが一番嬉しいんだけども、
それだけじゃないこんな風なことも心がけてらっしゃるんだそうです。
スピーカー 2
もちろん味とか鮮度はもちろんですけども、
やっぱり安全というかですね。
農協で集荷しているものですので、
農薬とかもちゃんとしっかり決められたものとか、
安全なものをですね、使うようにそういう風にしておりますので、
ぜひ安全でですね、新鮮なアマウ、果物ですね。
召し上がっていただければと思います。
やっぱり安心しておいしいもの食べたいですもんね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
あと野菜でいけばもう白菜とかブロッコリーとかの冬野菜出てきますし、
江頭さんのおすすめが原木椎茸だったんです。
常用町で作られているそうなんです。
身が厚くてプリプリで、すっごいおいしい椎茸でした。
いやいやもうとにかく話止まらないんですけど、
聞いてたらですね、やっぱり生産者さんたちが、
よりおいしいもの、品質のいいものを持ってこようって言って、
ヨランに集まっているそうで、
その野菜なら採れたて、
みかんとかキウイとかだったら熟成させて、
今っていうものを持ってきたりなさるんだそうです。
さらにこういう傾向もあるとおっしゃってましたよ。
スピーカー 2
生産者同士の交流の場みたいにもなっているみたいなので、
同じ野菜とか果物を育てている人同士が喋って、
どうやって作ってますかとか、
どうしたらこんなおいしくなりますかみたいな話をよく聞こえてきますんで、
切磋琢磨して、協力してじゃないけど、
みなさんで育てていっているのかなと。
いいですね。
スピーカー 1
お店の規模が売り場面積が大きい分、
生産者さんがたくさん集まってくると、
そしたら情報交換も交換量が多くなるので、
27:01
スピーカー 1
そこで加速していく感じはありますかねっておっしゃってたんですよ。
そういう効果があるとはつい知らず、なるほどって納得したんですけど、
朝6時ぐらいから持ってこられる方、
こだわりの強い方たくさんいらっしゃってて、
たまにちょっと傷が入ったりとか、
規格がいいすぎるなっていうのが箱の中にお安く入ってるんですけど、
スピーカー 2
そういうのが意外と当たりが多いんですよ。
スピーカー 1
これ普通に出してもいいじゃないですかっていうぐらいのものが、
納得がいかないといってそこに収める生産者さんもいるくらいなんですよね。
そういったものを見つける楽しみもあります。
やめや花の産地でもありますので、
キクユリガーベラこれからもおすすめです。
朝9時から夕方6時まで空いてますので、ぜひお出かけください。
今日はJ.福岡辞めの直売書、
スピーカー 2
予覧のおすすめしました中島理恵さんでした。
番組ホームページのご案内です。
これまでの放送内容と番組を1回目からじっくり楽しむことができます。
RKBラジオのホームページの
古代の福岡を歩くのバナーをクリックしてください。
またラジコ、アップル、スポティファイ、アマゾン、
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この番組はJA福岡辞め、道の駅村方、
餃子の山鉢の提供でお送りいたしました。
ご案内は坂田周大でした。
スピーカー 1
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