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2019-02-16 30:32

S4  20回目は梅の名所太宰府天満宮を歩きます。

例年より開花がとても早かった梅の花。太宰府天満宮の梅も見頃を迎えています。

曲水の宴は3月3日の午後1時頃から本殿へ向かって右の方にある曲水の庭で行われます。

かつて天満宮はさいふまいりの方で大変賑わったといわれます。

最近は中国語と韓国語が乱れ飛んで、平日も大変な人出です。中でも韓国の人に人気があるのは参道のつきあたりある牛の銅像。制作したのは彫刻家の富永朝堂。

牛の背が宝満山をモデルにしたんだとか。境内にある11頭の牛の象の中で一番若いそうで、インスタ映えがするという理由でか、韓国の人が長蛇の列を作っています。楼門の前にあるのが実業家麻生太吉が奉納した石灯籠。

麻生太吉は美人で有名だったお石茶屋のお石さんに惚れ、お石さんが茶店に通いやすくするためトンネルを掘った話は有名。今でもそのトンネルは竈門神社へ抜ける近道として使われています。
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