1. 古代の福岡を歩く
  2. S4 21回目も梅が見頃を迎え..
2019-02-23 30:28

S4 21回目も梅が見頃を迎えている太宰府天満宮を歩きます。

先週は参道のつきあたり、延寿王院まで歩きました。つきあたりを左折したところに古い鳥居が建っています。柱と柱の間には5円玉や10円玉がたくさん挟んであります。

この鳥井は700年前の南北朝時代に建てられたものだそうで、何でも九州で一番古い鳥居だとか。

鳥居をくぐると過去・現在・未来を表した太鼓橋がでてきます。

その真ん中の平橋にあるのが志賀社といいます。

建物は1458年に建てられたものだそうで天満宮にある建物で一番古いのだそうです。

楼門の手前に麻生太吉さんが奉納した石灯籠があります。

太吉さんは茶店の評判の美人だったおいしさんに惚れ、おいしさんが茶店に通うのに山越えは大変だろうと掘ってあげたのがトンネル。

今でもちゃんと残っています。

太宰府天満宮、古代から現代まで様々な面白い話がたくさん残っています。
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00:07
古代の福岡を歩くシーズン4 遥かな昔海の道からそして陸路を通じて福岡には様々な文化が入ってきました。
その足跡を尋ねる古代の福岡を歩くシーズン4
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こんばんは坂田秀大です 今年は梅が例年よりかなり早く咲き始めています
そこで先週に続き今週も梅の名所 太宰府天満宮を歩きます
お話を太宰府天満宮ガイドボランティアの 志郎津美恵子さんに伺いながら歩きます
先週は山道をまっすぐ歩いて月あたりの炎上大尉まで行きました ここは幕末に5人の奥下さんが滞在したところです
幕末実はここはですね近代日本国家の幕開けの場所なんですね ここにはですねあの5人の奥下さんの方が来られました
で本当は今日追われて長州の方に入られたんですけれども長州制末というもの がありましたのであの福岡派の方がまあどうぞいらっしゃいということ
ただし福岡城の中も倒幕派砂漠派非常に怖がれていて まあいつ何が起こってもわからない危険な状態であったから
この太宰府天満宮の宮司さんお父さんと山城さなとみのお父さんいとこ同士 ああいとこ同士でそういう親戚筋っていうのもございまして
03:09
あのこちらの方でいいよということでこちらの方に身を寄せられるわけなんですね であのやっぱりですね
そういうふうに5人の奥下さんをお預かりしていると何があるかわからない 境内が広いからあの守るための兵を
こっちにも持ってきやすい そしてまあ昔からその自社まあ神社とかまあお寺っていう中立的立場のところが多いです
よね まあそういうことでこの5人の奥下さんはこちらの方に来られ
はいただ5人の奥下さんだけじゃないんですね あのそれに付き従う人たちがまあ60年ほど
で馬がまあ12さんとそしていろいろとお世話をする人たちもひっくるめるとそれはもう 何百人という王者体になるんですけれども
じゃあそのまかない日はどうしたかと言いますと 福岡版が200両
さが版が200両くるめ版が200両 熊本が200両そしてさつまが200両
月々ですねだから月々1000両というのでなかなかていたということなんですね それだけではなくって守るための兵も各派ちゃんとあの人数決められましてこちらの
方に来させていたということでただ 送別会とかも交代の時ありますよね
だからもう当時は無未曾有のあの大繁盛したと言うことですね そうですね
英語人の奥下さんが来たおかげで大繁盛したと言う時期もあったそうながやっぱりね あの黒田版は結構コロコロ変わりましたからね
まあある時にはもう3,000の兵でここを取り囲んだそういうこそです 怖い思いもされたようですしねあのやっぱり幕府の方からこの3
国民の奥下さんをまあ連れて行こうというような動きもあって まあ危険な思いもね怖い思いもされたと思うんですけどね
でまぁこちらのは最後高森とか坂本龍馬とか 伊藤博文とかそういう活躍した面々が今の山道を通ってきていたということですね
山道をまっすぐ歩いて突き当たりが円寿王院 そして左に曲がってすぐに出てくるのが古い鳥居です
これは九州で一番古いと言われている鳥居なんですね この石の鳥居
今からおよそ700年前南北朝時代に混流されたとして 推定され九州では最古と言われている
そうですか
柱の隙間には今お金が沢山入っていますよね たくさん入ってますよね
実はすぐ横ここにくすの木がございますけど5本あったわけなんですよ である時その1本があのまあ雨の重みとかそう倒れてしまってこれが初めて倒れたわけなんです
06:03
鳥居が鳥居がですねこれだけのものが何百年も経っているということは中に芯が あるかなと思いきや積み木を立てたような状態何も芯がないんです
ただ左側のこの石の石の間にですねあの銅線が234枚入っております そして鳥居の形をが入っていたと
おまじないみたいなものかなと思うんですけれども 古い鳥居と新しい鳥居の違いと言いますと向こうを見てみますと新しい鳥居
下に亀原という組織みたいな位置がございますあれが新しい鳥居ですね そして縦に長い高いんですね
古い鳥居っていうのはもう地面からスポーンと何もありませんでしたがねそうですね 横にどちらかって横に長いよねはい
根を見てみますと石材が違うのはお分かりになられますか あのあそこは壊れてしまって新しいまあ似たような石材を持ったけれどもちょっと違和感がありますよね
でもなるべくこう違和感がないようにということで ゴボウで洗ったそうなんですよ
ゴボウで?
ゴボウでそしてちょっと色付けをしてですね
こんな風にしてあるんです
へーそうですか
今度ダダイフテン番組にお見えになったらぜひ最初の鳥居を見てほしいですね
円寿王院を左に曲がってそして最初の鳥居です
そしてえー
太鼓橋にやってきました
これはまあ一気には新地池と言いますね
そうですね
えーここはあの
橋がちょうど三つあるような感じにできてましてこれに
まあいろんな話が残ってるわけですね
こちらの方は新地池
心の地の池って言いますから
多分ですねあの心の草書体そういう文字になっているんでしょうけども
この池を作ったのが東正坊というお坊さんのようなんですが掘らせたということですね
ですがらにちざ猫が亡くなられまして廟を建てますよねお墓を建てます
で天台宗でございますからこう前に池をして
そして三つの太鼓橋平橋太鼓橋っていうものを作られた
昔はどうもですねここに蓮の花もあったそうですね
ところが今も蓮の葉の字もない状態なんですけれどもね
ただ夏目漱石がですね新婚旅行で来てるんですね明治時代に
その時に歌った句っていうのがありまして
反り橋の小さく見える不要かな不要というのは蓮のことなんですけど
ということはこの時点まであったってことですね
今から石橋が太鼓橋平橋太鼓橋ってあるんですけれども
手前の橋これ天台宗で言いますと前世らしいんですよね
09:04
平橋が今生きているこの時代でもう一つ向こうの太鼓橋っていうのが
この世で行った行為によってその次の世界になるわけなんですね
前世の方で言いますと過去と言いますと自分の少年時代
少女少年時代ですねで平橋は今そして未来というのは
今を一生懸命生きていたらそれこそ自分の将来は開けるよとか
つながっていくということなんですけれども
この橋を渡ることで自分の心と体を清めて
道座でお参りしましょうということなんですね
そういった太鼓橋を今からちょっと渡ります
最初の橋はですね振り向かないように渡りましょうと
よく言っているんですよ
なるほど振り向かないでまっすぐ歩けと
次の平橋となりますと今の生きているこの時代ですよね
最も大事なところだから慎重に行きましょうという風に言いますね
そして未来の橋を渡るときには
つまづかないように渡りましょうという風に言っております
私も時々つまづきますのでつまづかないように歩いていきましょう
最初の橋を立ったところに一つ祠がありまして
もう一つの橋を平たい橋を渡ったところに
もう一つ祠があります
これが国捨て重要文化財
鹿社という風に書いてあるんですね
そうなんですね
この太鼓橋の中には国捨ての重要文化財というものが
この鹿社それと御本殿になるわけなんですけれども
鹿社というんですね
鹿の島に鹿海神社とございましてね
そちらの方から誕生してきたものであるわけなんですけれども
やっぱり祀られているお神様というのは渡墨山神
これは海の航海の安全を祈る神様です
やっぱりこの太鼓天満宮さんの方も昔
省円をかなり持っておりましたので
どうしても貿易とかそういうことで安全ということで
こういうものを持ってきてあるのではないかと思うんですけれども
実はこれがこの中天満宮さんの境内で一番古い建物なんです
そうなんですか
1458年ですから500年以上のものなんですね
他の建物といいますとやっぱり戦国時代に焼かれたりしておりますので
ないんですけれども
やっぱりここは神寺池によって守られた鹿社
12:00
ここらであるわけですね
これは上の方がインド形式
真ん中が中国形式
下が和風ということに言われております
3つの様式を一つにした
インド中国日本っていうのが一緒になった建物ですね
もともとは真っ黒な漆が塗られていたという風に聞いております
随分風格のある建物ですね
鹿社といいます
それで最後の橋を注意深くつまずかないように
そして勝武池の方へ右に曲がると
曲水の庭というのが出てきます
すでに見ごろを迎えた白梅や黄梅が咲き誇っています
ここで3月3日に曲水の園が開かれます
こちらの方がですね
斧の吉古という方がこちらに来られまして
この方は文学の方も優れてますけれども
文字的にも優れた武将であったわけなんですね
藤原の隅友の壇を平定するために
こちらに来られた方が始められたという風に伺ってますね
もともと曲水の園というのは
中国の方から来た王義氏という方が曲水の園を向こうでした
それをやっぱり日本の方でも取り入れたということですね
十二単兵衛を着たきれいなお嬢さんが3人来られますけれども
十二単兵衛というのは一着が300万以上
洗えないからですね
そういうことも聞いておりますね
ここで歌を読むという業でもありますね
風流ですよね流れた酒槌を飲みながらね
お酒を飲みながらか
ここが曲水の庭といいます
そして本殿の方へ戻ってきました
楼門の前には阿蘇忠一さんが奉納した石道廊があります
阿蘇忠一さんというのはこちらも伊藤伝恵文さんと同じ
炭鉱主で非常に財をなされた方ではあるんですけれども
炭鉱を営んである方というのは信じ深い方が多いんです
やっぱり炭鉱で一つ事故が起これば
もう何百人という人の命が奪われることになりますので
炭鉱主の方たちは非常に信じ深い
この阿蘇忠一さん
この本殿よりちょっと上ったところに
おいし茶屋というお茶屋さんがあるんですけれども
この忠一さんはそこのおいしさんという
畜然三大美人というお金さんに非常にお好きであったみたいで
15:03
忠一さんのお家から茶屋まで行くのに
一山ずっと回り道をしないといけない
ということで忠一さんはトンネルを作ってくださってあるわけなんです
トンネルがありますよね
ございますねおいしトンネルとか言っておりますけれどもね
それでみんな忠一さんをからかって冷やかして
忠一さんあなたのこと好きだからね
自分との仕事場と言えと
行きやすいようにこういうトンネルを掘ってくれたのねとか言っても
おいしさんはいやいや忠一さんは信じ深い方だから
鎌田神社にお参りされる方たちのために
このトンネルを掘ってくれたのさみたいなことをね
おっしゃってあったということですね
あれは昭和3年のトンネルですからしっかりしてますよ今も
やっぱり炭鉱掘ってありますから上手ですよね
トンネル作るのがですね
という麻生拓地さんの石道路といいますか
そしてその裏側に水屋がありますね
楼門の前に手水屋がありますが
その右の方にあるのが替え電車です
ここは道真根皇の奥様が祀られている
信彦様が祀られている替え電車ですね
非常に夫婦仲がよろしかったんでしょうね
菅原三田猫がこちらの方に流されましたら
もともと体がおつよくはなかったんですね
そのことを奥様の信彦さんがえらい心配なさいましてね
苦しい生活をなさっていたと思うんですけれども
その中でも生姜を和紙にくるんて
そしてこれはあなたのお薬に使ってくださいと
そして乾燥した昆布ですね
あれを竹筒に詰めて
そしてこちらの方にこれは精進用に使ってください
ということで何かれとね
心配りをなさってあったということです
この信彦様がですね
902年の12月に亡くなってあるんですよ
亡くなったっていう知らせが
だいたい一月以降ぐらいに三田猫がお聞きになっているんですね
聞いてからもうガクッとこられましてね
だから翌年の2月25日は三田猫も亡くなられてしまったということですね
これが信彦さんを祀った祠です
そして老門をくぐり本殿へ入ってきました
老門を入ってきます
石畳をずっと歩いてきますと
飛び梅の前に来ました
だいたいですね6000本ある中
一番早く咲き始めるっていうのはこの飛び梅
18:01
本殿の右側にございますよね
これ種類がですね
イロタマガキっていうお花みたいなんですね
そうなんですね
イロタマガキいい名前ですね
地をちょっと見てもらいたいんですけれども
地の中に鳥がいるの分かられますか
飛び梅というね
縦看板がありますが
その地の中に鳥がいるんですか
います
探してください
ああ本当だ
言われてみないと気をつかないんですよね
ああいう書き方があるんですね
蒼天の筆法ということで
飛ぶという字に
ありますね
さんは鳥が見えるんですけども
そうですね
こういう字の書き方
蒼天の筆法ってあるんですね
道真子が書いたものなんですけれども
家を離れること三月四月
落ちる涙百千行
万人皆夢の如く
時々遥か彼方の青い空を見ているよ
この地の中にも鳥がたくさんいます
鳥になって今日の都に帰りたいな
そういう思いがこもった
書き方じゃないかなという風に思うんですね
ここはですね
六月一日に飛び梅の梅の実がありますよね
それを取る五神寺の方があります
その梅の実で何を作るかと言いますと
一大守りというお守りを作られるんですね
これは実を取って
種の中に陣というのが入っておりますけど
あれもちゃんと出して
その中にいろいろと入れて
立派なお守りなんです
一回買ったら一生他のお守りは
買わなくてもいいですよというような
10万円ですか
10万円ですね
どうしてそんなに目利役があるからなんですね
この五本殿の下に
道座猫が眠られる石館があるんですけれども
その大きさといいますのは
長さがですね
5.4メートル
三軒ですか
5.4メートル
この横がその半分の2.7メートル
高さが120センチぐらいの石館で
天満大自大天神というような文字が
書かれた石があるということなんです
もう私は見たことはないんですね
そのお墓の方に行けるのは
もう宮司さんのみということですから
4月の20日と11月の20日に
衣替えがされるんです
4月の20日には
夏用の一重の着物を
その石館にかけられるみたいなんです
11月20日には冬用の着物をかけられる
その着物のきれい地で作ったものが
このお守りなんです
21:00
じきじきに道座猫を飲んで
お館にかけられた
お館にかけられた
石館ですよね
だからご利益はすごくあると思いますけれどもね
その縫い方も変わってまして
普通縫い物をするときには
糸の先を丸めますよね
丸めないそうなんです
もう丸めない
最後は糸をシュッと抜けば
ほどけるような作りみたいですね
そのサイズもですね
さなだ紐で
昔ながらの長さが決まっているみたいでね
作られるみたいですね
それちょっと見せていただきます
太宰府天満宮とゆめお守り
一生一大お守りというものですね
これが初恒例としまして
10万円という風に書いてますね
そうです
立派な漆の箱に入った
漆の箱に入った
欲しいからってすぐ買えるもんじゃないんですね
申し込んで1ヶ月ぐらいして
本店の方できちんとお払いをして
そしていろいろね
付くものが付きまして
いただけるということです
今週は太宰府天満宮を歩きました
ご案内は太宰府天満宮ガイドボランティアの
シローズ美恵子さんでした
ここで古代の福岡を歩く
リポーターの中島理恵さんです
こんばんは
今日は九州国立博物館の部活をご紹介します
その名も旧博女子高校部
旧博女子高校部
そうなんです高校学部なんですね
これ実はもう4年目になりました
随分前に一度取り上げましたね
そうなんですよ
参加者のやりたいことを学んでいこう
活動しようということで
古墳を巡ってみたりだとか
土器や石器を作ったりとか
あと古代食を作ったりと
毎年やることが変わっているんですね
今年は20数名のメンバーで
最年少が3歳
3歳から
お姉さんとお母さんと一緒に参加したり
一番上が50歳代
幅広いですね
そうなんですよ
過去には70歳代という方もいらっしゃったそうなんですが
古墳や福岡墳は
高校の担当研究員の皆さんなんですね
そんな中この皆さんが
1年の総まとめになるイベントを行うんです
来週の土曜日
3月2日土曜日に
古代の宴へようこそというタイトルで
1階のミュージアムホールで
入場無料なんですが
11時から3時までなんですね
どんなことをやるのか
マネージャーの皆さんに伺ってまいりました
部活のマネージャーを務めるのは
九州国立博物館の企画課の
西島明子さんと
山室翔子さんと
24:00
井上翔子さん
いろんな内容
活動の発表と
ワークショップとか
クイズとかイベント
いろいろやるんですが
お客さんにはこんな楽しみ方
心に留めておいてほしいなと
山室マネージャーが話してくれました
結構工学って聞くと
難しそうなイメージあるかと思うんですけど
私も実際そうだったんですけど
でも実際に触れてみると
すごい面白かったりとか
すごいオシャレだなとか思ったりとか
そういったこともあるかと思うので
女子的な目線とかも
いっぱい入った発表になっているので
そういったところに注目していただけたら
いいかなと
オシャレ
古代のアクセサリーとか
作って展示しちゃうんです
絵画教室をやったりとか
本当に石職人としか呼べないんですよ
っていうぐらいの部員さんがいるんですが
まがたま作ってみようとかですね
その他にも
念願のマイホームっていうタイトルで
縦穴住居の模型があるんです
これに入ってみようと思って
ダンボールで亀冠を作って
その中に冠刀衣を着て横たわって
埋葬されている自分の写真が撮れるとか
面白い
埋葬されたい願望が強いらしくて
こういう心になったらしいんですけどね
1年いろんな活動してるんですが
その中でチーフマネージャーの西島さん
これが面白かったなと振り返ってくれました
オリジナルミニチュア古墳作りっていうのを
やったんですけど
どんな古墳に埋葬されたいかっていうのを
自分で作るっていう活動なんですよ
でもそんなの私たちも思い浮かばないし
ましてや工学の専門の古墳、復古墳なんかも
そんなことは考えつかないので
それはさすがに一般目線の部員さんで
しかも古墳とかは好きな人たちのアイディアだなと思って
すごい感心してました、みんなで
いや、考古学を自分に引きつけて見直すっていうことですよ
これはね
中には設計図も作ってきた人もいれば
服装品を用意してきたとかですね
それから埋葬している自分の姿の写真を用意してきて
そのミニチュアの中に置いたとか
カラフルなのが好きだからとピンクの石を使ったとか
本当に面白いそうなんですよね
最初はマネージャーの皆さんも別に考古ファンじゃなかったんですけども
だんだんやっぱり詳しくなるわけですよね
最初は関東医と見面を言ってPRをやれって言われた時には
どうしようと思ったというマネージャーの井上さんなんですが
今ではすっかりそれが当たり前になったと
そしてこの女子考古部について
こんなところがいいと思うんですよねと話してくれました
考古学が本当に女子考古部に入る前から好きな人も
入ってから興味を持った人
ちょっとおかしいですけど楽しそうっていう
ライトな層の人とコアな層の人が一緒に交われるっていうのは
27:03
また興味の幅がお互いに良い影響を与えられるのではないかなと思って
それはいいと思います
いいじゃないですか
そうなんです
抽選でしかこの20数名に入れないので
詳しい友達と一緒に応募したのに
私だけよく知らない私がどんちゃったって
そうなんですか
でも年末最後まで活動続けられるそんな面白い部活で
来年の5期生も応募確定しているそうです
この3月2日の旧博女子考古部の宴で
詳しい内容がリリースになるそうですので
来期参加したい人もぜひ出かけてみてください
3月2日宴が行われます
高島アリアさんでした
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