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2026-01-27 10:32

調査型ホワイトペーパーはデザイン力がないと難しい?

【今回の放送概要】
調査型ホワイトペーパーはデザイン力がないと難しい?
・調査型ホワイトペーパーの流れ
・構成作成、
・何を書くのか
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サマリー

調査型ホワイトペーパーの制作にはデザイン力が不可欠で、その課題や難しさが議論されています。特に調査データの収集や分析が求められ、時間やコストがかかることが強調されています。さらに、ライターとデザイナーの協力が成功に繋がる重要な要素であることが示されています。

調査型ホワイトペーパーの難しさ
おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、ライター個人事業主として働いているこばやしです。
今日はホワイトペーパーの話なんですけど、いろいろ型がある中で、その型の一つ、調査型ホワイトペーパーですね。
こちらの話です。調査型ホワイトペーパーって、僕もそんなにいっぱい数作ってきたわけじゃないんですけど、
難しさみたいなところを言語化しておきたいなと思います。ホワイトペーパーですね。
なんかタイトルにはデザイン力がないと難しくないのかなーってちょっと思ったという話ですね。
で、よくあるんですよ。ホワイトペーパーの調査型、何とか何とかの実体調査とかね。
AIの実体調査みたいな、そういうのだったりとか、なんかいろいろ調べてホワイトペーパーにまとまっている、
割とホワイトペーパーの本来の姿に近しいものですかね。そういうのいっぱいまとまっていると思うんですけど、
調査結果をまとめてビジュアルで表現するグラフとか、棒グラフ、円グラフとかいろいろな調査結果として提示するコンテンツで、
結構ダウンロード率もいいし、作った側も横展開できるPRプレスリリースにしたりとか、
別の記事として少し抜粋したりみたいなこともしやすいので、調査型はやっぱり1本作っておくと、
コンテンツの利用っていうのは結構幅が利くのかなと思うし、リード獲得もしやすいんですよね。
ただこれ作るのは結構お金がかかるんですね。そもそも調査にめっちゃお金がかかっていると思います。
これは別のクライアントさんだったんですけど、調査レポート系のホワイトペーパーではなくて、ここは記事ですけど、
記事を作るのに調査会社で1本20万、30万、40万くらい調査にお金がかかるって言っていて、
そんなにかかるの?みたいな思いながら当時やってたんですけど、主にはマクロミルさんとかね、
調査ニーズを満たす会社さんのサービスを使うことが多いんですけど、やっぱりこれ結構時間かかるんですよ。
結構統計学的なところだと思うんですけど、有効調査データ、サンプル数も400以上だったりとか、
このテーマだと1000以上ですかね、みたいなのがあると思うんですけど、
アンケートを収集するのに時間がかかるっていうのもあるし、ホワイトペーパーコンテンツを作るときにそうなんですけど、
渡されるデータの理解も作ってる側ちゃんと理解しないといけないので、これ結構時間かかるんですよね。
ただあんまりリサーチはいらないかな。調査結果を読み解く、読み込むっていうコストがかかるものの、
未知のテーマでSEO的なリサーチも必要なのかな、みたいな知見に関する理解みたいなのは、
調査結果をさばけばいいっていうことを考えると調査レポートの方がいいのかもしれないですけど、
調査データが何回だって難しいっていう感じですね。
調査データの収集と分析
僕初めてマクロミルのレポート閲覧ツールみたいなのを導入せよっていう感じだったので導入したんですけど、
めちゃめちゃ使いにくいね。使い方よくわからんわって感じで、
一般的にあるマクロミルが提供してくるExcelシートみたいなのを見て、こと足りたのでよかったんですけど、
往々にしてなんですけど、よくあるのはホワイトペーパー10枚にまとめたいですっていうような時に、
調査項目がそれ以上に多い場合、調査項目が5つとかだったらグラフ1ページに1枚貼り付けてけばいいんですけど、
やっぱりお金を払って調査するってなるとそれなりの準備が必要なので、割と結構ガッツリ調査する会社さん多いんですよね。
グラフこんなにあるのに10枚しか収まりませんみたいなのって結構あって、
それを予算が許すのであれば、これとこれの組み合わせだとこういうふうな展開にできるので、
なんていうんだろう、ここはなんて言うんでしょうね、
ここのグラフとこのグラフからこういうことが言えそうなんで、入れませんかってなるとこの1ページはみ出るんで、
ちょっとこれ1枚入れませんかみたいなのは調整はしたりします。
そういう感じで予算に猶予がある場合は、比較的柔軟にホワイトペーパーの調査型というのは組めるんですけど、
これ構成ね、結構予算がちがち、ページ数がちがちだと結構なかなか難しかったりします、このストーリーライン作りが。
で、あと構成を作るときに、大体調査型の場合だと表紙があって、表紙の中に多分調査概要みたいなものが書いてあったりとか、
あとは冒頭、はじめにみたいなところで、調査の前提となる有効回答数だったりとか、どういう調査の目的だったのかみたいなのを述べつつ、
はじめにの導入部分があって、以降3ページ目からゴールドアクションの手前まで、9ページくらいまで調査結果を各ジャンルごとにまとめていくっていうような感じになりますね。
こういう調査型は大体グラフとかがメインビジュアルになるので、原稿量、文字数自体は多分1ページどうだろうね、多くても200文字くらいになるのかな。
だからね、ライターとしては原稿を書くってことはあんまりしてないんですよね。
そのグラフを読み解いて、そこから得られる資差みたいなのを書かないといけないんですけど、
ライターに書かせても業界の知見がないと得られる資差みたいなのがあまりない場合もあります。
だから割とクライアント側で原稿の叩きをもらうか、こっちで一回仮にAIでも何でもいいんで使って、こういう資差が得られそうじゃないですかねみたいな原稿案を作って叩いていくっていうことが多いかもしれないですね。
ライターとデザイナーの協力
だから業界の知見がない状態でデータを見たときに、いやわからんしってこともままあります。
今回僕がやってるのは、比較的IT業界で僕自身も全く無知じゃない領域なので、こんなことを書いても別に変じゃないよなっていうぐらいの判断はできるのでいいんですけど、
この構成を組むときに、やっぱり順番通りに質問をまとめていくっていう、一応流れがあるんですよ。質問も流れがあって無差別じゃないので、ある程度の質問の順番でスライドにペタペタしていけばいいんだけど、
質問と回答結果によっては、こっちとこっちは一緒に提示するとか、1ページスライドが叶わない場合においては、このグラフとこのグラフを組み合わせることによってこういう資差が得られそうだみたいな、これとこれは関連してるよねみたいなことが起こりうるので、
ここがグラフの組み合わせみたいなのが発生するんですけど、そうなると結構スペース、1枚のスライドに避けるスライドのスペースが限られてくるんで、グラフ入りきらなくねみたいな、こっちとこっち組み合わせないとこの資差は得られないよねみたいなのがあって、
健康量調整するのかとかグラフデザインどういう風に工夫するのみたいなのがないと、そもそも構成組めない状態になるなと思っていて、僕はライターやってかつスライドデザインもやってるんで、じゃあこのグラフデザインこう工夫したらスペース節約できるなみたいなのはできるからいいんですけど、
文業でやってる場合ってどうやってるんだろうなと思って、デザイナーさんはめっちゃ負担起きないってちょっと思いつつ、ライターもたまにあるんですよ、このページにこのグラフ3つ入れろってかみたいな感じのいうのがあって、さすがにこう込み入ってごちゃごちゃするし見にくくないみたいなこと結構あるったりもするんで、
やっぱりここは一気通貫でライティング、ホワイトペーパーの構成を作るライター、あとはデザインですよね、ここまで一貫でできるあたりの強みみたいなのはもうちょっと個人的には早急してもいいんだろうなとはちょっと思いましたね。
調査型ホワイトペーパーって結構ビジュアルベースの資料になっちゃうので、何書くのかって言われたらそこで得られる資差なんですけど、あんまり書くことないですね、ぶっちゃけ。構成、ほぼ構成の仕事っていう感じですね。
それをコメントとかを入れてデザイナーに引き継いでいくっていうのは多分一般的なライターさんがやる業務領域ですかね。僕の場合だと全部一貫してやるので、今回はラフまでかな。だからどうするんだろうね。一応ラフまでなんで、グラフはお任せするんですけど、頑張ってねって感じかな、後日のデザイナーさんは。制作会社側のデザイナーだと思いますけど。
そこは配慮した上でスムーズに引き継げるように頑張りたいなと思いますけど。調査型のホワイトペーパーですね、ちょっと強重なんで頑張りたいなと思います。ではでは失礼いたします。バイバイ。
こんなニッチな話はですね、メルマガでもやっていたりしますので、もしよかったらメルマガですね、ご読いただければと思います。無料です。概要欄のリンクに貼り付けております。バイバイ。
10:32

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