1. 在宅起業後の裏話ラジオ
  2. BtoBライターの本音。企業案件..
2026-02-06 10:11

BtoBライターの本音。企業案件のここが好き。


地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028

サマリー

このエピソードでは、BtoBのライターとしての経験や企業案件を好む理由について話しています。特に、案件の単価の高さやリサーチのしやすさ、安定した仕事の進め方に焦点を当てています。

BtoBライターの紹介
おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日はBtoBですね、企業案件が好きなところみたいな話をしたいなと思います。
僕もライター始めて4年目になりました。最初は移住系だったり地方創生系の記事書いたりSDGsみたいなやつも書いてましたね。
あとはIT系だとプログラミングスクールのプログラミングの記事みたいなのも書いていたりしましたね。
プログラミングスクールじゃないか。エンジニア向け転職系のやつを書いたり、通信向けのも書いていたんですけど、
今はもっぱらBtoBの本音制作ということで、主にERPシステムの推用記事書いていたりとか、もちろんホワイトペーパー、いろんな他ジャンル書いていたりとかっていう感じで、
ほぼほぼBtoB案件ですね。っていう感じで少しこなれてきたっていう感じではあるんですけど、やっぱりBtoBの案件いいですね、好きですっていう話をしたいなと思います。
理由はいくつかあるんですけど、1つは相対的にですけど、収入権としては手がたいっていう感じですかね。案件単価はやっぱり高いっていうところ。
2つ目は、ある程度リサーチのしやすさみたいなのも個人的にはありますかね。
省流だったりとかが慣れてくると特定の業界においてはかなりわかってくるっていう感じですかね。そういうのがある。
あとは安定感があるというのが3つ目でしょうか。これちょっと深掘りしていきたいなと思います。
1つ目は案件単価ですね。やっぱりこれは高い気がする。高い気がする。
以前、地方創生系のメディアで記事書いていたときは、シルエットフェードアウトした感じになっちゃったんですけど、
SEO記事にしても取材記事にしても、記事1本にかけられる単価というのはやっぱりそこはあまり高くない。
地方創生系もどこでキャッシュポイントにしているか全然わかんないから見えてこないんだけど、
なかなかそこで予算が下りるってことはあまりないと思うし、他の事業とのシナジーで予算を食いつぶしているメディアなのかもなって考えていたりすると、
やっぱりそこまで単価、ライターに避ける単価というのは下りてこないだろうなということを考えると、
なかなかそうだよなというふうに感じますね。
あとは商材的に僕がやっているのがシステム導入だったり、SaaSだったり、ERPみたいな、
そういった年少規模で言うと100億、SaaSはちょっとわかんないけど、SaaSはピン切れなんですが、
ERPとかだとやっぱり大規模エンタープライズ向けの会社さんに入れたり、少なくとも中堅規模の100億以上の規模の会社さんに入れたりということで、
やっぱり商材単価が高くなるマーケティングの商材の規模になりますので、
一本の、記事一本にかけるコンテンツで見られているというよりは、年間で削ぐマーケティング予算これぐらいですよっていう感じになっているので、
そんなに記事の単価一本いくらみたいな流度感で見られていないというところは思うかなと思います。
僕もやっぱりリソース限りあるので、これ以下の単価であればもう受けないっていうスタンスでなっているかなという感じですかね。
あとは二つ目の理由は、リサーチとかですね、ある程度特定の、僕で言うとシステム開発の領域だったりすると、
見込み顧客の課題だったりとか、省流だったり、省集間だったりというのは、ある程度分かっていて、
そういう似たようなコンテンツいっぱい作っているんですよね。
ちょっとちょっと業界、消費者向けとか医療向けみたいなのはちょっと変わりはするんだけど、
省流だったりとか見込み顧客の課題みたいなのってやっぱり大体が業務効率化だったりDX推進だったりとか、
中に似たようなものなんですわ。ガバナンス統一するとかね、大企業であれば。
というところで、ある程度自分の中でも落とし込みやすくなっているところもあったり、
ある程度コンフォートゾーンになっているというところがあるので、
この辺りはやってやれなくはないかなという形で、比較的効率的にもなってきたかなと思うので、
企業案件、明らかに全然違うみたいな感じじゃないっていう感じかな。
なので比較的ハードル、個人的には下がってきたという感じですかね。
安定感と信頼性
最後3つ目が何かというと、安定してるって言ったっけか。
企業案件って会社がめちゃくちゃ多いから、そもそもB2Bの方が絶対多いので、
マーケティングしている会社さんも多いし、案件はやっぱり多いものに比べて、
2Cのよくあるウェブライター案件って漫画のレビューとか、旅行記事とかペットとか、
誰でも始めやすい記事ってライターのハードル低いので、
B2Bはもうちょっとそこは1個参入衝撃になっているのかなと思うんですけど、
やってやれないことはないんだけどね。
なんだけど、相対的にライターが足りてないっていう状況下で、
かつ案件は豊富にあるっていうことを考えると、
やっぱりそれは案件安定してますわなというところが個人的には感覚としてありますね。
企業案件だと年度予算で組んだりしているので、
もちろんバリューを出さなければ切られるのはどこの業界、どの仕事もそうだと思うんですけど、
とはいえバリューが出せれば、割と長いお付き合いになるっていうことが多いですね。
僕自身も今、製作会社2社、3社ぐらいかな。
もう1年以上の付き合い、長いとかと4年以上の付き合いがあったりとか、
また事業会社さんとしても付き合いがあって、
ずっとホワイトペーパー、今6本目作ってるんですけど、そういったものがあったりとか、
年度で年間契約みたいな感じでやることもあるので、
先日8月ぐらいから4月ぐらいまでのコンテンツ製作案件を契約していた会社さんと、
来年度いっぱいまたよろしくお願いしますねって感じでオファーがあって、
単価もアップいただいてありがたいなっていう感じで、
そこである程度僕の見込み売上が立ったっていうのもあるし、
あともう1社も4月から年間12本ぐらいだったかな。
水曜記事とホワイトペーパーの製作パセットで12組っていうのかな。
やっていきたいんですよねみたいな話があったりとかで、
それだけでもありがとうございますっていう感じではあったので、
やっぱり年度でマーケティング良さが組まれて、
そこに応じてライターをアサインしていくっていう動きになったときに、
安定感っていうのは全然違う。
クラウドソーシングでポツポツやっていくというよりは、
非常に案件が安定しやすいかなと思います。
あとは企業案件、これ対外的ですけど、
うちの島とかね、島内の人とかから見え方的には、
企業案件をこなしているライター個人事業主という見え方は、
それなりに信頼感を置かれやすいっていうところが多いですかね。
どこの会社相手にっていうところはあるんでしょう。
そこは大手企業だったりとかのほうがいいと思うんですけど、
僕自身も目に見えた実績みたいなところ。
さすがにオープンにできない会社さん、
上場企業で記名記事みたいなのができないんだけどって会社さんも一定数いるんですけど、
クローズだったら言えるような会社さん、
それはでもみんなが知っているような会社さんだったり、
冠がついている会社さんだったりとかっていうのがあったりするので、
そういったところの見え方的には非常に、
対外的には企業案件やっていてよかったなと思いますね。
信頼されやすさみたいなところ。
地方だとなおさらどんな仕事をしているんですかって、
あんまり見えにくい僕のライターとかデザイナーの仕事なので、
こういう会社さんのこういうコンテンツを作っているんですっていうのが、
大手企業様のネームバリューが響くと、
なるほどこういうことをやっている人なんだって、
わりと信頼されやすい傾向にあるので、
そのあたり企業案件をやっていてよかったなと思うような感じですかね。
その中でも僕自身はホワイトペーパーというコンテンツ、
非常に分かりにくいコンテンツ制作領域なので、
本当に企業のこういう仕事をしていますって結構ぼかして言っているんですけど、
そういう企業名が入ってくるといいかなというふうには個人的には思っているという感じですね。
なので企業案件、個人的には大好きです。
お仕事お待ちしていますということで。
誰が聞いているのって話なんですけど。
そんな感じで、こういった話ですね。
ネルマガだったりノートとかで書いていたりもするので、
よかったら覗いてみてください。
ではでは。
10:11

コメント

スクロール