AI時代の資料作成代行ニーズの出現
おはようございます。ライターをしたりデザインをしたりといった 個人事業主として働いているこばやしです。
なんか知らぬ間に結構空いていて、すいませんでした。
ちょこちょこ忙しくなってきて、ちょこちょこ更新できなくなってきたかもしれないんですけれども、
ちょっと生温かい目で見ていただければと思います。
今日は、AI時代におけるきれいな資料作成の代行ニーズみたいな話をしたいなと思います。
AI時代における資料作成代行のニーズですね。
最近、資料作成代行のご依頼、サービス資料だったりとか、
あとは提案資料みたいなものもやっぱりあります。
ホワイトペーパーだけやっているというわけでも実はなくて、
資料作成の多くの枠組みの中にホワイトペーパーも実は入っている。
ライティングの部分は本当はちょっと強いんですけど、
資料作成の代行という意味合いも実は入ってきていたりします。
で、結構この1,2年で、
ジェーンスパークだったりとか、
ナノバナナとか、いろいろこう…
あとマヌスとかかな。
いろいろなAIツールが出てきていて、
今特にジェーンスパークなんかはテレビCMでも大きく報告を打って、
AI時代にAIで資料作成して残業時間がなくなる私みたいな
そんなストーリーでCMが流れているんですけども、
新規事業提案における資料作成の重要性
まさにこの資料作成ですね、主にプレゼン資料かなと思うんですけど、
これもAIで作れる時代になってきました。
だからこの資料作成という分野の仕事って
先細りになるんじゃないのかなみたいなところが、
僕もちょっと懸念をしていたんですけど、
どうやらそういうわけでも一定数はインパクトはあると思うんだけど、
やっぱり残るとこは残るなと思っていて、
最近にオファーをいただいた方との面談の中で話が聞けたのが非常に興味深かったので
これをシェアしたいなと思います。
何をご依頼主の方がおっしゃっていたかというと、
AI時代だからこそ資料作成って効率化されてきたよねと。
多分画一的な資料だったらAIで作れるよねみたいな話があって、
この資料を作らなくても良いよねという文化ができてきたことによって、
逆にしっかりと資料を作り込んで提案をするという行為そのものに
生成AI導入後の成果と活用ニーズ
割と差別化要素ができてきたみたいな話があって、
なるほどなと逆説的な話だと思っていて、
つまりどういうことかというと、
このクライアントスマは新規事業の提案だったり、
新規サービスの提案をいろいろな会社にご提案をして、
一緒に立ち上げ、事業立ち上げみたいなことをたくさんされている会社様でした。
その新規事業のマーケティングだったりを自社の本業としてやられている。
だから仕事を自社で作って、
その後の搬送支援だったりマーケティングみたいなところをやるような会社様なんですよね。
なのでこの資料作成をして、
資料作成におけるバランスとリソース管理
新規事業提案資料みたいなのがやっぱり事業の規定になるところなので、
結構すごいいっぱい作ると言っていて、
それを小林さんにお願いしたいというところでご依頼があったんですよね。
だからこの資料、その提案資料ってやっぱり大事じゃないですか。
新規事業の提案資料。
そもそもそんなに興味がない方に、新規事業のパートナーみたいな方に、
その気になってもらうためには、
やっぱりAIで作ってきた資料じゃダメなんですよねっていう感覚、お話があって。
成果物は、ヨシヤシというのは、
AIを使うか使わないか、
AI云々じゃなくて最終的な成果物でしか見られないと思うんですけど、
今後の展望と連絡先
そこにAI臭さだったりとか、
AIでしょこれみたいな、
AIあるあるこれかみたいなものが入ったときに、
めっちゃ手抜き感が出ると思うんですよ、資料の。
これ別のクリエイターのホワイトペーパーの制作の話があったときに、
今あるじゃないですか、
AIを使ってテンプレに流し込むみたいなやつは、
あれはちょっとやめたいんですよねみたいなことを言っていて、
多分AIにおける既視感みたいなものから、
手抜き感に影響するのは多分嫌なんだろうなっていうフェーズが来ている。
もちろん内製資料、
社内向けの資料だったら別にそれでいいと思うんですけど、
社外向けの提案資料だったり、
ホワイトペーパーみたいなものは、
やっぱりそのAIっぽさがあると良くないっていうようなところが、
ニーズとしてはあるんだろうなというふうに思いました。
これちょっと話関係するのかな。
なんかね、
これちょっと資料作成は大手中小かかわらずなんですけど、
生成AIの取り扱いの、
生成AI構築をされている結構大手のベンダーさんの取材だったり、
コンテンツ制作をするにあたっていろいろヒアリングしてたんですけど、
そこで面白かったのが、
今、生成AI一巡してきて、
企業の導入みたいなのが、
生成AIの企業の導入ニーズというのは一周したと。
導入して使い始めたんだけど、
そこからそれが成果につながってるのかみたいなところの疑念だったりとか、
成果出すにはどうしたらいいのかっていうニーズが結構出てきたらしいんですよ。
ニーズというか、そこにたどり着いているみたいです。
だから生成AIの導入支援のニーズが一旦落ち着いて、
その後の活用だったり、教育だったり、
管理者研修みたいなのがすごい受けがいいっていうことを、
大企業の方々たちは言っていて、
なるほどなと思う、
そういうニーズに来ているんだなっていう話があって、
これMITのレポートを出されていて、
MITのレポートによると、
生成AIを導入した95%の企業が成果の実感に至ってないっていう話が書いてあって、
日本の情報通信学省の方にも成果に至ってない、
30%くらいだったかな、
よくわからんみたいな、成果があってよくわからんみたいな感じ、
成果があったからよくわからんみたいな感じで書いていて、
なるほどなと。
もう生成AIを使うっていうフェーズから、
事業インパクトにどう繋がっているかみたいなところが評価されるニーズ、
言葉になっているというようなところが、
今現状の生成AIのB2Bにおける立ち位置なのかなっていうところが、
いろいろな企業さんとお話をする中で見えてきたっていう感じなんですよ。
考えたら、AIを使って楽して資料を作るは別にいいんですけど、
その先の成果に繋がっているのかっていうことを考えると、
効率っていうことを考えたときに、
やっぱり高品質、品質から転じる成果みたいなものに目が向けられているのかなとちょっと思いました。
だからこそ、AIでその中間プロセスはすっ飛ばしちゃっていいと思うんですよ、僕ら作り手側は。
ただ一方でアウトプット、成果物に対する品質保証みたいなところは、
やっぱりそこ結構職人技みたいなのも一定程度残るんじゃないのかなとはちょっと思いましたね。
もちろん資料作成の難しいところとしては、
懇親の一冊を作っていっているニーズに対しては結構ハマる。
個人的にはね、僕のやり方としてはすごいハマるんですよ、懇親の一冊。
一枚一枚手をかけて、高品質、高品質で、ただ単価が高くなっちゃうみたいなタイプもあれば、
今回みたいな新規事業提案だと枚数多くなったりするので、スピード感だったり。
そこそこでいいんで、なるはやでみたいな。
サンプル資料もいただいたらそこそこだなみたいなところがあって、
自分の単価設定分の投入リソースの制御みたいな、バランスみたいなのは結構僕もついつい作り込んじゃう。
最高のものっていう感じでご提示しちゃうことが多いんで、
この単価設定分の投入、まさにリソースの制御みたいなのって結構なかなか難しいなと思ったんで、
なんかここは結構外注、僕の方で個市を作って投げる、僕の品質じゃなくても良さそうな、
もちろん品質は担保はするんだけど、全力リソースここに割くっていうよりかは7割ぐらいの品質クオリティで、
誰かとパートナー、パートナーシップを組んで制御するっていうのは多分王道なんだろうなと思っていて、
資料作成代行をもう1、2名多分アシスタントみたいなのをつけないと、
つけるのが多分一番ベターなんだろうなと思ったという話ですね。
これ結構、スライドボリュームとか今後継続的にかなり発生しそうだなと思っていて、
4月にもどうすんねんって話なんですけど、仕事あるんで興味ある人は連絡ください。
資料作成代行の話とかもメルマガのリンクつけていくんで、メルマガとか呼んでもらって、
こういうスタンスで仕事してますっていう中でできたらいいなと思いますね。
よろしくお願いします。
今日はAI時代の資料作成代行のニーズという話でございました。
では失礼いたします。