1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 「地方で働く」ことで得られる..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばやしです!

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おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、
小民家を直したりしているコバヤシです。
今日は、地方で働くことで得られるメリットですね。
弱者の戦略みたいな話をしたいなと思います。
地方で働く人ですね。
東京に今、日本で人口集中していて、働く人も東京は多いでしょうし、
都市部ですよね。地方都市3大都市圏とかを含めると、もっと増えると思うんですけど、
結構な人が都市部で働いていらっしゃるかなと思います。
僕自身も3年前はそうでした。
僕、3年前に移住をしたその後、地方で3年働いてみて、
ある程度メリットだったり、デメリットみたいなところを感じるところがあります。
自分の経験談としてあるということですね。
その中で、個人で働くということですね。
これを選択してやってみたんですけど、
個人って会社に比べると圧倒的弱者というか、そういったところになるかなと思うんですけど、
とはいえ、地方で働くことで得られるメリットってそこそこあるかなと思っていて、
今日はその話をしたいなと思います。
なので、これもし聞いてくださっている方が、地方でに興味があるとか、
なんか都市部でもやもやしているとか、
僕も3年前そんな感じだったんですけど、なんかやりたいんだけどなーみたいな。
でもなかなか身を置き取れないなーっていう方向けの内容になっているかなというふうに思います。
で、地方で働くことで得られるメリットですね。
これなんですけど、3つあって、1つがライバルが少ないということ、
2つ目が露出しやすいということ、
3つ目が参入障壁があるよーっていう話をですね、
今日はしたいなというふうに思います。
なんかこう、ライバルが少ない、露出しやすい、参入障壁がある。
なんとなくこの言葉を聞いただけでも、
地方で働くことで得られそうなメリットって、
なんとなく想像がつくかなというふうに思うんですけども、
改めて1つずつご紹介をしたいなというふうに思います。
でですね、1点目のライバルが少ないですね。
これはただ、食種にもよるんですけど、
飲食店とかだと、飲食店にもよるんですけどね、
どういうジャンルで攻めるのか、和食なのか、中華なのか、フレンチなのかにもよるんですけど、
やっぱり測定すべき範囲っていうんですかね、
自分の町だったりとか、
特に僕が住んでいる人口4万人規模の町なんかは、
かなり市街地って言っても限られているので、
1時間であれかな、2時間ぐらい練り歩いたりすると、
ここら辺に何があって、
どこら辺が繁華街でとかっていうのは、
大体わかるかなと思うんですよね。
そこにあるお店がどういうものなのかっていうのも、
なんとなく見えてくるかなと思います。
やっぱりそこを見渡すと、
焼き鳥屋さんは数店舗があるなとか、
和食屋さんもあるなとかね、
あとは有機野菜とかを使っているところができたんだねとか、
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昔ながらのなんでもある居酒屋とかね、
なんか食糧があるねっていうようなところ?
そういうものがあって、
空いているポジションみたいな、
ライバルがやっていないポジションというものは、
ある程度見つかりやすいのかなと思うんですね。
ただこういうちょっと難しいところがあって、
需要があるかということとポジションが空いているかというのは、
結構見極めに難しくて、
需要がないからそのポジションが空いてないっていうところも、
ぶっちゃけあったりします。
都市部だと、
最近よくあるのは、
パン屋さん、
地方だと年齢層的には、
高齢者層が多かったりするので、
なかなか地方にはハード系のパン屋さんがないよねっていう話を、
前、ボイシーパーソナリティの方が、
名前はちょっとどうせいちゃったんですけど、
2拠点居住されている方がおっしゃっていて、
ああ、なるほどねみたいな。
パン屋さんね、柔らかいやつとか、
チョココロンデとかが美味しいパン屋さん、
僕好きなところがあるんですけど、
そういったところは確かにハード系ないなみたいな、
っていうところで、そこはなんか需要がないから、
地方にはそういうの存在していないみたいな。
でもやったらね、どうなるかわかんないけどね、
引き上げる可能性もあるというような感じですかね。
一旦自分が出展するようなジャンル、業態、
そういうところは見渡せばですね、
ポジションが空いていそうなライバルが少ない、
ジャンルに入り込めば、
ある程度賞金が見える可能性があるっていう、
これは実際やってみないとわからないので、
結構難しいと思うんですけど、
僕みたいなライターだったりとか、
なんかよくわかんない仕事?
ネットで稼ぐ系?
デザイナーとかでわかりやすいかな?
パソコンでできる仕事の人については、
やっぱり地域、ローカルの部分だと、
ある程度周りがそういう人いないっていう人が多い。
ほとんどが公務員だったりとか、
民間で会社員してる人が多かったりとか、
フリーランスでライターやってますっていう人は、
やっぱりそんなに出会わないので、
その辺で繋がりでお仕事いただく場合については、
声がかかりやすいのかなというふうには思いますね。
そういう需要があればなんだけどね。
これまたちょっと難しいところで、
需要がないからライバルが少ないっていうのも、
正直あったりします。
続いて露出しやすいという話ですね。
地方で働くと見つかりやすいですね。
見つけてもらいやすいというか、
良くも悪くも目立ちやすいっていう感じですかね。
そうだな、
ライバルが少ないということは、
供給者が少ないということなんですよね。
ライター、記事を書く人というような、
肩書きを持っている人というのは、
地域名でライターを探すと、
本当にもうすぐ僕なんか出てくると思います。
私自身もライターで調べると、
割とすぐ出てきます。
あとは実際にそういうのを狙いに
地域名を書けるライターみたいな感じで
フォートフリーを作っておけば、
割とすぐ露出するような感じになったりもするので、
集客だったりとか、
06:00
何かこう自分がこういうことをしてます
ということを発信しておくと、
割とすぐ見つかりやすいのかなというふうには思います。
あとはもう本当に人と人とで
繋がっていることが多かったりするので、
そういうのは地方だとですね、
そういうの繋がっていって
めきやすいというか、
見つかりやすくなったりしますね。
露出しやすいというポイントですね。
あとは参入消費があるということですね。
これはある種メリットでもあるかなと思います。
地域に根差したものを
何か事業として立ち上げたときには、
そこの地域に行かないと
事業ってできない状態、
例えば飲食店もそうですし、
あと民泊事業とかもそうなのかな。
何か土地に根付くものについては、
なかなかこう参入消費ってやっぱりあります。
いきなり外から入ってきて、
じゃあ土地買わせてくれとか、
土地貸してくれとか、
特に農業なんか水ですよね。
水利権とかってすごくハードル高いので、
この辺りはすごく慎重にやっていかないと
なかなか難しいところがあって、
結構難かったりします。
まとまりに移住をしながら
人間関係を作っていって、
関係性を作っていくと
結構得られる資産的なもの、
人的資産だったりとか、
関係資産だったりとか、
そういう結構お金出せば
手に入るというようなものではない
ものが結構多かったりして、
それは結構ローカルで生き残っている
諸先輩型の業態の強みだったりとかでも
あるのかなというふうには思うので、
なかなか一朝一夕で真似できるものではないな
というふうには思いました。
そういう意味で参入消費があるので、
作るのは難しいんだけれども、
なかなか地域で根を張って活動していけば、
割と息長く活動できるお仕事が
作れたりするのでもあるんじゃないのかな
というふうには思いますね。
今日はそんな感じでですね、
ローカルでのお仕事のメリットですね、
地方で働くということのメリットですね。
これはある意味、総括すると
ライバルが少なかったりとか、
露出しやすい場所で戦うとか、
参入消費があるような場所で戦うというのは
結構弱者の戦略というか、
そういう意味合いもあるので、
こういうタイトルにしてみました。
今日はそんな感じでですね、
ちょっと僕もゴリゴリ、
記事の編集とかをやらないといけないのと、
スライド制作が溜まっているので、
ガツガツ仕事していってなというふうに思います。
また次回の収録でお会いしましょう。
バイバイ。
08:48

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