1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 島フリーランス2年やって分か..
こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです

■AI要約
今回は、東京から淡路島に移住し、ライターやブログ運営、コミュニティの整備などに取り組む小林さんが、地方での就業環境について語っています。
地方では仕事が取りやすいことがメリットの一つであると考えており、その理由として、都市圏ほど競合相手が少ないため、採用されやすいと述べています。
また、地方では、発注者が直接お互いを知るため、やり取りがスムーズに進み、人間関係が大切になると指摘しています。
最後に、地域のコミュニティで人間関係を構築することで、そこから仕事が発展する可能性があることも触れています。地方で働くことに関心のある方や、地方での就業経験がある方にとって、興味深い話題となっています。

■タイムスタンプ
移住による仕事の経験と生計維持の仕事観の紹介
地方での仕事のメリット:共同相手の少なさ、顔の見える相手に対する優先度の高さ、競争意識と人間関係の充実感
地方での競合相手の少なさによる仕事の集まりやすさ
地方で発注すると、強豪が少なく仕事が取りやすい
顔が見える相手に発注されることが多く、不安な人もいる
競争意識もあるため、人間関係を築くことが重要
地方である程度頑張れば、自分に合ったフリーランス独立ができる
地方での小さな実績の重要性
地方移住と仕事の課題


地方移住の進め方だけに焦点を当てて徹底解説したKindle本
https://amzn.to/33YDRgj

Twitterはこちら
https://twitter.com/koba_iju/

ブログこちら
https://iju-kobayashike.com/


#田舎暮らし #淡路島移住 #地方移住 #脱サラ #子育て世代 #フリーランス #地域おこし協力隊 #田舎 #田舎生活 #限界集落 #ブロガー #レター募集中 #移住
地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028
00:05
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしているコバヤシです。
今日は、地方の方が仕事は取りやすい説ということで、今、東京から淡路島に移住をしてきて、そこで仕事をしている2年間ぐらいですね。
地域おこし協力隊のお仕事もしつつ、個人としてライターのお仕事だったりとか、結構何でもやに近くなっちゃっているので、自分が何屋さんなのか若干わからなくなっている節があるんですけれども、
そういった時期もあるかということで、その経験を通じて、地方での整形維持するための仕事感みたいなところをご紹介したいなと思うんですけれども、
地方の方が仕事は取りやすいというのが個人的には1つメリットなのかなと思っていて、その要因は何なのかというところをちょっと紹介をしたいなと思います。
3つあって、1つが共同相手が少ないということ、2つ目が顔が見える相手に発注したい人が多いということですね。
3つ目は発注というよりは競争を共に作るみたいな意識が強い、そこの先には人間関係だったりとか信頼関係だったりとか、人間臭いところが多いんじゃないのかなというのが感触の1つであるということを3つご紹介をしたいなと思います。
1つ目の共同相手が少ないという話ですね。これは結構想像に難くないかなと思うんですけれども、やっぱり都市部っていろんなことがサービスメニュー化されていると思います。
身の回りを見てもいろんなことをお金を払えば仕事にしている人がいると思うんですよ。
普通の一般的な会社、例えば名刺を発注したいとなったら、印刷会社さんだったりとか、デザインからまるっと受注するような会社もあったりするでしょうし、はたまた英語塾があったりとか、ネイルサロンがあったりとか、いろんな業種業態がたくさんあると思うんですよ。
結構幅広くいろんなテイストのお店があったりすると思うんですよね。飲食店にしても、例えばカフェだったとしても、スタバがあったりとか、アドトールがあったりとか、エクセル仕様があったりとか、いろいろあると思うんですよ。
そんな中で、地方はどういう状況なのかというと、やっぱり競合相手が少ないということですね。店の種類とか業態業種の種類が少ない、人が少ないというところがあるので、その仕事を仕事として受ける人が少ないというのが現状なのかなというふうに感じています。
つまりどういうことかというと、競合相手が少ないということなので、少し自分が露出を増やしていけば仕事にありつける確率が上がるということですね。仕事を取るときって自分のスキルがしっかりしているというか、しっかりしていなくても仕事を取れたりもするんだけど、自分と競合の二軸でお仕事が決まっていくと思うんですよ。
03:15
競合相手が少なければ自分のところに仕事が集まってくるし、競合相手が多くても自分が強かったら仕事が取れるということになると思うんですけど、地方のほうはやっぱり競合相手が少ない、そのなりわいをその場所でやっている人が少ないということ。印象不明とか見たらわかりますよね。
うちの地域ってドーナツ好きなんですけど、ドーナツ屋さんないんですよね。ミスドがあるんだけど、島の上の方にしかないというか、わざわざ高速使って40分ぐらい行かないとない場所で、それは日常使いは難しいなということで、このまま僕が住んでいる付近にドーナツ屋ができたらめっちゃ行くのになぁとか思いながらやってるんですよね。
だからやっぱりローカル競合相手が少ないということで、これを意識して自分のポジションを取っていくと結構仕事って集まっていくのかなと思うし、やっぱり周りの人を見ていても、この方に仕事が集まっているなというのが結構ありますね。
ハブみたいなのがあるんですけど、そこに食い込むといろんな仕事が降ってきたりするっていうところもあって、これまた別の回で話そうと思うんですけど、そういうことが普通にあり得るということですね。競合相手が少ないということですね。
2つ目は顔が見える相手に発注したいんだなという人が多いということですね。これは都市部でもなくはないと思うんですけど、いろいろな幅の広いサービスメニューが多い都市部においては、知っている相手よりも自分にちょうどいいサービスを使うっていうことの方が優先度が高くなるというか、
普通に自分の要望を満たしてくれるものに発注したいっていうのが多分普通だと思うんですけど、地方の方は何分サービスメニュー化された業態業種みたいなのがあまりないので、その中でいまいちなものにされたら嫌だなとか結構あると思うんですけど、そういう中でどうするのかというと、顔が見える相手に発注したいっていう人が結構多いのかなと思います。
あなただから発注したいとかっていうものと若干混同しがちなんですけど、発注するのがめんどくさいっていうのもあるんですよ。いろいろ探したりとかも。めんどくさいんですよね、探すのが。
例えばですけど、今僕が密かに狙っているポジションは、ライティングの仕事なんですけど、インタビューライターですね。地方×インタビューライターみたいな、島のインタビューライターみたいな感じですね。
あとは島の編集室みたいな、そんな感じのところをやってもいいのかなというふうに、やってもいいというか、ちょっと狙ってもいいのかなというふうに感じています。チーム化ができればなんですけど。
06:10
あわし島でライター探そうと思うと、あんまり出てこないんですよね。これを出てこないうちにやっちゃうというか、しっかりSEOとか検索する人が多いと思って、そういうところに貼っておくと、そういう仕事が取れたりとかするのかなというふうに感じていて。
僕も普通に探して、この人ライターやってるんだっていうのはなんとなくあって。すいません、むせちゃいました。そういう感じで発見されるということは、これは同じように僕がやったらそうなるんだろうなと思っていて。
なので、そういう実績ができたら、6月に発注が来るのかわかんないですけど、そういうのが一件取れたら、そういう感じで攻めてもいいのかなというふうに感じましたね。なので、顔が見える相手に発注したいという人が多いということですね。
面倒くさいとか不安とか、人間関係から仕事が派生しがちというところの側面がよくあるので、そういったところで顔が見える相手に発注されがちというのもあるというのが実態なのかなというふうに感じています。
3つ目が発注するっていうよりも競争意識みたいなのがあるのかなというところですね。これも人間臭さの話なんですけど、田舎のほうって結構人間関係がドライというよりはウェットですみたいな、濃いですとか結構聞いたりすると思うんですけど、
穴が間違ってないのかなと思っていて、そういうのは窮屈な人もいるだろうし、やりづらさを感じる人もいると思うんだけど、仕事を通じて人間関係を紡ぐという感触がすごく強いです、個人的には。
人間関係から派生して仕事が降ってくるっていうこともありますし、その結果より一緒にお仕事楽しくやりましょうねみたいな感じの感だったりとかがあったりとか、あとは全然何かきっかけがあって、
仕事をやりましょうってなるんだけど、お互い仕事というふうに割り切るというわけではなくて、そこに人間味のある会話、コミュニケーションが繰り広げられつつ、その中で何か共に成果物を作っていくみたいなところが結構そういう感触が多いですね。
やってはい終わりみたいな感じじゃないですね。それが次の継続発注につながる人間関係だったり信頼関係につながったりとか、人間だから頼んでいるみたいなところにかかっているところがあるのかなというふうに感じる節が多いですね。
まとめると、地方のほうが仕事が取りやすい節度ということで、1つ目は強豪相手が少ない、2つ目は顔が見える相手に発注したい、3つ目が発注というより競争意識があるというような人間臭さもあるよということが、地方でのフリーランス2年ぐらいやってみて思った感触ですね。
09:17
これを聞いていて、例えば僕がそうなんですけど、ライフステージが進んで子育て環境だったりとか、2人目生まれて実家の近くに引っ越してきたというところもあるんですけど、その中で自分が転職したりとか、働き方を変えないといけない、フリーランス独立にも挑戦してみたいということであれば、
地方である程度、たぶん頑張ったらできると思うんですね。少なくとも強豪は少ないので、言い方すごいあれなんだけど、大した人じゃなくても仕事になることって結構あると思うんですよ。
僕も大した人間じゃないんですけど、大した実績もないけど、ライターのお仕事を振っていただいたりとか、拾っていただいたりとか、動画の編集を受けられたりとか、あとはインタビューライティングのお仕事をいつもに出したところなんですけど、1個自分の得意なことがあって、それで本当に小さな実績を積めれば、その実績があるんだったら発注したいという人結構いると思うんですよね。
実績出しだとちょっと難しいかもしれないですけど、人間関係で仕事を振ってくることもあるんで、僕もそんな感じですね。僕も最初、クラウドワークスで意を決して、小さな実績を作り、ライティングのお仕事をやってますって言った結果、
当代の人から、小林くんライターのお仕事を始めたんだっけ、うちの案件興味ないみたいな感じで振られて、やってみますってことで、SEOライティングに案件をいただいて、当代の人からね。
その実績をもとに、ライティングでこうやってるんだみたいな感じで成長しつつ、またクラウドワークスでお仕事行ったりとか、あとは直営業に切り替えたりとかして、メディアにとったりして、提案文を投げてね、やったりとか。
そういう実績が、今度また記名記事を取ったりとか、そういうことになりつつ、ポートフリーが溜まってきた結果、今度また当代の行政なんですけど、インタビューライティングのお仕事をどうですかっていうことをお話しいただいたりとか。
そういう循環があるので、その小さな実績を出すとかいうことであれば、地方の方が割とやりやすいっていうところがあるんじゃないのかなっていうのが一つ感触ですね。
だから、これから地方に移住して、ライフステージに応じてライフスタイルを変化させたい、でもそのとき仕事をどうしたらいいのかわからないみたいなことであれば、自分の事業だったりとか企業みたいなところはあんまりそこまでハードが高くないのかなというふうに感じるので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。
12:10
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
12:18

Comments

Scroll