1. 10分でわかる│在宅起業後の裏話ラジオ
  2. 【地方の働き方】すぐお金にな..
2024-04-16 11:51

【地方の働き方】すぐお金になる仕事・すぐお金にならない仕事を組み合わせる

こんにちは!
東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです


地方移住の進め方だけに焦点を当てて徹底解説したKindle本
https://amzn.to/33YDRgj

Twitterはこちら
https://twitter.com/koba_iju/

ブログこちら
https://iju-kobayashike.com/


#田舎暮らし #淡路島移住 #地方移住 #脱サラ #子育て世代 #フリーランス #地域おこし協力隊 #田舎 #田舎生活 #限界集落 #ブロガー #レター募集中 #移住
地方移住の経験談と移住後の稼ぎ方を発信中!

WEB⇛https://iju-kobayashike.com/

https://listen.style/p/koba_iju?gQRKsiDc
https://stand.fm/channels/5ffa5601fc3475e2c8593028

サマリー

小林さんは東京から淡路島に移住し、ライターやブログ運営、コミンカーの修理など様々な仕事をしています。その中で、すぐお金になる仕事とすぐお金にならない仕事の組み合わせの重要性を感じています。精神的な健康と収入のバランスを考える際に、地方に住んで生活費を下げることが非常に有益だと述べています。

地方移住と仕事の組み合わせ
おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミンカーを直したりしている、コバヤシです。
今日は、これ結構何度も話している内容で、僕も常々に思っていることなんですけども、すぐお金になる仕事と、すぐお金にならない仕事の種類が世の中には2種類ぐらいあるよね、というような話をしたいなと思います。
こと、地方に移住したりとか、僕は今、東京から3年前ぐらいに八王子県の淡路島という場所に移住をして、ローカルのお仕事をしたりだったりとか、地域おこし協力隊という総務省の制度のお仕事で移住してきたんですけど、
それが終わって、フリーランスとしてライターをやったりとか、資料デザインの制作をしたりですとか、それにあとは自分で今、民泊事業というものに足を突っ込んでみたりとか、コミンカーを直してローカルのお仕事を作ったりしていこうかなというふうに考えているところで、
田舎の人って、本当に何足もわらじ生えている人って結構いて、公務員やりながら、家業の果樹園やったりとか、家業の牛畜産とか、農家の方でも関与については兼業別で認められているので、そこはもう普通にマルチワークみたいな形でやられている方も非常に多くいて、
あとは民間に勤めているんだけれども、いろんなところでお仕事をしたりとか、畑間農家やりながら畜産をやって、ギグワーク的に川島の四季実がね、四季実っていう関西特有なんですかね、僕関東の人間なんでよくわからなかったんですけど、四季実っていう仏花、仏様に供える花ですかね、そういうものがあるんですけど、
山から切り裂いてきて、切り出してきて、売って、それなりの中に就任している方とかも割といて、僕の地区の集落の方もそういった感じで、本当に何足もわらじを持っているような形の人が結構いらっしゃるんですよね。
僕自身もそういう働き方に割と憧れていた節があって、2足3足のわらじで、小さな収入を、月5万円のビジネスみたいなものが5個6個持ってたらいいかなというふうに思ってたんですけど、
それって結構すぐお金になる仕事とすぐお金にならない仕事、いろいろ組み合わせていくことに自然となっていったかなと思っていて、これが結構地方に移住して働き方を考えていく上では結構重要な考え方というか、あと注意しないといけないことかなというふうに思っています。
これ何かというと2つ側面があるかなと思いますね。精神衛生の問題と資産、収入フローポートフォーリオみたいな考え方ですかね。
一つ目の精神衛生の話は、企業家の方とかね、創業される方はこの辺の弾力をすごい持ち合わせてるんだろうなと思うんですけど、すぐお金にならない仕事ってあるじゃないですか。
僕も今やってるんですけど、小民家を再生をして民泊事業にするっていうようなこと。こうやって最初めちゃくちゃ投資するじゃないですか、小民家を。
地域保守協力隊の仕事というところから継続してやってるので、持ち年はかなり極力少ない状態だと思うんですけど、例えば小民家を修繕していくために、本当に残地物を何ヶ月もかけて撤去して、そこにかかるお金もあって。
あとは実際にリノベーションですよね。公務店さんに手伝っていただきながら、材料だけでも数百万、あと浄化槽とか入れると数千万みたいな。浄化槽高いんだよね、300万とか。配管とか諸々やると結構高くて。
結構僕、民泊事業を見据えてリノベーションに着手したので、浄化槽って一般家庭だと5人槽みたいな、5人分の浄化槽があればいいよねみたいなところが普通だったりするんですね。
これちょっとうる覚えなんですけど、昔の小民家って結構デカいんで、平米数が130平米未満だったら5人槽でいいんですけど、130平米以上だと住んでるのが何人いようが7人槽入れてねみたいな感じに確かになっていたと思うんですね。
そういうような感じになっていて、そこでやっぱり人槽が大きくなると規模が大きくなっちゃうんで、かなり金額が高くなっちゃうんですね。
僕の場合はそこに併設して民泊事業をやるって感じだったんで、当然7人のもう1棟小民家をやるってなったら14人槽っていうめっちゃデカいものを入れないといけなくて、いやー高いねって感じで入れていったんですけど、
そういう投資みたいなのか、もう3年くらい投資しっぱなしな感じなんですけど、やっぱり出ていく一方なので、ビジネス的に展開するときに必要な投資だったりもするし、それを何年かけて投資回収していくのかっていうところは自分の仕事の見せ所みたいなところだったりもすると思うんですけど、
とはいえ3年間ずっと赤字垂れ流すとかね、3年じゃ僕収まってないんで5年くらい赤字垂れ流しそうなんですけど、やっぱり精神的にはそれだけ原資がないと大変じゃないですか。なのでしんどいと思うんですけど、
そこでやっぱりもう一個別で稼げる仕事、キャッシュフローを回すために活動資金を集めるための仕事、僕の場合だと最初地域おこし協力隊というお仕事だったし、その後もそれもやりながらライターをやったりとか資料制作デザインっていう、ある程度元出が少なくてすぐキャッシュになるようなお仕事、クライアントワークなんですけど、
それで月5万10万というところが収入というか入ってくる状態までなんとか持っていけたので、生活はね、家賃3万円くらいで住むので、山の猫みかだいぶ安く借りさせていただいて、かなり広いんですけど借りさせていただいてね、自分の住んでる場所のみならず民泊事業に関するところの家賃についてもですね、
安く3万円で住んでるというような形なので、そこら辺の元出はやっぱり少ないので、仕事としてもね、やりやすくはあるんですけど、なんか死なないなという感覚ができています。地方でね、生活コストを抑えて、車にかかるお金とかは一定数あるんだけどね、でも家賃3万円ってさ、ちょっとしたバイトでも稼げそうじゃないですか。
僕も今ホワイトペーパー書いたりとか、広瀬特デザインやっていると、一案件3万円とか、一案件5万円みたいなお仕事ってまあまああったりするので、それを5月1本やっとけばとりあえず家賃は稼げたかという感覚なので、結構わりと気が楽というか、東京に住んでた時は、家賃12万円くらいかな、駐車場込みで。
月10万稼ぐってやっぱり大変だと思うので、なかなか毎日アクセクト、働かないといけないなと思うようなプレッシャーがあるんですけど、そういうところが今ないのが救いかなというふうに思いますね。
もちろん月3万円だけ稼げばいいかというと、もちろんそういうわけじゃない活動資金もやっぱり欲しいし、子どもたちの養育にかかるお金だったりとか、将来に対する積み立て、教育費の積み立てだったりもあるので、もちろんお金はたくさんあったほうがいいんだけども、最低ラインみたいなところ。
死なない程度の金額っていうところがね、ある程度妻も働いてくれているので、その働きってことを考えると少しゆとりが出るかなという感じではありますね。死なないための体制が今できているというような。
なので精神的にはすごくお金になる仕事を持っていることの重要性と、あとは地域に住んで、ローカルに住んで生活を下げるっていうところはすごく相性がいいのかなというふうに思いました。
あともう一個は、精神衛生の話と、もう一個忘れちゃったね。すぐお金になる仕事とすぐお金にならない仕事の話ですね。もう一個忘れちゃったんでもう10分くらい話しちゃうので、ちょっとまた思い出したら話したいなと思います。
活動資金をしっかりと捻出する、そしてすぐお金にならない仕事に対して事業投資していくっていう座組み自体はね、もちろんすごく重要なことだと思うので、そういう仕組みでね、うまく自分の収入、キャッシュフローのポートフォリオを組み上げていく方が財政的にも精神衛生的にも良いのかなというふうに思います。
地方移住の利点と仕事のバランス
やっぱね、出ていくばっかりの期間がずっと長いのもメンタル的にはしんどいし、とはいえね、やりたい事業があるのにやれてないというか、挑戦できないのもね、それはそれでせっかくの人生なのでもったいないかなというふうに思うので、僕の場合は都市部で高い家賃払いながら何か挑戦するってなると、当時娘が生まれたばっかりだったし、先行き不透明感が結構ありましたね。
身動き取れないガチガチ感みたいなのがあって、やっぱり家賃10万ずっと払っちゃってるし、会社員だから活動にかける時間も特に内出できる余裕もなかったので、思い切って会社辞めて、地域おこし協力隊というソフトランディングで地域に移住する。
お仕事もある程度の収入を、月20万ぐらいのベーシックインカムみたいなのが入ってくる状態で3年間、期間限定ではありますけど、そういうような状態で生活を少し変えていく。少しずつガラリと、少しずつガラリとっておかしいですね。
ガラリと変えたんだけど、少しずつ人生トータルで見た時のインパクトってそこまで大きいものではないかなと思うので、少しずつ人生を変えていくような流れに分岐点を変えていったというような感じで、今はお仕事をしているというような状況ですね。
なのでこういうロールモデルみたいなのが、これを聞いてくださっている方の中にひとつ取っ掛かりとしてある部分があれば幸いかなと思います。なかなか東京で会社員やりながら、都市部で会社員やりながら、誰か新しいことに挑戦したいなとか、地方に移住したいなとか、いろいろ考えることはあるかな、ある瞬間はもしかしたらあるかもしれないんですけど、
具体的にどう変えていったらいいのか、何から変えていったらいいのかって、なかなか取っ掛かりがないところもあるかなと思って、僕の場合のケース1ですけど、そういうのが参考になったら嬉しいかなと思います。
今日はそんな形でお話をさせていただきましたので、終わりにしたいなと思います。
今日実は朝、少し遅くなったようですけど、子どもたちを保育園に送って、ダンボールとかのゴミを9時くらいにエコステーションみたいなのが開くので、それまでの間海を見ながら撮っているというような次第でございます。
山に住んでるんですけど、こうやってたまに海岸沿いに行って島暮らししてるなというのを満喫しているというか、そういうような感じでございます。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
11:51

コメント

スクロール