1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. #311 移住後に助けてもらって..
こんにちわ!
東京から淡路島に家族で移住して
ブロガーをしたり古民家を直したりしているこばだんなです!

この番組は
地方移住や島暮らしの経験談と
田舎でできる仕事や稼ぎ方について
試した結果をシェアする田舎移住ドキュメンタリーラジオです。


【トークテーマ】
# 移住後に助けてもらって暮らしやすくなる信頼貯金の作り方のポイント
・些細なことからはじめよう
 ーあいさつ
 ー自己紹介で得意な分野をPR
・時間の共有
 ー相手そこにいることが大切
 ー最初はムダだと感じる時間もあるけど信頼貯金時間だと思う
・頼られたことは全力で応える
 ー信頼貯金が貯まると少しずつ頼られる
  例 スマホの使い方を教えてほしい
    調べてわかることを教えてあげるでもOK

【合わせて聞きたい】
田舎暮らしで地域の人と仲良くなる方法はただそこにいるたけでいい理由
https://stand.fm/episodes/6175ec7926ae8c0006b533c5


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00:06
はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住をして、ブロガーをしたり、小民家を直したりしているコバ旦那です。
この番組は、地方移住や島暮らしの経験談と、田舎でできる仕事や稼い方について試した結果をシェアする、田舎移住ドキュメンタリーラジオです。
おはようございます。淡路島ですね、若干曇りですが、雨は降ってないんで、今日は過ごしやすいかなという感じですね。
今日は朝から車で、9時から行政の打ち合わせがあって、その準備のために早めに来ているという感じですね。
あまりいい話の打ち合わせではないので、ちょっと最近はそれで病んでるじゃない、病むまでは痒くはないんですけど、やだなーみたいな感じのね、どうしようもないのかなーとかね、
いろいろこう、自己発酵している状況なので、若干テンションは下げ目ですね。ちょっと苦しい期間が続いているという状況でございますが、
東京にいた時よりかは、心的には明るい、未来は明るいのかなという感じはありますが、今一番苦しいところかなという感じですね。
今日はですね、そんな苦しい中での田舎生活という場面もあるんですけど、それでもね、やっぱり周りのみんなに助けてもらっています。
地域の人だったり、こっちで出会った人だったり、いろんな助けてもらって暮らしやすい生活というのが徐々に出来上がってきているかなと思うんですけれども、
移住後に助けてもらって暮らしやすくなる信頼貯金の作り方のポイントというような放送内容でお送りしたいなと思っています。
移住後に助けてもらって暮らしやすくなる信頼貯金の作り方ですね。いろいろなポイントを解説していきたいなと思います。
言葉の定義から先に入りたいんですけれども、信頼貯金、増語なんですよね。増語なんです。ちょっとわかんないけど、この絵には載ってないと思うんですけど、
信頼という言葉と貯金という言葉ですね。信頼貯金。その2つが掛け合わさって作られた増語を私が作っています。
信頼というのは信じるに頼ると書いておりますので、その人のことを信じて頼ると。
その人に頼んでおけば安心だとか、わからないことがあったらこの人は頼りになりそうだ、みたいなそういう意味合いで使う言葉だと思います。
一方貯金は貯めるお金と書いてますので、お金の話ですね。基本的にはお金の単語だと思います。
未来のために貯金をするとか、やりたいことがあるので貯金をする。お金は価値を交換するためのツールになりますので、
それを持っておけば何かやりたい対価だったり、駅務だったり、物だったりというのをお金と引き換えに提供していただくことができるツールですよね。
これら2つ合わさって考えたものが信頼貯金ですね。信じて頼られることを貯金する。難しいな。
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話しながら考えてるんであれなんですけど、頼ってもいいよね。この人だったら何かしてくれるよねって思われる思いを貯めておく。
自分の価値を高めておくみたいな意味合いで使っております。信頼貯金が貯まっていると何が起きるかというと、みんな助けてくれますね。
私が困った時には助けてくれるし、何か暮らしにくいなというか、もっとこうしたらいいのにとか、
普通にお米が欲しいとか、ダサン的な考え方もあるようなところもあるんですけども、暮らしやすくなってきますね。
最近は小民家を直していたりするので、この工具があったらいいのになぁ、もっと早く作業が進むのになぁとかね、
例えばですけど、今壁をぶっ壊してるんですけど、発力あったら助かるのになぁとか思いながら色々やったりしてるんですけど、
そうしたら近くに住んでる人が聞いてみるんですね。そしたら発力ってないですよねみたいな話があるよって出してくれたりとか、
ずっと使ってていいよとかね、あと普通に工具とか丸ノコとかもあるんで使っていいよとかそういうのを言ってくれるし、
あと、小民家の庭を直してるんです。庭を開拓してるんですけど、車が入れるように2メートルぐらいあったのかな、
2メートルぐらいあった壁を崩して、傾斜をつけて車が入れるようにしたんですけど、車が入れるようになったってことは、
イノシシですよね。宇宙地理学に住んでるイノシシとかもまんま入ってくるようになっていて、入り口とかは特にしてなかったんで、
そうしたら庭が本当に穴は掘られ放題でボロボロになったんですよね。すぐ汚いみたいな。
その侵入力を作るために掘り出した土を山のように固めてた場所があったんですけど、そこにくっきり足形が付いていて、
これイノシシだねみたいな感じで、痕跡も残ってたんですけど、困ったなというところで、入り口を塞がないとなということで、
ワイヤーメッシュみたいな金網みたいなものを貼ろうということで、買わなきゃねっていう話になってたんですけど、
それもあるよっていう風に出してくれて、そうなの?すいません、ありがとうございます、何でもかんでもありがとうございますみたいな感じで、
もらうことができたりとか、あとお米とか、先日シイタケ大きいね、冬のシイタケってすごく大きいんですけど、すごくおいしくてね、
今はひき肉と一緒に炒めて肉味噌風にしてもめちゃめちゃうまいみたいな感じになってるんですけど、
雑談がだいぶ半分長くなっちゃってしまって、そのくらい暮らしやすくなると、暮らしが豊かになるんですよね、信頼貯金が溜まっておけば。
これはどうやって貯めるのかっていうところを3つぐらいポイントに押さえてご紹介したいなと思います。
先に3つ言っておきますと、1つ目が些細なことから始めることが大切ですと、2つ目が時間の共有っていうのが大切ですと、
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3つ目は頼られたときは全力で応えようということですね、この3つをご紹介したいなと思います。
1つ目の些細なことから始めようってことですけれども、いきなりね、私のことを信頼してくださいとはならないと思います。
こいつ誰なんだろうとか、この人はどういう人なんだろうみたいなところから始まると思います。
やっぱりその些細なことから人間関係というのは始まっていきますので、挨拶をしっかりするとか、
自己紹介で、あと得意な分野っていうのをPRしておくといいですね、すり込みっていうのはあれなんですけど、
自分が何ができるのか、何をやってきた人間なのかっていうところは挨拶の中で当然していくでしょうし、
その挨拶から始まった人間関係の中で会話を何回か重ねるにあたって徐々に知っていく、こういうこともできるんだとか。
例えば私の場合は地域保護士協力隊っていう身分で入っているので、この辺はだいぶハードルが低いというか、
なんでこいつは移住してきたんだから入らないんですね、地域保護士協力隊って。
そういう制度を使って、移住してきたんでね、都心部から移住してきたんだねみたいな。
地域での役割ですね、どういうことをやるのかっていうところもある程度、
地域の人と行政の人で地域保護士協力隊を採用するにあたっては話を擦り合わせているので、
その辺もかなりスムーズに自分は何者なのかっていうのが伝わりやすくなってますね。
得意な分野をPRするっていうことは、私の場合でいうと、
私は前職システムエンジニアとしてシステムの開発だったり運用だったり、
あとサポートですよね、そういうものをやっていたので、IT関連の話であれば、
まず頼っていただいても多分大丈夫ですみたいな。
いきなり地域の人から急にこのクラウドの、AWSのクラウドの設定がとか絶対聞かれないと思うんで、
調べれば私も分かるんですけど、そこまで急に専門的なテクニカルな話、
答えられないかなと思っているんですけど、
別にスマホの使い方はこういうことをしたいんだけども、
簡潔になるツールとかあるみたいな、そういう話であれば全然受け答えできますよっていう話はしていて、
実際にこの前もスマホの使い方をFacebookメッセンジャーで送った写真の消し方ってどうすればいいんだ、
そういう日常生活で確かにありがちなIT的な問い合わせみたいなところは、
すごい簡単に対応ができるかなっていうところが本当にまさにできることがあったという感じで、
自分の得意なPR、得意な分野をPRしていたことによって、
この分野で頼ってもいい人なんだなっていうところが分かりますので、
そういう感じで頼り先っていうところを明確にするといいのかなという感じですね。
これも一つですね、二つ目の時間の共有をしましょうということですね。
時間の共有をしましょうですね。
これは別の放送回ですね。
ちょっと改めて合わせて機体に入れておこうかなと思うんですけど、
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人間同士が信頼に足るまでっていうには結構時間がかかると思うんですね。
特に田舎の場合は、時間の共有っていうのがすごく大事かなと思っています。
時間の共有と言っているのは、もっと具体的に言うと、
相手とそこにいることが大切ということですね。
相手とそこにいる時間を共有していることが大切ということですね。
その場にあってない中での信頼関係というのは、なかなか構築することが難しいかなと思いますね。
なので最初は無駄だと感じる時間もあると思うんですね。
雑談みたいなのがすごい長いとか、井戸端会議がめっちゃあるとか、
そういう場面もあったりすると思うんですけど、
それって実は結構重要で、井戸端会議の中でどういう人間なのかとか、
例えばですけど、毎日井戸端会議している人と、月に1回しか井戸端会議していない人、
みたいな顔を合わせている時間が長ければ長いほどですね、
やっぱり信頼に当たると思うんですよね。
別に何もしてないんですよ。
よくあると思うんですけど、家の前の掃除してて毎日会うとかね。
そういうことをしている人とそうではない人ですね。
っていうと、たぶん毎日会って顔を合わせている方が自然と信頼がされると思います。
確か単純接触効果っていう人間的な心理の効果も働いていたかと思うんですけども、
やっぱり頻繁に接触をしているとだんだん親近感が湧いてきたり、
身近に感じていたりすることがあると思うんですけど、
そういうことも一つあるかなと思うんですけど、
井戸端会議とかイヤカってよくあるんですけどね、話長いなという人もいるんですけど、
身乗りのない話をしているなと思いながらも、
いやいやいや、これは信頼貯金にとってはすごく重要なことだぞと思いながら過ごしていると、
意外と話にのめり込めることができたりすると思うんで、
相手と向き合う時間というのを大切にしておくというところが、
信頼貯金につながるかなと思うんですね。
最後3つ目ですね。
頼られたことは全力で応えるということです。
これ結構重要で、最後のステップなんですけど、
この前段の挨拶とかしっかりしようねとか、
些細なことから人間関係を始めますと。
2つ目に時間の共有をして、もう少し信頼貯金を積み重ねていくと。
そうするときっと頼られることがあると思います。
特に若い世代の方とか地域属性協力隊の身分などなおさらそうなんですけど、
私のことを頼ってもいいですよ、そして頼れるスキルがありますよということが伝わったときには、
多分地域の人とか移住後に関わってくれた人については、
相談があったりすると思います。
私の友人もそうですけど、
iPhoneを新しく買ったんだけど、
70歳のおっちゃんがiPhoneを買ってて、
それはそれですごいなと思うんだけど、
iPhoneの使い方を教えてほしいとかね、
やっぱり頼ってくれるわけですよ。
そうしたらさ、
例えば設定の時間を一緒にやりましょうか、
フェイスIDっていうのがあってですね、
僕はiPhoneじゃないんでわかんないんですけど、
これこうしたらいいですよとか、
12:01
あと普通にアプリの使い方で先ほどメッセンジャーの使い方とか、
こうやるといいですよとか、
あとLINEではこういう機能が出てるんですとかね、
あと最近はね、
集落のおじちゃんたちもね、
インスタグラムを使って集客をするようになってるんですよね、
観光農園のおじちゃんがですね、
インスタグラムを始めたら若い姉ちゃんが来て嬉しいみたいなことを言ってきて、
可愛いなと思いながら、
でもそういうことですよね、
フェイスブックのようなユーザー層とは違うんで、
インスタグラムを使うとそういう人が来るっていうのをあまり体感していただいて、
そのおじいちゃんもインスタグラムの時代じゃって言っていて、
なんかいいねって思ったんですよ。
そういう人ね、観光農園をやっているので、
結構ね、
アジサイとか、
綺麗なお花がたくさんあったりするので、
女性のお客さんもすごく多くて、
そして綺麗だなということで満足。
いっぱい写真を撮って帰ってきているんだよ、
こういった形で集落に人が来てくれるのはすごく嬉しいよね、
みたいな話をしていて、
なんかすごく、
このテクノロジーがいい影響を与えているなという感じが
私は感じていたんですね。
だから私もインスタグラムの使い方とかってもっと勉強して、
最近飲食店もオープンしているので、
こういう使い方をすると、
もっと利益につながったりとか、
集客につながっているよみたいなことを
少しまとめてね、
共有しておきたいなと思ってはいろいろと
コミュニケーションをしています。
その中で倒られたら、
全力で対応し切る、
全力で対応する困っていること、
悩みみたいなのを解決していくと、
そうするとですね、
完全にもう、
信頼貯金が爆上がりすると思いますね。
爆上がりすると思います。
協力隊の業務の中でもですね、
情報発信とか、
そういう感じで、
集落のホームページがあるんですけども、
そこに書いてあるんですけども、
その中で、
集落のホームページがあるんですけども、
そこにどんどん記事を投下して、
集落で何が行われているのか、
そして活性化につながる
取り組みとしては、
こういうことが行われているみたいなのをですね、
細かく継続的に発信することが大事だと思うんですけども、
そういう役割を今担っているので、
小林さんのおかげで、
しっかりとホームページが運用されている、
みたいなそんな話をね、
されたりもしているので、
それは私にもやりがいがあるし、
嬉しいなと思っていますね。
ブログを書いたり、
webを作ったりとか、
そういうことをやっているので、
別にそこは苦手じゃないんですけど、
自分のスキルはちゃんと他の人のために、
生きているなというところがあって、
すごく実感している次第でございます。
今日はそんなところでですね、
話を終了にしたいと思います。
また次回の集落でお会いしましょう。
バイバイ。
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