1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 3年間月20万もらい続けて起業..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

地域おこし協力隊について、メリデメを話しています。また、制度を活用して起業に挑戦する方法について考えています。このエピソードでは、3年間月20万円をもらい続けて起業に挑戦できる制度のメリデメについて説明しています。

地域おこし協力隊のメリデメ
はい、おはようございます。東京からわずかに家族で移住してライターやブログラインをしたり、文化を直したりしているコバヤシです。
今日は、地域おこし協力隊の話をしたいなと思います。
僕もずっと2年半ぐらい、もう3年ぐらい経つんですかね。
こういう音声配信だったりとか、発信業みたいのをコツコツやってきたんですけど、
一つ発信の軸に、今の自分が地域おこし協力隊というお仕事をしていますので、
最初はメリットだったりデメリットだったり、現状みたいなのをお伝えしてたんですけど、
改めてあと200日ぐらいで終わるので、どういう使い方が、今2年半ぐらい走ってきたんですけど、
どういう使い方が、立場によってメリット・デメリットがあるんですけど、
個人にとっての良い使い方とか、地域にとっての望ましい活用のされ方とか、
あとは自治体にとっての地域おこし協力隊人材の活用のされ方みたいなところって、
主語が変わると全然違うなと思っていて、
とはいえ、僕は自治体の行政マンじゃないし、地域の人として受け入れる側の立場ではなかったんですね。
ということは個人ですね、実際に地域おこし協力隊制度を使う側の人間として、
最も良い使い方、効果的な使い方、そして幸せになれる使い方とは何なのかみたいなところの観点でしか言えないんですけど、
今回それは僕しか言えない、やった人しかわからない内容だと思うので、
今回はその内容にだけフォーカスしようと思うんですけど、
前提としてこれが全てではないし、地域側には地域側の、そして自治体側には自治体側の望ましいやり方、好ましいあり方みたいなのがあると思うので、
そこはまたおいおい考えて、僕が自治体だったら、僕が地域の人だったらって思うところはですね、
またおいおい話していこうかなと思うんですけど、今回はこれから移住をしたりだったりとか、
地域で何かをやってみたい、挑戦したい、新しい挑戦のための一つ踏み台にしたい、
踏み台って言い方はちょっとあれかもしれないんですけど、いいステップアップみたいなツールになるのかなと思うので、
今日そんな話をしてみたいなと思います。
地域屋敷協力体の冒頭、メリット・デメリットを改めて話した上で、どのように活用したら良さそうかみたいなところと、
あと葛藤ですね、この3本組でいきたいなと思います。
最初はメリット・デメリットなんですけど、単的に言うとメリットは、
金銭的な継続のある、反復のある収入源が固定で3年間あるということですね。
ここがやっぱり一番大きい、お仕事があるということですね。
収入がある、お仕事があるということが一番のメリットかなと思います。
やっぱり僕もそうだったんです。
会社員辞めていきなり仕事もなしにどこかに住環境、仕事環境、生活環境をすべてガラッと変えるのは、
やっぱりさすがにハードルが高いなと思いました。
やっぱり収入源がないと移住するのはただの引っ越しなんで、別にそれ自体は難しくないんだけれども、
やっぱり収入ですよね。そこで継続的に働いて生活をするためのお金を得なければならないというところがあるので、
やっぱりそこの部分って、僕もそうなんですけれども、
フリーランスとして個人で飯を食っていく、場所にとらわれないように個人で飯を食っていくということを考えると、
それを実現するにはやっぱり1年で2年だったり、3年ぐらいのスキルだったり、習得だったりとか、
マインドの情勢だったりとか、実績を積み上げる期間というのが一定数いるので、すぐには実現できないと思うんですよね。
だから最初からもう今のうちにやっとけよって話なんですけど、とはいえ、思い立ったりはきちじつではないんですけど、
移住もやっぱりタイミングがある、子供が生まれるタイミングだったりとか、
家族の介護の問題だったりとかいろいろあって、結構差し迫った状況もあったり、直近1年以内に2年以内には結構あったりするんですけど、
そうなったときに現実的に思い立ったときに、制度的なものを活用していけば、
地域おこし協力隊を活用した起業の使い方
早い人は3ヶ月、半年、そして1年以内に結構この制度使うと移住することが現実的にはできるというところはやっぱり僕も肌感覚としてあります。
周りも半ヶ月だったりぐらいで決まっちゃった人もいますね。
結局移住して、とりあえず飯は食えてます、3年間はね。そういうのがあってしますね。
なので仕事と住まい、両方手に入る。住まいは大体自治体が用意してくれるんで、
町営住宅だったりとか市営住宅だったりとか、あとはもちろん家賃補助みたいなのをしてくれるんで、
当分3年間は家賃とかいらないと思います。大体自治体が借り上げたりとかして、
代わりに家賃負担してくれるんで、全然生活費は問題ないという感じですね。
一方でメリットも、メリットがたくさんある一方で、一方デメリット的なところで言うと、
やっぱり自治体の運用に左右されるという感じですね。自治体の運用が自由奔放であれば、
僕は自由奔放にやらせていただいてるんですけど、自由奔放であれば自由にできるし、
それが逆に活動迷子を生んでしまうみたいなこともあったりするし、逆にガチガチすぎる、
ルールが細かすぎるとか、これだと仮想しにくくてしゃーないわみたいな感じだと思ったより、
収入は安いと思うんですけど、一定量ありつつも、自分で生活を新たに築いていくためには、
なんとなく制約が多すぎるとか、地域のしがらみが強すぎるとか、そういうのがあったりします。
一応見抜ける術はあると思うんですよね。移住者が多いとか先輩住者の話がよく聞いて、
体制だったりとか雰囲気とかを感じてるっていうのは当然できると思うから、
やっぱりやばいところを踏まない地域だったりとか自治体運営だったりとかっていうところは、
当然見抜けるポイントはあるかなと思います。
とはいえ入ってないとわからないところがあるので、一定のリスクはあるかなと思いますね。
とはいえ選んだ選択肢をどう良くしていくのかっていう観点も大切なのかなと思いました。
僕の場合も全部が全部いいことづくみになったかっていうと別にそんなことはなくて、
これはしんどいな、これは大変だみたいなことでまあまああって、
それをどうやったら解消できるかなとか腹くくろうかなみたいなところはそこそこありました。
とはいえ今めちゃくちゃ自由にやらせてもらっていて、かつ仕事としても楽しい分野になっているので、
そこはすごく良かったかなと思って全然後悔はしてないですね。
この進め方で僕は良かったなと思うし、他に何か選択肢があったかっていうと別になかったかなと思っています。
じゃあこの2年半動いてみて、果たして僕個人として最も効果的な使い方はどうだったのかっていうところを振り返ったときには、
結構今難しい判断があるかなと思っています。
それは3パターンぐらいあると思うんだけど、めちゃくちゃ協力帯の仕事で100%コミットする場で、
100%コミット型っていうのか100%コミット型で、もう一つがグラデーション型っていうんですかね、
もちろん一般的なのは1年目は協力帯にコミットして、2年目から将来のことを考えだして、
3年目は将来の事業投資的にガッツリ当てていくみたいな感じですね。
そういうところがグラデーション型かなと思います。
もう一つがそもそもかな個人事業型っていうんですかね。
協力帯の仕事は協力帯の仕事で最低限やっといて、自分の好きなことをやっとくみたいな感じで、
グラデーションというよりは個人事業の色が強いやり方。
やりたいことがあるんだったら、この3つの中でいうとやりたいことがあるんだったら、
3番目のほうが個人の幸せとしては最大化できるのかなと思います。
やりたいことがあるんだったらね。
僕自身はやりたいことはなんとなくぼやーっとしていて、
でもやっぱり今は目の前のことを頑張ろうみたいな感じもありました。
やりたいことが見つかるまではね。
個人事業ライティングと将来の事業作り
こういう個人事業ライティングだったりとか、それは当然収入をもうちょっと上げないとやばいなみたいな、
あと将来3年後の事業作り、仕事作り、ちゃんとやらないとまずいなって思ったので、
そういったネガティブ面からの動機だったんだけども、
今はそういうお仕事に巡り合えてよかったなと思うし、
しっかり収入になってきたので、すごく個人的には嬉しいですね。
自分の看板で召集が増えたという体験が、
協力隊をきっかけに前に踏み込んで、
そういうお仕事に出会って、
実際収入として就位できたというところがあるので、
すごく個人的には嬉しいなという世界線で今来ています。
とはいえ、全員が全員やりたいことがあるとか、
地域屋敷での仕事と個人事業という、
これはこれ、それはそれみたいな感じで分ける人って、
正直あんまり少ないのかなと思うんですけど、
やっぱり協力隊の仕事の延長でやるタイプが結構多いかなと思います。
例えばですけど、昔からカフェがやりたいって、
協力隊としてカフェのイベント出展の地域でのイベントをやってみたりで、
大体そういうのってやりたいって言ってると、
イヌキの物件紹介してもらったりとか、
コミカ紹介してもらって、じゃあここでやってみますみたいな感じになって、
結構あるんですけど、そのまま協力隊活動の仕事が
自分の仕事になっていくっていうことはまああります。
僕自身も今空き屋直してるんですけど、
その空き屋を改築アクション営業として開業するために
今できることはやっているという感じです。
とはいえ、それ一方で飯が食えるかというと、
多分難しい場面もあるかなと思います。
ということを考えて、今はライティングだったりとか、
仕事だったりとか、デザイン企業みたいなところをやってるんですね。
ってなった時に、
それってグラデーション型、果たしてグラデーション型なのか、
協力隊の仕事と自己実現的な飯の食い方
個人事業主型なのか、協力隊のコミット型なのかって、
なんかよくわかんないですよね。
多分ね、個人的には個人事業主型、
個人事業主にちょっと振ってる型、
協力隊のお仕事を頑張っていったら
それが自分の事業になるかというと、
その差は薄いかなと思ってて。
というのも、それで飯が食えるかって言われるとちょっと難しいから。
コミカ営業だけでもアッパーが決まっちゃってるんで、
コミカのエリジンもかかるし、
そんなに集客できるような感じがしないんですよね。
めちゃくちゃ金かけて直してるわけじゃないし、
経過も取れるわけじゃないんで、
それだけじゃちょっと厳しいんですよね。
宿泊場所として何かこう、
めちゃくちゃ収益が上げられるかというと、
箱物ビジネスって、
泊まれる日も客層も単価感も
大体アッパー決まってるので、
それだけじゃ多分飯は食えないなと思いました。
だからしっかり絵画を個人で稼いでいくということをやろうと思っていて、
ライティングをやってるとかスキルをつけてきたんですよね。
なので、協力隊の人が
最も効果的に、
そして幸福を得られる最大、
幸福の最大を得られる、
画面ってどういうことかっていう、
どういう状況なのかと今考えていても、
なかなか答えが見つからないんですよね。
自分はどうなのかなっていうのはよくよく考えるべきですね。
協力隊の仕事として、
その仕事で飯を食いたいのか、
その先にある、
自己実現的なところで飯が食えそうなのかっていうところは
よくよく考えたほうがいいかなと思いました。
やっぱ3年間頑張っても、
3年後それがちゃんと事業になってるのかっていうのは
よくよく考えないといけないし、
僕自身は全然無理だなと思ってるんで、
個別に自分の事業を立ち上げてやるっていうところが一番、
僕はやっぱり家族もいるし、
ちょっと無茶できないかなっていうところもあるので、
多分旗揚げから見たらめっちゃ無茶してる感じはあるかなと思うんですけど、
そういう気持ちはありますね。
協力隊について、
ぜひ活用してほしいかなと思うんだけども、
ある程度のビジョンとか、
そういったものは一定数必要かなとは思いましたという話でございました。
何か参考になれば幸いです。
また次回のシロテンお会いしましょう。バイバイ。
13:02

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