1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばやしです!

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はい、おはようございます。東京から淡路島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、公民館を直したりしているコバヤシです。
ちょっと放送が細くなってしまいました。予約放送を取れずですね、バタバタしておりまして、今、子どもたちの保育園を送り終わって、
帰ってきて事務所に戻ってきたので、話し始めているというような感じです。
今日はですね、会社辞めた後ということで、移住してゼロから新しい収入源を作る時に考えたことということで、
少し昔話をしたいなというふうに思います。元々は東京でシステムエンジニアを7年ほどやっていて、
システムエンジニアといっても、特にプログラミングがめちゃめちゃゴリゴリできるというわけではなくて、
割と文系だったので、僕も文系のエンジニアみたいな感じでですね、動いていました。
なので、あまりスキル的なところは、尖ったスキルは特にない状態で移住してきたんですけども、
やっぱり収入、会社辞めて収入が途絶えた状態で来る時に何を考えていたのかというところもですね、
今日はシェアしてみたいなというふうに思います。これから働く環境だったり住む環境ですね、
がらりと変わるような、変えたいというか、あとはライフステージの変化ですよね。
こういったことで、自分の住んでいた場所、今住んでいるところから移り住んでないか、
新店地に行って挑戦してみたりとか動いてみたいという方の内容に参考になるようにできればいいかなというふうに思います。
僕自身会社を辞めたのは2021年の3末ですね。2021年3末に辞めました。
退職届を出したのは2021年の1月末ぐらいですから、2ヶ月半前ぐらいに退職届を、退職の旨の相談をしましたね。
そこからもう引き継ぎ引き継ぎで、ずっと引き継ぎ業務をやっていたという感じです。
実際、会社を辞めた後というのはどういう運びになったかというと、総務省の地域おこし協力隊という制度を使って、当面3年間の収入は確保してから挑戦してみようかなというふうに思いました。
なので僕がやったこととしては、まず1つ目は挑戦のハードルを下げるということですね。挑戦のハードルを下げる。
総務省の地域おこし協力隊という制度、何が良かったかというと、まず固定報酬が3年間、期間限定なんだけどあるということですね。
僕みたいに子どもがいて家族がいてってなると、いきなり無収入になるというのは非常に怖いハードルがある。
そこに家賃とかもし支払っている、固定の支払いがあるということであればなおさら怖いかなというふうに思うんですけど、
僕の場合は、総務省の地域おこし協力隊制度、収入があるものに加えて移り住む必要はあるんだけども、
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そこでの暮らしにおいては、家賃とかはですね、実は別の経費から支出することができますので、生活コストというのはかなりグッと下がります。
車も支給されるので、そのあたりですね、ガソリン代も支給されていたので、活動経費ですね。
だから、そういう生活にかかるコストというのは大半が支出できるような状況なので、絶対に稼がないといけないという金額がまず下がるということですね。
なので、挑戦のハードルが下がります。
その上で固定報酬が、一応お仕事はするんですけど、言うてもね、稼働料だったりとか成果物に対して比例をして固定報酬が下がる上がるというのはなくて、
この辺は本当に転職と同じような感じで、一応固定報酬があります。
その中でどれだけ自分が稼働するのか、密度は人によるかなというふうに思うんですけど、
僕の場合はある程度自由にやらせていただいたので、副業しながらだったりとか、実績接待からの委託業務をしながらという形でうまくバランスを取れながらやれたのかなというふうに思います。
なので、この挑戦のハードルを下げるということを、まず会社を辞めた時点では、辞める前ですかね。
辞める前ぐらいからどのようにしたら、結果的にはガラリと変わったんだけど、その中でも家族がいる状況の中でどうやったらソフトランディングできるのかなというのを考えた末に、
僕は地域保守協力体という制度を使って、働き方、住む場所、暮らし方みたいなのをガツッと変えたというイメージになります。
その後、実際に移住してみて、現地になれ、そして移住後の仕事に少し慣れというところで、地域保守協力体という制度は3年しかないので、
そこからゼロからどうやって新しい収入源を作っていこうかなというのを考えるわけですね。
この時考えていたのは、いろいろ僕も右を曲折ありました。
移住した当初は小民家を直して、小民家に関するミッションだったので、小民家を直して、これで生計を立てていくんだ、食っていくんだ、宿泊業で食っていくんだみたいなことを考えていたんですけど、
半年やってみて思ったんですけど、これでは飯食えねえっていうふうに早々に思ったわけですね。早々に思いました。早々に思ったんかいって話なんですけど。
そこから何を考えていくかというと、結構現実にアジャストしていったという感じですかね。
ここで何を考えたのか、2つ目なんですけど、元手が少ない事業を作るということですね。元手が少ない事業を作る。
これは事業と言ってはいるんですけど、副業に近いですかね。ライティングだったり資料デザインという仕事に今入っているんですけど、
パソコン1個あれば脳内のリソースと時間を使えばですね、特に元手がかかる、最初に何か大きなお金が必要ということは特にない仕事でお金を得ることができる。
とりあえず利益率が高い仕事ですね。これにまずは一本足を踏み込むべきかなというふうに思いました。
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いきなり飲食店開業するとかだとちょっと僕は不安だった。非常に不安だった。ノウハウもないしスキルもあるわけじゃないので。
それはやっぱりね、できなくはなかったのかもしれないだろうけど、ここまで今自分の精神衛生が保てている状態の働き方にはなっていないのかなというふうに思いました。結構しんどかったんじゃないかなというふうに思います。
移住先でってのは土地探しから建物をどうしてとか結構大変だと思うんですよね。僕の周りの子を見ていてもすごく大変そうなので、
僕が同じように家族を持った状態で、24時間働けますか?の状態じゃない状態でそこに挑戦をするっていうのは非常にハードルが高かったのかなというふうに思います。大変だったと思う。
まだ元手が少ないようなすぐ始められる事業というものを一つ足を突っ込むのかなというふうに思ったという感じですね。
そのようなライティングにせよ、今であれば動画編集だったりとかにも重要があるでしょうし、そういうのをやっていたらプログラミングできるんじゃないのかって思うかもしれないんですけど、
それで整形を例える、ウェブ制作をするという人ももちろんいるでしょうし、僕はそこまでプログラミングできるわけじゃないし、HTMLやCSSもちょっといじれるぐらいで、
ゼロからクライアント様に価値提供できるようなスキルがあるかというと別にそこまでないかなというふうに思っていたので、自分にできることでお金を稼ぐというような形で始めました。
最後ですね、どっかかりというかすぐお金になる仕事、元手が少ない仕事でライティングだったり資料デザインっていうお仕事は納品した時点で研修され、
そしてお金になっていく仕事、キャッシュフローがうまく回りやすい事業だったりもします。
これがすぐお金になる仕事なんですけど、一方で地方に来たからには、そういうわけじゃないんですけど、僕はやってみたいなと思ったのが、
小民家を使ったりとか民泊事業だったりとかそういうのにちょっと興味があったんですよね。
でもそれってすぐお金にならない仕事なんですよ。先行投資ですね、小民家を直すっていうのにもすごくお金がかかるし、
それなりに規模が数百万単位でお金が動いたりとか、今ちょっと累計数千万ぐらいかかってると思うんですけど、
数千万って言っても今一千万ちょっとぐらいかな、お金が動いてお金がかかってしまっているんですけどね。
あと電気とかね、あれも300万ぐらいするんだよな。
そういうお金、すぐお金にならない仕事、最初にお金を食ってしまう仕事っていうのもやってみたいなと思って、
そういう意味合いで民泊事業とかやってみたいけど、結果的にはすぐお金にならない仕事でもあったという感じですね。
そうなった時にはずっとキャッシュフローを回さないといけないので、すぐお金にならない仕事に着手するための活動資金というのはやっぱり必要になります。
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そうなるとやっぱり先ほど申し上げた戻りが少なくてすぐ始められて、すぐお金になる仕事、ライティングだったり資料デザインみたいなお仕事も
やっぱり一本事業としては持ち合わせていた方がいいんだろうなというふうに思っていたので、
僕も最初からこれ全部考えてやったというわけではなくて、本当にやりながらライティングとか資料デザインとか
すぐお金になる仕事を持っていたいなというのは地域福祉協力隊はやりながら思っていました。
あと1年半で卒業か任期終了かってなった時に、僕何で飯食っていくんだろうというのはめちゃくちゃ不安だったので、
やっぱりその不安に突き動かされ、しっかりスキルをつけて、スキルでしっかりと飯を食うみたいなことを考えていたわけですね。
今ある程度そんなに多くはないんですけど、月10万だったり15万だったり、いろいろかぶると入金が30万とかなる時もあるんですけど、
そういうようなすぐお金になる仕事、キャッシュフロー回せるような力が会社辞めた直後からはちょっと増えてきているので、
そういった活動資金を今すぐお金にならない仕事に投じながらうまく何とか事業を大きくしたいなというふうに思っているというような感じです。
なので会社辞めて移住してとか、新しい就任を作ってですね、進展して頑張るんだという方については、
僕の経験から得られた教訓としては、やっぱりすぐお金になる仕事とすぐお金にならない仕事、
今自分が挑戦しようと思っていることがどういう仕事なのかということをまず理解して、
キャッシュフローを回すという観点で生活設計だったり収支設計というのを考えておくといいのかなというふうに思います。
すぐお金にならない仕事ってめちゃくちゃ頑張るって結構精神衛生的にきついので、
僕の場合は両方やっていったという感じですかね。すぐお金にならない仕事と、
すぐお金にならない仕事と、そこに活動資金を突っ込めるようなすぐお金になる仕事というのもですね、
別にアルバイトとかでもいいと思いますよ。
両方楽しめた方がいいと思うんですけどね。嫌なことをして稼ぐというよりも楽しみながらとか、
スキルアップしてるなという実感を持ちながらの仕事の方がいいと思うんですけど、
すぐお金になる仕事というのも作っていく。やっぱりそこまですぐお金になる仕事とは言ってもですね、
すぐスキルがつくわけじゃないので、その辺りは長期目線でですね、動かれる方がいいのかなと思いますし、
地域おこし協力隊という3年という固定報酬をもらいながらそれができる期間というのは実はすごく、
僕はすごいね、有益というか非常に有益な時間とお金の使い方ができた3年間だったなというふうに思います。
まだ興味がある方についてはですね、ブログとか調べてみたりするといいんじゃないでしょうか。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
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