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Summary

彼は、地域おこし協力隊の概要やお仕事について話します。また、収入や協力隊の現実、終了後の展望についても語っています。さらに、ネットでできるお仕事やリアルなお仕事、そして自分の事業を持つことの難しさについても話されていました。

地域おこし協力隊の概要とお仕事
はい、おはようございます。東京から淡路市に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしている、コバヤシです。
今日は、地域おこし協力隊のお話をしたいなと思います。
地域おこし協力隊の現状、みたいな話ですかね。地域おこし協力隊の現状、もう少し深掘りをすると、
地域おこし協力隊の現実、っていうような感じですかね。ちょっと何か語彙を強めて、現実みたいな話をしてみたいなと思います。
地域おこし協力隊のお話ですね。今日、地域おこし協力隊の概要と、お仕事と収入というところと、あとその後の展望みたいなところですね。話をしたいなと思います。その後、みたいな感じですかね。
まず、地域おこし協力隊を簡単に解説しておくと、これは総務省の制度ですね。総務省の制度で、自治体が運用できる制度になっています。
予算は総務省、国が持っているので、国から後々地方交付税という形で使ったお金は自治体に入ります。一旦自治体が人を採用して、いろいろ条件は諸々あるんですけど、
言ったら、僕ら利用者側、制度を使う側の人間にとってはどういうことができるかというと、地方、投資部から地方に住院票を移すということを条件に、
お仕事、その地域で、結構よくあるのが地域、仮想集落でのサポートだったりとか、何か特産品を作ったりだったり、商品開発したり、マーケティングしたりとか、
あとは農業に従事したりとかっていうところの、移住してそこで作っていく、移住手順につながるような準備期間に当てるようなイメージですよね。
3年間という期限付きで、お仕事と住居と、車とかも支援が得られるのかな、あとは人脈みたいなところですかね。
そういったところを、いろいろ使う側にとってはサポートできる支援制度みたいな感じですね。
協力隊の収入と経費
僕自身も2021年の4月から地域お越し協力隊ですね。兵庫県の淡路島という市町村で地域お越し協力隊という仕事に就きました。
東京から淡路島に移住してきたわけですね。そこで、公民化直したりとか、あとはメディアの運営したりとかっていうところをお仕事にしているというような状況ですね。
じゃあどれくらいもらえるのっていうような感じですね。その総集については結構自治体によるところがあるんですけど、僕の自治体は22.5万円ですね。
年間470万円ぐらいの経費があって、そのうち報償費と言われる分が270万円分ぐらいですかね。
22.5万円を12でかけるとそんな感じになるかなと思うんですけど、プラス200万円ぐらいの活動経費、そこから家賃が支出されたりとか、車のリース料が払われたりとか。
だから僕は今家賃の持ち出しがないし、車も使わせていただいたりとか、ガソリン代も支給いただいてるっていうような感じで、普段公民化直したりとかで資材買いに行ったりとか、
あとはそうですね、最近も結構素材ごみとか出したんですけど、素材ごみを出す経費とかもいろいろ手配とかに準備が必要なんですけど、一応活動経費から支出できるっていうような感じなんですよね。
そういうところの制度があって、例えば制度設計的には地域での困り事っていうのを協力隊の仕事につなげられるように、例えば公民化回収してカフェにするとか、また農業の工作を基地を畑にして、そこで農産物を作っていくと。
あとは元々ある地産地表の加工品の特産品みたいなのをうまくリブランディングして売り出していくって、それを生業にしていくみたいな、そういうことが協力隊としてはよくあるケースなのかなというふうに思います。
3年間という期間ですね、個人的にはすごくいろいろ本当にいろいろありますよね。揉めてるだろう、現地民と揉めてるだろう、YouTubeが炎上してるだろう、Yahoo!ニュースに載っただろう、いろいろ協力隊の話は定期的に燃えるんですけど、そういうような仕事ですね。
地域教科室が広くて、幅が広くて、自治体によっても運用の制度が全然違うし、入ってくる人間もいろんな人がいるから、僕みたいな人間もいれば農業バリバリ系の人もいるし、いろんな知見を生かして自分でやりたいことをやりたいっていう心差しの高い人もいればなんとなく来ましたっていうね、本当にいろんな人がいます。
多様性のある制度かな、自由設計、自由運用みたいな制度なので、この辺はいろんな話があります。
実際に地域教科室協力隊の3年間って長いようで短いんですけど、僕自身もあと180日ぐらいで卒退というような制度が切れる、雇用されてる場合は雇用関係が切れるし、委託契約を結んでる場合は契約が満了して卒業みたいな感じになるんですけど、
協力隊の現実と終了後の展望
実際その現実的にどうなの?3年間でどこまでできるの?その後の移住定住どうなるの?みたいな話をしたいなと思うんですけど、地域教科室協力隊の現実ということで、僕自身の今の現実状況をお伝えすると、卒退後どうしていくのか、協力隊終わった後何で飯を食っていくのかというと、
僕の場合はクライアントワークでしっかりお金を稼いでいくってことはもちろん必要ですね。協力隊の統計データが総務省の発表で出てたと思うんですけど、起動する人が3、4割いるんですよね。
その後、現地の企業に勤めたりとか、公務員になっちゃうみたいな人も多いですね。自治体でたくさん仕事してきたから、1カ国3年間もになってると、そこでの業務ってやっぱりノウハウがたまってるわけだから、そのままいてくんねみたいな感じで自治体の人からオファーがあったりするんです。
採用試験とかあるので、そのあたりは実力も必要ですけど、そういった感じもありますね。僕の大学の同期も新潟の柴田市というところで協力隊やってたんですけど、そのまま柴田市職員になってましたね。
僕の場合は企業になるのかなと思います。もちろん企業といっても、地元でその地域で何かこうなりわいができることもあればできないこともあるし、僕の場合は本当にパラレルワークみたいな感じになるかなと思います。
オンラインでライティングだったりとか資料制作代行みたいなお仕事を今はお仕事してますね。現状で言うと売上は非常に波がありますが、ライティング関連で言うと月5万から10万ぐらいのレンジで収入が入っていますね。
最近はライティングの講師のお仕事、コーチングのお仕事が中長期のお仕事として入ってきているので、コンスタントに5、6万ぐらいですかね、にはなっているので、月5万円のお仕事、もちろんライティングホワイトペーパーの執筆みたいなものも受けたりはしているので、それでまた5万円だったりとか。
最近忙しいので若干少なくセーブしているところはあるんですけど、いろいろありました。難しいよね、言い方が。
ライティングで月5万稼げることもあるし、ライティングコーチは中長期で5万ぐらい稼げるし、資料系のデザインについてもやっているので。
どうだろう、月3万から資料デザイン系ね、コミュニティでお仕事を取るようになってきたので、そこでスケールするともうちょっと伸びるのかなと思うんですけど、それで月5万円なり作れたらいいのかなと思うんですけど、そうすると5万円の柱が3つぐらいあって15万みたいな感じになったらなったで。
それはそれで足りるかというとたぶん足りないと思うんですけど、一応そういうネットでのお仕事で15万ぐらいは作れるのかなとは思うんですよね。時々スポットで講演だったりとか、別のクライアントワークだったりとかもあるので、ざったらもので数万円みたいな感じの状況ですね。
あとはブログだったりのアフィリエイトだったりとか、Kindleの印税、最近印税も数千円になってきているので、ざっとしたら1万円ぐらいにはなるのかな。でもデカいよね。ないよりマシだと思うんだけど。そういうのがあって、もう一個はリアルのお仕事として、今コミュニカを改修していますが、そこで野党経営みたいなのだったりとかイベント、テントサーナーの運用も回していきたいなと思っているので、
宿泊業ですね。ゆくゆく宿泊業というような形でマルタリーズをしていくような感じなのかなと思います。今もう多分1000万ぐらい投資していると思うんですけど、僕の金じゃないんですけどね。そういうのは地域の事業としてやっているので、そのあたりはお仕事として進んでいくのかなと思います。
現実的にはネットでできる、どこでもできるようなお仕事というか、やっぱり1本自分の軸を持っておかないとしんどいかなと思います。自分の事業ですね。卒業後いきなりだとやっぱりちょっとしんどいと思うんだよね。やっぱり僕の周りを見ていても、卒退しました、じゃあ自分の事業をさあはいっていう感じでは難しいかな。
卒退後の卒業前1年間っていうだけで慌てて自分の事業を作ろうと思ってもやっぱり難しいと思いました。3年かけてでも間に合わないぐらいかなっていう感覚なので、よっぽどアグレッシブにやっていかないとしんどいのかなとは思いましたね。どれだけ収入が必要かにもよるんですよね。
やっぱり僕としては難しいけどお勧めできないところでもあるんだけど、パラレルでやるとリソースが分散されちゃうので、僕の小民家の仕事もクラウドワークやりながらやってるからこんなちんたらちんたらになっちゃって、さっさと回収してマネタイズ持っていけばいいんだけどね。ガツンと融資を引いて。それもなかなか難しい枠組みの中でお仕事をしているので、仕方ないところはあると思うんだけど。
地域公式料理店を目指す
頑張りたい。小民家を直して旅行業も取ったんですね。旅行業の資格も取ったのでツアーパッケージを組んで、うちの宿と近所の飲食店さんの友達と食事は提供してもらって、
集落の体験コンテンツとして椎茸狩りとか農産物のパッケージみたいなのを売るっていう、まずは経験を積みたいな。そういうところが今は夢としてある。夢、使命みたいなところはあるかなと思います。
地域公式料理店の仕事はお勧めはできると思うんだけどね。人によるかな。これ何でもそうだと思うんですけど、スキルはやっぱり必要だなと思います。ノースキルはちょっと厳しいかなと思いますね。何でもいいんですけど。
ご飯が作れるとか、パソコンができるとか、あと何だろうね。難しいな。何でもいいんだけど、何かに1個引いていった方がいいよっていう感じがしますね。
すごい緩い話ですけど、そんな感じですね。地域公式料理店を目指している方については、僕の配信内容だったりとかブログとかも読んでいただけたら、それはそれで嬉しいなと思います。また次回の集落でお会いしましょう。バイバイ。
12:57

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