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2023-10-05 10:28

【見られているよ】地域おこし協力隊3年目の自治体との関係性

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Summary

地域おこし協力隊のお話をしたいと思います。地域おこし協力隊として3年目のお仕事をしている者として、自治体との関係性についてのお話をしたいと思います。

地域おこし協力隊の制度
はい、おはようございます。東京から味島に付属で移住して、ライターやブログ運営をしたり、コミュニケーションを直したりしている、コバヤシです。
今日は、地域おこし協力隊のお話をしたいなと思います。3年目の地域おこし協力隊のお仕事をですね、自治体との関係性みたいな話をしたいなと思います。
総務省の制度である地域おこし協力隊というお仕事をですね、自治体が運用していて、
予算を一応国が持っていて、それでいて、自治体は自由に人を採用したりとか雇用したりとか、または委託をして受け入れる。
僕たち、使う側の人間はお仕事をもらいつつ、そして生活の身の回りの部分の資金援助、資金援助というかなんて言うか、ベーシックインカムですかね。
毎月20万もらえるから、移住してお仕事するみたいなところが3年間約束をされている。
約束というか、一応権利が、義務もあるんだけどね、いろいろチャンスがあるというような制度でございます。
僕も今3年目でございまして、2年半ぐらい運用しました。
そこでベーシックインカムをいただきながら、その分のお仕事をしつつ、自分の事業投資に当てたりとか、そこに移住定住みたいなところの基盤作り、経済的な基盤作りをするみたいなところで今頑張っている最中なんですけども、
この協力体って1年目、2年目、3年目みたいな大きく年数でやることみたいなのがなんとなくあったりします。
例えばよくあるのは、1年目はまず慣れましょう、地域に慣れましょう、その場所での人間関係をゆっくりしっかり作ったりとか、
本格的に活動するために現地を知って、大きく羽ばたくための準備に充てましょう、人脈作って地域を知って、自分にできることを知って、そこで計画を立てて走り出すぐらいがいいんじゃないかなみたいなところがあったりします。
2年目は本格的にガッツリと地域で必要なことがあったり、自分がやりたいことっていうものにコミットしてガツンとことを進めていくような感じですかね。
地域おこし協力隊の年数ごとの活動内容
3年目はどんな感じかっていうと、もちろん2年目飛躍して内容をさらに伸ばしていくようなこと、地域づくりだったりとか、自分の事業だったりとか、そこまで持っていけたらいいかなと思うんですけど、
あとは3年目となると、やっぱり3年間で契約終了になりますので、3年後卒退って言ったりするんですけど、卒業後の事業計画だったりプランニングだったり、生活、移住定住が最終的には国の制度上は定住できるのかなみたいなのがやっぱり気になっているわけですね。
自治体の偉いさんも、この子は将来どうするのみたいなところってやっぱり気になるわけですね。ある程度協力隊って市役所だったり自治体の中の人間の内側の人間に近いような立場で動いているので、そのあたりは結構フランクにそういう関係性があったりしますし、聞かれると思います。
僕の場合は月1回連絡会があるんですけど、こういう事業が走ってますとか、事業主も忙しいんですみたいな話をしているので、なんとなくこの子は大丈夫そうかもしれないみたいなところは思われているかもしれないんですけど、
ちょうど10月に入って、あと半年ってなったので、上の方の動きとしては、小林君って卒業後どうするのっていうところがすごく目に見えてきたようで、
働いてる日と働いてない日の報告が一応あるんですよね。この日は協力隊の活動をしてますとか、何しましたみたいな日報だったり週報、週報、月報みたいなのがあったりするんですけど、その休みの期間何やってるか、個人事業主として何やってるかみたいなところもできればフリフォームと全員で共有してくださいねっていうところがありました。
こういう報告を受けまして、個人事業主としてやっていこうという事業、雇用主というか委託元に報告をする機会がありました。
これが今の担当者さんがずっとやってたのかな、地域おこし協力隊って結構ヌルヌルしてる自治体もあるし、全国にやってるところもあるんですけど、この辺は自治体によって全然違うんですけど、やっぱり卒隊間近になると大丈夫かなっていうね、心配をしてくれるというようなお話ですね。
だから地域おこし協力隊って3年目すごくよく見られているのかなと思います。自治体の人もそうだし、地域の人もそうだし、この子本当に大丈夫か、定住できるのかとかね、地域の人は特にすごく気にするかなと思います。
3年で頑張って、多分いろいろ思うところもあると思うんですよ。うちの地域で頑張ってくれてありがとうねっていう話もあるし、その後どうなんのみたいな出てきちゃったら寂しいなって。
僕の知り合いの新潟で協力やってる柴田市の上田さんっていう人なんですけど、その子はめちゃくちゃ地域に溶け込んで仕事もやりつつ地域の終わりごともいろいろ受けたりして、非常に市議会議員さんとかもやっぱりそのあたりは信頼厚くやっていて、
彼は本当にすごい地域に馴染み切って、家も譲り受けたりとか、めっちゃ立派な、めちゃくちゃでかい家を買っちゃって、そこで地域としてやっていくっていう。
そして、ちょっと時間は空いたけども、公務員と一般社団の二刀流で今はお仕事だって事業を回していくっていうようなことをしていました。
彼を僕も見ながら協力隊になったので、彼の動向っていうのは非常に、毎回インタビューをしたんだけども気になっていて、こうやって地域に馴染んでいって地域の人になっていくのか中の人になっていくのかっていうのは少し垣間見えた気がします。
協力隊の将来と卒業後のプランニング
僕の場合は元々会社員辞めた口なので、会社に戻るというか応用されて働いていくというところはもういいかなっていうところはあるので、個人事業主として頑張ったりとか、もしくは卒大のタイミングで会社を立てるかもしれないですけども、
多分そういうような感じの動きになるのかなとは思うんですが、卒大後のビジョンみたいなのがある程度この卒業半年までに見えてないと聞かれた時に結構答えづらいよっていう話でしたね。
もともと地域公式卒大って入ってみると全然わからんみたいな傾向もあるので、最初から事業計画だったり卒大後の計画、ライフプランみたいのは組めないかもしれないけれども、やっぱりこの制度設計的に3年程期間区切られているので、そして自治体の運用者、地域の人もすごく見ているっていうところも踏まえると、
やっぱり最初の年中年目とかに事業計画立てて卒大後のプランニングをして、そこに向けてどう自分が進捗を受けているのかっていうところを確認していくほうが、協力隊をサポートしてもらう側の立場の人間としてはすごく周りも動きやすいし、援助もしやすいのかなっていうところはあるかなと思います。
本当に地域福祉協力隊の仕事で頑張っているといろんな仕事が湧いてきます。これできる、あれできるとかね。みんな結構優しいと思います。こういう仕事もあるからどうとか、こういう人に会ってみたらどうとかね。
先日は、都内のIT企業からオファーがあったりとか、うちで働きませんかとかね、うちの仕事を手伝ってくれませんかとかいろいろあったりもするし、あとは自治体の人もこういう地域づくりサポート事業の講師になりませんかとかね、地域総勢力アドバイザーみたいなのになりませんか。
借金が出るんでどうですかというところをご案内してくれたり、何かしらにつけてしっかりとお金のある出るところがあるんだよみたいなところまで教えてくれて、多分ありがたいんだろうなと思うんですよ。
僕自身個人事業主として今自分の事業ですね、ライティングだったりとかクライアントワークの部分とかやってるので、金合いですよね。自分がその仕事をしてスケールアップできるのかっていうところ、何が残るのかっていうところを意識した仕事を今選んでいる状況なんですけど、なかなかシビアになってきた。
最初の駆け出しの頃は、来たもん全部拒まずやってたんですけど、もう流石に手一杯になってきたので、外注も考えないといけないかなとかっていうところもあるし、あとあれですよね、何ていうのかな、自分の看板でお仕事が取れて、それが次に活かせるポート御霊になるだったりとか、影響力が得られるっていうところを結構もう打算的に考えてやらないといけないなというふうには思ってきた次第でございます。
個人事業の仕事の働き方ですね、地域福祉協力隊もそうですけど、なかなか個人で食っていくというのは、冷裁弱商中小企業じゃなくて中小事業者の自分からするとなかなかシビアなところではあるなというところが現実を帯びてきたなという話ですね。
ちょっと前回もお悩み会だったんですけど、今回もちょっとパッとしない状況でして恐縮なんですけども、そんな状況でございます。地域福祉協力隊を目指す方については、僕の経験なんだったりとか、フリーランス個人事業主をこれからやりたい人については、こういった放送が参考になれば嬉しいです。また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
10:28

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