1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. #467 月10万円副業で稼いでみ..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているこばだんなです!


この番組は地方移住の経験談と移住後の仕事や稼ぎ方について試した結果をシェアする移住後の働き方戦略室ラジオです


■台本はこちら
月10万円副業で稼いでみて分かった3つのこと
https://note.com/kobadanna/n/nb2dcb9009348


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この番組は、田舎暮らし7国庫ブログの提供でお送りいたします。
はい、こんにちは。東京から青島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、小民家を直したりしているコバダンナです。
今日のトークテーマは、「月10万円副業で稼いでみてわかった3つのこと」ということで、
先月ですね、ライターをやったりとか法人向けの資料制作をいろいろやっていて、
気づいたら月10万円ぐらいの副業収入になっていました。
今、私は地域保護士協力隊という特殊な、ある種、総務省の仕事、お国の、お国の仕事じゃないですね、
まあ行政的な仕事もしてるんですけど、こちらの報酬が22万5千円ぐらいなので、
合わせるとね、大体何十四万円ぐらいですかね、に戻って、なんか会社員としての収入ぐらい戻ってきたんですけど、
この副業で月10万円というところの目標がですね、今年ちょっとね、何となく立てていたところがあって、
一つの区切りになったのかなと思いまして、
月10万円の境地ってそんなに重々しいものではないんだけれども、
なんかこう達成してみて感じたことをですね、今日はお話をしてみたいなと思います。
今日の三つトピックとしてはございまして、
まず前提としてはどういう内訳なのかというと、
これちょっとTwitterの埋め込みをですね、スタンドFMの概要欄にノートの台本記事を貼り付けておりますので、
そちらからたどっていただければ見れるんですけども、一応ね、音声でも解説はします。
10万円稼いで見た結果、どういう心境の変化があったのかというところの三つあるんですけど、
一つ目が少し自信がついたということですね。
二つ目は働き方を考えるようになったということですね。
三つ目が今やるべきことは何かを考えるようになったということで、
これ少し特殊な事例ですね。
地域おこし協力体という兼ね合いもあって悩みがあるようなところにありますので、
移住に関して、移住して創業したりとか、移住して地域おこし協力をやったりする人は、
もしかしたら同じような感覚になるかもしれないので、参考になったら嬉しいですね。
一つ目はですね、話す前に前提ですね。
どういう内訳で10万円くらいになったのかというところなんですけど、
私は移住後、会社を辞めて移住したんですよね。
収入とライフルスタイルが大きく変わりまして、会社を辞めて移住したので、
移住後は個人事業主として政権を立てるようになりました。
地域おこし協力体から入って、ライターに挑戦したりとか、メディア運営に挑戦したり、
法人向けの資料制作をやってみたりみたいな、そんな感じで仕事をして政権を立てているんですけれども、
内訳としてはですね、4月の部分はライターが7万円でした。
法人資料制作というのが2.4万円ですね。
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そしてブログの部分が2.3万円。
そしてKindleの印税が0.2万円、2000円くらいですかね。
合わせると119,000円ということで、そのくらいの報酬になりました。
主にクライアントワーク、ライターの部分が大きいですかね。
ライターはすごく面白くなってきたというか、なんか面白いなというか、
もっとスキルアップしたいなというすごくモチベーションを与えてくれるような仕事に巡り合えたので良かったかなと思うし、
この法人資料制作というところも会社でやっていたスキルがそのまま意外とお金になるなというところを体感できた内容だったので、
数はそこまで多くはこなしていないんですけれども、
定期毎月お仕事をいただけるような環境になっていて、
クライアントさんともすごく頼りにしてますみたいなことを言ってもらえたりとか、
Zoomのミーティングをしたんですけど、
そういうところでまた引き続き継続としてお仕事をいただけたら嬉しいなというような感覚でございますね。
主にブログで10万円みたいな稼いだということはないんですけれども、
クライアントワークをコツコツ積み重ねた結果、副業で10万円ぐらいになっていくというところを、
その結果どういう心境の変化が現れたのかというのをちょっと紹介したいんですよね。
一つ目が少し自信がつきます。
この少し自信がつくというのは結構その続きがあって、
月10万円自分で稼げれるようになると少し自信がつきますと、
これ結果的につきました。
なんでそういうことを言っているのかというと、
逆に月10万円を稼げていなかったときは自信がなかったんですね。
というのも総務省の地域組織寄付制度という部分、
任期が最大3年間です。
それを使って移住とともに個人事業主として今20万円ぐらいの報酬をいただいていたんですね。
とはいえ業務の難易度とか出来高に全く関係ないです。
この金額高い低いとか。
自治体の何かわからないルールのもとによって決められています。
国が助成してくれる金額の最大幅というのはあるんだけど、
それに合わせている自治体が結構多かったりとか、
制度改定しているんですけど前のまでやっちゃってますって自治体も多くて、
今は私が入ってから半年ぐらいで改定したんですけど、
金額がグッと上がりました。
別にやってることがすごいとか、出来高によって上がるようなものじゃなくて、
ある種会社の固定報酬みたいなものだと思ってもらえればいいかなと思うんですけど、
一定の金額が報酬としてもらえるものであり、
期間限定のボーナスタイムみたいなものなんですよね。
その中をそのまま過ごすのは結構怖かったんですよね。
任期が終了したら当然そのボーナスタイムのお金でなくなるわけなので、
結構自分で100%稼がないといけないというところがあったので、
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自分で稼ぐ力が欲しかったわけですね。
なので稼ぐ前は自信がなくて、結構お先真っ暗じゃないですけど、
結構心配だったんですね。
ただ月10万円で成績は立てられないけれども、
月10万円稼いでみたという足掛かりを今満たすことができて、
少し自信がついたというような感じですね。
少し怖いものが減ったというような感じがありますね。
まだこのままじゃ全然食っていけないんで、
この2倍、3倍、4倍、5倍ぐらいはやっていかないといけないかなと思ってますね。
月10万円ぐらい自分で稼げるという後ろ盾があるだけで、
卒大後の成形などが希望が見えてくるわけでございます。
これがいいところでございました。
そして2つ目ですね。
働き方を考えるようになるんですね。
働き方を考えるようになるんですね。
本格的に副業を始めたのは2020年の1月ぐらいからなんですね。
ウェブライターというものに興味を持って、
こちらをやってみたりとか、
ほぼ同時期に法人向けの資料制作の案件にも巡り合えて、
稼ぎを大きくクライアントワークでスケールするようになったんですけど、
現状は4ヶ月経過してライターと法人向け資料制作では稼ぎが大きくて、
クライアントワークでの収入がほとんどですね。
理想的にはもう少しブログの収入だったり、
インドル収入、コンテンツ持参による省労所得みたいな比率は
上げておきたいなと思うんですけど、
これは多くありません。
クライアントワークでがれがれに働くようになるとですね、
稼働できる時間に限りがあるように見えてきました。
天井が見えてきたんですね。
当然単価を上げればとか、
自分のスキルのスピード感とかを高めれば、
もう少し上手く高くやれるかなと思うんですけど、
今のところはまだそこまでいってないので、
これも徐々にだとは思うんですけど、
現状は天井が見えてきました。
その結果、どんな働き方で稼ぎを増やしていくかを
真剣に考えるようになったわけですね。
例えば月4,50稼ぐためには、
どれくらい仕事をしないといけないのかというところ、
そしてそれが自分が望んでいる仕事量なのかというところも、
考えるようになったわけです。
当然子育てとかもあるので、
ずっと仕事ばっかり、仕事したいんだけど、
すごく仕事欲が高いんだけども、
仕事だけやってるわけにはいかないので、
子育てですね。2人、0歳2歳がいるので、
なかなか大変なところではあるんですけども、
どんな働き方で稼ぎを増やしていくのか、
いくべきなのかというのを真剣に考えておりました。
直近だとライターの業務から、
ディレクション業務に挑戦するかどうかってすごく迷っています。
シンプルの迷いですね。
そういう話があったので、
僕もライター4ヶ月くらいなんで、
スキル足りない気がするなとか思いながら、
学びながらやればいいんだけど、
ちょっと自信がないというところが正直なところですね。
月10万円稼ぐと自分が稼働できる限界がちらついてくるので、
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自分の働き方を考えるようになったというのが一つの結果になりました。
いいことだとは思っています。
最後、これ特集なんですけど、
今やるべきことは何かを考えるようになったら、
地域福祉協力隊という特集が、期間限定で固定報酬制度、
人気付き契約職員みたいな感じがあるところが
ちょっとミソでちょっと悩ましいんですけど、
最近感じるのは、
地域福祉協力隊という固定報酬が担保されている状態、
恵まれた状態だと思うんですけど、
この今恵まれている、
極論ですけど何もしなくても固定報酬22万円入ってくる状態で
今何やるべきなのかというところを
最近考えるようになったんですよね。
一応面白いこといろいろやりたいなと思ってるし、
ただライターとかクライアントワークの詰め込みすぎて
そっちに手が回ってない感があって、
それももったいないなと思ったんですよね。
優遇された機関における優先度って
ちゃんと決めて改め直してもいいよなって思ったんですね。
別に軽視してるわけじゃないんですけど、
ライターとか法人向けのクライアントワークっていうのは
当然卒退後もめちゃくちゃやっていくと思うんですね。
一度経験してみたいなと
やったことないときは思ってたんですけど、
一度経験してみるとある程度要領が弱く分かってきますし、
自分の経験によっては
もちろんこれからさまざまな案件とかクライアントっていうのを
たくさん仕事をして実績積み上げて
重ねていくこともすごい大事だと思います。
経験アップに繋がると思うので大切だと思いますし、
そういう気持ちが今すごく強いんですよ。
今やってることだからね。
でも固定保障が担保されて、
業務の自由度が圧倒的に高いこの時期に
経験を積み上げるっていうのは
お金には直接結びつかない。
継続できない。
通常であれば継続できないようなことを
経験値を取りに行く。
そして経験値を積める作業、仕事っていうのを
挑戦した方がいいんじゃない。
今しかできないことなんじゃないかなと思ってきたわけなんですよね。
例えばですけど、
任意団体とか法人設立をして
複雑だしめんどくさいんだけど、
地域にとって必要だったりとか、
自分の事業、卒体後の事業を
立ち回りやすくするために
持っておくといいみたいなところがあったりとかもしていて、
法人の設立だったりとか、
新規ビジネスの立ち上げですね。
いろいろ目は出かけているので、
それをどう仕上げていくのかっていうところも
結構エネルギーとかMP取られていくので
こちらを考えてみるとかですかね。
別に100%じゃなくてもいいんだけど、
もう少しリソース割きたいなと思ったところ。
自分のスキルアップのクライアントワークを積みつつ、
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時間を使ってお金を稼ぐっていうところは
もう少し考えた方がいいのかな、改め直した方がいいのかなという風に感じました。
経験を稼ぐべきだなと今は感じたっていう感じですね。
勝手にお金がついてくるので、
もう少し経験にポイントするのがいいんじゃないのかなと。
そういう風に思うようになったわけなんですね。
これはなかなか難しい特殊な事例だとは思うんですけど。
今後地域おこし協力隊とか制度を使って移住する人については、
仕事と移住ってセットで使える良い制度ではあるんですけど、
こういう副業も当然やったほうがいいと思います。
3年しかないんでね。
最初からやったほうがいいんですけど、
時間の使い方とか、
よくよく考えた方がいいなというところを思った次第でございます。
同じような悩みがあるかもしれないですけど、
参考になれば幸いです。
また次回の収録でお会いしましょう。
バイバイ。
12:58

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