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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
土日ちょっとガッツリ休んでしまいましたけれども、やっていきたいなと思います。1月ももう中旬ですね。頑張りましょう。
図解制作の重要性
今日は、記事に挿入する図解制作の製作料金はいくらに設定すべきかということで、
まさに書く仕事と、少しも描く仕事の導入として、比較的個人的にはお勧めかなと思っているSEO記事とかの画像制作の話ですね。
なぜお勧めなのかみたいなところを少しお話をしておくと、
一般的にB2Bの、もしくは経営者の基調講演資料だったりとか、
B2Bのサービス資料っていうのはあまりウェブ上の世の中に広く一般的に公開されるというのはあまりない。
IR資料とかウェビナー資料以外のものはあまり出てこなくて、基調講演とか学会で話すとか、フォーラムで話すというセミナー資料ですよね。
割とオープンになっていたりもするんですけど、それ以外というものはホワイトペーパーを中心にあまり世の中に出てこないんです。
なので実績効果しにくいんですよね。
図解作れますっていうのはなかなか表現をするのが場としてないので、SEO記事とか取材記事とかもそうなんですけども、
記事に挿入する図解政策によってそういったものを補完することはできます。
SEO記事で分かりにくい、僕結構専門的な記事、IT系の専門的な記事を書いたりとか、
あとはシステムの導入事例だったりとかを書いたりとか、
ソリューションだよね、弊社のソリューション、専門的な、例えばデータ基盤構築ソリューションだったりとか、
最近だとBPMと呼ばれるビジネスプロセスマネジメントみたいな、わからないですよね、業務フローとかを最適化するツールだったりもするんですけど、
そういうものって結構概念的な説明が多いんですよ。
なので、よくあるのは業務がビフォー、こうで、ソリューションを挿入するとこうなるっていうような、
アフターの業務の変遷の図を概念として書くだったりとか、システムリプレイスとか構築のときには、
ここに周辺システムがこうあったんだけど、ここが例えば統合されて当社の製品になりました。
データが一元的に管理されて便利になりましたみたいな、そういう概念的な図を表現するのに、この図解というのは非常に効果的です。
かつそれがSEO記事とか取材記事、記事としてオープンな場所に挿入できるということであれば、
それは実績公開的に安くなるんですよね。その図としての実績公開です。
料金設定のアプローチ
これいくら払ってもらうのがいいのか、自分だったらいくら払ってもらえれば頑張れそうなのかっていうのはやっぱり決めないといけないですよね。
基本的に相場ないのが世の常というか、相場ってあんまりないんですよね。
図解結構顕著で、図解の込み入り具合によってめちゃめちゃ考数が変わるんですよね。
40分で作られる図解もあれば、悩むとまじで2時間、3時間、1枚のスライドに3時間かかることがざらにあったりもするので、
一応に1枚いくらってなかなか難しかったりもします。
ただこれどういうふうに考えていくのがいいのかっていうのを今回説明する内容ですね。
まず、比併次第図解政策としては、やっぱり時給換算で加減は決めておいたほうがいいですね。
時給はいくら。例えば1000円以下だとちょっときついみたいなね。
だから、考数だったり見た目の込み入り具合によって、この図解だったら、自分だったら30分で作れそうな図解であれば、
例えば1枚1000円に設定しておいて1時間以内に作れるんだったら、時給1000円は割らないわけですよね。
30分で作れるなら時給2000円になるわけで。
とはいえなんやかんやなんだろうね。
テキスト入れて図解ポンポンポンと並べるぐらいのね。図解と本当は呼ばないんだけど、装飾に近いんですけど。
そういうものであれば本当にポンポンポンと作って、1000円ですらまあまあわかるかな。
それは自分の時給換算で加減を決めておくことによって、1枚1000円はもらわないとねとかね、2000円はもらわないとねみたいなところは決めておいたほうがいい。
これはまず時給換算で自分資本、自分発信のアプローチですね。
もう一個自分側のアプローチとしては、金銭価値以外で報酬を設定するという話ですね。
これがさっき言っていた実績公開、課費だったりとか、また継続案件としてこのライターさんは図解も入れてくれる。
ありがたい。記事としての成果品質が上がっている。だから次もお願いしたいと思ってもらえるようなのであれば、
消耗しない範囲でやっぱりやる。記事の中には5枚も10枚も入れない。
更新の1枚とりあえず入れておく。ここまでだったら今の記事受注、記事単価でやっていける。
もしくは、図解入れるんで記事単価上げてくれ。画像制作費も込みで記事単価上げてくれみたいなのもありですよね。
もしくは次の提案の時に図解も入れれますって言いながら記事単価ちょっと高めに設定するみたいな。そういう感じ。
巻き取れるように。巻き取ったことを想定して織り込んでおくみたいな感じかな。
僕は割とそんな感じかもしれないですね。文字だけが文章表現の最適解だとは全然思っていなくて、
記事の中で絶対図解した方がいいだろうっていうものがあれば、文字の延長で図解があるので、図解も1、2枚想定して制作費として織り込んじゃうのは全然ありますね。
クライアントとの調整
その分、1記事2枚3枚くれみたいなそんな話っていうことですね。
あとはここまでは時給関数で加減を決めるっていうのと、また禁断で期価値以外で報酬を設定するっていうのが自分のアプローチですけども、
次からは相手との兼ね合いの話ですね。まずは期待値調整で成果品質を調整するっていうことですね。
図解ね。いくらのものを作るのかって相当に幅広いわけですよね。
でも相手も予算があるので、1万円1万円の高級図解はいらないパターンが多いと思うんですよ。
でなると、僕らもお昼ご飯に毎回毎回高級フレンチコースとか頼まないわけで、マックの200円とか500円とかそんなもん。
マックも最近高いよね。1000円くらい必要にかかると思うんですけど。
マック美味しいからね。僕は結構好きで言っちゃいますけど、期待値調整するわけです。1000円くらいでこんくらいかなみたいな。
世の中の図解を拾ってきて、これだったら自分は作れそう。これだったら1000円、1500円、2000円、3000円払ってもらえそうだなっていうのを期待値調整するわけですよ。
僕も図解によって1500円だったらこうだよね。タイトルがあって、割とシンプルなあまり高数のかからない具合でこんくらいでしょみたいなもんで提出するし、
これ結構図解肝だなだったりとか、3000円とか5000円とかね。結構込み入ったものは。
お客さんが要望しているのであれば、これは渾身の一枚。ずっと何回も使うだろうから、絶対にこれはしっかりすく、何ていうの。
サービスの概略だったりとか、何回も使いそうな図であれば、そのように説明してペイしてもらうというか、5000円払ってくるみたいな。
という感じで期待調整をするようなイメージですね。
あとはシンプルに別にグランサワーク図解が欲しいわけではないっていうことを考えると、記事の中でね。記事の予算から累計するのもありかなと思います。
例えば、1記事5000円しか払えないクライアントさんが図解に2000円払ってくれるかというと、その視点で1.2倍ぐらいになるじゃないですか。
記事5000円で図解2000円だったら合計7000円じゃないですか。それ2枚入れたら2000円2000円で9000円になっちゃって倍とかになっちゃうじゃないですか。
これは無理ですよ。
だからそもそものクラウドの予算から累計すると、1記事2000円は無理っていうのが分かりますよね、相対的に。
だからそこで言えばせいぜい1000円1枚分ぐらいかなみたいな感じで考えるのがいいし、
例えばSA記事1本3万円で書けます。お願いできますっていう予算下のクライアントさんであれば、
2千円とか支払ってもらって3枚ぐらい入れましょうかってなったら6千円じゃないですか。
3万6千円でしょ。比率的にはちょっと値段上がるけどそんなもんかなとかね。
そもそも3万円の中に3万円っていう金額に対して折り込んでおくのもありかなと思いますね。
文字数例えば3000文字相当の記事3万円で受けますってなったら10円じゃないですか。
提案の時にそのくらいもらえれば図解も2、3枚作ってあげてもいいかみたいなそういう考え方で、
記事の予算がそもそも確認しないと図まで入れれる予算持ってるのかみたいなところも必要ですね。
なので記事に挿入する図解制作の料金ですね。僕の場合ですと相場合ってないようなもんですけど、
結構記事の予算から類することが多いですかね。
基本的には1500円くらいかな。僕は最低でも1500円もらわないと図は作んないっていう感じかな。
たぶん1時間1500円っていう世の中の比較的最低時期に近いところで。
だいたいそういう場合は加減値を設定して金銭価値以外でも報酬を設定する図解作って、
公開、他のクライアントに提案してもいいですかっていう最低限のクローズド実績みたいなものは確保しつつ、
そもそもの記事値高くしてもらうっていう感じかな、僕の場合だと。
2万以上3万円以上みたいな。最近4万円で提案したことあるんですけど、
さすがにダメだったかな。大手さんだったらこれいけそうかなと思ったんだけど、その後大人とないですね。
どんざしたらどんざしたらいいんですけど、そんな感じで調整しているという感じでございます。
参考になれば幸いです。こういう記事の周辺の画像制作だったり図解制作だったりみたいな話って、
純粋なライトアップはあんまりしていなかったりもするので、この書く話、あとはデザインの話っていうのは僕もメルマガでやったりとか、
メンバーシップでやっていたりしますので、今日は無料のメルマガですね、概要欄につけていますので、
よかったら見てみてください。ではでは、失礼いたします。バイバイ。