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2026-01-20 10:11

Webライターが文章だけ学んでいてもダメな理由

【今回の放送概要】
Webライターが文章だけ学んでいてもダメな理由
・前提として文章力がないとそもそも仕事にならない
・クライアントにわかってもらうスキルが必要
・プロとしてのふるまいが必要

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サマリー

Webライターが文章だけを学ぶことが不十分な理由は、クライアントとのコミュニケーションやマーケティングに関する知識が不可欠であるためです。クライアントに理解されるための論理的な説明能力やマーケティングのセンスが重要であり、これがないと成果を上げることが難しくなります。

Webライターの必要スキル
おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日はWebライターが文章だけ学んでいてもダメな理由ということで、
ちょっと刺激的なタイトルになって感じるかもしれないんですけども、
そんな話をですね、最近感じることもあったので話してみたいなと思います。
内容としては、まず前提としては文章がいるよねっていう話をちょっとしつつ、
その後にクライアントに理解してもらうスキルだったりが必要だよねっていう話。
これもいるなっていうところを角度的には話してみたいなと思います。
まずWebライターが文章だけ学んでいても、ダメってそのダメって何やねんって話なんですけど、
稼ぎにくいのももちろんそうですし、クライアントとのセッションかな、ここがちょっとうまくいきにくいっていう感じかな。
これ当たり前なんですけど前提としてライターなんで文章力がないとそもそもお話にならないのは言わずもがなですね。
ここね、なんか最近、なんか前はな、僕もちょっと心境変化あるんですけど、
何て言おうかな、なんか前はライターって両輪あると思ってて一つが文章力、
もう一つが業務知識、クライアントの業務に精通していることがより一時情報に近かったり、
実務経験とかあれば一時情報があったりとか、あと適した表現っていうのかな。
例えば僕の場合だとシステム開発をしているので、システム開発のときに使うような言葉使いみたいなものがちゃんと自然に使われていたりとか、
なんかそういうところってちゃんと分かってるなみたいな、あると思うんですよ。
あとはクライアントにそういう言葉が通じるライターとして認知されていて、リピートしていただいてるっていうところもあるのかなと思います。
なので業務知識は僕すごく重要だと思っていたし、僕自身も重視していたんですよ。
僕はライターなので業務知識は保管できないけど、文章力だったら保管できる、編集者として引き上げることができると思っていたので、
業務知識のほうを重視していたんですけど、文章力もやっぱり大事だなと思いました。
文章力がないと結構やっぱり編集にコースかかったりとかするし、AIが来ているのでそれをしっかり活用して一定品質に上げれる、
AI活用力みたいなものと、AIの文章を編集する編集力もやっぱり必要だなと思いましたね。
なのでそもそも文章だけ学んでいても上手くいきにくいんですけど、文章力がないとそもそも仕事にならないという話は前段にしておきたいです。
それを踏まえてクライアントに分かってもらうスキルっていうのはすごく重要なのかなと思いました。
クライアントへの説明と理解
これが文章だけ学んでいてもダメな理由ですね。
これはどういうことかというと、媒体だったりメディアコンテンツ、例えばSEO記事、ホワイトペーパーみたいな、僕のやってる仕事はそういう仕事なんですけども、
お客さんもホワイトペーパーで言えばホワイトペーパーのプロではないし、ホワイトペーパーに関するマーケティングのスキルがあるというとないことの方が多いです。
これは製作会社とやり取りしているんだったら話は通じやすいんですけど、
一般人、クライアントさん、事業会社の一担当者さんはマーケティングのことは知らないし、ホワイトペーパーの定石みたいなことも知らないです。
ホワイトペーパーの冒頭って、例えば表紙のタイトルはこれ、オチはこれ、中身はこれ。
だいたい中身の話はまあまああるんですが、どうだろう、中身の話もあるか。
こういうマーケティングの設計で、例えば建材層に向けて届けるのでこういう内容ですとか、
そういう話を結構根節丁寧にやらないと、そもそもテーマはもうちょっとこうしたいんです、みたいな。
こうしたいって言ってるのは感覚論なんですね、ロジックに基づかない。
例えばもうちょっとこう、過去にあったのは、何だろうな、もうちょっと自社の独自性を打ち出す、違うな、何て言うのかな。
ホワイトペーパーの表紙のタイトルの決め方とかで、もう少し経営者層に刺さるような言葉遣いにしたいですとか、
クライアントさんの議論する観点が、検索されてパッと目に入ったときに、このキーワードだとあまり入ってこないんじゃないの、みたいな話だったんですけど、
ホワイトペーパーってそもそも検索流入で入ってこないので、
それは前段のマーケティング政策、メルマガなのか、SEO記事からの流入なのか、たまたまサービスサイトに設置するのかによって流入元の越読態度がユーザーは違うよっていう話をしないといけないんですけど、
そういうところがすっぽ抜けてると、検索で見たときにこのキーワードじゃ、このタイトルじゃ入ってこないと思います、みたいな、言葉に誤差数言うと的外れな見解が入ってくるわけですよ。
ということをちゃんと説明してあげないといけないんですよね。今回の前提で言うと、このホワイトペーパーは、例えばソリューションページ、御社のソリューションページに設置されますとか、
このSEO記事から派生して、このSEO記事を読んだ読者向けのゴールドアクションに設置するものですよ、ということはつまりこの前段のテーマに関連したものじゃないとダメですよね。
このテーマに関連する人、このSEO記事を読んでいる読者というのは、今こういう心理状態です、越読状態です。この態度変容が起きたときに設置されるものです、みたいな。
動線設計とマーケティングの動線みたいなものも踏まえた上でテーマ選定してるんですっていう、ロジカルに説明できる。ロジカル的な設計もそうだし説明も必要じゃないとクライアントに良さが伝わらなくて、結局めちゃめちゃ手間取りあるみたいなことが結構あったりもします。
プロとしての振る舞い
昔ありました。今は結構事業会社の一担当者の人にホワイトペーパーの説明をする、企画の説明をするというシーンがあって、結構そういうものが来てるんですけど、打ち合わせの中でそこはちょっとコンセプト丁寧に手厚く、なんでこういう設計になってるのかっていうのを説明をするので、あんまり手戻りはないんですけど。
1年前ぐらいだったかな。結構テーマの擦ったものが結構あって、担当者の人は僕の説明聞いてるんでいいんですけど、上にあげたときに経営層がこれじゃみたいな。
多分僕の説明通ってないんでめちゃくちゃテーマ変わるみたいな。もうちょっとこうしてみたいな。だからみたいな感じの。
なんか分かってねえなみたいなそういうのがあるんですよ。そうなるともう全般的にマーケティングとしてはうまくいかない。一定程度クライアントが言うならいいけどさっていうところも正直なくはないですよ。
めちゃめちゃ手戻りがあるんで。本当にそれで成果出ると思ってるの?みたいなそういうのもひどいとあります。そこはクライアントに分かってもらう設計はもちろん必要だし、やっぱりプロとしての振る舞いみたいなのが一定程度ひどい。
まあ一定程度やっぱり必要。言語をしないっていう。言語というかまあそれじゃ成果出ませんよみたいな。こっちはこういう設計でやってるんで任せてくださいみたいなのはプロとして言い切るみたいなところが結構重要なのかなと思いました。
これはねやっぱり事業会社の一担当者、例えば僕で言うと幅広いからちょっと言えないけど事業会社の一担当者レベルでマーケティングのこと、例えばSEOの記事もそうですけどSEOのことがよく分かってない場合の主観的なコメントが入ってきたりするときにやっぱりクライアントに分かってもらう。
あとはプロとして振る舞って、ロジックとして説明をしてあげるというスキルがないと、クライアントも別に何か良かると思って言ってるので、それはねその気持ちは大事にしつつだから角立てないようにこういう意図でやってるんですみたいな説明がないとちょっと基本難しいよねっていうところがありますので、文章だけ学んでいてもダメで、これからにはマーケティングだったりセッション、営業力、交渉力みたいなのも必要という話ですね。
今日はそんな話でした。ウェブライターが文章だけ学んでいてもダメな理由ということでそんな話をしています。そんな話ですね。音声で聞き流すのもいいんですけど、僕無料メルマがやってまして、そこで振り返れるようにちょっとしていたりもするので、もしよかったら、今日概要欄のリンクにつけてますので、よかったら覗いてみてください。では、失礼いたします。バイバイ。
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