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2026-01-30 10:06

AIに取って代わられる業界の話


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サマリー

AI技術の進展により、フリーランスやSaaS業界は大きな変革を迎えています。特に生成AIの活用で、翻訳サービスやリサーチが容易になり、業務の特化性やドメイン知識が求められる中で、ライターとしての専門性を高めることの重要性が強調されています。

フリーランスとAIの影響
おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は金曜日だと思うんですけど、ちょっと脱版っぽい話をしたいなと思います。
最近結構こういう気持ちが強くなってきたなーっていうような話なんですけど、
フリーランス個人事業主として、今ライターをやったりとかホワイトペーパー制作してるんですけど、
AIが台頭して本当に来ている時代にどうやったら選ばれるのかみたいなところで言うと、
いろいろ選択肢があると思うんですけど、やっぱり何かに特化する。強みとして何かに特化する。
この○○の人だよね、みたいな感じでポジションを確立していく。
そこは既存のポジションを取っていくでもいいし、ちょっと大変なんだけどね。先駆者の人もいるだろうし。
大変なんだけど、やっぱり小さくてもいいので、小さな世界でもいいので、何かによく知っている知られている人みたいな人の方がいいんじゃないのかなってちょっと思っているという感じですね。
これは最近Xとかで見かけた日経新聞の記事で、SaaSが死にますみたいなSaaSサービスがなくなっていくよみたいな話が日経の記事に書いてあったんですよ。
これは生成AIの汎用性がかなり上がってきていて、僕自身も生成AIでこんなこと、例えば翻訳とかかなSaaSサービス。
だから本当に高精度な翻訳サービスっていろいろDeepLとかあったと思うんですけど、翻訳とかも含めてAIにお願いすると結構な精度で返ってくるし、何だったら聞き方までもうちょっと優しく教えてとか深掘りして聞けるので、翻訳のSaaSサービス、DeepLとかそうだと思うんですけど、あんまり使わなくなったなってこともあります。
最近びっくりしたのは海外の文献。僕が最近やったのはネットワークのテクノロジーみたいなところで、AIを使ったネットワーク運用みたいなものがあるんですけど、Syscoさんっていう会社さんが有名なんですけど、そこの文献ですね。
違う、Syscoじゃなかったかも。ごめん、忘れちゃった。本当に海外の表ベンダーさんが出しているホワイトペーパーを読みたくてダウンロードしたんですけど、英語しかなくて。英語のPDFをダウンロードしてチャットGPTに読み込ませて、どんな内容か教えてみたいな感じで。
ノートブックLMとかに突っ込んで、いつもノートブックLMに突っ込んで、そこで聞いたりとかマインドマップにしたりするんですけど、驚いたのは英語の全部文献なのに、ちゃんと日本語で出てくるんだよね。当たり前だと思うんだけど。びっくりした。
こういう英語の文献もノートブックLMとかチャットGPTとかを使ってリサーチができる時代なんだと思って、っていう気持ちもあってすごいなと思ったんですよ、AIね、特に。
もちろんいろいろなAIエージェントを組み合わせたりとか、AIを使うと画像も作れるし、情報を要約するっていうのもできるしっていうことで、いろんな組み合わせることによっていろいろできることが増えてきた時代に、何かの業務に特化したSaaSみたいなもので、死んでいきますみたいな話戻ると日経記事に書いてあって、
そういうもんかーみたいな感じで、僕自身読んだだけではあんまりピンときてなかったんだけど、それを引用していたIT系の方かな、エンジニア向けの方かな、見解を述べていて、確かにそういう側面もあるけど、今後の生き残っていくSaaS、IT企業が淘汰されていくよねっていう中で生き残っていくSaaSって何かなーみたいなことを知りたいなと。
それは何かっていうと、ドメイン知識が必要なSaaS、例えばですけど、会計とか法律とかその辺の、AIだとちょっと高度すぎて、業務の内容とか知識的な内容が高度すぎて、
AIはもちろん知識としては豊富なんだけど、インターネットに転がってない情報だと、そこは難しかったりするんですよね。っていうところを補えるぐらいのドメイン知識に長けたSaaSだったら残るだろうとかね。
それは何か一定わかるなっていう感じがするし、あとすごく深く共感したのは、AIでやろうと思っても諸々の対応、例えばセキュリティだったり情報の否得性みたいなことを考えたときには、AIで何かを任せるっていうより専門的なSaaSに任せたほうがいい。
例えば電子契約とか、クライアンさんでもいるので先に思いついたんですけど、契約情報だったりとかセキュリティの話だったりとかって、やっぱりセキュリティ運用にすごいお金をかけてSaaSサービス構築しているので、この辺りをAIで担うかっていうと多分違うなっていうところがあって、そこはやっぱり専門知識もそうだし、
AIで何かやろうと思っても、より対応がもっと必要だし、あと自社開発ってやろうと思ってもセキュリティ運用だったりにお金がかかってしまう、コストがかかってしまうっていうときには、やっぱりSaaSに頼るのかなっていう気持ちがあって、
そういう気持ちで見解をされていて、そういう分野であればプログラマー、エンジニアは生きて起こっていくよねみたいな引用の見解だったんですよ。
ライターの専門性
これ思ったのが、僕自身もSaaS系だったりシステム開発系だったりIT系のライターしているので、どういうクライアントさんと付き合っていけばシュリンクしていかないかって結構そういう視点で読んでたんですけど、なんかこれ結構当てはまるなと思っていて。
今、くしくも割とドメイン系、ドメイン強い、専門知識が必要なものだったりとか、さっきの電子経営とかセキュリティ周りが必要な部分のお客さんがちょうどいらっしゃって、比較的長く継続させていただいてるんでありがたいなと思いながらちょっと安心した節はあるんですけど、
今後お仕事を選んでいくときにクライアントさんの事業がシュリンクしていくのかどうかみたいなところっていうのは、結構見ていかないともしかしたらいけないのかなっていうふうにも思いました。読めないんだけどね、決してどうなるか。
未来は読めないからどうなるかわかんないんだけど、僕自身としては、より専門性が必要なコンテンツ制作っていうものにシフトしていって、だいたいされにくいようになっていきたいなと思いましたね。
僕自身もIT業界にずっといるので、どうだろうね。業務知識がいるシステム開発って結構難しいんですよって考えたときそこの業務だったり、製品知識も結構大事だったりもするんですけど、何かの情報に詳しいとか長けているっていうことそのものがAIにとっての対抗策としてはすごく重要なのかなと思いました。
もちろんAIを使って幅広く知っているというのもすごく重要なの。調べたらわかるじゃんっていう感じなんですけど、そこの一時情報の取得、ちょっとギャップがあると思うんだよね。やっぱりどこまで行ってもAIはAIかなって個人的には思いたい節もあるから。
だから今後コンテンツライターとしてホワイトペーパー製作者という一つの武器みたいなものをより活かしていくためにも、何かジャンルに特化するだったりとかテーマに特化するみたいなところはやっぱりどうしても切っても切りやせないかなっていう感じはあるかなと思いますね。
別にこれからやっていけばいいんで、積み重ねていく、数を重ねていくということが個人的には大事なのかなと思います。
僕もホワイトペーパー100本作りたいって最近思うようになりました。3桁の実績あるって強くない?取材実績100社以上ですとか導入事例製作400社以上ありますみたいな。かっこいいなと思って。
僕も3桁言いてみたいなホワイトペーパー製作100本以上製作みたいな言ってみたいなと思って。当面はそこを目指したいなと思っております。
それでは失礼いたします。バイバイ。
10:06

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