1. 移住後の働き方戦略室ラジオ
  2. 【お悩み回】目の前の仕事と未..
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東京から淡路島に家族で移住してライターやブログ運営をしたり、古民家を直したりしているコバヤシです!

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Summary

小林さんは、島に移住して地域おこし協力隊として働いています。また、彼はライターやデザイナーなどの個人事業も行っています。今回のエピソードでは、彼の話と共に、農家の友人が抱える仕事と将来への投資の難しさについても共有されています。

コバヤシさんの個人事業の苦労話
はい、おはようございます。東京から島に家族で移住して、ライターやブログ運営をしたり、民間を直したりしているコバヤシです。
今日は、個人事業主って大変だよなというお話をしたいなと思います。ライスワークとライフワーク、もう少しちょっと経路が若干違うかもしれないですけど、
目の前の仕事と将来への投資みたいなところの時間配分だったりリソースの配分みたいなところが、
なんか業界は違えど、やっぱり個人事業主って難しいところがあるな、難しいというか苦労するところもあるよねという話で、
個人事業主の現状の苦労話っていうところもあるかなと思うんですけども、農家さんとのお話をしながらですね、
僕らって状況似てるよねというところがあったので、そんな話をしてみたいなと思います。
僕自身の状況を今お伝えするとすると、2021年の3月に会社を辞めまして、その後は2021年の4月から、
兵庫県南部の淡路島という島の方に引っ越して地域おこし協力隊というお仕事をしつつ、個人事業主としてライターをしたりとかデザインをしたりとか、
そういうパラレルのお仕事で収入づくり、整形を立てているというような状況です。
それをやりながら、小民家直してですね、そこで簡易宿泊所営業を目指しつつっていうような感じで、
一言でどんな人だねって言われると、ちょっとそこがごちゃついている自覚がある状況です。
現状でいうと、やっぱりクライアントワークの比重が非常に高いですね。クライアントワークの比重が高いです。
やっぱりライターの研究を書くとか、デザインのクリエイティブを作るとか、
あとは今はライターの講師業だったりも、サポートから搬送みたいなお仕事もオンライン秘書の案件として受けているので、
毎月のセミナーの準備だったりとか、受講師さんの添削だったりとか、そういったところもあって、なかなか大変なお仕事だなと思いつつ、
それなりの収入にはなってきている。月5万、10万というところの大きな収入にはなってきているので、まさに目の前のお仕事というような感じがあります。
一方で、もうちょっと先のお仕事もあったりします。それは何かというと、
やっぱり小民家の回収とかですかね、小民家の回収という将来の事業への投資、時間、主に時間ですかね、お金もそうなんですけど、そういうこともあるし、
あとは本当に地域でいろいろやっていると、地域づくりみたいな、そういう自分のビジネス環境を整えていく動きみたいなのも、ちょっと大雑把すぎますけどありますね。
そこにはパートナーになるような事業主さんもいらっしゃいます。僕であれば農家さんだったりとか、あとは飲食店さんと組んで、僕も宿泊所を開業するにあたっては、
ご飯とかを作るのかとか、一泊二日で飯付きですみたいな話にしたいところなんだけど、基本は僕は箱だけの運用を想定していますというのも、同じ集落の中で飲食店さんいるので、そっちに全部委託をするような感じにしたいし、
個人事業と将来への投資の難しさ
それがね、お互いウィンウィンである。僕も料理作らなくてもいいし、飲食店さんにとっても夜のお酒とかも出せるし、勝手に集客されて、勝手にお客さんが夜朝とか作るみたいな感じのプランニングでいこうかなと思っているので、お互いウィンウィンだよねっていうところは正直あるかなと思っています。
そういう中でですね、コミカルな投資だったりとかっていうもの、あとは商品作りだったり、自分の商品ですよね、そういったものに比重を、リソースを割くっていうこともやらないといけないんですけど、これを同時に進めていく、目の前のお仕事と将来の投資っていうところが、やっぱり時間配分がすごく難しいなと思っています。
僕自身はそういうような状況でした。
これ多分どっかしらみんなそうなんだろうなっていう話が最近気づいたんですけど、農家さんの友達に聞いたらやっぱり同じことを言っていて、農家の場合どういう感じかっていうと、やっぱりすぐお金になる野菜作りっていうものがあるみたいですね、これは特に農協に卸す分とかありますね。
僕の友達は玉ねぎを作っていたりとか、葉野菜ですね、レタスだったりキャベツだったり、そういう葉物野菜を作っていたりするんですよね。
で、やっぱり秋は米も作るし、淡路島って三毛作なので、春に玉ねぎ作って、その畑を夏には水を入れて、秋にかけてお米を作り、冬場はそこからまた水を抜いて、畑に戻してレタスとか、そういうものを作っていくっていうような感じなんで、年中野菜作ってるんですよね、すごいですよね。
で、やっぱりそこのすぐお金になる野菜作りがあるから、非税人が稼げたりとか、まさにライスワーク、食べるためのお金と事業投資するための種税人みたいなのを作れるわけですよね。でもそればかりやっていても、やっぱりアッパーが決まっていたりとか、高負荷価値、高単価では売れないんですよね、農協が価格を決めちゃってるから、そういうところを脱するためにはやっぱり自分でブランディングする野菜への投資っていうのは必要になってきます。
で、そこでは僕の集落で40年以上、地場産品ですかね、作られていた原木椎茸っていうのがあるんですけど、そこで彼が経営業をして、新しくリブランディングして、いろいろできることが非常に多くなったわけですね。観光農園収穫体験とかもそうだし、椎茸としての販売もそうだし、あとは加工職人ですね。
本当に捨てるものはないんですよね、椎茸って、僕も知らなかったんですけど、そういう食文化の持続可能なものだったりとかっていうのもあったりするので、今後はそういうものに事業をして、ブランディングをして高く売っていくっていうことをやろうとしています。
僕もそのお手伝いもしていますね。木を切ったりとか、金を売りつけたりとか、普段の販売マーケティングだったりとかのお手伝いをしたりしています。
やっぱりそこにはブランディングする、まだお金になってないけど、これからお金にしていきたい投資リソースみたいなのもあるし、あとはこれは飲食店さんとの免刑の金山もあるんですけど、通年売り上げを作る加工品作りっていうものがあります。
農作物って旬がありますって、旬以外の時期じゃどうするのって話があるんですけど、そこはやっぱり加工品だったりとか、通年売れればいいしでの直売とかもそうなんですけど、そういったものはですね、
考えないといけないよねっていうところがやっぱりあります。そうなった時には、僕と同じですけど、目の前の原稿を書くっていうお仕事をやりながら、営業先も開拓しないといけないし、
商品作りですよねっていうものをやっていかないといけない。これが非常にリソースを割くよねというところが、お互い農家としてのコンデンスメーカーとライターだったりとかクライアントワーカーとしてのぽっぽくの状況とすごく屈辞していました。
お互い一杯一杯になりながらやってるんですけど、こういうのって多分いろんな業界構図あるのかな、似てるものがあるのかなと思いました。やっぱりそういう人って多分クライアントワーク、個人事業主をやっていくと多分ぶち当たるんだろうなと思って、じゃあどうしたらええねんっていうところだと思うんですけど、
なんか最近感じるのは、やっぱりどこかでそれまでのやり方から脱出する必要がある。すなわちやり方を変える。今そういう結果になっているのは、そういう結果を生んでいる原因があるというようなところがやっぱりあるかなと思いますので、何か手放す、やめる、リソースを生むために何かをやめるっていう選択も絶対やらないといけないでしょうし、
その辞めたリソースの部分を新しい分野に投入するのか、または3ヶ月期間を区切って、この期間は種銭をしっかり作るためにめちゃくちゃ既存の目の前の仕事を頑張る。
それで作ったお金を、軍資金を元に残りの3ヶ月は一回クライアントワークみたいなのを一旦やめて、未来投資の時間にするとか、事業投資の時間にするみたいな、何か選択と集中ですよね、まさに。そういうところを意識しないと個人事業主としては微妙なのかなっていうふうに感じてきましたね。
農家の友人との共通点
継続案件みたいな考え方もあるから、ライターとかね。継続的にお仕事をいただくことによって得られる信頼感だったりとか、出会えるクライアントみたいなのもあったりするので、そこってやっぱり難しいなと思いながら。
でもとはいえ、世の中全部クライアントさんもそうだし、お仕事も移り変わっていくので、何かを手放したときには何かに出会うっていうようなところを考えていけないのかなとは思いました。何かね、単能機の案件とかも受けたりもするんですけど、この案件しんどいなとか思うときもあります。
そうそう、投資に充てる時間も作らないといけないなと思っていて、結構やっぱりむずいなというところがですね。農家さんの話を聞いてもそうですし、僕自身もそうですし、これはきっとデザイナーだったり、他のメーカーさんもそうなのかなというところがあって、すごくね、この辺りは個人事業主の見解みたいなところが何かちょっと見えてきたというようなお話でございました。
これからフリーランス、個人事業主、副業もそうだと思うんですけど、何か自分で事業を持とうと思った時には、やっぱりクライアントワークしたりとか、あとは自分の商品作ったりとかっていうところもあったりすると思うんですけど、悩ましいよねというような、そんな話でございました。何かの参考になれば幸いです。また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
10:59

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