ホワイトペーパー制作における課題とAIの影響
おはようございます。ライターをしたりデザインをしたり、在宅前事業主として働いている小林です。
今日は、ライティングとデザインを掛け合わせた仕事でもある、このホワイトペーパーという仕事の話をしたいなと思います。いつも通りですね。
僕自身ホワイトペーパー製作ですね、B2Bのマーケティング文脈の中でご提案をさせていただいているんですけども、
これがどういう感じで露出をして人の目に触れるのかみたいな話をですね、改めてしたいなと思います。
ホワイトペーパーも、切り出された仕事だけやっていると多分AIにとって変わられる。それはどういうことかというと、
まず原稿だけお願いしますとか、構成だけお願いしますとか、あとはデザインだけ頼みたい。デザインはどうだろうね。
結構トンマナだったりとか、これで永遠デザインは別にそれで永遠って感じなんですけど、
さっき見ました、これで永遠デザインみたいな、明らかに手ぬいてるなみたいなレベルのデザインのものですね。
これで永遠だなこのクライアントはと思いながら見てたんですけど、見かけましたね。
結果的にその中の人がこれは嫌なんですよねって言ってて、僕に発注が来たんですけど、
そうなんだこれ嫌だったんだとりあえず作ったんだねみたいな思って、やっぱりそうなんだみたいな感じで、
満足は言ってないんだよね、多分70点で、会社としては予算的にはしゃーないからこれでいいっていうクライアントさんも一定数いるし、
それで現在成り立ってるんだけど、本当は嫌だよねみたいな。
多分そんな話も世界線もあるんだろうなと思っていて、そんな話をちょっと体感したというところでゴミミニアさんの話でございました。
ホワイトペーパーの主な露出先
ホワイトペーパーはどういったところに露出をしていくのかっていうのを覚えておくと、提案に生かせるのでこの話をしたいなと思います。
ホワイトペーパーはお役立ち資料という名前でよく出てきます。
ウンドメディアだったりとかサービスサイトには大体お役立ち情報みたいな感じで出てきてますね。
そこでどういうところで露出をしているのかというと、
一つがお役立ち情報というカテゴリーメニューみたいなのがあったときに、
その会社が出しているお役立ち資料の一覧ですね、ライブラリーみたいなのが大体あります。
あったほうが見やすいからですね、保管場所としても必要だしね。
なのでそういうライブラリーみたいなものがありますね。
そこでは横断的にこの会社が出しているホワイトペーパーってどういうものがあるのかなみたいなものが、
そういった観点で見られるページというのが大体ウンドメディアサービスサイトの中にはあったりします。
これが一つですね。
もう一つがSEO記事ですね。
これは集客を担う記事の刊末だったり冒頭のコールトゥアクションだったり、
中間ぐらいに関係するところでバナーが差し込まれたりという感じかな。
大体バナーが多い気がしますかね。
テキストリンクも全然あり得ますけど、
刊末とかは特にテキストリンクが多いかも。
多いわけでもないのかな。
一見してホワイトペーパーなんだっけってちょっと分かんなくなったりするので、見せ方がありますね。
これがホワイトペーパーとしてはSEO記事の刊末だったり冒頭のコールトゥアクションの部分に設置されることがまず多いですね。
あとはホワイトペーパーをメインにするところで言うと、
メダ広告ですね。
メダ広告ライブラリーの部分ですね。
これはリード獲得広告と呼ばれるものの仕組みを使っているものだと、
メダ広告から直接ホワイトペーパーのダウンロードという形になったりしますね。
なので目に触れるのはバナー広告かな。
メダの広告のバナーでホワイトペーパーというものがダウンロードできそうなみたいな感じがあったりしますね。
もちろんそこにメダ広告から自社で用意したLPがあって、
そのLPに埋め込まれているというパターンも結構王道としてありますね。
メダ広告のリード獲得広告はLPが不要になるので、
この辺りが制作としては楽だし始めやすいというところかな。
あとはメールですね。メールマガジンですね。
これはリード獲得というリードの掘り起こしですね。
今興味がありそうな見込み小客を発掘するためのリード獲得、
リード獲得じゃなくてリードナーチャリングの話といったリードの掘り起こしの話ですね。
メールマガジンで添付をして送っていくような感じですね。
一見リードが沈まっちゃったかなというものに対してメールを送っていって、
そこでダウンロードが発生したら、
このお客さんはこういうふうに興味があるからダウンロードしてくれたんだなということで、
傾向が分かりますのでそこにプッシュでまたメールを送ったりとか、
このメールを読んだ人はこういう傾向だから、
こういうホワイトペーパー追加で送ってあげたらいいんじゃないのか、
態度変容が起こるんじゃないのかという形で送るというパターンもあったりします。
大きく分けるとそういうところですかね。
SEO記事、お役立ち情報のライブラリ、オウンドメディア、
あとはメールマガジンというような、本当に対極するとそういったところかな。
他にももちろん記事広告だったり、メールマガジン広告とか、
いろんな広告、いろんな媒体で載せれる手段はあったりもするし、
もちろんSNSのメタ広告、いろんなところで回したりとかというのもできるので、
ホワイトペーパーの露出先を知っておくというのがまず大事ですよね。
マーケティング視点での提案による受注単価向上
これを知っておくと提案ができるんですよね。
例えば最近だとホワイトペーパー1本書きたいですって言われたときに、
やりますで、どこに載せるんですかって確認まではする、当たり前にするんですが、
それを聞いた後に今回の元ネタのボリューム結構多い、
一つにまとめるにはもったいないかなって思ったようなものがあって、
それどうしたかというと提案の中で3分割しました。
こういう切り口のものも作れるし、こういう切り口のものも作れるし、
こういう切り口のものも作れる。
まとめるとこういう訴求もできるみたいな3点セットみたいなのが実はあったりするんですよ。
お役立ち料3点セットみたいな訴求が実はあって、
そっちの訴求だったらこっちのSEを切りに入れた方がいい。
分割したそれぞれ課題別のこの切り口はこの記事とはこれとか、
ライブラリには全部バーンと載せたらいい。
それだけで4つですからね。
同じ中身の同じコンテンツが4つの切り口で出てるだけなんで、
だいぶ同じコンテンツというか一つの元ネタから4つ生まれてるっていうのはかなりでかいと思うので、
そうやって量産して切り口ごとに見込み顧客のリード獲得を狙っていくといいですよ
みたいな話をしたわけですね。
そういうこともできるし提案をすることによって、
なるほどそういうマーケティングの設計だってリード獲得の設計ができるんだねっていうのが、
お客さんにとっては価値になって、
じゃあそれ僕がやっておきますよ、コンテンツ作っておきますよみたいなことまでできれば、
やっぱり単価は新しい発注までお願いしたくなるっていう感じなのかなと思います。
これは各有、本当に一昨日の出来事でそんな話がありました。
最初1本だけでオファーがあったんですけど、
話を聞いたり、マーケティングのお客様の実施状況、SU記事の投稿状況、
ライブラリーの設置状況だったり、いろいろ見てみたときに、
1本で受けるより、この3つ作ってこうやった方が高設計者がいいですね、
効果高まりますねっていうことを提案したら、
じゃあ3本まとめてお願いしますというような感じで発注いただけたので、
結構まとまった発注になったという感じですね。
今日はそんなホワイトペーパーを提案するに至っても、
依頼があったものを鵜呑みにして提案する、
じゃあ製作しますじゃなくて、マーケティング上正しい効果がありそうなものなのかとか、
コスト効率いいやり方なのかみたいなことを考えておくと、
よりお客さんとしてはありがたいという話なので、
今日はそんな話をしてみました。
雑談とエンディング
ではでは、失礼いたします。
ちょっと花粉の気配が感じていて鼻ムズムズしてきたぞ。
晴れてるから花粉飛んですんだな。
はい、そんな感じでございます。ではでは、失礼いたします。