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おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、移住創業という言葉について、雑学というか、こんなものもあるよねって話をしたいなと思います。
移住創業ですね。
自は、地方移住の移住に創業という作るなりわいと書いて移住創業ですね。
僕も移住者、地方移住者ですね。東京から兵庫県の淡路島という場所に移住をしてきたんですけど、
そこでなりあいを作る人が移住創業者みたいな言い方をしたりします。
移住した人が全員創業しないといけないかとか、全然そういう感じではないんですけど、
僕の周りを見ている傾向、僕も当時のその気持ちを思い出すとそんなのもあったなと思うんですけど、
地方移住する人って何かしら目的があって、やりたいことだったり、成し遂げたいことがある人、
そのバイタリティーがある人が結構多いのかなっていう印象があります。
例外は、例外というか、みんなが満たそうっていう話じゃないんですけど、そんな気がするっていう感じですね。
移住する時って現状を変えたいみたいな人が多いと思っていて、
気がついたら移住してましたみたいな人そんなにいなくて、
ただ働き方を変えるとか、僕がそうですけどライフステージが変わって生活を本当に大きく改める、
そういうような人が多いのかなと思います。
やっぱり移住先で新天地で何か仕事をする、何でもいいです。
よくあるのはカフェをするとか、僕もそうですけど民泊を始めるとかね。
地方だと不動産、物件とか土地とか畑とか、そういったハード面のリソースって結構余ってたりもする。
もちろんすぐ手に入って、すぐ活用できるかは一旦置いておいて、
一定のハードルがあるものの、全然無理じゃないというか、やるとまだできるっていう機会だったりチャンスだったり、
自分がしっかり手を入れれば活用できる余白みたいなのが多くて、それを応援する人も多い印象があります。
だから移住してその場所で創業をするというのは、比較的上手くいくかを置いておいて始めやすいという特徴はあるかなと思います。
この移住創業ですね、僕も民泊を始めたんですけど、
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日本政策金融広告さんとかも移住創業者向けの融資制度みたいなのをそれぞれで設けているようなところもあって、
移住者の方が移住して成り前を作って、もちろんその移住した先でね、成り前が起きれば、
経済的にも地域にお金が落ちるとか経済循環が良くなるとかそういった効果もありますから、移住創業者向けの融資制度っていうのは実は整備されています。
新規開業だったりスタートアップだったり、そういったもの向けに使える特別利率の融資制度っていうものが実はあったりします。
僕自身は地域保持協力隊という制度を活用して自治体に移住をして、その後成り前を作っていくっていう感じだったんで、
そういうケースもあるんですけど、普通にそういったものにタイミングが合わなかったりとか普通に移住してきて、
でも成り前を作ろうと思った時に何かしら資金が得るってなったら、移住創業の企業支援金だったりとか、
あとは日本製作金融庫庫でいうと、移住創業者向けの融資制度、特別利率を活用して使うということも実はできたりします。
移住創業の場合は日本製作金融庫庫のものだと、別にシーズンは関係ないんですけど、
自治体だったりとかのリノベーションに関する助成金、兵庫県だったりとか、各種自治体の出している助成金とかを上手く使ってスタートダッシュを切るみたいなことは、
結構多くの方がやられていることですね、自己資金と助成金を上手く使うということは多いのかなと思います。
僕自身もリノベーションの時には助成金を使わせていただいたりとか、
地域の活動として、地域活性から取り組みに関する助成金みたいなものも結構あったりするので、
にぎわいづくりだったりとか、地域の緑化事業とか、僕の地域だと景観維持のための緑化事業だったり、何やかん地域を良くするためのとか生活を維持するための助成金って結構あったりするんですよね。
それを上手く活用して、アクティブに活動していこうってなると、実はこの2月とか3月とか結構忙しくなってきます。
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なぜかというと、自治体だったりの助成金を活用しようとすると、大体年間のスケジュールというのが決まっていて、
年度書、例えば4月から6月ぐらいの間に助成金みたいなのが公開されます。
大体年度書、この年度はこういう助成金の要件があってできますよみたいな感じがあって、それを確認するわけですね。
そこに応募をするってなると、大体前年度、この2月、3月とか4月とか、そろそろ具体的に何するかどういう感じで来年度は走り出しましょうかみたいな動きが煮詰めていって、
たぶん例年通りだとこういう助成金があるので、地域の活動の式に充てましょうみたいな感じのものがあったりするんですよ。
企画の段階がこの年度末はちょっと詰まってきたりですとかします。
いざ4月から6月の間に助成金を活用して実際走り出して。
大体3月とか2月中に実績報告みたいな感じのがあったりするので、この年度末2月3月は実績報告活動記録をまとめたりとか経費をまとめたりとかで、
その作業も確定成果とかを合わせて結構大変になる時期っていう感じですかね。
結構僕自身も地域の活動、私でいうと大学生と地域の取り組み、息学連携という取り組みを地域でずっとやっているので、
それを支えるための活動式になったりとかも積極的に助成金を活用させていただいているところがあるので、
この補助金の申請だったり実績報告というものはやっています。
文章がなかなかこういうのって苦手だったりするし、企画の立て方とか結構難しかったりもするんですけど、
最近はAIとかを活用すればうまく叩き台とかは作れたりするので、比較的そういったものも活用しやすくなっているのかなというふうには思います。
やっぱり移住してきて何か起業したいだったり何を作りたいとか、
あとそういった移住者の方々って地域が良くなることによって良い人脈ができたりとか良い循環ができたりするので、
結構大方にして地域の推進していく成り手になったりするのかなと思うので、
そういった地域としてやりたいことがあるのであれば助成金の獲得とかもやる必要があるというか導入をやっていく方も結構積極的にいらっしゃるので、
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そういった方は2月ってわりと忙しくなっているんじゃないのかなというふうには思いますので、
やりたいことがある人は何か手段は置いといて補助金の活用もやったらいいんじゃないのかなと個人的には思っています。
なので年間のスケジュールというか4月に大体自治体の助成金が出る、うまく使う、
2月までとか年度末までに実績応募が必要になってくるのでそういったものもやっていると。
僕も5年連続でずっと何かしらの助成金を使って地域の活動の資金に当てていたりするので、
そういったものができるとより自分の活動が増えて私も繋がりができてよりまた仕事に繋がっていくみたいなことになったりするので、
そういった切り口もあるよというのは今日は知っておいてもよかったのかなと思いました。
ではでは以上になります。ありがとうございました。
ではでは失礼いたします。バイバイ。