1. 喪失感は、突然に
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2025-12-24 12:44

#51 お守りの歌「NEVER END」(安室奈美恵)」

雑談タイム:クリスマスイブなのでなんとなく苺のケーキを購入 / 子どもの頃のクリスマスの思い出が一切ない
今日は安室奈美恵の「NEVER END」の話 / 九州・沖縄サミットのテーマ曲 / 2006年コンサートツアー最終日の沖縄でのみで歌われ、そのときに涙しながら歌った曲 / 特に好きな歌詞のところがある / 小室哲哉さんから「歌い続けて欲しい」というの願いが込められた曲でもあるのではないか?/ 安室さんの物語として聴くようになった / のに、兄が亡くなったあとライブで聞いたら自分事になり辛い気持ちに / 辛い現実を大きな愛と優しさで包む / うっかりするとオタク語りが止まらなくなるから注意

サマリー

今回のエピソードでは、安室奈美恵の「NEVER END」について話されています。この著名な曲は沖縄サミットのテーマソングとしても知られており、その歌の内容が深い感情を引き起こすことが取り上げられています。

クリスマスイブの思い出
喪失感は突然に、第51回目の配信です。今回は、お守りの歌「NEVER END」です。
今日はクリスマスイブということで、皆様ケーキとかチキンとか食べたりとかされたんですかね。
私は一応、いちごのシュークリームのケーキを買ってきて、なんとなく食べました。
なんかあんまりクリスマスに何かしたっていう記憶ほとんどなくて、家族でいた時も、なんかほらクリスマスってサンタさんからプレゼントもらうとか、
プレゼントは多分もらってたと思うんですけど、サンタがいるのかいないのか親なのかみたいな、ああいうことになっても、あんまり記憶にない。
あんまりとか全然ないので、サンタが親っていつ知ったかっていうのも全く知らないっていう感じで。
うちの母親もクリスマスって特に何もやらないわよねみたいなことを言ってたから、昔からそんな習慣がなかったのかなーって感じ。
とはいえ、ケーキ屋さんのね、今日帰り道にケーキ屋さんの前通ったら並んでたの。ケーキ屋さんというか駅のコーナーよね。
並んでたらなんかちょっと欲しいなって思っちゃって、それで買ってきた感じです。
ということで、本題の話です。お守りの歌。
アムロナミエさんのネバーエンド。2000年に発売された曲で、九州沖縄サミットのテーマソングにもなってます。
結構有名な曲なので、ご存知の方も多いと思うんですけども、私は当時ファンではなかったし、ファンになりたての頃もそんなに昔の曲だなって感じで聴いてたんですよ。
ただなんかファンになっていくと、なんか昔の曲いろいろ、昔の曲というか昔の何かをいろいろ調べていったりとかすると、なんか2006年のライブの時の最後の日、最終日沖縄だったんですけど、その時だけネバーエンドが歌われたとか、そこですごい泣かれて、泣きながら歌ってたりとか。
それまで沖縄のライブ、沖縄でライブしたなと思ってたけども、なんかみんなにはしたいと思ってなかったみたいなことを思われてたとか、なんかそのちょっとだけこう、あんまりこうアムロさんの沖縄の話しないから、最後引退の時に少しインタビューで喋ったこともあると思うんですけど。
そんなに語らないし。そんな中、2006年のライブで泣きながら歌ったっていうところで、やっぱりなんかこう、ライブ映像とか残ってないんですよ。なんかヤフーかなんかの、なんかコンテンツかなんかであったような感じだから、もしかしたら一部の人にしか見てないのかもしれないんですけど。
なんかそれから、ネバーエンドっていうのはなんかすごい、アムロさんにとって大切というか重要というか、なんか特別な曲なんだなっていうふうな認識があって。
その後にですね、2012年の時にアムロさん20周年記念だったんですが、小室さんが当時ツイッターでこんなことをツイートしたんですよ。
その後にですね、アムロさんが歌い続けてくれたから曲が残ったっていうのを読んだ時に、まっすぐにネバーエンドが思いついたんですね。
アムロさんのお母さんが亡くなられて間もない頃の曲でもあるんですね。
小室さんがアムロさんへの思いとかも、この曲の中に何か含まれてるんじゃないかなって思うようになったんですよ。
小室哲哉の影響
歌い続けて欲しいっていうような後押しじゃないですけど、包み込むような感じもあるし、そっと支えるような感じの趣もあって。
特にね、私が好きな歌詞というのが、こういう歌詞なんですけど、「生きていかなきゃいけない。涙の日でも。だけど強くなれない。ならなきゃいけない。容赦なく時は刻み込む。
走る心を抑え、歩き続ける。」ここの部分っていうのが、あるライブを聴いた時、2014年のライブなんですけど、なんかそれまでのライブの時の歌い方とはちょっと違って、
すごい優しい感じの声で、息の強弱っていうのもちょっとつけたりとか。アムロさんって結構シンプルにスーッと歌う。シンプルって言い方変なんだけど、あんまりこう、
抑揚とか、大きな表現で歌唱しないんですけど、ここもそうなんですけど、なんかちょっと他のライブと違うことを気づいた時に、なんかこう、ここだけ聴いてるんですけど、
なんかこう、全体を通して小室さんからアムロさんへのメッセージのようなことを思えてしまったら、なんかアムロ並物語じゃないけど、物語としてこう、すごい勝手ながら人の人生をこう、思い描くようなものになってしまう。
人生をこう、思い描くような感じの曲として捉えていたんです。でも、ある時というか、兄が亡くなった後に半年後くらいかな、アムロさんが25周年の沖縄ライブをやったんです。
その時に、なんかこう、亡くなってから初めてのライブだったから、どんな感じなのかなって。楽しかったんですよ。声も枯れてるとかしながら。でも、ネバーエンドを聴いた時に、ものすごい辛かった。
これまでアムロ並物語としてこう、聴いていた、見ていた曲が、まさに全部自分にのしかかってきてしまって、ものすごい辛くて。
それを他の曲もね、なんかいくつかそういうふうに思ってしまったのがあったけど、ネバーエンドが一番そういうふうに思って、すっごい辛くて。
でも、本当にこうなんか、自分は前に向いていかなきゃいけないって思った時期でもあるから、なんかね、それ以来ネバーエンドは、今までアムロさんだけだったことが、自分っていうものをミックスしたような気持ちで聴いてしまう。
だから、引退しているから、引退してしまった悲しみみたいのは定期的に襲ってくるから、ネバーエンドはね、本当こう、包み込んでくれるけども、なんか現実が目の前にあった時のことを思い出すっていう辛くもありみたいな。
でもなんかこう、なんだろうな、ここだけだとなんかすごい現実的で辛くなるんだけども、でも全体を通して歌詞とかを見ると、私たちの明日は数え切れない優しさが支えている。忘れられない思い出の風が吹くっていうふうに、なんかこう本当に大きな愛みたいな感じで包まれてる。
だからこう、小室さんが歌い続けてくれたっていう言葉を見た時に、この曲を作った時の小室さんの願いだったんじゃないかなって思ったりするんです。
ちょっと話はそれますけども、小室さんって自分でね、曲、歌詞書いたりは何回かしてるけど、曲を作る人ではないから、表現っていうものの土俵には上がらないわけなんですよ。シンガーソングライターの人たちってそう上がるけど。
けど、小室さんの場合は、曲を作る人たちがたくさん周りにいて、その人たちの願いを受け取って表現して歌っていると私は思っているから、本当は表現者というところで土俵に上がってもよろしい人なんではないかなとは思っていたんだけど、
もう引退してしまっているから、そもそもそういった土俵にも上がらないというかね。
小室さんの話をし始めると、ちょっと余計な話とかオタク語りになってしまって、好きっていう気持ちが加速すると口数が多くなり、もちろんスピードも速くなってしまうのは頑張って抑えつつ喋りました。
今日、仕事終わってからこの収録をしようって思ってたんです。すごいたまたまなんですけど、今朝Xを見てたら、最果てたひさんっていう小説の方が最近本出されたっていうので出てて、タイトルがまさに本当これと思ったのだったんですよ。
推しているより愛している。推しってあの推し勝つの推しね。見て本当それと思って、これ見つけたらもう即買おうと思って、中身はもう最果てたひさんの本はいつか欲しいなと思ってたから、多分中身は大丈夫だろうと思って。
本屋さん行ったら、本屋さんの店員さんって本当すごいね。言ったら速攻ここですっていう風に迷いもせずに見つけてくれてかっこいいなと思った。それで電車の中で読んでたんですよ。
そしたらなんかもうね、タイトルより中身が本当それの何十倍も濃くて、涙が出そうになったから速攻閉じてやめたみたいな感じだったから、今日そういえば桃井の歌ネバーエンドの話するんだったと思って。
だからね、より一層オタク語りを抑えないと本当どうでもいい話ばっかになってしまう。ということで今日は小室さんのネバーエンドの話をいたしました。では今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。またねー。
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