1. 喪失感は、突然に
  2. #52 1年間の振り返り
2025-12-30 12:52

#52 1年間の振り返り

12月30日にこの1年を振り返る / 年末年始も仕事なので正月感は薄い / ポッドキャストを44本配信した / 自己紹介や絵本の回が人気 / デジタル遺品やフリーレンも好評 / フリーレンはグリーフケアに通ず / 定期的なリスナーの存在に感謝です / 話すことで自分の感情を整理した / 今後、トラウマインフォームドケアについて話したい / 父の死をトラウマと認識し納得 / トラウマの視点で道筋が見えた / 1月は沼津のマルシェに出店予定 / みなさまよいお年を


「不思議」を聴きながら「裸足で逃げる」を読む
https://note.com/nobody/n/n64d37f501c86

サマリー

今回、1年間の振り返りが行われ、ポッドキャストの配信本数や聞かれているエピソードについて整理されます。また、トラウマに関する考察や来年の予定についても話されます。

1年間の振り返り
喪失感は突然に、第52回目の配信です。今回は、1年間の振り返りをしたいと思います。
今日は12月の30日です。ミソカって言うみたいですよね。自分では言ったことないんだけど、誰かがこう言ってるのをたまーに聞くことがあって、
30日のことなのかなーと思いながら流していたんですけど、今日初めて検索してみた。
ということで、年末とかになると、
周りがこう、ガヤガヤし始めて、
世間がね、ガヤガヤし始める時っていうのが、割とこう、
気持ちが沈んだりとか、
したりすると言われていますけども、皆様はどんなミソカをお過ごしになっているんでしょうか。
私は、今日は普通に仕事が休みだったので、
買い物行ったりとかして、明日は仕事です。まぁちょっと時間が短いので早くは帰れるんですけども、
1日休みで、2日はまた普通に仕事っていう感じのスケジュールなので、あんまりこう、
年末、お正月みたいな感じには、
人気エピソードの紹介
毎年ならない感じですね。
あと、小さい頃よくスキーに行くような家族で、
だいたい31日とかに夜に出発して、1日にスキー場着いて、それでスキーをするみたいな感じだったから、家でこう過ごすってことを。
まぁでも、小学校、高学年とか中学校の頃はもう行ってないから、
何してたんだろう。
昔すぎて覚えてないっていうか、なんかその辺りの記憶が、
ずいぶん前から気薄なんですよね。 小さい頃のことは極端に覚えたりとかするけど、
なんか10代、後半、
20代ぐらいって、 あんまり覚えて、昔から覚えてない感じで。
なので私はこの時期、特にそわそわはあまりしない。 クリスマスとお正月とかはあまり、
そわそわとかしない感じなんですよね。 記念日反応的なところでそわそわするのは、やっぱり毎日と、
亡くなった人の誕生日とか、 そういう感じかなぁ。
っていうので、そんなみそかです。 今年、ポッドキャスト1年間で44本配信をしました。
続いた、続いた。おめでとうございます、私。 それで、あんまり何が聞かれてるとかとかって、あんまり見てないんですけど、
さっき見てみたら、一番聞かれてるのは自己紹介1回目ですね。 去年、一昨年になっちゃうけど、それがおそらくピン止めされてるから、スポティファイで。
それが聞かれているっていうのが一番で。 次は、自私をテーマにした絵本。
僕ですね。 おそらく、谷川俊太郎さんの名前が有名なので、そういったところで聞かれてるのかなぁって感じ。
あとは、松尾屋由美さんのハローマイフレンドが3番目で、 次が、亡くなった人のデジタルデータをどうするか。
デジタルデータってね、本当にどういうふうに扱っていけばいいかわからないとか、そういったことで聞かれてるのかもしれないですね。
その次が、誰かの記憶を未来に連れていく。 これは、ソウソウのフリーレンというアニメ漫画の話ですね。
来年の16日だったかな。 第2期のアニメがやるので、私はすごい楽しみにしています。
漫画もこの間発売されて、今ね、救済してるんですよね。 作者さんの都合か何かで。
なので、この後、アニメも漫画もしばらく、 新しいのが出てこなくなっちゃうから、第2期は本当楽しみに、じっくり楽しもうと思っています。
本当このね、ソウソウのフリーレンは、 亡くなった人とも生きていくっていう、まさにグリーフ・ケア・サポートみたいな感じの漫画だと私は思うので、
次がね、ちょっと意外だと、この辺結構ね、もう全部数字的に同じなんだけど、 辛すぎてないんですよね。
次がね、ちょっと意外だと、この辺結構ね、もう全部数字的に同じなんだけど、 辛すぎて何も感じなくなった時の、お兄ちゃんが飼っていた古代魚がなくなっちゃった時の話ですね。
そのお兄ちゃんが亡くなって、1ヶ月以内かな、自分家でその古代魚を飼育しようと思ったんだけど、配線間違えちゃって、暖かくなってしまって、朝起きたらなくなって浮いてたんだけど、
あの時になんかこう、本当に無感動になったとか、なんかこう、涙も出てこないみたいな状態で、なんか息が止まれそうな感じになって、今でもなんかそれの時の天井の映像が思い出せないような気がするんですよね。
トラウマと今後の予定
その映像が、床にね、転がって天井を見てる感じのやつを覚えている感じの話の時ですね。
次は、読んでいる本の紹介、サブカルチャーの心、なぜ自分、あとなぜ人は自分を責めてしまうのかっていう本の紹介ですね。
あとは、そんなに変わらない感じの数字ですね。
本当にこう、思ってた以上に聞いてくださっている方がいて、定期的にというか、多分同じ方が聞いてくださっているのかなって感じの数値ですかね。
ちょっと分かんないからあれなんですけども、本当にこう、1年間皆様がこう聞いてくださっているっていうのがあって、やはり私もこういろいろお話がさせてもらっているというか、聞いてもらっている感じなんです。
私はなんか、いろいろこう、もやっとしたこととかもお話しして、自分の中でああこうだったのか、ああだったのかみたいな感じで自分を振り返る。
これでもなんかちょっと言葉を失った後でみたいなことをお話しして、言葉が全然出なかったりしながらも、こういうのがあるから自分をやっぱりこう向けなきゃいけないなみたいなところで、やっとね、なんかその言葉にできないながらも、さっきノートにその辺のことを書きました。
CBSとはなんかちょっと違ったことでのもやもやだったので、ここでお話しする内容とはちょっと違うので、なので、もしご興味があればノートの方に見に行っていただければなと。
ただ、そこでも具体的にこう自分の中のもやもやはやっぱりなんか言葉にできなくて、なので、なんかこう外枠というか、そんな話を読んだ本の、読んだ本は何があったかとか、何聞いてたとか、なんかそういったことだけ書き記せて、1年を終えられそうなので、
これからはなんかもう少し自分の何を考えているかとか、そういった言葉をもう少し紡いでいけたらいいなというふうに思っています。
本当は、本当はというかね、ちょっといくつかお話したい内容とかがあって、トラウマに関してですね、トラウマインフォームドケアという言葉をご存知でしょうか。
トラウマの眼鏡で見てみようっていう、心の怪我をトラウマ眼鏡で見てみようっていうのが思ったので、なんか割とそれって、ここ数年で注目されているような言葉のようで、
それを見た時に、そういえば私も自分のことをこれトラウマなんだって思ったら、そこで何か区切りがつけたような気がしたんですよ。楽になったわけではないんだけども、
何かこう道筋が少し開けたみたいな、自分が抱えているものがこうこうこうかこうかみたいな感じで、何かそうやってトラウマだって認められたら、何かもっとトラウマって何かもっと危機的なとか、何かもっとひどいことが自分の中に起こってとか、
そういうことを思ってたんです。自分の知識としてね。やっぱりそれはトラウマ、PTSDっていうのの歴史が第二次世界大戦の後とベトナム戦争から帰ってきた機関兵の兵士を診断した人たちが、この症状は何だろうかっていうのを調べ上げて、
心的外傷・ゴストレス障害という診断名がアメリカの精神学の中で位置付けられた。そういったのをなんとなく知ってたから、PTSDまでそういった診断とかではなくて、トラウマの出来事っていうのがそれに付随してくるから、自分の父親の死がトラウマってそんな大げさなもんでは?みたいな思ってたんだけども、
いやいや違うかもしれないとか。それから何だろう、読む本とか考え方とか、いろいろこう紐付けられることが出てきたりとかして、そっかそっか自分ができなかったことはこうだったのかみたいな風なのでできた。できたっていうか、楽になったとこでだんだんちょっとずつ分かってくるようになった。
そういった話を次回以降、どこかでできたらなぁと思ってます。
あと来年ですけども1月の中旬ぐらいに、沼津で行われるグリーフマルシェっていうのに、私が行っている授業の出典をしようと思っていますので、なんかそういった話も来年だったらまたしたいなと思ってます。
では今日はこのあたりで終わりにしたいと思います。
皆さんなんか今日は暑かったけど、明日とかは寒いのかな?暑いのかな?なんかこう気温がちょっと安定しないですよね。
体調とかもね本当お気を付けになっていただいて、良いお年をお過ごしいただければなと思っています。
また来年もよろしくお願いいたします。
ではこのあたりで終わりにしたいと思います。
またねー。
12:52

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