岐阜新聞ポッドキャスト▼ききかぢ、報道部、山田俊介です。
生活文化部▼田代理科です。
報道会の▼木子です。
この番組は、岐阜新聞の社員が、紙面には載らない岐阜のこと、岐阜じゃないことを、本音まじりに語り合い、皆さんに聞きかじっていただくポッドキャストです。
よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
3回目ということで、先週ちょっと1回飛ばしましたけど、ストーリーは14話まで、シーズン2の4話まで進んだところで、美晩会やっていこうと思いますが、
いろいろちょっと不穏な展開にもなっているので、なかなかちょっとチャッチャしているだけでいいのか、みたいな感じもあるんですけど、
とりあえず、岐阜ロケ会議室します?
そうしましょう。
悪役会議室にならぬというか、14話もそうでしたけど、岐阜がちょっと出すぎなんですよね。
だいぶ、県庁で納豆混ぜるみたいなのが、ちょっと今、岐阜でブームになりそうなんですけど。
あれは1階のホワイエというスペースでしたけど、そこがちょっと13話で爆破されてしまい、ちょっともうあそこは多分出てこないんだろうなということで、
もう県庁これで見納めなのかなと思ってたんですけど、
次の14話で、今度は県庁舎の20階の展望ロビーが出てくるっていうね。
あれは完全に県庁でしたよね。
出てきた瞬間にもう、ああ、と思いました。
ああって感じでしたよね。
もうなんか、前のSNSで写真が上がっている段階で、しゅんすけさん、カーペットの模様から考察してましたよね。
そうそう、ウィバンの公式Xがすぐ前の話が終わったところなのかな。
早々に次回この人出てきますみたいな感じでね。
中国のペッパンのリーダー的な感じなのかな?
が、ピンで写ってる写真の床がね、完全に県庁のタイルというか。
カーペット。
カーペットでモザイクタイルの模様みたいな。
モザイクタイル。
市町的なカーペットなんですよね。
あの床はなかなかないよね、だってね。
これもう次出るんだなっていうんでね。
ちょっとその辺を楽しみにしながら14話を待ってたんですけど。
まあね、やっぱり完全にノイズになる、やっぱね。
野崎とハンさんの対話のシーンだったじゃないですか。
もう全然話の入ってけへんのね。
まだ見えてますね。
夜景が完全にあれ、岐阜の夜景ですよね。
そう、そんな県庁が立て続けに出てきますけど。
田島さん、早速というか、県庁に行ったっていう。
まず1階のホワイエはお昼休みだったこともあって、
そこ結構人だかりができてまして。
なんか渋滞になってるらしいですね。
1階の男のね、食品サンプルが置いてあって、
ドラマと同じように納豆混ぜ終えたところが撮れるよっていうね。
フォトスポットがなってるっていう。
なんだけど、そのフォトスポット前で列ができてるっていうね。
机が置いてあって、机の上に納豆が置いてあるという話だったんですけど、
なんかアイテムが増えていて。
え、増えてた?
あゆの塩焼きっぽいものと。
それあったしね。
前もありました?
ありました。
赤飯がありました。
え、赤飯なかった。
赤飯と酢の物みたいな組み合わせで定食になってました。
栄養バランスみたいなそういう配慮を。
えー、酢の物も置いてあって。
え、別版まんじゅうなかったですか?
別版まんじゅうなかったですね。
あ、なかったんだ。
別版まんじゅう私行った時置いてあって。
本当ですか?
私の時はあゆの塩焼き、白ご飯。
白ご飯もあった。
別版まんじゅう、納豆っていう。
その時も定食って感じにデザートがついてるよみたいな感じだった。
デザートなくなって野菜取るみたいな感じになってるっていうことなんですね。
赤飯を置かずに白米を食べるってことですか?
あ、白ご飯もあった。
白ご飯もあった。
白ご飯もあって赤飯もあった。
ダブルで。
いいですね。追加でチャーハンにライスも頼むみたいな感じですね。
海外行くとスノーモンの懐かしくなりますからね。
ないですもんね、確かにね。
皆さん納豆を手に満遍の笑みで写真撮影を次々と対抗体でやってまして。
それはもっと当然田代さんは?
私は撮りたかったんですけど一人だったので
やっぱりなかなか撮ってくださいっていう勇気がなくて。
でしょう、気持ちわかったでしょう。
それはやっぱり頼みにくいのよ。
なので自分の番が来たら机に近づいて机の上でパシャッと撮って帰るっていう。
私も同じ動きしてましたね。
なんならちょっと紙面でも使えそうな構図で撮ってみたいな。
そうそう、なんとなく修正でそんな感じで。
なんかそういう風に撮っちゃいましたね。
20階の展望ロビーにも行ってきたんですけど、
20階はちょっと見た限り美番ごっこをして撮影してるっていうような人はいなかったかなっていう。
ただ人はすごい夏休みのお昼休みの時間帯だったのでちょうどすごく人はいっぱいいて。
20階にあいうふかひれの食品サンプルとか並んでない?
並んでないです。
机とかあるかなと思ったんですけどね。
その辺またゆくゆくは出てくるかもしれないですね。
20階にもフォトスポットができんみたいなね。
同じような角度で眺めてみたらやはりひまら屋とゴルフファイブの緑の看板。
その辺がなんとなく映ってたんじゃないかなっていう。
ゴルフファイブ映ってましたよね。
一番手前のところですね。
そうですね。
これも緑なんでちょっとやっぱり暗い映像の中でもちょっと目立ってましたね。
目立ってる感じでこの辺だなと思ってそこら辺の写真をパシャッと撮りながら。
あれは結構SNSでも反応してる人割といて、ひまら屋は結構その中でも指摘してる人多かったですけど、
あとスギ薬局の赤い看板。
赤い看板であるんですよね。
薬って日比谷で書いてある。
道沿いでね。
そこ感染道路だから一番香料もたくさん。
確かに。
そうですよね。
そうなんですよ。
結構ぼやけた感じではあったけど、色合いだとか文字の配列とかで、
ちょっとやっぱりひまら屋だなみたいなのがわかってしまうというかね。
完全に岐阜の夜景だったなっていう感じも。
ちょうど二人の間にひまら屋の青があるアングルが一回あって、ああと思いましたね。
なんなら島でちょっと。
私あのシーンだけ3回ぐらい見返しましたもんね。
どうしても初見だとひまら屋が気になってしょうがなくて。
なんか重要そうな話をしてる。
重要そうな話に入ってこなくて、私にとっては目に映るひまら屋の方が重要みたいな感じになってしまってて。
あと金火山はあるのかなって思いながら。
そうか、方角的にはね確かに。
ちょっと見切れてるのかな。
その端っこにあるかもって感じ。
いやでも昨日見た限りだと多分あるはず。
確かにちょっと切れてるかもしれない。
あれかディフュージョンが工事中だからライトアップはしてないのかな。
そうかも。
ライトアップしてるとちょっと違うところにも光がぼやっとできちゃうだろうから。
また4,5回見るとその辺にも気がつけるかもしれないっていう感じもありつつですけど。
他にもあとあれですよね。
長良川国際会議場が出てきたりとか。
一瞬ね。
これ全然気づきませんでした私はお二人から言われるまで。
階段降りてくるとこ、野崎藩のこの二人が降りてくるシーン。
雅土から別般に情報提供で防犯カメラの映像みたいなのが出てくるのが長良川国際会議場の
市民ギャラリーって名前でしたっけ。
名前あるのあそこ。
昨日調べてたらそんなような名前。
二つの建物をつなぐ間のスペースというか、
螺旋階段みたいになってるようなスペースですよね。
突き抜けになっていて。
国際会議場といえば安藤忠夫さんの名建築というか。
ああいうコンサートホールだったりとか会議場としてもそれもちゃんと使われてますけど。
結構ねコンサートとかで行ったことがある人が多いんじゃないかなと思うんですけどね。
そうですね。だいたいギフでライブってなると長良川国際会議場が多いですね。
使われてますよね。
いかにも無機質なコンクリート打ちっぱなしっていうのが
安藤忠夫さん建築らしい感じが出てて。
まるであれパッと気づく人もいたかもしれないですけど、
ほんと一瞬だったんでちょっと気づきづらい。
なかなかさすがに。
見ればわかったかもしれないっていう感じですかね。
やっぱかっこいいですねあの空間。
あれかっこいい。
こうやってビバンで取り上げられることでまたなんかちょっと
ロケ地としていいんじゃないっていう知名度が上がるんじゃないかっていうぐらい
すごいかっこいいなと思って。
必要以上にあのスペースに佇んじゃいそうだね。
多分そこであんまり取材とかないんだろうけど。
つなぎのスペースだからね。ホール自体ではないからということで。
好きなんだよなあの建築。
結構あそこが会場の取材を積極的に受ける感じがあって、
あの場所に行きたいからみたいなのがあって。
迷路みたいな造りですよね。
ちょっと迷いますよね。
変な階段に外階段に出たりして、
気がついたら3階から1階ぐらいまでガーって階段で降りてるみたいな。
迷い込んじゃいますよねあれね。
探検すると面白い建物ですね。
多分まだちょっと前方がつかめてないんじゃないかっていう。
知らない道があの建物の中にありそうな感じもして、
ちょっとダンジョン感があって面白い建物ですからね。
行ってみられてはいかがでしょうかということなんですけど。
あともう一ヶ所はセラミックパーク美濃。
これは田嶋市東農地域にある陶芸をテーマにした美術館ってことでね。
田嶋は美濃焼の産地でもあるのでということで、
こういう立派な美術館があったりするんですけど。
あれは、ようこそ寝室へのシーンにつながる。
寝室のアジトみたいな。
アジトみたいな。
入り口みたいな。
架空の効果?
いいところに作ったなーみたいな。
これならわからないみたいなことを。
でも一匹と幼い。
ツーツーな感じ。
そんな場所なんですけど。
エントランスな感じとか、
駐車場からそのエントランスへの動線が
もうまさにセラミックパーク美濃って感じで。
セラミックパーク美濃にしか見えなかったですね、私ね。
屋根が、屋根っていうか天井が結構そのままな感じが。
特徴的なんで。
天井にいろんな器の割れた破片がここまで乗ってるんですよね。
そのカラフルな天井がちょっとチラチラと目に入る。
シャレてんな紳士って感じ。
それはセラミックパーク美濃しかないやろみたいな感じはありましたけど。
まあそれ話入ってこないわけですよ、全然ね。
見ちゃってたっていう。
全然聞けてなかったですけどね。
昨日ちょうど行ってきたんですよ。
私一応生活文化部で大堀さんの後任としてアートを中心に担当してるので
行ったことがなくて、せっかくだし行ってみようと思って行ったんですけど。
そんなに人はいなかったんですが、みんな美版の話でした。
ちょっと効果が出始めてる感じがあるっていう。
美版の部位って言いながら両手広げて通路の真ん中で手を広げて写真撮ってる方がいたので。
その方は本物ですね。
そうですね。こっそり私も修正で撮らせていただきました。
もういつでも市民に使えるものができてしまった。
全然許可取ってない。
でもあのツーツーのゲートはなかったです。
あのために作ったセットで、あそこを指紋認証で入って
すぐ右手にエレベーターがありますけど、あれもなかったです。
あのエレベーターないよね、確かにね。
通路上にくぼみがあって、そこにちょっとした展示スペースがあるんですけど
そこにエレベーターがある設定でセットを組んだのかなという感じでした。
エレベーターの中は別撮りみたいな感じ。
ちょっと広めのエレベーターだったじゃないですか。
相当広かったね。
中はどんな展示?
セラミックパーク身の自体が多分複合的な施設で
長浦国際会議場みたいなコンベンションセンターみたいな機能が一番最下層にあって
真ん中に陶芸美術館があって、そこがメインの施設。
あとは長浦国際会議場的な謎の空間が広くて
茶室みたいなところがあって
実際に美版で出てくる時も奥側に森があって
その奥に荒野があるような絵で出てきてたと思うんですけど
実際の場所も小高い山の上にあって
山の上から谷に降りていくような感じで下に進んでいくみたいな
面白い作りの巨大な建物でした。
居心地はいいですよね。
すごく美しい。
圧倒される。
すごい高いところから水を流してたりとか。
贅沢な感じはするね、確かにね。
たぶんみんな歩き回ってたんですけど
美版のロケ地を探して広大な敷地の中を歩いていたりとか。
結構広いんですよね、あそこね。
美版目当てで来た人もその施設を十分楽しめるような。
そうですね。
広い中の本当に局所的に使われているというかね。
全体的にセラミックパークの中をどころどころ使っているという感じではなくて。
入り口だけですかね。
車のロータリーみたいなところと
あそこからの通路だけって感じだと思いました。
県庁パターンでいくと他の部分も
他の話シーンで出てくる可能性は全然あるなっていう。
たぶん使える場所はいろんなところにまだあるはずだから。
気を抜けないんですよね。
気を抜けないと物語が全然入ってこないですけど。
唐突のセラミックパーク見ろっていうことで
またちょっとかき乱されるところがあるかもしれないっていう。
あとまたバローが。
出てたバロー。
共産っていう。
もうちょっと私わからない。
撮影協力のとこにね。
どんどん増えてない?撮影協力のとこ。
増えてます。絵なしもまた今回も入ってるし。
絵入ってた。
分かんないです。何に出てるんだろうと思って。
フカヒレ?
食べ物のシーンあった。
ケータリングデイみたいにバローの美味しい北欧クラブのパンとかが
流れてるのかなと思って。
パンか。それあり得るな。
フカヒレかな?
多分食材。何らかの食材で絡んでるんじゃないかなって気はしますよね。
なんだろうな。
でもちょっとバローは今後も出続けるんだろうなっていう。
注視していきたいと思います。
食べ物を美味しそうに撮るドラマですよね。
美味しそうですね。
中華の油のジュワーっていう音とかめっちゃ美味しそう。
あれ美味しそうだった。
すごい高級なレストランみたいになったよ。
あのデンボロビーが。
県庁マンだけどね。
シャンデリアなんか飾っちゃってね。
ガラスの写り込みとかまで活用して
メールが来てたわけじゃないっていうのを見破るために活用したりなんかして。
確かにあんだけ広々としてて
全面ガラス張り入れみたいなところって
なかなかそれで一体撮影許可が下りるっていうところは
結構限られるのかもしれないですね。
そんなわけで県庁が連日賑わいを見せているという記事も
今日配信日付で22日付で
県政担当青山さんが書いてましたけど。
お盆のあたりがすごかったみたいですね。
噂によりますと。
納豆を混ぜるシーンって一気に火がついてというかね。
このシーンに似せた江崎義英知事出演の動画を制作して
SNSで発信してるっていうのね。
しずかりないですね。
その辺もちゃんと記事に書いてあるっていうね。
区城市名物の食品サンプルでこのシーンを再現したセットを用意していると。
夕夜のことだったりとか。
ちょっとここを訪れる方々の熱量を感じる記事になっているので
概要欄にリンク貼っておきますので
またよろしければ読まれてみてください。
ということなんですけど。
ただね、ちょっと展開が本当に不穏になってきてるので
ちょっとね、岐阜県ロケってわちゃわちゃしていっぱなしでもいいのかっていうのがね。
若干心配にはなってきてるっていう。
冷や冷やしながら見てるところもあるんですけど。
せっかく毎週に近いぐらいの頻度で美番会をやってるので
ちょっと何て言うんですか。
批評的に見るところもあってもいいのかなっていうことでね。
ちょっとそのツッコミどころというか。
ヒマラヤの看板が目につくとかそういうことだけじゃなくて。
ちょっとね本筋に触れるような部分もね。
喋っていけたらいいのかなと思うんですけど。
やっぱりちょっとね展開がね。
心配になっちゃうというか。
安心して見とれんような感じが出てきましたよね。
例えばやっぱり中国の別版ということで。
もう実在する国を直接適約として出してくるっていうところが。
ちょっと大丈夫か大丈夫かみたいな感じには
SNS上でもちょっとなってましたし。
実際あればあれも若干大丈夫かなと思いながら見守ってるところがありますけど。
そうですね。
私シーズン2から見始めていて。
シーズン2の第1話の時はお客さん的な感じでお二人の感想に乗っかって適当なこと喋るみたいな感じだったんですけど。
2話の時にもう一回しっかり見て11、12と。
それでちょっとお二人に感想を確か送ってて。
その中でもこのドラマってすごい無邪気なドラマだなっていうのが最初の印象としてあって。
多分もう3年前に語り尽くされてると思うんですけど。
シーズン1の時にね。
タイテロモノの映画とかドラマ。
アメリカの24とか。
映画で言うと007シリーズとか。
そういうエンタメモノを日本で大規模なドラマでやったらどうなる?やってみたいっていう。
なんかそのすごい意欲みたいな。
作り手のワクワク感みたいなのはすごい感じるし面白いなと思うんですけど。
一方でこのスパイモノジャンルっていうのがそのジャンル映画が抱えてきてた主人公がどうしても国に所属する人物になっちゃうんで。
自分の国の利益っていう視点から世界を見てると外国の人とか土地が敵になったりとか。
実際にある戦争とかが背景みたいにして物語の都合で扱われちゃうっていう。
その問題もやっぱりVivantは輸入しちゃってるとこがあるなと思って。
そこがなんかずっとハラハラしてたんですよね。
大丈夫か大丈夫かっていうね。
これたぶんいつかなんかの形で矛盾とかで出てきちゃうんじゃないかなっていうのを感じてて。
007とかもサム・メンデス監督になってからはジェームス・ボンドって殺しのライセンス持ってて。
長方形的に人殺しができるっていうキャラだったけど。
このMI6っていう長方形感を政府とか国が管理したり監視しないといけないんじゃないかっていう当然の文明統制的な意見が出て。
それに対してMI6はどう回答を出すのかっていうのがやっぱりテーマになってたりしてて。
実際に主人公がヒーローで敵の国と自分の国のために戦うっていうストーリーがやっぱりちょっと成り立ちにくくなっていて。
それを成立させるためにせめてもその主人公の視点をちょっと相対化して本当にその理屈って正しいのっていう批評的な目線を映画に入れるっていうのが結構最近のスパイ映画として多いなと思うんですけど。
MI1もやっぱりそれがあった方がよりなんか見る側は安心できるなっていうのはちょっとずっと思ってました。
何らかの意図があってそういう描き方をしてるんだよっていうのがあんまりまだ今のところ提示はされてないんだろうなっていうふうに見えてしまうし。
ただあれなんですよね。
これシーズン1の時も何を目的としてみたいなところって結構見えづらかったというか。
割と最初の方ってドラマの持つスケール感で一気に観客を引き込むみたいな描き方だったと思うんですよね。
いきなり砂漠に放たれて広大な砂漠の中をノニがヘロヘロになりながら進むっていうあのシーンがなかなか民放ドラマで出てくることってあんまりなかったりだとか。
車なんか何台壊しとるんだろうっていうね。
西武警察の時代とかもうだいぶ遠くなってると思うんですけど、民放のドラマでこんだけ車壊れることってないよなとかね。
すごいすごいっていう騒ぎ方が割とシーズン1の序盤だったと思う記憶がしてるんですけど。
でもじゃあ何と戦っててとかっていうその本筋の部分って割と後半にならないと見えてこなかったりっていう。
その劇が出てくるのも本当最後の方だったりとか。
それにシーズン1は敵国ってバルカだったじゃないですか。
バルカって架空の国だから別に実名で名指ししてるわけではなかったので、そういう一定の安心感みたいなのはあったと思うんですけど。
今回ちょっとそれともだいぶ違ってきてるし、ちょっと大丈夫かなっていうのは共感するところでもあるんだけど。
ただエンタメだからねっていうのも半分ちょっとある。
その辺のバランスというか、面白いけど面白いだけでいいのか、面白いで許されちゃっていいのかみたいな描写が結構ところどころ気になるところはあるなっていうのは結構思うところではありますよね。
そうなんですよね。
エンタメとしてだったらバルカっていう架空の国で十分成立するはずなのに、
14話ではイスラエル、エルサレム、ガザ女性とかイスラエルパレスティナ戦争を彷彿とさせるような言及があったり、
中国っていう実際の国の地方機関っていうものが物語に登場するので、
ドラマ側が現実を持ち込んじゃってるんですよね。
だからどうしてもこちら側もエンタメですよって言われても何か理由が欲しいよねっていう。
フィクションで良かったものを現実を持ってきたからには理由があるんだよねっていう。
あえて踏み込んでる意味がきっとあるはずだってちょっと思いたくはなるんだよね。
向こうが踏み込んできたっていう。
マジかっていう。
やっぱそれが一番現れてたのが14話の県庁の展望ロビーにおける背景での空爆シーン。
気になったのは決してヒマラヤが映り込んでるってことだけじゃなくて。
そうなんですよね。
遠くの方で爆撃で。
最初雷かなと思いながら見てた。
順序がありましたよね。
最初は雲間が光ってるってここから始まってた気がする。
また戦場香水隊かなと思ったけどこれイスラエルだしなみたいな。
ちょっとノイズにも感じてしまったんですけど。
下から光が結構上がってたから。
だって岐阜大学。
何発か着弾してたけど2人の真ん中に落ちたやつはだいたい岐阜大学だった。
20回展望ロビーの地図と照らし合わせると。
岐阜の夜景として見ちゃってるから余計にぐちゃぐちゃになるんですよね。
なんだろうっていうのがね。
現実の、さっきは現実を持ってきたのはそちらですよねといったものの、
別に現実の戦争とか国をフィクションの世界で描いても全く問題ないっていうか、
いいと思うんですけど。
今回のこのシーンでちょっとうーんって思ったのが、
背景で空爆が起きてるだけで物語に一切絡んでないっていうところなんですよ。
しかも、
これはそのそう読んでいいのかわからないけどそう見えちゃったのは、
ハンさんと野崎さんはロビーで会談してるんだけど、
2人は空爆を一切見ないんですよね。
確かにそうだな。
で、この2人って国のために戦う人じゃないですか。
戦ったり重宝活動してる人たちだから、
国を守るために戦ってる人が目の前で人が死んだり怪我してることに対して、
一切見向きもしないし興味がない人たちですよってなんか説明しちゃってるシーンに見えちゃって。
確かにほんとそのすぐ近くで起きてるっていうことが、
2人の様子からは感じられないっていう。
だから、やっぱり会談シーンって料理もちょっと挟んだりしないと、
ちょっと間延びするシーンじゃないですか。会話だけで進むから。
その場を持たせるための背景美術として空爆を使っちゃってるようにも若干思っちゃった。
あそこは多分結構退屈なシーンになっちゃうんですよね。
だからこそ、いろんなアングルから空間を撮ってるっていうのも、
視覚的な効果も交えながら繋いでいかないといけないという事情もあったんでしょうけど。
イスラエルっていう場所だっていうことを示すかなと。
確かに。
危険な場所で秘密の会談をしてますっていうのを説明する場面では間違いなかったなと。
ただ、やっぱりこれは全然ドラマのせいじゃなくて、私のコンディションのせいなんですけど。
8月にこのドラマでこのシーンを見て、しかも空爆と迎撃が行われているのが、川の向こうなら確かに岐阜大学なんですけど、
川の手前、もう少し県庁よりは、鹿児島とか本庄とかなんですよね。
つまり、1945年の7月9日にあった岐阜空襲で、実際に焼夷弾が落ちて燃えてるところなんですよ。
ちょうどこの夏、そのあたりで被災して、小学校ぐらいの女の子2人で夜通しに逃げ惑ったっていう方の話も聞いてたりしたので。
本当は本来、ドラマとしての意図は、そういう状況を説明する背景として扱ってたのかもしれないけど、
それだけで終わらない、その火の下にいる人たちのことがすごい気になっちゃって。
何のことだから余計に、これって何も意味をなさないんですか?
何か意味があってくれっていう気がしちゃいました。
単なる、いわゆるイスラエル感を出すためだけの演出なんだったら、ちょっとグロテスクだなとは思ってしまったかな、私も。
何か意味があってほしいなとはね、ちょっと確かに思いますね。
あと結構、拷問のシーンだったりとかね、割ときっつい描写が多いなっていうのは、
それはシーズン1の時もそうだけれど、これが美版みたいなところもあるのかもしれないですけど、
やっぱりちょっとだいぶ子供には見せづらい感じになってきたなっていう。
14話だと拷問を受けた後のクロスが、貼り付けにされた他の別般院の人と対面するシーンっていうのがありますけど、
クロスも顔ボコボコだし、貼り付けにされた4人もひどいことになってるし。
みんな目が腫れてた。
エミ太郎さんがどれなのか全く分かんなかったです。
分かんなかった、本当に。
イチカワエミ太郎さんがどれなのか分からずっていう感じでしたけど。
前の週も13話でシンジョーの両親を捉えた上で、シンジョーを尋問するシーンっていうのが、
これは定番の型みたいになってきてて、2話でもそういうのありましたよね。
誰でしたっけ、尋問されてたの。
アリさん。
アリさんの尋問でもありましたけど、
そういうふうにやるんだなっていうのが形づくり、様子見になっているので、
歌舞伎みたいな感じにもなってきてるし、
いわゆる見と拷問っぽくもなってきてるし、
陰謀的な感じになってきちゃってるので、
あれなんですけど、なかなか強烈な描写があるなっていうところで、
思い出したのが金八先生なんですよね。
ピパンの監督、脚本をやってみるのが福沢勝夫さんという方ですけどね。
金八先生も福沢勝夫さんがメインで演出をされてた時期があって、
第4シリーズから演出に加わって、
5から7でメインで演出に関わってみたいな感じで、
私、第5シリーズが結構ど真ん中なんですよね。
ずっと見てて、風間俊介さん演じる金瀬健次郎。
はいはい。
優等生ぶってるんだけど、裏の顔があって、
かつ家庭が崩壊しちゃってて、
クラスを支配してるんだけど、
だんだん立場が弱くなっていってみたいな、
そういうストーリーが骨格にはあるんですけど、
結構その所々に強烈なシーンが織り混ぜられていて、
第5シリーズも1話目で、
広大暴力のシーンからシーンが入るんですよね。
ラサール石井さんが演じてる担任の先生が、
金瀬健次郎とその取り巻きにボコボコにされて、
血吐いて倒れるみたいなシーンが、
それも1話に持ってきてて、
結構強烈に覚えてるんですよね、そのシーンのこと。
どんどん過激な描写が増えていくんですよね、金橋先生って。
第7シリーズで覚醒剤中毒の話を書いてたりだとか、
あとは第6シリーズは上戸谷さんが出てるってことで、
結構よく知られたシリーズではあるんですけど、
ここでも性同一性障害のこともありましたけど、
性暴力の描写とかが過去9シリーズあったりだとか、
結構過激な描写が度々あって、
市長率、これが元で高い市長率につながってるかってのは
よくわかんないんですけど、実際20%近く取ってるんですよね。
市長率は取ってて、
ただやっぱりあまりにも描写が過激なんで、
この時脚本されてた尾瀬苗子さんと福沢さんが対立して、
尾瀬苗さんが交番するとやめますみたいになって、
最後福沢さんも第7シリーズで、
その後の金橋先生には関わらなくなったっていうことがあったりはしてるんですけど、
演出上のどう観客を取り込むか引き込むかっていうところと、
どの程度加減をするかっていうかね、
描き方の難しさみたいなのはすごく感じるんですよね。
ただ過激ではあったけれど、やっぱり伝えたいテーマっていうのは
はっきりしてたドラマだったとは思うんですよね。
やっぱり当時教育の現場で課題とされていた、問題とされていたことをテーマにして
ドラマで描くっていう、不登校とかいじめとか、
いろんな生徒がいる中で起きる学校での問題っていうのを描くために、
それを伝えるためにどう観客を引き込むか、
どう見るものを引き込むかっていうところで、
ちょっと過激な演出を織り混ぜるっていう一つの手法にはなってるわけですけど、
なんとなくこのウィバンのいろんな強烈な描写からちょっと思い出すところはあるなっていう感じはしましたね。
確かに冒険を歌っているけれども、内実結構暴力。
なんかちょっとジュブナイル感を漂わせつつ、
でも結構暴力はちゃんと暴力っていうところはありますね。
もちろん暴力を良くないものとして描いている。
快楽的な暴力っていうよりは、暴力って怖いよねっていうものとして描いているかなとは思うんですが。
そうなんですよね。
なのでまあ、何らか今後その意味を持ってくるんだとしたら、
ちょっとその鈴木がそういう意味でも気にはなるしっていうことで。
まあね、もともとちょっとその味付けが濃い目な方では福沢さんってね、
もう本当に言わずと知れたヒットメーカーというかTDSの流行ったドラマ大体この方が手掛けてるっていうね。
ハンザーなお家だったりとか、下町ロケットとかね、いろいろありましたけど。
ただ何て言うんですかね。
こんだけ結構予算も割いてるでしょうから、ある意味失敗が許されないドラマではあるんでしょうから。
その分どうやったらこう見るものを引き付けられるかなっていうところはかなり突き詰めて考えてるんでしょうし。
何らかきっと意味を持たせてくれるんだろうなっていうふうに思いながら見てるところはありますけどね。
まあね、そんなちょっと気になるところもところどころ出てきたなっていうドラマでは、一応劇場ではあるんですけど。
まあとはいえね、続きは気になるので、ちょっとここから考察ターンということで。
私ちょっとね、だいぶいろんな岐阜県ロケのノイズに引っ張られて、なかなか考察まで追いついてないっていう感じなのであれなんですけど。
私も同じくですけど。
私は本当にこのドラマを見続けるべきか、この場に参加していいのかっていうところまで、昨日の夜までずっと悩んでいたので。
ちょっと私の考察をちょっと。
ぜひぜひ。
重たい最後の教室なんですけど。
でも結論としては私を最後まで見届けるっていう結論に至りました、めでたく。
そこね、ちょっとこの3人で一致しているところだと思うので。
やっぱりそのまさに本当にテーマが早く提示されてほしいなっていうのが一つ願っていて。
特にこのやっぱ別版というこの存在をどうこれから取り扱ってくるかっていうところがそのテーマに関わってくるとなおいいなと思っています。
さっき言ってたスパイ映画ならではのスパイ映画ドラマならではの問題をちょっと相対化して自分たちにも危険なところがあるよねみたいな視点をちょっと織り込んできたりすると、
もともと現実にあった別版で指摘されてた文明統制の問題とかっていうところにもちょっとこうしてすごく安心できる展開になるかなと思ってるんですけども。
やっぱなんか今後は野木さんが守ろうとしている日本って何なんだろうっていうところが多分テーマとも関わってくるんじゃないかなと期待はしてまして。
今のところその長野専門がすごい愛する人を大切にしろみたいな。
結構必要に伝えてますよねそのメッセージね。
あと仲間を奪還するっていうところとあとなんかフローライトっていう国益を守ろうとか国の情報機関に入り込んだスパイをあぐり出して国の弱体化を阻止するとかっていうところが日本を守るっていう野木さんの中の正義と多分重なってくる。
それってあくまで別版員としての任務とかそういうものさしで図った時の正義だと思うんですよね。
だからそこにその正義、任務を果たそうとした時に誰かの命が失われるかもしれないっていう天秤がかけられたら野木さんはどうなるんだろうっていうところがすごい見たい。
私はこの美しき我が国を汚す者は何人たりとも許さないっていうこのセリフがやっぱちょっと怖すぎるし、意図的に怖くしているようにも感じるし。
だから美しい国って一体何で汚す者って誰で誰がそれを決める権利があるのかっていうのは野木さん自身に問い直してほしいなっていう。
それは別版が決めることとか別版員が勝手にそう決めたら正義を果たしていいんだじゃなくて本当にそれでいいのっていうところが野木さん自身によって問い直される展開だったら結構報われるなと思う。
ここまで強い言葉で守ろうとしている理由は何なのかっていうのがまだちょっとよくわかんないところがあるなと思ってるんですよね。
それは幼い頃から植え付けられた善悪に基づくものでしかないのか、それとも隠された彼の内に秘めた使命感とか何か目的があるのかちょっとわからないんですけど。
シーズンは私見てなくて逆に見ない方がいいのかなと思ってはいるんですけど、なんとなくあらすじ聞いた感じだと結構神話でよく出てくるいわゆる父殺しのストーリーが結構ベースなのかなというふうに思ってて。
父っていうのは権威主義、権威的な存在があって、それに対して息子がその父を殺すことで葛藤を経て乗り越えて成長するっていうのが神話の時代から物語の類型としてよくあって、
結構乃木さんの服装がスターウォーズ級三部作のルークっぽい感じになってるのは結構素敵あるよね。
確かに。
残るも若い帯輪の服装。
福沢勝夫さんがスターウォーズのファンタジーですね。
たぶんね、それはちょっと意識的にやってるところはあるんだろうなと思う。
変に短い道着とブーツみたいなのが完全に見られてる。
言われてくると本当そうだわ。
気になるもんね、あの感じはね。
やっぱり旧三部作っていうと父を乗り越えるストーリーだから、スターウォーズ的にも父殺しではあるんですけど、直接殺さないんで、乃木さんもルークも。
だけどそういうストーリーなのかなっていうのは、なんとなくの私の聞きかじった感想としてあって。
ただ、乃木さんにとっての本当の父的な父兼的な存在って、たぶんべきさんじゃないんじゃないかなって。
べきさんはちっちゃい頃に別れちゃってるし、今の彼を作り上げたものっていうのは、彼の言う日本国っていうものとその別般っていう組織そのもので、そういった組織が彼に使命感とか善悪の基準を与えて、今の乃木さんが出来上がってるような気がするんですよ。
だから、乃木さんは一応形式上べきというお父さんを乗り越えてるけど、でもやっぱり別般的な価値観っていうのはまだ乃木さんの中には残っていて、まだ乗り越えられてない課題として残っている気がするんですよね。
なので、私の仮説で、もしシーズン1の頃から普通に言われてたことだったら恥ずかしいんですけど、やっぱり乃木さんの内部に残っているもので、別般の論理とか思想っていうものを内面化したものって何かって言ったら、やっぱりFじゃないですか。
別人格ね。
だから、FはファザーのFなんじゃないかなというのが私の仮説で。
父親。
乃木さんが内面化した国家とか別般の論理を象徴する経緯的な存在がFなんじゃないかなと。
これ完全に私の何も調べてなくて、これがどういうふうにみんなに受け止められるのか全く分かってないんですけど、そういうふうに昨日ちょっと考えてて。
だから、Fが結構冷淡で、任務遂行のために、日本を守るためだったら別に何にしてもいいような結構冷酷な判断ができるところが、やっぱりまさに別般員として、乃木さんが仕事をしていく上で、順応した存在として描かれているので、そういうふうに読めるかなともちょっと思っていて。
だから、シーズン2では真に自分の心の中にある、まだ残っている父的な存在であるFと対峙するっていうのがテーマになると、これめっちゃ熱いなと思って。
確かにそこもまだおぼろげなんですよね。結局Fって何なんだろうって思う中で、でもファーザーのFだって言われるとすごくしっくりくる。
別人格ではあるんだけど、全然対等な感じじゃないじゃない?その友達とは言ってるんだけど、なんか親っぽい感じがある。
今の物語の推進力というか目的って、仲間を奪還になっちゃってるんだけど、結局仲間って自分の周囲の人たちでしかなくて、それが目的になっちゃうとどうしてもさっきから話している文明統制的な別般という組織を相対化するというところからすると、
やっぱり仲間を奪還という目的が若干弱いというか、結局身近な人だから大事なんだよねみたいに終わっちゃう感じがするけど、
別般からのぎさんが自立する物語なんだってなると、より開けたテーマになっていくかなって思ってて、それでやっぱり鍵なのはカオル先生だと思うんですよ。
カオル先生ね。
私は本当にカオル先生に賭けてます。
カオル先生ね。
カオル先生は確かに鍵になりそう。
ずっと謎なんだよ、カオル先生。
だって二階堂ふみさんですよ。
そうだよ。わざわざ二階堂ふみさんを持ってきてるっていうのは、どっかで確かにね、スポットライトが一気に当たるというタイミングが来るんでしょうね。
この14話の空爆の戦火の下で、カオル先生が人命救助をしてたっていう話になると、
ごめんなさい、これ私の読みでしかないのかもしれないけど、
ハンさんと野崎さんが自分の目の前の任務とか国の利益、国益しか考えてなくて、目の前で実際に人が死んでいってることに興味がないのと、
目の前の命を助けようとするカオル先生の正義とか、うまい対立軸として出てくるかなっていう。
確かにそこが対比できると面白いな。
その間で野崎さんが揺れるっていう展開が、一番私は好ましいかと思ってます。
確かに。
そうすると、やっぱりFが野崎さんとかハンさん寄りの思想を持ってると思うんですよね。
でも一方で、長野専務に愛する人を大切にと引き込まれている野崎さんは、やっぱりカオル先生の正義とか倫理観にも心を惹かれると思うんで、
ここが物語の大きなテーマの軸になっていったら、あの戦果にも作劇場の理由が生まれる。
カオル先生、実は日本から離れてイスラエルにいたんでしたっていう伏線回収だけで終わったら、
逆にそれは謎解きの材料で消費された感じでちょっとううんなんですけど、
そこまで発展するとすごく面白くなるな。
確かに。
めちゃめちゃ収まり良いですね。
これでいけませんか?
これだよ。
今聞いてたらそうじゃないかと思えてきた。
これだと思う。
カオル先生の命を天秤にかけて、別般にも追加するのか、個人の思いを貫くのかみたいな展開になるのかもしれないなって聞いてたら思いました。
たぶんずっと日本に居続けるってことはないんじゃないかなとは思うんですよ。
なんせ2クールあるしっていうシーズン2はね。
そうなんですよね。
だからこの仲間のためにみたいなのって本当にこの序盤の設定なだけなんじゃないかなとは思うんですよ。
これで2クールはちょっときついと思います。
さっき言ったようにちょっとテーマとしては弱いんじゃないかなって思いながら見てるんですけどね。
本当に私は最後まで見届ける覚悟を決めます。
やっぱりいろいろあるけれど続きはすごく気になりますよ。
どう展開させていくのか。
いろんなものがまた伏線になってるっていうのが後々わかるっていうのがこのウィグワンの面白さでもあるというのがもうシーズン1ではっきりしてるので。
シーズン2もここまででもすごくやっぱり伏線すぐに回収してきたりするし。
何が伏線になってるかもうわかんないから。
あんな洪水のニュースが伏線になったりするくらい。
あれすごかったね読みが。
空爆のシーンもやっぱり何かつながってないとしたらおかしいなとは思う。
すっごいどうでもいいんだけど野崎さんがもらった50億は返すのかなって。
もしスネープ先生だったとしたらね。
あれすっごい気になったの。
あの50億進めるのかなどうなんだろうと思って。
野崎さんはスネープ先生ですよ。
スネープ先生なのかなと思うとしたらあの50億はどこに行くんだろうと思って。
それがすごい気になる。
あんなにゼロに並んでることあんまり見ないので数えられなかったですけどね。
あんな大金あんなすぐ動かせるんですよ。
50億かみたいな感じだったけど50億と思って。
誤送金なんじゃないかと思って。
あともう一個すっごいどうでもいいことは
べきの葬儀はいつ来るのと思って。
第1話でべきの葬儀とか言ってたのに
あれまだ来ないまだ来ないと思って。
予告でもちょっと出してませんでしたっけみんなが並んでみたいな。
全然出てこない。
1週間後って言ってましたけどね。
いつ来るの?
ドラマ始まってからこれ何日後の設定?
今日と思ったのあの時に。
時間軸はよくわかんないとこありますよね。
空白も前後で出てる日本時間で見ると
たぶん2023年の5月17日前後なんですけど
それはイスラエル・パレスティナ戦争が起きる前。
軍事衝突はちょっとキンキンで起きてはいるんですけど
その日についてはドンピシャではなくて
これどういうこと?っていう感じ。
確かに。
それで言うと特急ヤクモに乗り換えるシーンあるじゃないですか。
あれ新型のヤクモなんですよ。
2023年当時はまだ走ってない車両なんですよ。
別の界隈。
別の界隈がちょっとざわついてた。
やっぱ鳥取市までは出てきますね。
出てきますね。
なんで特急ヤクモに乗り換えるっていう字幕はなんだったんだろうと思ったけど。
テロップこういう感じでも使うんだっていうね。
あれが一言入るだけで観光ユーチューブ効果があるんですか?
確かにヤクモって入ることが大事なんでしょうね。
でもやっぱり参院がたくさん出てくるし
参院対疑風みたいな感じの。
でもこっちはアジト持ってくされてる。
そうアジト強いですよ。
もうだいたい抑えてますから。
1個爆撃された。
爆撃じゃない。1個爆破。
爆破されたけど。
でもまだ20階展望ロビーがありますから。
着眼しなきゃいけないポイントが多すぎて
若干混乱してきているところもありつつなんですけど。
でも最後まで見届けたいですね。
ツークール12月までありますからね。
もう私はあんまり伏線を探さずに見ようと思います。
私はもうバローの謎を解明したいな。
バロー気になるな。
バローの謎は解明したいね。最終回までに。
もう何ならバローさんに聞きたい。
バローさん。なんかちょっと断られそうですよね。
取材申し込んでもね。そこはね。
自分で当てたいな。
当てたいな。