高校生ラジオ同好会のアトリエ放送局
いらっしゃいませ。喜多San'sBARへようこそ。 さあ、どうぞこちらのお席へ。
今日も常連の皆さんがお待ちかねですよ。 この番組は競争力で未来へつなぐ企業
山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFM放送をFM八ヶ岳からお送りします。
こんばんは、喜多San'sBARへようこそ。 オーナーの喜多さんこと、喜多原雅則です。
このバーでは常連客の皆さんに、グラス片手にいろいろなことを語っていただきます。 さて今週は北都市立高齢高等学校ラジオ同好会がお送りするアトリエ放送局
高齢高校の様々な情報をお届けします。 高齢高校ラジオ同好会の皆さんよろしくお願いします。
高齢高校ラジオ同好会のアトリエ放送局
これから1年生の自己紹介を始めていきます。 山梨県出身
ラーメンとチャーハンとバサシが好きな平野作です。お願いします。
山梨県出身、とんかつとか唐揚げとかとりあえず揚げ物が好きな鳥和樹です。 よろしくお願いします。
山梨県出身、とんかつとか唐揚げとかとりあえず揚げ物が好きな鳥和樹です。 よろしくお願いします。
ふくらが好きなタイトル語です。 ご無事さまという僕と一緒です。
川原大地です。好きな食べ物は寿司などの日本食です。 出身は長野県諏訪郡です。
宮崎さんです。好きな食べ物は辛い食べ物です。 出身は諏訪郡の原宙です。
そしてこの6人ともう1人女の子がいます。 これで1年生7人です。
3年生分は今回のラジオで引退させていただきます。 今まで素人中の素人の私たちのグダグダのお話にお付き合いいただきありがとうございました。
そして北原さんをはじめ愛媛戸畑のスタッフの皆さん、毎回私たちの素人なラジオを流していただいて2年間も放送続けていただいて本当にありがとうございました。
これからは1年生に引退でこの放送を続けていけたらなと思っているので、これからもよろしくお願いします。
はい、ということで今から早速1年生におしゃべりしてもらいます。
では早速気になるのがさっきひろやくんが言っていたうどんナポリタンですね。
うどんナポリタン。うどんナポリタンがどんなものか。
うどんナポリタンはナポリタンの麺がそのままうどんになったナポリタン。
うどんなのかナポリタンなのかなんですけど、食べたことはありますか?
何かがっく食べたことある?
俺はうどんカルボナーラだけ。
何それ?
これはさっきひろやくんが言った通りナポリタンがうどんになったって感じでカルボナーラがうどんになったやつです。
本当にそんな感じのナポリタンが、ナポリタンの麺がモチモチするんですね。
そうです。
ソースと辛みがいいよね。
細い麺より、細い麺というかパスタより太いうどんの方が味が濃くて美味しいですね。
モチモチしてる食感良くない?
麺がうどんに変わっただけの作り方の違いは?
作り方も変わんない。そんな僕料理しないから分かんないんだけど。
みんなうどんと蕎麦だったら出ちゃいますか?
なんで急に蕎麦?
タクは?
うどんだね。吉田のうどん。
吉田のうどんってのは珍しいね。
珍しい?
珍しくはあんまり。
どうですか?
蕎麦です。中の県民なんで。
一堂の周りが蕎麦屋だらけ。
どうですか?
やっぱり俺も蕎麦が好き。
なにゆえ?
蕎麦の方が風味があって美味しい。
1年生こんな感じです。来月からもうまた来ます。
それでは来月もお楽しみに。
バイバイ。
来月もよろしく。
木材センター社長、佐野友樹さんの紹介
今宵の常連さんは山梨県中小企業課同友会東支部、支部長に就任された有限会社アルファヒカワ木材センター代表取締役社長の佐野敦木さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
さて、まずは乾杯のお飲み物をいかがいたしましょうか。
では、キリンラガービールでお願いいたします。
かしこまりました。
お待たせいたしました。キリンラガービールをお持ちしました。
それでは乾杯しましょう。乾杯。
乾杯。
それでは改めて自己紹介をお願いします。
有限会社アルファヒカワ木材センターの佐野敦木と申します。
山梨市で木材製品の卸・小売業を行っております。
ということで、この番組のスポンサーである北原さんと似たような会社の業種ですけれども、実際にこの木材製品の取り扱い・小売というのはどんなものを販売していらっしゃるんですか。
はい。地域の公務店や大工さん向けに土台だったり柱だったり、あとはがら台といわれる柱とか樽とか根太とか、そういった製品になっているものを国産・外国産問わず仕入れてお客さんに卸しているという形になります。
はい。今、専門用語がたくさん出てきましたけれども、柱とか梨、土台ぐらいまでは想像つくかなと思いますけれども、はがらですとか真柱ですとか、そういったところになるとだんだんどこに使っているの?ってなると思うんですけれども、ちょっとご説明いただけますか。
土台は土台で、建物の土台で、はがら材というのは樽木とか屋根を支える材料、真柱、柱の間に添える材料、それほど力がかからないんですけれども、しっかりと下地になるそういった材料になります。
はい。ということで、樽木というのは屋根を吹く前の骨組みになる部分であったり、真柱というのは柱と柱の間にあって、壁の支えになるようなこういう材料ということなんですけれども、加工はやっていらっしゃらないんですか。
加工はほとんどやっていませんで、基本的には加工されたものを仕入れてですね、納品する形になっています。
外国産、国内産問わずということなんですけれども、基本的にはどの辺の材料が多いんでしょうか。
米松製品ですね。米松と一括りにしていますけれども、アメリカ、カナダの材料。
こちらがですね、よく梁とかですね、そういった大きなサイズのもの、そして力がかかるところに使われるものがあります。
それとですね、最近柱はですね、昔植林したものがあって、檜杉が取れ頃ということでですね、土台柱なんかは国産の檜を使っております。
ちなみに一般的に無垢と集成材というのがありますけれども、どちらも使っていらっしゃるんですか。
そうですね、どちらもお客様のですね、希望に合わせて納品している感じになります。
そしてこの大工さん、公務員さん向けというとなると、ある程度現場へ直接持っていったりとかいうのが最近多いのかなと思うんですけれども、
配達なんかもやっていらっしゃるんですか。
そうですね、今日もちょっとですね、大月の方にある工場に加工された材料を引き取りに行って、まだ明日納品なんですけれども、
それを一度うちの倉庫にストックしておりました。
そこで明日クレーン車に乗って行ってですね、下ろす段取りになっています。
今こういうご時世になってきましたけれども、住宅の着工というのはどうなんでしょうか。
それがですね、今のところそれほど影響がないんですけれども、これからどんどん材料価格が上がっていますので、厳しくなってくるんじゃないかなというふうに思っています。
今こんだけ物価が上昇してくると、いろいろな物の値段も上がるわけですけれども、やはり木材もご多分に漏れずというところなんでしょうか。
あの、北田さんね、ご存知のとおり、5年前の2021年にウッドショックと呼ばれるですね、木材製品が高騰する出来事がありました。
そこに比べれば、それほど今のところは高騰していないんですけれども、さまざまな製品の代替製品として木材が使われるようになると、また値段が上がってくるのかなというふうにちょっと懸念しています。
木材に回帰しようなんていう動きも出ていますけれども、今までこういう用途では使っていなかったのに、こういうのに使うようになったんだななんていう実感があるものってありますか。
一時期、昔ですね、ちょっと大阪でちょっと大きい地震があった時にですね、コンクリートの塀が倒れて、小学生の女の子が亡くなってしまったなんてそんな悲しい事件もあったんですけれども、
そこから木を使って塀の部分ですね、多少劣化はするんですけれども、安全性といった部分では木を使った方がいいのかなというところで、一度そんな事業もあったんですけれども、今後そういった部分も推進していきたいなというふうには思っております。
昔は木塀とか板塀っていう木でできた塀、よく見かけましたけど、だいぶブロックに押されて見なくなりましたけど、また復活の兆しがあるわけですね。
そうですね。
同友会東支部の活動と20周年
ありがとうございます。それではですね、ここで1曲お送りしたいと思います。最初は何をおかけしましょうか。
スーパーカーのストーリーライターという曲です。
それでは聴いていただきましょう。スーパーカーでストーリーライター。どうぞ。
曲を聴いていただきました。さて、先ほどご紹介したように、山梨県中小企業かどういうか、東支部の支部長に就任されておりますけれども、今回2期目ということですが、いよいよ支部の活動もスタートしてきておりまして、どんな活動を今されていますでしょうか。
2期目ということで、まず1期目の反省というかですね、うまく仕組み作りがうまくいかなくてですね、普段やっている礼会が担当がうまく決まらなかったりですね、ギリギリになっちゃったりという部分があったので、
今期はですね、グループを4つに分ける。昔もやっていたんですけれども、4つに分けることに戻してですね、そのグループごとに礼会を作ってもらうという形になっております。
この礼会というのが毎月1回の主な活動なわけですけれども、普段、礼会というのはどんな雰囲気で進めていらっしゃるんでしょうか。
東支部は笑いというんですかね、ちょっと緩い感じの礼会も行っておりまして、ちょっと劇団チックにですね、寸劇をやったり、あとはアットホームでですね、居心地のいい雰囲気の礼会というのを心掛けています。
東支部の会員の皆さん、エンターテイナーが多いなと。どこで離れしているんだろうと思うんですけれども、会員さんのポテンシャルは高いですよね。
そうですね。きっと多分、各々ですね、夜のお店できっと活躍しているのかなというふうに思っています。
活動エリアとしてはね、笛福市ですとか甲府市の東の方、それから甲州沿山の方までということで、割と広い地域を担当されていますけれども、メインのエリアといいますか、会員さんが多いエリアというのはどのあたりなんでしょうか。
歴史的に甲府の平和通り、東側から盆地の東側みたいな形であったので、笛福市、山梨市、甲州市。一番会員が多いのが、私も住んでいる山梨市が今のところ一番多い地域になります。
実はこの平和通りから東というのは初めて知ったんですけれども、そういう決まりというか分け方があったんですね。
昔は甲府全県に一つしかなかったので、東支部ができるときにどんな分かれ方をするんだというところで、平和通りから東という話を聞いたことがあります。
確かに、そういえば皆さんそっちだなという。確かに甲府の会員さんなんだけれども、東支部に入っているというのはどういう理屈なんだろうというふうに思っていたんですけれども。
なるほど、平和通り東ということで、すごく大雑把に言うと甲府の駅を起点にして西と東みたいな、そんな分け方であっています。
おそらくそうだと思います。
ということで、もともと山梨道友会が支部がなくて一つの団体として活動していた頃から、最初に分かれた支部が甲府支部と東支部。
どちらがというか、この支部というものを作るときに甲府と東というふうに分けて、そのときに甲府駅を起点に平和通りの西と東という形で支部を分けたというような噂があるということを。
会員さんもそこから東の方面に笛吹き市であるとか山梨市、甲州市といった方へ会員を拡大してきていらっしゃるわけですけれども、このエリア的にはどんな業種の方が多いんですか。
やはり農家、農業の方、あとは伊沢温泉もありますので、観光業の方、他には私のような卸小売業だとか、弁護士の方、税理士の方、あとは社会保険労務士の方とか様々な方がいますが、やはり目立つのが農家の方が目立ちますね。
山梨ではカリスマと呼ばれる農家の方もいらっしゃったりとか、あえて名前は言いませんけれども、また、放食業界の方も結構いらっしゃるんですよね。
本当に山梨県の地和産業といいますか、地域に根付いた産業の方が多いんだなという印象がありますよね。
はい、そうですね。
ということで、こういった特徴のある支部を率いている佐野支部長なんですけれども、今後この東支部はどんな支部にしていきたいでしょうか。
今年のスローガンとして、歴史をつなぎ仲間と進化する東支部。学んで笑って共に伸びるというスローガンを掲げさせていただきました。
ちょうど今年度が支部創立の20周年にあたるので、やはりその20年の歴史というものをしっかり現役の会員が理解して、そしてそれをもとに仲間と学び合いながら、時には笑いながら、共に会社を伸ばしていこうというスローガンを立てさせていただきました。
はい、笑ってって入っているのが支部らしくていいなと思うわけですけれども、やはり一生懸命学ぶのも大事ですし、それをもとに学び合うのも大事なんですけれども、やはりそこに楽しさといいますかね、笑顔があったほうがいいなというのはさすが東支部というところなんですけれども。
またこの今20周年というお話がありましたけれども、先ほど支部が別れたときにそれぞれ何々支部というのが出てきたわけですけれども、この支部ができて20周年ということで、くしくも来年は山梨道友会発足から30周年ということになるわけで、本当に周年続きということになるわけですけれども、この20周年何か企画していることはありますか。
はい、私がちょうど10年前の2016年に入会して、そのときに直後に10周年の記念事業がありました。
それが結構大きなインパクトがあったので、やはり支部を盛り上げたり、対外的に知ってもらうために今年の11月に20周年記念の例会を開催したいというふうに思っています。
はい、もう企画は決まっているのでしょうか。
それがまだですね。
おっと。
しっかり実行委員会を立ち上げて、過去を知っている方を巻き込みながら、ちょっとインパクトのある例会を行いたいなというふうに思っています。
歴史を再整理して、新たな挑戦をしていくということで、今年の20周年記念例会、楽しみですけれども、それではここでもう1曲おかけしたいと思います。
7月例会のお知らせと番組エンディング
次は何をおかけしましょうか。
はい、離れ組の深呼吸です。
はい、それでは聴いていただきましょう。離れ組で深呼吸、どうぞ。
曲を聴いていただきました。それではお知らせがありましたらお願いいたします。
山梨県中小企業課同友会東支部では、7月に例会を開催いたします。
7月例会として、株式会社石友の向山光明さんを報告者にお招きいたしまして、想定外の事業生計を支えた同友会の学びというテーマで例会を行います。
この向山さんはずっと競技畑を歩んでいたんですけれども、仙台社長がちょっと病気になってしまって、そのつもりはなかったんだけど、急に社長になってしまったという。
同友会では学んでいたんですけれども、そこがさらに代表になって同友会の学びをもっと深めていったという、そんな話が聞けると思いますし、今、山梨県中小企業は同友会の相談役ですので、
本当にこの東支部の歴史というものをとても知っている方なので、20周年に向けても弾みになるような例会を行っていきたいと思っております。
日時は、2026年7月14日火曜日夜7時より、場所は山梨県立青少年センターの新本館旧リバース和堂で開催いたします。
お問い合わせ先は、山梨県中小企業から同友会のホームページをご覧いただければと思っております。
以上です。
【佐藤】ありがとうございます。この例会は、どなたでも参加可能なんでしょうか。
基本的には、経営者と後継者、また個人事業主の代表の方が同友会対象になっておりますので、そんな方に参加してほしいなと思っております。
ということで、7月14日の東支部例会のお知らせでした。
7月14日19時から山梨県立青少年センター新本館で報告者が株式会社石友の向山孝明さんがお話をされるということで、
山梨同友会でも副代表理事から相談役ということで、山梨同友会の流星を支えてくださった方でもありますし、
法職業界の中でもいろいろな役職を経験されている方ですので、いろいろなお話が聞けると思います。
ぜひお誘いながらお越しいただければと思います。
詳しくは山梨同友会のホームページをご覧いただければと思います。
それでは今週は山梨県中小企業家同友会東支部支部長の有限会社アルファ光木材センター代表取締役社長佐野智さんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この番組では皆様からのお便りをお待ちしております。
番組の感想、リクエスト、出演希望など何でも結構です。
公式インスタグラム、フェイスブック、X、FM八ヶ岳のホームページからそれぞれ送ることができます。
FM八ヶ岳もしくは北さんずバーで検索してください。
それでは北さんずバー、来週も金曜日の夕方5時にお待ちしております。
この番組は、共創力で未来へつなぐ企業、山梨住宅工業株式会社の提供で、八ヶ岳南陸のコミュニティFM放送、FM八ヶ岳からお送りしました。