北海道上川町の紹介
北の大地から素敵な音を届けたい、という思いで、【北の音】と書いて、【北の音】。
【北の音】は、北海道の今を生き、未来を描く人の音を届ける番組です。
新しい一歩を踏み出したくなった時、どんな自分でいたいかと未来を描く時、
自分にしかできない何かを見つけたくなった時、
この番組があなたの味方であれたら、
さっぽろスタジオからお届けする、北海道応援番組【北の音】。
毎週日曜日、夜9時から放送中です。
さっぽろスタジオからお届けする、北海道応援番組【北の音】。
毎月第4週は、PA兼パーソナリティーの秋子がお届けをしています。
秋子会の放送は、2026年1発目となります。
本年も、北の音と秋子会もどうぞよろしくお願いいたします。
普段はウェブ制作やマーケティングのお仕事をしながら、
夢の種さっぽろスタジオでは、PAとしてパーソナリティーの皆さんの番組作りをサポートしています。
キャンバ講座やITツールを使いこなしていた経験を通して、
どう伝えたらいいかわからない思いを形にするお手伝いもしてきました。
この北の音では、AIツールやキャンバなど発信をもっと楽に、
もっと自分らしく楽しむためのヒントをお届けしていきます。
本編に入る前に、夢の種さっぽろスタジオからお知らせです。
レゴシリアスプレイというメソッドと教材を使ったワークショップ体験、
タイトルは【気づく・つなげる】というワークショップを今回開催することになりました。
たくさんのレゴブロックを使ってテーマに沿って作品を作ったり、
自分の中にある思いとか考えを見える形にしていきます。
作品を通してお互いの理解、家族だったり、会社のチームだったり、
理解が深まったり、合意形成のヒントになるという内容になっておりますので、
ぜひぜひご参加いただければと思います。
こちらのイベントは札幌スタジオ12期生、しんぽうまさみつさんにより企画されております。
開催は来月2月8日日曜日13時30分からスタートとなります。
会場は夢の種さっぽろスタジオ。
パーソナリティの方以外も今回ご参加いただけますので、
お申し込みは夢の種さっぽろスタジオ公式SNSをご確認ください。
松井館長との対話
北野根秋孤海の一発目は、今回スペシャルゲストをお呼びしております。
皆さん覚えておりますでしょうか。
2025年10月に放送された秋孤海。
北海道上川町ってポテンシャル高すぎた話ですね。
皆さん覚えていらっしゃいますでしょうか。
私が家族旅行先で立ち寄った北海道上川町の話ですね。
上川町本当にすごいんですよっていう話を興奮気味に語らせていただきました。
今日はその中で未来型公民館と言われる大切上川ぬくもという
チームラボが監修した子ども向けのプログラミングができるという施設。
そちらの館長さんに今回オンラインでゲストに出演が叶いまして、
今回いろいろきっかけがありましてゲストにお呼びしましたので、
後ほど音楽を挟みまして早速お呼びしたいと思います。
この番組はご縁応援後継をテーマに夢ある番組をお届けする
夢の種放送局札幌スタジオからお送りいたします。
本日1月25日はPAあき子がお届けをしております。
2026年1発目の本日、あき子が1発目ですね。
本日は北海道上川町にある未来型公民館、
大切上川ぬくもの館長松井武夫さんをお呼びしております。
松井さん。
よろしくお願いします。こんにちは。
本日はご出演いただき本当にありがとうございます。
あき子が1回目なんですが、そんな光栄なときのゲストになるんですか。
私に向かって今大変恐縮しておりますが、よろしくお願いします。
結構直前にご連絡をさせていただいたにもかかわらず、
本当にタイミングが、結構出張されたりとかもしていらっしゃったので、
本当にタイミングよく。
そこがっちりあったんで。
嬉しいです。
もし簡単に自己紹介お願いしてもよろしいですか。
あき子さんがもう話してくれた通りでして、
未来型公民館っていう大切上川ぬくもって、
ある場所が北海道のど真ん中の上川町って人口3000人の少ない町で、
あのチームラボ、デジタルコンテンツ集団がプロデュースしてくれた奇跡の施設が、
なぜかその3000人の町にあるっていう奇跡で。
建てられたぬくもで館長で遊んで仕事しているずるい人間の、
42歳です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
本当に松井さんのSNSでお伺いしたときに、
交換させていただいて、ご活躍をずっと見ていましたので。
遊んでるだけです。
遊んでる自慢しか投稿してない。
本当に面白い。
ぜひ皆さんに上川町ぬくもの、SNSとかもね、
貼りたいと思いますので、ぜひ見ていただきたい。
ありがとうございます。
今回お呼びしたきっかけで、松井さんにもお伝えをしていたんですけれども、
私のですね、ちょっと悩みと言いますか、
私実はですね、私の娘は小学校3年生ということで、
いわゆる投稿だったりとか、行きしぶりっていうので、なかなかちょっとね、
学校に行けない時期っていうのが、今もあるんですけれども、
いじめとか、人間関係とか、そういった直接的な原因みたいな、
いうのがない。
理由があまりわからないっていう中で、小学校に連れていけば、
先生方も一生懸命やってくれてるなっていうのもすごく思うけども、
それは学校に連れて行った後の話。
休ませた時に、じゃあ学校が訪問してくれるわけでもない。
それはもうね、今の先生方の働き方から考えて、もう仕方ないなって理解はしつつ、
じゃあ家以外の子どもの居場所だったり、
第三の場所、学校だけが学ぶ場所じゃないなと思いつつ、
他に学ぶ場所ってどこなんだろうって、
本当に秋ぐらいから悩んだ時に、本当にぬくもりにタイミングよく出会って、
っていう中で、思い出して、
ぜひぜひお話聞きたいなって思ってたんですけども、
松井さんの神母ちゃん、さっき3000人っていうお話だと思うんですけれども、
小学校ももちろんありますよね。
本当にぬくもって、公民館みたいな位置づけになってると思うんですけど、
子どもたちの第三の場所みたいな、
位置づけというか、なのかなとも思ったりするんですけど、
小学生とか大きいお子さんって、ぬくもりをどういうふうに活用されてたり、
するのかなと思いまして。
ありがとうございます。
結論から言うと、その子たちとかもっと言うと大人とかも全員ですね。
全員、私も含めてなんですけども、
自分の思い思いで、
過ごしてもらえるっていう季節なんです。
もらいたいっていうことがあるので、
さっき娘さんとかおっしゃってたんですけども、
多分そういう他の子たちも悩む時期絶対あるなっていうのは、
あと自分の歩幅を探している途中なんだなっていう、
私は本当にそうやって捉えているんですよ。
その途中で選択肢で面白そうな施設がある、
そこで遊んで給料もらっているずるい人間がいるみたいな感じで行って、
関わっていろんな面白いことをする。
そうやって悩みのある子っていうのが、何人か口のぬくもりも
時々来てて、
その子って、ギフテッドって天才的な、
ベキセリー過ぎるがゆえに学校に馴染めないみたいなとか、
そういったところは、
こういう子も来てルービックキューブとかヨーヨーやったりとか、
そういったところで自分のできるものを披露して、
みんながすげえとか言ったりとかする場所であったりとか、
あとは不登校の子が来てもらって、
eラーニングっていってオンラインでやられる場所とか、
そういったのうちのWi-Fiつながっているので、
そこでもったりと飲み物飲みながらやるとか、
そういうこともやったりとか、
でも本当に何か他種多様とか、
私共通して言うのが、
私から特別に勧めているわけじゃなく、
自分たちがここに来て何かやりたいっていうのが、
自然とできるような環境になるっていう、
結構いい意味では不思議な施設かなと思っていますね。
だからこの場所で何か、
自分の得意なものを過ごしたい、
あとはちょっと挑戦してみたいとか、
そういったものというのが、
できやすい場所なんじゃないかなっていうのは今考えている。
本当に松井さんの発信も見させていただいて、
デジタル教育の展開
結構デジタル教育、
いろんな場所で展開されていらっしゃるなと思っていたんですけれども、
例えばどんな世代に、
どんなデジタル教育をされていらっしゃるんでしょうか。
発行本としては、
まず私が、
父が数学の教師かわからないですけど、
遺伝家かわからないですけど、
数学と算数がまず大好きっていうところがあって、
大学もそこのバリバリの理研大学入って、
その大学でも未だに、
確か過去の中でも私一人だけなんです。
そこから幼稚園教員になるっていう質のキャリアなんですよ。
っていうのが、
ちょっと大学の論文を書いているときに、
教育系の論文だったんですけども、
理科学の抑制につながるっていう感じの論文だったんです。
そこで、
長中で教えるのも全然ありなんだけども、
やっぱり3,4,5の、
幼児教育ぐらいの年代のところで、
現体験として、
楽しむ、デジタルを手段として楽しめるものをやれば、
自発的に考えるような人間になるんじゃないかって思って、
そこでやっぱちょっと、
1年復帰して幼稚園教員になって、
主に年長とかのクラスを持たせてもらったんですけど、
そこで今少しロボットを動かしたりとか、
簡単なプログラミングをして、
そのロボットがちょっと動くとかいう、
私は本当にプログラミングのマニアを作るっていうのは冒頭なくて、
教育の新しいアプローチ
やりすぎると気持ち悪いと思っている側なんですけども、
ゴールを設定して選択肢、
いろんなやり方でもいいから、
自分で考えて、
解決に導くっていうのができるんですよ、楽しくて。
楽しくプログラミングをやれば。
そこをアプローチっていうのを、
一応ちょっと11年働いたんですけども、
そこは説明しながらやっていって、
実施するわけじゃないですけども、
ちょっと子どもたちも楽しんでもらえたから、
他の教育とはちょっと違った感じで、
教育できて、
面白く、私も自身も楽しく過ごさせていただいたかなっていうのがあって、
そこでデジタルを、
もともと10年で辞めるつもりだったんですよね。
自分の理想の教育を作りたいっていう。
それをいきなり飛躍しちゃうと、
私自身もそういう考えなんですが、
他の先生たちからとか現場の先生からも、
絶対そうツッコミ食らうのが、
現場のこと知らないことって絶対言われるって。
絶対あると思う。
私もそう思って。
やっぱり実績というか土台は、
現場教育で10年は勤めようというのがあったんで、
無事にそこでなって、
どこでやろうかなって言って探して、
さりげなく私チームラボ好きすぎてるんですよ。
その時まさか堂内で常設展示の施設なんてねえだろうと思ったら、
上川町があったっていう経緯なんですよ。
ぬくもは、
ちょっとこれもここでちょっと弁解したいんですけど、
よく勘違いされるのが、
竹内さんが役場の人と一緒に作ったみたいな声があるんですけど、
全然そんなことなくて、
実はぬくもが先にできてるんですよね。
だからすごい役場なんですよ。
役場の一人がすごい超天才プレイヤー、
私本当に尊敬してるんですけど、
その方がぬくも作ってくれて、
やっぱりそのコンセプトとか、
すごい共感できるところがあったので、
ここは、
ここでちょっと教育の骨を埋めようかなっていうので、
させて。
ちょっと余談ですけど、
うちの父が数学の教師って言ってたんですけど、
実は天金族で、
上川5年捨ててたってのもあったんですよ、
私が。
小学5年から中3まで。
だからもちろん風土も知ってたし、
ぬくももともと小学校だったとこ廃校活用してるんですけど、
そこの小学校時代を知ってるんですよ。
だからまさか、
私もちょっと交換の中、
小学校転々とその時あったんですけども、
私の上川小学校が、
東雲小学校っていうんですけど、
ぬくもの前を。
で行って、
そういう交換交流とかした時に、
まさか私がここ勤めるとは思わなかったんですけど。
そんなご縁が。
そう、ご縁があったり、
やっぱだから運命を感じざるを得なかったっていうのがあって、
役場のすごい人は、
私が2年後に来ると思って、
ぬくも立てたんだなって勝手に言ってる。
本当に上川町自体が本当にやっぱりすごいなって思うのは、
教育移住の重要性
教育もすごく力入れてらっしゃって、
それこそ別のパーソナリティさんで、
たかたかさんって、
インフィニティ学園の学長さん、上川町総運教に以前会った、
今は上川町にあるんですよね。
そうですね。
これも変わってて、
ちょっと紹介します。
オルタナティブスクールって言ってて、
あまり予定じゃないような感じでやってるけど、
うち今上川町のキャンプ場に校舎ができたっていうね。
自給自足で暮らして学ぶみたいな。
本当に上川町って本当に面白いなって思ったときに、
上川町学園構想フェスって何て言うのもね。
ちょっとね、一回音楽を挟みまして、
後半はここの話ちょっと一回深掘りしたかったので、
ちょっと一回音楽を挟みたいと思います。
本日、2026年秋公開、一発目ですね。
北海道上川町にある未来型公民館、
大切上川ぬくもの館長松井武夫さんをお呼びして、
上川町めっちゃすごいねって、
松井さんのお話もお聞きしながら、
お話をお伺いしております。
松井さん引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
今本当に教育移住みたいな、
子どもの教育のために自分の今住んでいる場所から離れて、
教育移住なんて言葉も流行ってたりしますけれども、
上川町って本当に、
もうまさにそういう場所に適しているんじゃないかなっていうのを、
上川町学園構想フェスっていうのが、
ちょうどこの放送の次の週の日曜日、2月の1日に、
このカミングホールっていう場所は上川町?
市街地にある本当にでかいホールみたいなところですね。
そうなんですね。
開催が今回されるということで、
これ松井さんがっつり関わっていらっしゃるんですか?
関わらせていただいてて、
このそうですね、紹介いただいたフェスは、
もともとは上川町学園構想っていうものを去年から発足しまして、
今2年目になって、5年計画で、
もう本当に教育委員会主体となって、
上川町、今合併とかいろいろしてですね、
子ども園一つ、小中高ということ一つずつありますので、
そこの行政職員と地域住民でみんなでビジョンをつくって、
そこの人口内でチーム上川という一丸となって、
ここで育ってよかったっていう思える環境づくり、
みんなで考えねえみたいなのが構想ですね。
来年の3年、4年、5年目以降からは、
ちょっと少しずつ2年温めたやつを実践していくっていう形を計画してまして、
そこの今2年目でもうすぐ終わろうとして、
その時にちょっと2年の成果物を形にしたものなんかやるべって言って、
できたのがその学園フェスということで、
いろいろとやりたいものそれぞれ、
8つぐらいテーマとかあったりとか、
デジタルとかいろいろワクワクするもの、
私はデジタルのほうを担当させてもらうんですけど、
他にもスポーツあったりとか、
高校教室だったりとか、いろいろ移住ブースがあったりとか、
子ども横丁あったりとか、なんか結構面白い。
ちょっとあんまり言わないんですけど、
学園放送のノートとかいろいろあるんで見ていただきたい。
そうなんですね。
ホームページもちゃんと更新して、
自然環境を活かした学び
広報も結構しっかりそういったところも更新しつつあるので、
結構教育で核で全体で盛り上がるっていう動きが少しずつ出てきたかなっていうのは、
実感した次第ですね。
なるほど。
松井さんがいろんな教育もそうです。
教育委員会だったりですとか、自治体だったりだとか、
いろいろこう、で札幌にもいらっしゃったりですとか、
朝日川とか、いろんな地域を見ていらっしゃって、
小学校の未来の姿じゃないですけれど、
なんかこうなっていったら、
もっと子どもが生きやすくなるのになみたいな、
松井さんの中で考えていますか?
そういったのあったりしますか?
ありますね。
最初に私が話したことと似てるんですけど、
やっぱり子どもなんてまだ生きてて何年かしか経ってないので、
やっぱりお幅を探すっていうところがやっぱり模索段階なので、
いろんなことやっていいっていう私は思ってるので、
特化するっていうのが大事なところかもしれないですけど、野球やって、
陸上やって、サッカーやって、あとは放課後で将棋やったりとか、
麻雀やったりとか私も何だっていいと思ってるんですけども、
勉強ももちろん一つとしてあるとか、そういったものがと思ってはいるんですよね。
あとうち神川町って大雪山国立公園、ほぼほぼ国立公園っていうところのフィールドがあるので、
それもめちゃめちゃ私強みいて、
やっぱりデジタルは手段。
あとはやっぱり、もともと私自然教育が大好きなんですよね、田舎で。
ちょっと原体験もあるので、やっぱりそこが最強の教育環境だと思ってるので、
学校が終わったらちょっととりあえずスキー場あるんですけど、
スキー場の隣に散歩道あるからちょっと散歩するべみたいな、
ちょっとマラソンするべみたいな感じでもそういったもの。
ほんとそうですね。スキーは体育にもつながるんで。
フィールドを使ったらいつの間にかそこの勉強になってたっていうところはやっぱり理想かなと私は思ってるので、
それをやっぱり提供できるとか、アプローチできるっていうのはやっぱり大人の役目かな、
教育者の役目かなっていうのはちょっとあるところですけども。
強制じゃないってところにはしたいんですよね、子供がなんか、
いや、高校で行ってちょっと遊びたいとか。
しめ、ここで実は学びになってんだよなって気づかない別としてなんですけども。
だから自然とそういった何だろう、学習力をつなげて。
なんかこう、場所がどんどん増える、そういう場所、大三の先の場所、ぬくもみたいな場所とか、
自然がいっぱいの場所がどんどん、今札幌ですけれども、札幌もやっぱり土地、土地という土地柄っていうことでくくられるのがいいのかわからないですけれど、
地域柄というか、なかなかこう自然を、本州のこの都会と比べたらまだきっとまだ自然は多い場所なのかなと思いつつ、
神川町の自然、大自然ですよね、北海道の。
大自然ですよ、大自然ですよ。
でも何かやってることがすごく面白くて、地域待ちおこし協力隊とかもすごく何でしょう、やってることが面白くて、
神川町のすごく魅力みたいな、神川町がなんかもっとその教育の部分で、
上川町の教育ビジョン
さらに子どもがもっと行きやすくなる場所みたいな、神川町に可能性が秘めてるんじゃないかなっていうのを勝手に想像しながら、
近くだ、札幌となかなか距離が離れてるからどうしても気軽に行こうかな、来週みたいなのが難しいながらも、
ちょっと行ける場所だったら本気で移住を考えたような、本当に魅力的な場所だなと思ったので、
松井さんの中で神川町と教育のこれからの未来みたいな、展望みたいなのがあったらぜひお話しいただけたら嬉しいんですけれども。
ありがとうございます。
神川町学園構想で、ビジョンがあって、これ何かっていうと、ローマ人なんですけどわがまま人を育てるんですよ、うち。
ちょっと発生すると、さっきおっしゃってくれた地域おこし協力隊っていうのを、いろいろ全国の自治体なんですけども、それうち地域おこし協力隊ってなんのってないんですよ。
神川プロデューサーって言ってるんですよ。
神川プロデューサー。
素敵で考え方、ぬくも作った人がやってたんですけども、要は協力なんてしなくていいと。
熱量を持って、なんか自分のやりたいことで街を盛り上げてくれたらもういいからっていうぐらいのスタンスなので、協力いらないってことで、その協力隊っていう名前が嫌いだから、プロデューサーっていう風にしてるっていうのも尖ってないです。
だからこの辺本当に、私が来る前に仕組み上を作ってたので、やっぱり役場がすごいなって重複するんですけども。
やっぱりそこのわがまま人と通じるところがあって、だからといってその尖った、もちろん尖ること大事で、いろんなことやって何か得意なことをする。
大人たちが伴奏して未来ある子供たちが羽ばたくっていうのがあるの、それがめちゃめちゃ理想ですね。ただ、わがまま人って言った人を傷つけるとかではなくて、その中からそういうことでどうやって、やっぱりちょっとそうやって素晴らしいなお前とか言ってたら、やっぱり周りも思いやる気持ちがそこから私出てくるなっていうのをちょっと思っているので、
まずは自分の自己肯定感を高めるというか、そういったものが何か刺さるかわかんないので、いろんなことをやってもらって、そういうわがまま人、真のわがまま人を育てていきたいなっていうのは私の。神川ちゃんもそういう理念じゃないかなっていうのは勝手には思ってますね。
上川町学園構想フェスの案内
みんな一緒に一緒の方向を向く。学校の授業とかはそうですけど、同じ一つの教室の中でみんな座ってするじゃないですか。多分あんまり合わないのかな。うちの娘はね。
私もそうでした。
学校の仕組みとかいうのも疑問を持ってたのもありましたからね。
それちっちゃい時ですか?
全然中学校とか結構尖ってましたから。
そういうふうに疑問を持ってても、松井さんみたいに立派にね、神川町の教育の未来っていうところで、中心者となって、なんでしょう。
中心ではないですけど、そこですね。
すごく希望が持てます。
本当ですか?
なんか本当に、なんだろう。わがままって一見すると、どうしてもネガティブに捉えがちなんですよね。
そうですよね。
そうですよね。
その教育委員会がやっぱりスタイルとなって、それ全体でそうやってビジョンをかくというのは、
やっぱり中心になっている。
そうですよね。
中心に悩んでるっていうのがあるじゃないですか。
中心に悩んでるんですよ。
そうですよね。
中心に悩んでるんですよ。
それをやっぱり教育委員会がやっぱりしたいとなって、それで全体で、そうやってビジモンを作って見せた。やっぱりそうやっておっしゃる。大衆から言ったら、そんなものがわがままの後輩になる。それをちょっとバッて掲げたっていう上川町はやっぱり私は素敵だなと思いました。
ちょっとこの上川町学園構想フェスということで、ぜひぜひ松井さんのほうからもう一度ご案内をお願いしたい。
上川町学園構想の何やってるかっていうのが、体感で本当にカジュアルな感じで楽しめるお祭りみたいなものなので、上川町のいいところは町民だけじゃないってところなんですよ。みんなが上川町関わった人感動人口って私たちは商標登録してるくらいなんで、誰でもいいので。
ぜひ巻き込みたいので、興味ある人どなたでも結構ですので、上川町の上川町ホール2月1日1時からぜひ来てください。よろしくお願いします。
はい、ありがとうございました。本日のゲストは上川町大切ぬくも館長の松井さんでした。本日松井さんありがとうございました。
次回も聞いてくださいね。今夜も心地よい音に包まれた素敵な音に素敵な夜になりますように。